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病気になって病人を知る

今日は、バセドウの診察日でした。

予約時間が早いので

息子の弁当を作ることやらを考えて

いつもより30分早起きしました。


早起きと言っても、睡眠が浅くて4時には目が覚めていたりしますが。


洗濯は帰宅してから回すつもり

(ここ数日、30度を超える暑さが続いていて汗まみれの洗濯物の山)



7時半に家を出ました。


病院の駐車場に着いた時点で、今日も暑くなる予感!

受付の機械を通して受診表を取ってから、血液検査の順番待ちします。


私の腕は太いんだけれど、

血管が細い挙げ句に見えにくく、看護士さん泣かせです。

いつだったかは、

とうとう探せなくて手の甲から採血したこともありました。

沢山の人数の中には、どうやら私みたいな人もたまにおみかけしますね。

手の甲だと、痛いですよ。



血液検査の結果待ちに一時間近くひたすら待ちます。

色んな患者さんがいらっしゃいます。

(私もその1人だけれど)

待ち時間の間、娘からラインにメールが入りました。

五歳のほうの孫が8度5分の熱が出て、病院に連れて行くとのこと


自分の事より、孫の方が心配になりました。

家に帰ったら、電話するからと返信しておきました。



自分の番号が電光掲示板に表示され、

ようやく、中待合室に入ります。

椅子に腰掛けて数分しないうちに名前が呼ばれ診察室の中へ



ちょうど一年前です。初診でここに来たの

あの時は、一週間毎に行き

程なく、二週間置きになり

そして1ヶ月置き

そのルーティーンが数ヶ月続いて

前回からは、2ヶ月間を空けて今日の診察日でした。


いよいよ、薬から解放して貰えるかも、、、

と、今回は気持ちも軽やかに診察日に挑んだ私でした。



血液検査の結果は、数値はほぼ安定に近いです。

とのこと。

やったー!


と、喜んだのは束の間

ここ2ヶ月の間、薬を飲んでいたことによっての安定数値なので

これを止めるのは、まだ拙速とのこと。

止めたら、また症状が出るのでは、と言うことならしく


結局私の悲願の、脱「飲み薬」はまた遠のきました。 



なんだかなあ、、


私なんかの病気より、

もっともっと大変な病気と共に生きている方が沢山いらっしゃるのに


いつまで続くかなあ、、薬飲むのってと、思うと

晴れない雲がずっと続いているような

なんとなく、重たい気分になりますねえ、、。



院外処方を受け取り、帰宅してから娘にラインしました。

娘が、すぐさまビデオ通話に切り換えたら

病院から戻った五歳が咳込んでいる姿が見えました。

この子は、小児喘息がある子で

それでなくても、夜寝始めの時間と朝方咳が酷いんです。

離れていると、心配だけではなんの力にもならず、歯痒いです。



あと数日で、新幹線に乗る予定ですが

調子が悪いようなら、延期しなさいよ。と、伝えました。

関東もかなり暑いようなので、

そんな中の長距離移動は、小さな体に負担になりますから


今日は

見知らぬどんな人にも、病気から解放される幸せを!

