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一つ心の荷を下ろして

「我が家・・・・」へようこそお出で下さいました。

前回のブログを載せてからほぼひと月が経ちました。

皆さま如何お過ごしでしょうか?




コロナ禍 どなたも

窮屈なライフスタイルを強いられていることでしょう。

しかし、そんな中でも私は幸せな国に産まれたと思います。



唐突なようですが

アフガニスタンなどの紛争地や発展途上国に思いを馳せれば

私は平和な国に安穏と暮らし

自由と豊かさを罰当たりにも粗末にしてはいまいか・・。




(近年は子供の貧困問題も深刻化し、一概には言えませんが・・・)

それでも、一見平和なこの国の暮らし。




コロナ禍は起こるべくして起きたのでしょうか・・・

様々な立場で、みんなが考る時を与えられましたね。




☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆



先日

胸の中の大きな荷を一つ下ろす事が出来ました。


今年は父の17回忌に当たる年でした。

私も弟も、うっかりしていて年を読み違えたみたい

(いつもならお寺さんから案内が届くはずでしたが)

8月の父の命日を過ぎてから

弟が17回忌のことを言い出しました。



慌てて

命日からほぼひと月遅れて、17回忌をやりました。




一週間前に

父の17回忌をやることになったから

と、夫スネ雄に伝えたのですが

当日、スネ雄は顔を出しませんでした。

(最初から来るとは思っていませんでしたが、こんなものかとも思いました)





少なくなった親戚にも声をかけず、ひっそりと法要をしました。

本堂に並べられた椅子の数が

かつての大勢の親類の姿を思い出させました。

(懐かしい人たちが空席にいる気がしました。)




法要の前に和尚様からお声をかけて頂き

その時に

弟が「ちょっとお尋ねしたい事があるのですが・・」と切り出しました。

私は身を乗り出しました。(弟が訊きたい事は分かっていましたから)



私の実家は独身の弟で絶えます。

実家のお墓には3人のお骨が眠っています。



弟が死んだ後

お墓をどうするのか・・・

「墓じまい」

今の世では珍しくはない問題です。



切り出すに切り出しがたい話題でしたが

和尚様はあっさりと

「このお寺でも、永代供養菩を建てましから、そうなったらお引き受けしますよ。ご相談下さい。」

と言われました。

そして

「既に何件か納められていますよ。」と仰いました。



咄嗟に、弟と私は深く安堵の声を上げました。

そのあと

弟は「それにあたって、つかぬ事をお聞きしますが、金額は・・・・」と言いにくそうに尋ねました。

「永代供養10年で30万です。」とのこと。

間髪入れず、私は尋ねました。

「お墓には今3人眠っていますが、1人30万ですか?」と図々しく・・・・・・。

この機会に納得するだけ聞いておきたい一心でした。

そうしましたら

「いえいえ、一家、つまりお墓の中の全員です。」とのお答えです。

という事は、弟が仮に亡くなって、それを機に墓じまいをすることになれば

30万お支払いして

お墓の全員を永代供養菩に納めて頂き供養して頂けるという事になります。

供養は10年(お墓に納めて頂けるだけでも有り難い)

