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電話してみれば良かったと、思う時

私自身

8割をさらしている。

または、信頼している。

そんな友人がいて、

その人と

月1、程度の頻度でご飯を食べにいったりしているのですが



たま~に、すごくその人に会いたくなる時があります。


その人に、10日ほと前に、会ったばかりだったのですが

今日は、どうしてるかしら…

と、思って電話してみたのです。



毎日ではありませんが

70歳になっても、まだ現役で働きに行っているその人を

私は人生のお手本とも、思っています。




今日あたりは、ご在宅かしら

と、思うと声をかけたくなるのです。

でも

そこは、私も63才の大人?らしく我慢したりします。




でも、今日電話で話しながら

向こうも、わたしが忙しいだろう、と遠慮してくれているのが分かって

なあーんだ。

声が聞きたい、話がしたい、

と思う時は、お互い遠慮せず電話すればいいんだ…

と、思ったのでした。



月に、一度

あと何回ご飯に行けて、どれくらいの話ができるのか

そういう、気持ちを満たす時間って

案外と少ないものですよね。




私は、息子に

「お母さんは自分から苦労を探して背負いに行っている。」

と、言われます。

そんな事を言われたら、苦笑するしかありませんが



楽しい時間をも、そんなように自分から積極的に取りに行っていいんだ。

話したい時は、話しかけてみたらいい。

案外と相手もそれを待っていてくれるのかもしれません。




ここのところ

仕事の事で、スネ雄とガツンとぶつかって

ろくに口をきいていません。


スネ雄に、ひれ伏すスタンスを取るのはもう止めました。

これからは、立ち向かっていきます。



でも、家庭内で話をせず暮らすって、ストレス以外の何者でもありません。


我が家に凪の日は無いなあ…




スネ雄と!ろくに口もきかない日々なので

私自身、何も書く事もいよいよネタ切れのようです。






とりとめもなく、だらだら書きましたが

最後まで読んで下さって有り難うございます。



コメント、O さんのご感想、いつも励まされます。

つい、次も書こう!って思ってしまいます。

有り難うございます。






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ソーイングが楽しい

私は、幼少期から縫い物をするのが好きでした。




母親は、自家消費用の畑をやりながら

呉服屋さんから頼まれた着物を縫って働いていました。

生地の端切れが出れば

それを母から貰って、人形の服を縫うのが楽しみでした。




高校は、普通科でしたが

選択で家庭科の授業を取りました。



確か、「衣服」と「食物」について学んだ記憶があります。

「衣服」では

浴衣も完全手縫いしましたし

洋裁で襟無しのジャケットも習いました。




先生は作法に厳しい方でした。

授業の始まりは、椅子の横に姿勢を正して立ち

しっかりと、挨拶をしてから始まりました。



裁縫の授業では、

縫い代が7ミリと言われたら

きちんと7ミリじゃないと厳しく注意を受けました。

とにかく、怖かったです、授業が。



でも、今思えば

あの授業では、いろんな技術が学べたと思います。

何をするにも、基本がやはり大切だということ。


私は、裁縫は好きでしたが

とにかく、性格が雑なもので

浴衣の時など、先生に縫い目をべりべり剥がされた事がありました。

1ミリの違いが

先生の目にははっきりと見えてたんですね。



それを教訓にできたらいいのに

雑な性格は相変わらずです。

でも、意識はするようにしています。

丁寧に!ていねいに!とね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~




最近

NHKのEテレで、イギリスの「ソーイング.ビー」という番組をやっていて

それを録画して繰り返し見ているのですが

(今はシリーズ2を放送しています。)