そんな事を考える1日でした。



洗濯機を回し、干し終えた後

あまりに暑くて、午後からは台所の床にへばりつくように寝転がりました。

フローリングはひんやりして気持ちいいです。



ただただ、朦朧と暑さをやり過ごしまた。


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自分の意志通りに体が動ける幸せよ。

バセドウ病を発症して、ほぼ一年になります。

この病気だと、判明するまで、随分回り道をしましたが


きっちり、診断が言い渡され

薬を飲み始めてからは、ぐんと症状が改善していきました。



買い物に、スーパーまで往復すると、ちょうど一時間歩きます。

それが、

片道すら歩けないくらい、体がしんどくて

道の途中で座り込みそうなほどになっていたんです。


だから、

あのあたりから、徒歩でスーパーには行けなくなり

車で行くようになりました。



私は、歩くのが好きです。

景色のいいところがあるわけでもありませんが、

歩き慣れた道ばかり、おんなじ道のりでも

歩くのは気持ちがいいです。


それが出来ないくらい、息切れが酷くなって

暫くは歩いて出かけるのもお預けになっていました。




でも、あれからほぼ一年。

病名が判明して薬を頂いて

体は、どんどん楽になりました。最初の頃は副作用もあったけど

今は、完治したような気になったりして、、、

まだ、治ってはいないですけれど、

それくらい、体は楽になりました。



今日も往復一時間、いつもの道を歩いて行きました。

今の時期は、道端にうつぎの花が咲いています。

私は、アレルギーがいくつかありますが、

中でも、カモガヤのアレルギーが一番キツイです。

田舎道なので、道沿いにはカモガヤが花粉を振りまいています。

ほんとは、こんな時期にもマスクが必要なくらいなのですが、


昨夜からの雨模様で、湿っていて、今日はへっちゃらです。

花粉も飛べないんじゃないかな、、。




白いうつぎの花は、遠目からはまるで木が雪化粧したみたいに見えます。

うっすら、香りも漂ってくるような気もします。

初夏を予感させる道端の花です。



足取りも軽く、こうしてまた歩いて出かけられるって

それが出来るだけで、なんてラッキーなんだ!


そう思わずにいられません。



いつまでも、自分の意志通りに動ける体でいたいものです。




ご訪問下さいましてありがとうございました。


雑草庭にカモミールが溢れて

腰を痛めてから、庭の草むしりがしたくてもちょっと我慢してます。

その間に

庭は雑草と入り混じってカモミールが溢れています。

カモミールが大好きです!!


カモミールの庭

まるで、カモミールの咲く荒地? みたいですが ナチュラル感が好きなんです。
(手抜きのいい訳 (笑))

6月庭



薔薇 ザ・ナン (今年は開花が早い気がします)

かつては、60本近くあった薔薇が今はほんの数本だけになりました。

白 薔薇 ザ・ナン 

やっぱり私は薔薇が好きだなぁ~




◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇


今日は、バセドウ病の診察日でした。

予定では

今回の検査次第で、薬を中止してみましょうか・・と言う前回の話しだったのに


私はガックリ 😞

検査数値がまだ薬をやめられる状態ではありませんでした。

(メルカゾールを飲み始めていよいよ一年になります。)



ため息が出ました。

(ああ・・・いったいいつになったら、薬止められるんだろう・・・)


こうなると、体調がいいんだか悪いんだか分からないです。



膝も痛いし、腰も痛いし

それに最近気になることが・・・

バセドウ病を発症した頃

顕著に出ていた症状のひとつだったのですが

声が枯れて人と話すのがちょっと辛い感じ

「嗄声(させい)」の状態になりつつあります。

今日、先生にその事を話したんだけれど

あまり、問題とは受け止めてもらえなかったような気がします。




バセドウ病・・う~む なかなか簡単にはいかないなぁ~



これはまずい!太ってきました。と春の庭

バセドウ病になり

薬を服用し始めると太ってくるよ~! ご注意なさい。

と、医者にも言われたし

幾つかのブログ記事などでも読ませて頂いてました。


過剰過ぎる代謝を抑えるための薬を飲んでいるのだから

激減した体重が薬の服用と共に、どんどん元に戻り

下手したら、元の体重さえ超えてしまいそうな勢いです。



バセドウの症状がピークだった時

穿いているズボン(パンツ)が一気にスリーサイズダウンしたんです。

当初

最終的に、体重は11キロ落ちました。


ところが

薬を服用するようになってから、どんどん体調は回復しましたが

体重も段階的に復活しはじめ

今や、元の体重を上回りそうです。( ;∀;)



先週、血液検査と診察を受けた時

一旦、薬を中止してみましょう・・・となるはずだったのに・・・

どうも、6月までまだ薬を続けることになりました。

ショック!! でした。



自分の腕をよくよく見ると

なんだか、手首のあたりがまるまるとしてきたような気がします。

体重も確かに増えてきているし、当然と言えば当然

メルカゾールというこの薬

早く止めて、体調がどう変わるのかみてみたい・・。

こんな、まるまるとした自分の腕

まさに、ついさっき気がつきました。

うわぁ!! びっくり (@_@)  

