庭作業はじめました。遅し!花達が待ちくたびれて咲いている

自営業の仕事もしながらなので

なかなか、好きな庭の作業に出る時間がありませんでした。

もう、桜が咲く季節になったというのに

庭は手つかずで、冬の枯草や風が運んできたゴミで雑然としたままでした。



今日は、ようやく庭に出る時間もできて

腰は曲がり、うううううと声も出そうですが

多少辛くても

土いじりや芽吹きの草花の手入れは楽しいです。

自分の事を

私は土だな!って思います。

やがて土に帰る私の細胞だよって思います。


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見慣れた花達ばかりですが今年も写真載せてみました

2017春 庭


2017 春の庭


2017 庭 クリスマスローズ


2017庭クリスマスローズ白


2017春庭 スイセン


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そして

作業の締めくくりは、庭の花を玄関に飾る・・・・でした。

玄関に飾る花



仕事をして

ウォーキングにも行きたくて

庭の手入れもしたくて

嗚呼! 時間が足りません。

それで・・・忘れていませんか?  家の中のお掃除・・・(;゚Д゚)




庭の手入れはまだまだです。雑然としてますが、秋まで一年かけて

気長に楽しんでいくつもりです。





お読み下さって有難うございました。



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老化減少に慣れること

ひと月前くらいに、目の症状について書いた事があったのですが

左眼に違和感があって

それはどういう症状かと言いますと

目を開けた状態でも、閉じた状態でも水滴状のゆらゆらが常に見える。

という感じです。


最初に受診した眼科では、硝子体混濁と言われました。

そして、二日間飲み薬を出して頂いて、

その後は、もうこれで良しとしなければなりません。良くはならないものです。

というような診断で、それきり通院もしなくなりました。


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それから、

目の事とは関係なく

ある日、月に一度薬を頂きに通院している内科クリニックへ行った時

「調子は如何ですか?」と先生に聞かれ

診察とは関係なかったけれど、目の状態が悪い事と眼科を受診した結果の事を話しました。

そしたら、

それは、別な先生に診てもらった方がいいでしょ。とアドバイスを頂き

数日後、総合病院の別な眼科を受診し

眼底検査をし

結論が、おそらく目の老化だと言われました。

検査が最初の眼科より設備の面でもより信頼性を感じたので

「老化」という診断を納得して受け入れることができました。




不思議なものです。

最初に受診した眼科は、

検査機器も私の子供たちが小学校時代に通院していた頃のままで

古めかしく、診察自体がシンプルな流れです。

そうした上に、

医者がとにかく、診察結果を詳しく説明をして下さらないのです。

はい、終わりです。の次にまるで通訳でもするかのように

看護師さんが、簡単に説明をしてくれて待合室に戻る感じです。



目の症状は全く芳しくありませんでした。

視界にゆらゆら、油膜状の水滴みたいなのが常に貼りついた感じなんですから・・・・

鬱陶しく、気分も塞ぎました。


こうした流れで、セカンドオピニオンで受けた眼科での

「目の老化だと思われます。徐々に症状に慣れてきて気にならなくなると思いますよ。」

とのお言葉。

そして、「念の為、一か月後にもう一度眼底検査をしてみましょう。」という事になり

来週、その検査にまた行くことになるのですが


目のゆらゆらの症状はまだあります。

ですから、検査には勿論行くのですが

設備の整った状態で、時間をかけてしっかり診て頂いた、

という印象と、医師の詳しい説明があったせいなのか

「目の老化だと思われます。」の言葉がすんなり心に入って来て

以後は、まるでおまじないをかけられたみたいに