更に10年とお願いしたら追加でお願いできるかもしれません。

いずれにしても

実際のお墓を始末するためには墓石屋さんへの撤去費用や

和尚さんへ魂抜きのお布施料などはかかるでしょうけれど

私たちにとっては、見守り手のなくなった後のお墓をどうするか?が問題でしたので

元からお世話になっているお寺さんにそういった永代供養菩が出来たことは

不安の受け皿としてとても大きなものでした。




法要の帰り道

何か大きな心の荷を下ろす事ができ

明るい話題ではないのに

靄が晴れたようで

遅れた父の17回忌でしたが

父が意図的に示唆したタイミングだったような気がして

空から見守ってくれているようなほっとした気持ちになりました。



この日はとてつもなく いい日に思えたのです。








☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆



今年初めてゴーヤを植えてみました。

窓辺への厳しい日差しを除けるためと

ゴーヤの佃煮が食べたくて・・・

たった一本だけ植えたのに、丈夫で丈夫で沢山の収穫を得ました。



2021 夏 軒下のゴーヤ





2021 窓の日除けにゴーヤ



キャベツなど価格が高騰していますね。

今年の夏はゴーヤさまさまでした。

ゴーヤの佃煮何度も作りました。






ほっと気持ちが和むようなコメントをお寄せくださってありがとうございます。

暮らしの中に

なにか小さくても心が弾むようなことを探して生きようと

そう考える日々です。





お越しくださいまして心よりお礼申し上げます。

皆さまがお元気に過ごされますように!!












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ブログを忘れていたの?

「我が家・・・・」 へようこそお出で下さいました。

そして

長らくご無沙汰しておりました。


もうお訪ね下さる方もお出でになるわけはないな・・・

と思いながら

久しぶりに開いて見た「我が家・・・・」ブログです。



年金機構のホームページで調べものがあって

滅多に開かなくなったPCを立ち上げました。

(普段はタブレットが7割スマホ3割の生活です。スマホもほぼお飾り状態



いつだったか娘に

「お母さん、まだブログ書いてるの?」

と訊かれたことがありました。

ブログを始めた頃の記事を数回は読んだ事があるのでしょう・・。

「う~ん、今書いてないかな・・・」

なんてうやむやな答え方をしました。



コロナ禍

ただですらどんよりした家庭環境ゆえ

精神は落ちていくばかり・・・・



あれから

本気の本気で自営業の仕事から去りました。(去れと言われたままにね(笑))

夫スネ雄は、ますます舅に似てきました。

姿も言動も価値観も

親子とは恐るべし

自分では親を否定しつつも、無意識に

そう

水辺のカモには申し訳ないのですが

子ガモを引き連れて長い距離を移動し

誰に案内されずともちゃんと自分たちの進むべきところへ辿り着くでしょ。


スネ雄も私も誰も

本能的に自分の行くべき道を嗅ぎ分けて

類は類のあるべきところへ進んでいるのでしょうね。


少なくとも

私とスネ雄の本来あるべきところは違っていたのに

なんと遠回りな年月を費やしたことか。

現在はあっぱれなほど

一つ屋根の下にいながら、遠方の人となっています。

私は一日3食一人で食べる食事にすっかり慣れてしまいました。





私もようやく?65歳になるので

役所から肺炎球菌ワクチン接種の封書が送られてきました

そこで先日

ワクチンを接種してきました。





コロナ禍の今

先日、友人が言いました。

「孫たちに未来などあるのだろうか・・」と。

私たちは

瑞々しい果実の絞りカスだけ

あの子たちに残して逝くのだろうか・・





ブログを時々思い出しながらも

私は自らを「終わった人」のように

沈んでいたかったのでしょう・・。

そうしていないと

耐えられない現状になりつつあると世がざわついているから



会いたい者に会えない日々が

いつまで続くのやら。




でも

元気に静かに生きております。


いつぞや

バセドウ病のことについてブログのご紹介をコメント下さった方がいらして

コメント読ませて頂きながらもこのように

長い間の空白でお礼もせず、申し訳ありませんでした。

大切に読ませて頂いておりました。

有難うございました。



読んで下さる方がいらしたなら

どうかどうか

コロナの脅威に巻き込まれませんよう

お元気でいて下さい。



本日もお越しくださいまして心からお礼申し上げます。

有難うございました。











ワクチン・スネ雄・舅それぞれのその後

コロナワクチン2回目の接種を終えました。

今回、肩に侵入した注射針は脅威でした。・・(ん?どういうこと)

骨に当たりましたか・・と思うほど  

思わず「ううっ!!」と声に出てしまいました。

それくらい、痛かったです。 

(ちなみに、一回目はその真逆で、本当に打ちました?と疑わしく思うほどチクリとも感じませんでした。)

たぶん、微妙に打たれた箇所と打ち手の違いだったのかな・・と思っています。


今回は

打ってから4時間ほどで、体に悪寒の兆候がありました。



一回目と同様、早めの就寝です。


注射針の痛みがズキンと残るも

ぞくぞくした落ち着かない体感を抱きながらうっすらとした眠りにつきました。

途中2度も目が覚めました。




朝になり、体は重だるく悪寒は強まっていましたが

起きて、弁当作りはなんとか果たしました。



掃除機をかけたり、超手抜きの家事をやりながらも、ぞくぞく悪寒が・・・


いつもの如く

ぼっちの昼食を摂り

それ以降から、明らかに熱っぽい!