困った。  どうやって減らそうか・・この体重。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


今日は、ぽかぽか陽気で気持ちがいいです。



車が冬タイヤのままだったのですが

今日は、息子が休みだったので、タイヤ交換してもらいました。


タイヤもそろそろ買い換えなくちゃならないみたいですが

もう少し、節約しようかな・・・。今年いっぱいはこのままで。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


家の中からも花が咲いたのが見えて


そう、我が家の梅の木

まだまだ背の小さな梅の木にようやく花開きました。

さっそく、今のうちに写真をパチリと

庭の梅が咲いた

丸みを帯びた花弁がなんとも可愛らしいです。

どこにでもある梅の花だけれど、苗木を買って植えた時の自分の気持ちを思い出しました。





平成31年春

名前の分からない小さな花。

先日、実家に行った時にも同じのが咲いていました。

おそらく、実家から株分けしてもらって植えたのかもしれない・・・覚えていないものです。



クリスマスローズ 紫

珍しくはないですが、よく見かけるこの紫色のクリスマスローズ

我が家は冷たい風が当たる地域なせいか、花が開くのも遅いんです。

皆より一足遅いけど、美しさは変わりません。



庭のニラ

庭に植えっ放しのニラが一気に伸び始めました。今15センチほどかな・・・

そろそろ、食べますよ~~。



牛乳ゼリー

久しぶりに、またまた牛乳ぜりーを作りました。

これを作る時の理由があります。

ヨーグルトを毎日欠かさず食べているのですが

冷蔵庫に在庫が無くなったけど、今日はもう買いに出たくないなぁ・・・・

という時

牛乳があれば、この牛乳ーぜりーを作ります。

デザート感覚がどうしても欲しいのですよね。





ブログ、毎日書くこと特にはないなぁ・・・そろそろネタ切れだわ・・なんて思っていたのに

日記だと思えば、いくらでも書くことはあるような気がして

我ながら、枯れかけた人生にもまあ、なにがしかあるものだなって感心しています。







セーターの袖、毛玉ぽろぽろ・・疲れました。

今日はバセドウの診察日でした。

私の病院通いはひと月に2か所です。


一か所は

コレステロールの薬を頂きに行くいつものかかり付けのクリニックで


もう一か所は

バセドウ病を発症してから、紹介状を頂いて診てもらっている総合病院です。


バセドウ病の方は、薬のおかげで大分良くなってきています。

メルカゾールという薬をまだ飲み続けているのですが

この薬はだいぶ強いお薬なんだと思います。


いつになったら、この薬飲まずに済むかなぁ・・・・

それを密かに願っているのですが



血液検査後一時間ほど待って

名前を呼ばれて、診察室に入り

「どうですか?体の調子は」 と若い医者に訊かれて

「はい、もうだいぶいいと思います」 と答えて

答えながら、思いました。

いつも、これを聞こう、あれも聞こうと思っている事があるのに

診察室に入った途端に忘れてしまうのです。

でも、今日は思い出しました。

普段、血圧が低すぎるんでは? と思っていることと

あともう一つ

最近、痰が多くなってきていました。

血圧に関しては、心配ないとの事。

バセドウの場合、血圧より脈拍が問題だから、とのお答えでした。

痰については、痰は肺に関わることで、甲状腺とは因果関係は無いのでは

と言うようなお話しでした。



しかしながら

何故この痰が気になっているか、気がかりな理由があったんです。