纏わりつく視界のゆらゆらはそこまでは気にならなくなりました。

鬱陶しさはあるのですが

気になる度合いが軽減したと感じます。

老化ならばしかたないや~・・・・・と思わせてくれるような

そういう診察の仕方ってあるのかもしれません。


患者にとって

医者の言葉は日常生活への影響力が大きいと実感します。

目のゆらゆらは変わっていないのに・・・・。


老化なら仕方ないなぁ~って

心に軽さが戻っています。




目に限らず、体は劣化していくもの

若々しく・・はいられても

若くいられるはずはないんですから

やっぱり、自身の体の老化に心を慣らして行くのが一番じゃないかな・・・・。

そんなふうに思うこの頃です。






ご訪問下さいましてありがとうございました。

貴重なクリックお手数有難うございます。





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世の中も、私も不安定

夜中にも嵐のように吹き荒れる風


あいまって

我が家のアウトドアのわん子が吠えまくって

風の音に対抗してるんじゃないか・・・・?と呆れるくらいでした。



急激な暑さに見舞われる地域もあるかと思えば

雪が降っているところもあったり

布団を安心して干して出かけられない嘘つきの快晴



果ては

ミサイルまで飛び交うんじゃないかと

地球の空は忙しい。


素肌のシミや皺が気になる・・とか

外出に、着ていく服が決まらない・・とか

スマホがどう・・とか

元気に長生きのサプリの広告が

溢れんばかりにテレビにも広告にも・・


少なくとも

今の日本に生きているって、恵まれすぎているんです。

南スーダンに派遣されていた自衛隊の一陣が帰国されたというニュースを

複雑な思いで見ていました。


日本の労働力が減少していっている

と言うのは肌で実感します。



経済成長だけが人類の幸福とは、とても思えないのですが

そんなことを口に出来ないような雰囲気がこの国にはあります。

忙しすぎる日本です。



子育ても

(あくまでも)条件が許すなら、子供は一定時期まで我が手で見守り

揺るがない愛がここにあるよ。

と、教えてあげられたら・・・・

人間はやっぱり愛情の苗床に育つもの

少しでも長く親子が触れ合っていられることが望ましいでしょう・・・


ちょっと、反発も頂きそうな発言ですが

ただ少しね、

ゆとりの消えた世の中だなって、思っているものですから・・・。


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そしてそして

本日も微妙に体調がすぐれません。

朝起きたら

両腕の内側に赤い発疹が広がっていました。

ええ!?

いったい今度はなに?

マンゴーでとんでもない思いをしてからはだいぶ注意しているんです。

パブロンも飲んでないし・・・。

喉も痛いし、風邪でもひいたかな・・・?

とにかく、だるさが体中を縛り付けています。

60を過ぎた途端にこういう不調が予告なしに現れるんです。




せめて社会だけは

戦争の起こらない世の中であって欲しいですけれど

根拠のない安心ほど罪作りなことはありません。

そう思います。

自分が寝たきりになった時

落ち着いて横たわるベットが無かったら・・・

なんて、自分勝手なことばかり考えています。(反省)





本日もお出で下さいましてありがとうございました。



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働いた尊さを我が身に頂く瞬間

30数年

自営業でやってきた我が家の家計ですが

20代、30代の頃は、先の事など殆ど考える力を持っていませんでした。

ひと月ひと月を、手に持てたお金で必要経費に充てたり

残りのお金で、買い物したり

日帰り程度のお出かけを楽しみ

ひと月経てばお財布は綺麗に空になっていて・・・・。

そんな繰り返しの若かりし時代でした。



それから年月は巡り

子供等の教育費にお金の流れが大きく移動し始め

そうなって来た時に

はたと気が付きました。


いやいや・・・こんな無計画ではいられないんだ!!