手も熱い! (体温計・・体温計・・と探し・・計る)

38度!  どうりで・・熱いと思った。

(私の平熱は35度台なので、37度を超えると熱でたあ!という感じになります)



流石にソファに横になり午後をやり過ごしまして

夕食の

一連の私に課せられた業務を

早く終わらせたかったその体調の事情・・・

頭痛も参加しはじめていました。(早めに布団に入りたい気分でした。)



もう四の五の言わず

カロナールを飲みました。 (アセトアミノフェンの解熱鎮痛剤)
   
      。
      。
      。

かくして朝を迎えました。

ん!?

なんか、体が軽い!

(やった~!! )

暗い闇から、やっとのこと抜け出した気分!



以上

このように私のコロナワクチン接種についての備忘録となります。


余談ですが

鎮痛解熱剤のカロナールは病院の処方箋が無いと手に入りませんが

タイレノールとか同じうようなアセトアミノフェンのお薬などドラックストアで手に入ります。

しかし、売り切れになっているところもあるとか聞きました。

ちなみに

薬局には零売(れいばい)薬局というのがあり(ネットで調べると街の中にちらほら存在してます)

そういった薬局だと処方箋無しでも買えたりするお薬もあるようです。

その代り、保険適用にならないので、自費負担です。



必要を感じられた方はどうぞご自分で調べてご確認下さいね。



~  ~  ~  ~  ~  ~  ~


さて

我が家のスネ雄について

スネ雄とは、まず殆ど会話しておりません。

朝 昼 夜  全て食事も別々です。(食事は私の作ったものを食べています)


家の中は

居住スペースをほぼ8割方分離しました。

気の合わない夫婦

お互いの顔を見ることなく食事が出来る幸せ!

お互いのストレスはお互いの接触から生まれていたのでしょう・・

悲しいかな・・40年を上回る結婚生活とは

まさに、苦行に他なりません。(どうしてこんなにも人はこじれるものなのでしょう)


家を出る。

という選択肢を捨てた訳ではありませんが

万が一

長寿の盾を与えられてしまったなら・・・・・・・・(長生きはいらないのよ・・わたし)

雨露しのげる家賃のかからない「家」は打ち捨て難いです。


結局は一番ずるいのが私。

ということになるのですね。




余談ですが

スネ雄はコロナワクチンは打たない。と決め込んでいます。


   
~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~


舅のこと

舅じいさんは入居できる(扱ってもらえる施設もなく)

独りで暮らしていますが

食事などは自分でお店に行って手に入れてきています。

せめて洗濯物は出してよ。と強く何度も言いますが

一切、洗濯も要らぬ!と跳ね返します。

ある意味、自立心は人一倍です。

戦時下で青春を迎えた人間の置き去りにされた魂を感じます。


そんなじいさん

度々、突然来訪し

「どうしたの?」と声をかけると

○○銀行に行ってきたが、おれの金を○○○(スネ雄)が全部降ろして持って行った!

とか、また別の日には

同じく○○銀行に行ったが、おれの金を○○(妹)が勝手に降ろして持って行った!