このバセドウ病という病気がまだ判明していなかった時期

一年半くらい前かな・・

やたら、何処にいても何をしていても痰が出て

引っ切り無しに、ティッシュを使ってたんです。

もう異常なくらいでした。

夜中も、眠れなくなると二晩でティッシュを空にしてしまうほどだったんです。

その症状が進むにつれ

声枯れ(嗄声)が生じました。

丁度、去年の今頃はピークでした。

電話にすら出られないくらい、声が出なくなったんです。

その状態が4~5か月ほど続きました。

声が出ないって、実に辛かったです。


それがケロッと治った理由は

病院の紆余曲折ありながら

結果、バセドウ病だと判明して、このメルカゾールという薬を処方して頂き

飲み始めてから

ぐんぐんと嗄声(させい)の症状が改善していったのです。

勿論、バセドウ特有の症状も快方に向かいました。(薬の力は凄いです)



最終的に10キロ減った体重は今現在で7キロ元に戻ってしまいました。

(体重だけは戻らなくてよかったんですけれどね・・・・(;_;) )




体調も殆ど問題なくなったような気がしているのですが

医者は、薬を止めるのはまだ時期尚早とのことで

今日も、引き続き同じ薬が処方されました。

ああ・・薬・・いつになったら止められるのか・・・。



それで、痰の話しにもどるのですが (痰、痰 って、ちょっと綺麗な話しじゃなくてすみません)

医者は、甲状腺との関係性は否定されたんですが

何故、素人考えで病気との関連を考えたか・・と申しますと



私もこの病気の事が気になり、同病の方のブログを読ませて頂いたりしました。

(バセドウのカテゴリーに参加されていない方のブログもありで、なかなか辿り着きませんでしたが)


バセドウ病は、どちらかと言うと若い世代で発症する方が多いんですね

私のように60歳代になってからの発症は比較的少ないような気がします。

それで

バセドウ病は、皆さん似た症状ではあるのですが

探していたのは、同年代の発症のケースを知りたかったんです。

そしたら、たまたま60歳代の方のブログで(もうこの方を探せなくなってしまいました)

私のように、初期症状でとにかく痰が出て・・・

そして、声枯れ(嗄声)と

私と同じ症状から始まっていらしたことを読んだんです。

だから、その方特有な症状だったんではなく

病気との関連性があるじゃないの・・・と私は思ってしまったんです。


これはもう、その症状に悩まされた者にしかわからない辛さです。


この事があったものですから

最近、痰がまた出始めた事が気がかりになって

担当医に質問してみたのですが

関連性は打ち消されたので、そうなのかなぁ・・・・と


医者の仰ることに異論を唱えても仕方ありませんし

これ以上酷くならずに収まることもあるだろうし

もしかしたら、季節的に(花粉症)であるだけかもしれませんし


様子見だな・・・と思いました。



そんなこんなで、

なんで今日のブログタイトルが「セーターの袖、毛玉ぽろぽろ」かって言いますと


この病院に行く日は朝が早いんです。

息子の弁当も作らなくてはならないし、いつもより1時間早い時間に目覚ましをセットして寝ました。

ところが、普段から眠りの浅い私の事

結果、目覚ましなんかセットしなくても、眠れないまま朝になってしまい

そのような状態で病院へ


帰宅して、お腹もぺこぺこで

生卵ぶっかけご飯をかっこんで。


その後

やたら疲労感が半端なくて、横になって寝てしまいました。



そんな状態で

着替えたセーターの袖が毛玉がぽろぽろしてて

うわ~!!  セーターまで疲れてる~~!!