それから、毎月子供名義の貯蓄をやり始めました。

以前は今とは違う職種で、法人だった頃です。

バブルの時代で、それなりに景気もよく

子供の学費も順調に準備できたし

個人年金などにも入るゆとりがありました。

(時は既に遅しですが、今思えばこの時期こそ蓄えをすべき時だったんですよね。)




息子は国立の大学に

娘は3歳からやっていたピアノを生かして音大へ進みました。

音楽をやらせるのは並大抵ではありませんでした。

地方なので

志望大学の師事する先生のお宅にレッスンに伺うために

何回か東京へも出向きましたし

レッスン料も相当です。


分不相応にもそんなことが出来たのも

あのバブル期があったからだったと思います。

所詮、泡は消えて無くなるものでしたから

我が家の上っ面だけの泡が消えて無くなるのは瞬時のことでした。

不景気の前兆の風が撫ぜただけで消えるくらいの

薄っぺらいバブルの泡の上で浮かれていただけのこと・・。

気付いた時には、足元は穴の空いた靴を履いていたようなものです。


親はバブルでも

子供達には影響を与えずに、なんとか大学を終了させてやれたのだけが救いです。




それから数年

自分たちの老後の心配が暗雲のごとく垂れこめて来たのをじわじわと感じ始め

今は自分の命の行き止まりが

どの辺にあるのかを知りたくて仕方ないくらいです。



そんな心境を基礎とし

不仲な夫婦がしょぼしょぼと自営業を営んでいる

何歳まで働けたら、幾らの蓄えを作ることができるか

その蓄えで、果たして何年命を繋ぐことができるか

その間に医療費も膨らんでいくのだろう・・

色んなことを仮定に、ネガティブな想定をしてみる

お金に関してだけは楽観的な歩みは許されない

60歳になってからの老後対策なんて

遅すぎでしょ!?


ふがいない自問自答はいつも繰り返されます。

だからという訳ではないのですが

自営業の落とし穴?に気を付けて進まなくてはいけません。



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桜並木2

先日、孫の入園を見届けに関東へ行った時、車で通りかかった公園の前で写しました。

私の住む地方もいよいよ桜の開花を迎えます。


働く尊さ

働ける尊さを感じた訳は

孫の入園を心の底からお祝いしたくて

旅行鞄の中にそっと差し込んで用意して行ったお祝い袋



「○○ちゃんの為に使ってね・・。」と渡したら

「これは、○○の名義で貯金させてもらいます。」と言って受け取ってくれました。


ろくに会話もしない不仲な夫ですが

この瞬間にも、1人で仕事しているのだろう・・・・と思いながら


そのお金は僅かだけれど

お祝いの気持ちを渡せる力が、まだ自分たちに残されているのだという事に

働く尊さ 働らける尊さ と言うものを

強く実感した孫の入園祝いだったのです。


愛おしさはいつまでも

娘にも孫にも変わりのないものです。




今日は腰痛ながら、外の仕事をやり終えて来ました。

年々、老化を実感させられますが

働ける喜びは、すり減りはしないようです。




拍手コメントをお寄せいただき有難うございます。

クリック押して頂いてありがとうございます。






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それぞれの人のそれぞれの4月

先日花粉症対策にワセリンが効果的とアドバイスをいただいて

早速試している私です。


効果はかなりです。満足しています。

いいこと教えていただいて、書いてみるものだなぁ・・ブログに。

初めて耳にする?目にする情報だったので

目から鱗、こんないい方法があったんだぁ!

いいことは是非結果報告しなければ・・

そう思っている次第です。

あれから、目の周りの腫れや痒みも殆ど収まっています。

本当に有り難うございました。



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さて、4月も半ばになろうとしています。

以前書いていた孫の幼稚園入園も

何とか見届けることができました。

関東は、桜も散り始め

広い園庭に桜吹雪が舞っている様子は

うっとり現実を忘れさせるようでした。


4月は

いろんな人達の旅立ちや新たなスタートの入り交じりです。

期待や不安や、

明るさも、胸の中の重さも

桜吹雪は、軽々と未来に向けて舞い上がらせてくれるようです。



どんな人にとっても

桜色の明るい未来が、どうか待って(舞って)いますように。





今日もお読み下さいまして有り難うございました。






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花みっ子

Author:花みっ子
60歳、還暦を迎えました。自営業の主婦です。
年に数回、噴火を繰り返す独裁人間の夫と共に36年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと6年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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