ソーイングの腕に覚えのある選ばれた人たちが

会場となる建物に集まって腕を競う、という番組です。



集まったその場で、初めて課題が出されます。

シャツだったり、スカートだったり

又は、リメークだったり、



更に、1人1人に、それぞれモデルとなる人が与えられて

そのモデルの採寸からスタートし

型紙を起こし、裁断から完成まで

物によっては、二時間だったりしますが

手の込んだ物などは、八時間とかの時間制限が与えられます。


生地や、付属品などはまるで手芸用品店みたいに

沢山品揃えされていて

その中から、自分の好きな物を選んで使うことができるんです。



裏地を付ける人もいれば付けない人もいたり

時間が迫ると、焦ってミスしたり

素人とはいえ、かなり熟練者たちばかり、8人くらいだったかな…



最初の2作品目くらいで、

審査の結果

最下位2人が脱落して、会場を去ります。

段階的に、人が減っていき、最後に優勝者が決まります。



どの人も素晴らしいソーイングの腕前なのに

見ていると、はらはらします。



脱落して、去る人と、残る人達の間には

お互いに讃え合う気持ちが生まれ、別れを惜しみます。


実際の、ソーイングの勉強になるし

ドラマなテーストもあって

なんとも楽しい番組です。



そのおかげもあって

最近、またハンドメイドをちょこちょこやり始めました。




誰に見せる為とかではなく

作る楽しさだけを単純に味わっています。






ご訪問有り難うございました。

クリック押して下さって感謝です。







てきめんに来る、胸焼け

仕事の用事を午前中に済ませて

午後から、ミシンがけしてました。

夕方までかかって、あと少しと思いながら



しかし

夕食の支度は何もしてなくて

炊飯器だけは、予約で炊き上がっていました。



そこへ、スネ雄が帰って来ました。

(ああ、ご飯の支度これから…)

と、焦っていたら

今から、どこそこまで乗せて行って欲しい。と言うので

でも、今から急いで夕御飯の支度しなきゃ。と、答えたら

何か、買ってきて食べよう!とスネ雄が言ったので

あら!そう? それでいいなら送っていきますよ。

と、言うことになりました。




スネ雄の用事が済んで帰宅途中

結局、お弁当屋さんでカツカレー3人分買いました。



ご飯作るの免除は何より嬉しい!


今夜はささつと、カツカレーの持ち帰り弁当で終了しました。

私にはちょっと辛かったけど、十分に美味しかったです。


しかし

自分の胃弱を後で思い知らされてます。

胸焼けがしてて、今大変!!


テイクアウトでも、外食でも

脂っこい物、刺激の強い食べ物はどうも合わないらしいです。




せっかく、ご飯は炊けていたのだから

冷凍後から、お魚だけでも出して食べれば良かったのに…



後悔先に立たず!です



ため息に耳が飽きたのです

最近、スネ雄は仕事から戻ってくると

家に入るなり、腹から絞り出すようにため息をつきます。


私自身、今日は怠けたと自覚する日は

スネ雄のため息を聞かされても我慢できるのですが



今日は昨日の分を挽回するくらい頑張ったので

そういう日は

流石にあのため息は、聞きたくないです。

いらっとします。




おそらくですが、

流石のスネ雄も

仕事にストレスを感じているのだと思います。



それは、よく理解できます。

ですから、ため息を甘んじて聞き流します。



でも、私自身いっぱいいっぱい頑張った日は

相方のため息なんて聞かされたくありません。



結局のところ

夫婦揃って年取った!っていうことなんだと思います。



今日はスネ雄に反論しました。

朝、仕事に出て行こうとしたスネ雄に

仕事上の事を聞こうとしたら

返事が怒鳴るような声で返ってきたものですから

どうして、そう怒ってばかりしか答えないの!?

と、抗議しました。

スネ雄は、聞こえないから大きい声で言っただけだ!

と、答えました。



いつも、いつもゆとりが無さげで

そこまで追い詰められた状況ではないと思っているので

(経理上は)



元から、スネ雄は人生楽しむものだ、とは考えない人なので

たとえ経済的にゆとりがあったとしても

楽しむ事を敵に回しそうな気がします。


それを簡単に感じるようになってきたこの頃

こういう人といたら

気を使わずに暮らしを楽しむなんて

まず、無理だね! つて、つくづく思ってしまうのです。





今日は55%な日

ようやく習慣化し始めていたウォーキングも

この暑さで、すっかり途切れてしまい

せめて

家の中に掃除機をかけ

拭き掃除を徹底してやる。

これだけをやるのでも、ちよっとしたエクササイズよ!

と、大きな声で言いたいところですが

それすらも怠けて



じゃあ、今日は何をしましたか?

と言えば、パソコンちょっとだけ立ち上げて

ちょっとだけ仕事しただけで



じゃあ、食事の用意は?

昨日のチキンカツが残っていたので

レンジでチンしてスネ雄に出したら

固い!と言われてしまいました。

うん、そうね、温め過ぎたかもね。



料理も、しなくて済むのなら

自分のお腹に入れる物なんて何でもいいのてす。




こんなだらけた感じで

今日

私の1日の稼働率は55%程度でした。

歳取って

殆ど毎日がこんな感じになってきた気がします。


目標

明日はちゃんと掃除機かけようと思います。





最近、訪問させて頂いている方のブログに

手書きのドラえもんがいました。

とーっても、和やかな気持ちになりました。


でも、ブログの主さま

ご自身、悔やみきれない出来事があったんですよね。

ほんとよ!どうしてしっかりロックしなかったのよ!

と、

読んでる私も悔しくてたまりませんでした。

(ひとりごとです。)









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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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