と言う事を、今日は書きたかったのかしらね・・・。




いつも取りとめのない長い話し。読んで下さって本当に有難うございます。

あたたかな拍手とコメントと、有難うございます。いつも感謝の気持ちでいます。

気持ちの良い診察日

前回、ブログの継続で悩み始めた事を書きました。


訪ねて来て頂いて、

大切な時間をここで過ごして頂けるという事。

読んで頂けるという事。

有り難いの一語に尽きます。


拍手コメントで、お言葉を下さいました方に感謝しています。

クリックは励ましのお声と思っています。



スネ雄なる夫の事は

以後あまり触れることはないかもしれませんが

毎日、家庭の中にある地雷(夫の怒り)を踏まないように

恐る恐る暮らしている自分が

ここに生き続けていることに変わりはありません。



生活のお役立ち情報とか、

そう言った事も殆どないブログですが

小さな田舎で生きる噴火男と息子の三人暮らし

夫と息子の思いをも、くみ取ってあげられるよう

これからは、家族の要にならなくては・・・

そんな思いを書いていけたらと考えました。



更新が無くなったら

ついにあちらへ逝ったか・・・くらいにまで続けてみたいものです。



 🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼   🌼  🌼




61歳にしてバセドウ病を発症した私。


昨日は、診察日でした。


変わらず、血液検査からスタートします。

3本血液を採られて

検査結果が出るまで一時間近く待ちます。

本来長く感じる時間ですが

昨日は珍しく、診察予約の時間より早めに番号が表示されました。


中待合室へ入って長い廊下を奥まで進んで

椅子に腰かけてすぐに名前が呼ばれました。

診察室の中に入って先生の前に座るや否や

「早い時間から来て検査を受けて頂き、有難うございます。」

我が息子と変わらないような年齢の先生が

そういう言葉をかけて下さったのです。


医者から、そんな労いの言葉をかけて貰えるなんて

こんなこと今まであったかしら・・・?

それくらい、驚きました。

この人は優しい人なんだな・・って思いました。

患者に寄りそえるお医者さんに

きっとなって下さるだろう・・・。

診察予約の時間より10分ほど早く呼んでもらえたのは

そういう、(お待たせしました)という配慮の表れだったのかもしれません。

そのおかげで、昨日は気持ちの良い診察日となりました。

病気はまだまだ、長くかかりそうですが・・・・・。






🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼





お友達からご自分で焼いたシフォンケーキを送って頂きました。


シフォンケーキ頂きました

沢山送って下さいました。 ふわっふわで梱包を開けた途端に

目の前で見ていた夫がすっと手を伸ばして

みるみる間に袋を開けて食べ始め

「これは美味い!!」 と第一声が出ました。

夜遅く、学習塾の仕事から帰った息子におやつに出して置きました。


今朝になり、「あのケーキ凄い美味かった!」

って言いました。

「でしょう~~!?」と

まるで、自分が作ったみたいに自慢しました。


お世辞抜きで、本当に美味しいシフォンケーキでした。

小分けの袋まで入れて下さってたけれど

あんなに沢山なのに、明日には食べつくしそうな勢いです。


私も、ティータイムに頂きました。

ティータイム

シフォンケーキの乗った白いお皿も以前、送って頂いたお皿です。

ふわっふわ! 神業的美味しさです!


ブログに載せてもいい?と了解も頂かないうちに載せてしまいました。
(ごめんなさい 🙇)

こんな美味しいケーキが作れるなんて羨ましい!

私もなにか特技無かったっけかなぁ・・・・・・・・。

なんも無いなぁ・・・・・。

○○子さん、ありがとう! ほんとうに美味しかったです。






お越しくださいまして有難うございます。


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体調不良に秋日和はいい薬です。

今日は気持ちのいい秋日和でした。



体調が悪い日が続いたりすると

何よりの薬になるのは晴天の気持ちよさです。



今朝

目覚まし時計変わりのラジオから天気予報が流れてきて

今日は、ほぼ全国的に晴れるとのこと

まだ布団の中で聞きながら気分良くなりました。



最近、腰痛が酷くて

寝ていても寝返りに苦労します。

食事も椅子に腰かけて姿勢を保つのが大変。

靴下を履くのも大変


一日中、「痛たた・・・」

「いたたた・・・」 を何度口に出すことか・・・。

原因は全く思い当りませんが

バセドウ病という病気とお友達になってしまってからは

なんでもかんでも、お友達のせいにしたくなります。

実際、お友達のせいかもしれないですしねぇ・・・。

同病の方のブログなど拝読していても、関節が痛いとか・・

そういう方もいらっしゃるみたいだし・・。



現在メルカゾールは一日置きに一個だけとなりました。

一日に4個とか6個とかまで飲まなければならない方もいらっしゃるようで

それに比べたら、私はずいぶん軽い方だと思います。

メルカゾールと言う薬、

かなり強い作用があるようで、一個の違いでも体に差が大く出ると思います。



私の場合

60過ぎてからの発症であることが関係あるのかないのか分かりませんが

薬の服用後、ほぼ3ヵ月弱で

数値は落ち着き始めています。 (いまのところはですが)