とか

耳を傾ける価値もない話を延々と訴えてきます。

お金がなくなった・・・は超高齢者のあるあるですが

私がとにかく気にいらないのは

息子(スネ雄、叔母(じいさんの妹)と私に対して

都合よく使い分けをしてくるところです。



こうした文に載せることも躊躇することが

実は盛りだくさんあるのですが

書けば書くほど、私自身が心の行き場を狭めていくようで・・・


そういうことで

本日はこのあたりでおひらきと致します。




「我が家・・・・・・」へおいで下さいまして本当に有難うございました。

お読み頂きまして本当に有難うございました。



全世界の人々が

コロナ禍を一日も早く脱出できる日が来ることを切に祈っています。



政治の話題は浅知恵の私には語れませんが

オリンピックに対する感情がこれほど不愉快になるなんて・・・

自分でも情けないです。

コロナ禍でのオリンピック開催は

私は反対派です。

何故、こうまでして今やらなければならないの!!?

そう思っています。


これがなければ

国民のストレスはどれほど軽減されたのか・・・


独裁というのは

己のいる世界から少しでも離れてみないとわからないものなのでしょう。


無事に犠牲者がとにかく出ない

それを願う事すら

なんてむなしいと思わされることでしょう。



あくまでも、私見で述べました。

反論の方もおいででしょうけれど

どうかお許しを。





どうかまたお越し頂けますように・・・・。





   
    

違和感 その2

ワクチン接種備忘録その2です。



ワクチン接種後7時間ほど経過してから

注射の後に痛みが出はじめました。



夜、早めに休むことにしました。

8時過ぎに布団に入り

タオルケットを肩にかけようとしたところ

ふわりと肩に触れた程度なのに「痛っ!!」

いよいよ、副反応のはじまり・・・・?

と思ってから間もなく、風邪の予感の時に感じるような悪寒が・・

ぞくぞく・・・(たちの悪い風邪、ひいいちゃったかな・・と予感する時に似ていました。)



体のぞくぞく感が続くので

夜中に3度ほど熱を計るも

体温計は36度台でした。


実際は熱が上がっていないのに

体感は高熱が出ているような妙な感覚でした。

殆ど明け方まで

そのぞくぞく感に眠りを妨げられました。



朝方、4時ころ?からかな・・

ぞくぞく感がすーっと消えて行き、自然に眠りに付きました。



ほんの2時間ほど寝て

その後は、いつも通りに起きて、息子の弁当を作りました。


肩の痛みは夕方になり大分薄れつつあります。


一回目の接種だし

もう何も起こらず、落ち着いていきそうです。





なんとなく違和感

暫くの間空白が続き

先日久しぶりにログインしたブログでした。



今日は一応書いておこうかな、備忘録として。

先日のブログで、コロナワクチンの予約券が届いて

予約開始から2日遅れて電話したら

案の定、8月中旬の日にちを言われたことを書きました。(かかりつけ医で)


むしろ

集団接種に予約した方が早いかもとアドバイスされて

そうすることに決めていたのですが、


5日?ほど前に(前回のブログを書いた翌日だったと思います)

バセドウ病でかかっている方の病院に電話してみました。

そうしましたら

接種日がすぐに決まり、今日1回目のワクチンの接種を受けてきました。



私の場合

接種が終わった後、30分間の様子見をしてから帰宅しました。

アナフィラキシーの経験がありましたので。



帰宅してから

庭でスコップを振ったりするほど、なんの異常もありませんでした。



ワクチン接種の話題をしていた友人から

どうだった?と電話があった時にも

全くなんともないよ。と答えたりしていました。


現に、注射を打たれた時も、全く痛くもなく

拍子抜けするほどでしたし、、



しかし、

たとえ1回目の接種と言えど

夜になり、腕に痛みが出始めました。

まあ、これくらいは、インフルエンザの時にだってそうだったし、、

と、楽観する反面

やはり未知のワクチンです。


朝まで無事でいられるのかなあ、、笑



2回目接種も終えた暁には笑い話になることなのですが、

実は

ワクチン接種の日にちが決まったあと


取り急ぎ

私は、子供たちに向けて遺言を書きました。

どうか、笑ってやって下さい。




お読みくださいまして、ありごとうございました。




今、ちょっとだけ

体がぞくっとしたような感覚があります。




とりあえず、備忘録といたします。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
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