しかし

メルカゾールは一日置きに飲む事になったのですが

その飲み方になってから2週間弱が経ちます。

二週間前に診察して頂いてから、体調に気になる変化が出始めています。

最近、日中も、夕方になると特に

眠くてたまらない・・というように瞼が重くなって

意識も朦朧とした感じになります。

それなもので、

出来るだけ何か作業をして、眠くだるい感じを意識しないで済むようにしています。

それでも

早い夕食を食べて、台所の片づけを済ませた後は

目を開けているのが辛い感じになってきて

見たいテレビ番組も、もう録画しておいて後でいいや・・・

みたいになってしまいます。

とにかく、もう布団に入って休みたい・・みたいに体が休眠を求めてくる感じです。



このような体調の変化はは単に季節の変わり目?とかだけではないような

たぶんだけれど

私の今の状態に対して、薬の作用が影響しているのかも・・・

手足の関節にも違和感があります。

全体的に関節にこわばり感が多少あります。

寒くなって来たのに、お風呂も浴槽に5分以上浸かっていると

夜中も心臓がばくばくしていて逆に眠れなくなるので

お風呂はカラスの行水よりも短く抑えなければなりません。


腰痛はそれとは無関係だと思いますが

それじゃなくても、こんなに気温が急降下で

あの暑い夏の後始末が追い付かないほどに

部屋の中も、秋仕様を飛び越えて冬仕様に切り替えです。


季節の急な変化、人間の体には意外と大きなストレスです。






皆様も体調管理、季節に追い付いていらっしゃいますか?




本日も、ご訪問有難うございました。




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体調の乱高下と食欲の秋

前回、病気が治ったみたいな感じがするなんて

調子のいい事、書いたんですが

昨日は、そんなお調子者の自分に罰があたったみたいに

少し歩いてきただけで、相当疲れてしまいました。

心臓もどっくんどっくん。

疲れ方が半端なくて、横になって休んでいなければ立ち上がれないほどに

疲れて、真昼間から眠てしまいました。


バセドウ病になってから

薬の量の加減に影響されているのか

ちょうど一週間前の診察の時に、肝機能障害の懸念もあって

メルカゾール一個を一日置きにしましょう。

と、いう事になりました。

私の体調としては、もう薬も飲まなくても大丈夫なんじゃないかしら・・・

と思うくらい快適になっていたくらいなので

一日置きでも、もっと減らしたいくらいに思っていたんです。

ところが、そんなに簡単にはいかないものなんですねぇ・・・。


病気を侮っていた私です。

もう前のように、ウォーキングも出来るつもりで

しゃかしゃか出かけたりしていましたが

昨日は、帰り道がきつくなって

発症当初のような感覚が体に戻ってきてしまいました。

肝臓への負担を考慮して、薬をどんどん減らした影響かしら・・


ん~~~、手強いものです。

病気にはなるもんじゃない・・・そりゃそうだ・・・。誰だってそうよね。


と、このように昨夜は体もだるく

3日くらい不眠不休で仕事してました。

っていう感じなくらい疲れを感じてしまい

夜は、夕食の片づけを終えてからテレビを見る事も無く

雪崩込むように布団に入り、

不眠症すら、入り込む猶予を与えないほど・・・死んだように眠りました。

(結果、眠れて良かったです。^^)



病気と連動しているのか

はたまた単に食欲の秋を迎えているせいなのか

夏場にはガックリ下がっていた食欲がその分上乗せして戻ってきました。

先週、「今の状態で食べていたら太りますよ」というお医者さんの言葉が

頭の中で回転し続けています。


食べても食べても太らない。という状態だったのが

今は代謝を抑える薬を飲んでいるんですから当然のことです。



薬が減った→治ってきた→太りだす。

薬が減った→病気の兆候が復活しだしている気がする。

この二つは矛盾しているんだけど

何故か私の体の中では連動しているんですよねぇ・・・・・

不可思議ですわ~~。うむうむ






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寝不足の今日は診察日

二夜連続の不眠状態でした。

だいたい、私は優柔不断なのが最大欠点なのです。


昨夜は眠れなかった・・・明日は朝早い時間から病院だし・・

今夜は少し眠りたいから導眠剤、

飲んでおこうかな・・・・。

そう思うなら、寝る前にさっさと飲めばいいものを

もしかしたら、今夜は薬の力を借りずとも眠れるかもしれない・・・

できるなら、飲みたくない・・・。

そんな決断力の乏しさから、薬を飲まずに就寝モードに入りました。


10時過ぎだったかに、娘からラインの音が鳴り

なになに?・・・



娘には、明日は病院行くよ、朝早くからだよって言ってあったよね・・・。

そう思いながら、何か困り事でも起きていやしないかと

タブレットを開いてみる。



YouTubeの中から、笑えるのを見つけたらしい

ラルクのHydeが、とある番組に出ていた時の様子でした。

実際、私もちょっと噴出しました。面白かった・・・・


けど、眠気がすっ飛んで行きました。

娘に返信しました。

「見たんだけど、可笑しかったんだけどさ、お母さん明日病院だから5時半に起きるって言ったよね・・」

「あ、そうだったごめんごめん。」と娘。

それから、子供(孫)達の事をいくつか会話して

おやすみ。と締めくくりました。



その後は、いよいよ本格的に覚醒してきました。

眠れ眠れと脳にまじないをかけても、脳はもう騙されません。


そうこうしているうちに0時を越えました。

そこから

おもむろに、導眠剤を飲む事にしました。

こんなことなら、最初から飲んでおけばよかった・・・・・。

今から飲んだって、もういつ効いてくるのか、効かなかったのか



頭はぼんやりしたまま、朝を迎えました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


そんなこんなでスタートした今日でた。

洗濯機を回しながらの朝食です。


七時半過ぎに家を出ました。

診察の前に血液検査で、診察の予約時間はそれからさらに一時間半後でした。

ただひたすら、診察番号が表示されるのを待ちます。

番号が表示されてから中待合室に入ってからは

それからはもう早いです。10分と待つことなく名前が呼ばれて

診察室へ

何度かブログに書いて来ましたが

私は主治医の先生が決まっていません。

大学病院の先生が入れ替わりで診察されるので、毎回先生のお顔が違うのです。

今回で6人目。

前回は薬の量を3個から、2個に減らした段階で肝機能障害がみられ

それでは

2個から1個に減らしましょう。と肝臓への負担を考慮した結果の薬の減量でした。

(甲状腺機能亢進症の症状もかなり改善してきていたこともありましたので・・)

毎回同じことを書いていますが


この病気は、診察の回を増せば増すほどに

薬の調整が難しい病気なんだと実感させられます。

実際メルカゾールが3個の時は、副作用も顕著でした。

体中の筋肉がこわばる感じが強くて、いつ足や、脚や、手が吊るか恐怖でした。

睡眠障害も甚だしかったです。

それが、2個に減った段階で、手足が吊る頻度が少し減りました。

しかしながら、少し強めの睡眠剤が無いと眠れませんでした。

亢進症の症状の為に、体全体がお休みモードに入ってくれようとしないのです。


そして、前回メルカゾールを一日一個だけということになり

減薬という言葉は、心を軽くしてくれました。  少しは精神的に楽になった分

ほんの少しだけ、眠れるような気はしました。

このころから少しウォーキングを再開してみようかな・・・という気持ちが起き始めました。


実際には、まだそこまでは行きませんでしたが・・・

数日前にほんの短い距離をちょっとだけ歩いてみることが出来ました。

心拍数は70を超えたくらいなので、普通程度かな・・・・



そして、今日の日

前回、肝機能障害が見られることを告げられていたので

血液検査の結果が凄く気になり、緊張しました。


実際、診察室に入ると、

薬の量を減らしたことが肝機能障害の僅かな改善につながったことを知りました。

あんな小さな薬一錠を減らしただけで・・・

いえいえ、そのたった一錠の薬がこんなに肝臓という臓器に影響するものなのか・・・

そういう認識が無かった私には、日常から簡単に口に入れている市販薬やサプリメントなど

それから、パクパク頬張る間食に至るまで

自分の内臓に負荷をかけていることを重く受け止めたのでありました。


そう言いながら、

昨日、冷蔵庫にあった生のプルーン

あまりに美味しくて、10個を全部1人で食べてしまいました。



数年前、テレビで見たのですが

何処だったかのお偉い学者さん?お医者様?がテレビで話されてたのを思い出しました。

たしか、肝臓への負担のお話しだったと思います。

中性脂肪や、コレステロール値云々もそうだけれど

食べる量が多すぎる事、それ事態良くないというような事。おっしゃられていたように思います。

私はつい、脂っこくさえなければ良いのでは?

野菜ふんだんで、お魚等、動物性脂肪を含みさえしなければ多少の食べ過ぎくらいは大丈夫?

等と考えていました。

でも、例え野菜や果物でも、食べ過ぎはやはり負担をかけるのです。

そのように、お話しされていたのを聞いたように記憶しています。

(間違っていたらごめんさんさい。) 


へぇ、ほんとにそうなの・・・くらいに訊いておいて下さい。

気になる方はお調べ頂けたら幸いです。


そういったような、経緯で

食べ物の質と量は自分の皮膚に覆われた体内にある臓器達に

いろんな影響を与えているのだ・・という事を


今更ながらに考えさせられた。

という、今日の結論です。

60過ぎて、病気になって、ようやくそのような事を気づき出したっていう感じです。




最後までお読み頂いてありがとうございました。


クリック押して頂き感謝です。






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病院は緊張する所になってきました 。

昨日は、バセドウ病の診察のある日でした。

今は2週間に一度の受診です。

薬による治療が開始されてから2か月弱?かな・・・・。

最初は、症状が酷かったのでメルカゾールという薬を一日3錠と

心拍数が、120以上もあったのでアテノールという、狭心症のお薬も飲んでいました。

一日中、布団に入っても体は走り続けているような状態だったんです。

それなもので、常に心臓がバックンバックンしていて

呼吸が苦しい! というのが付き纏いました。

食事の支度するのにも、何度も休んで休んで

疲れてどうしようもない状態で

暑さに弱くて、少し動いただけで額のあたりから汗が筋になって流れていました。

嗄声(させい)と言って、声が枯れて人と話すのがとても苦痛な日々が続いていました。

食べものが飲み込みにくくて、食欲も減退しました。



この病気に罹る人の人口比は

圧倒的に30代40代と、若い世代の、しかも女性が多いんですね。

特徴的なのは、甲状腺ホルモンの分泌が過剰に増えるため

疲れることも疲れますが、食欲も増進し

食べても食べても、痩せる。と言うのが特徴的なようです。



しかし

私は、その罹患率の年齢幅から外れて、61歳になってからの発症です。

色々と、同病の方の情報を知りたいと思い

ブログなども読ませて頂いたりしているのですが

発症年齢が私よりずっと若くて、

再発したり、再再発したり、と。

そういうお若い方の症状もほぼ私と同じではあるんですが

私に当てはまらないのは

嗄声(声枯れ)が顕著で、もう人と話すことができなくなるのでは・・?

と思うくらい、耳鼻科に3か月ほど通っても原因を突き止めることなく通院を止めた

という経緯があります。

それに、一番大きかったのは皆さんと同じ甲状腺機能亢進症なのに

食欲が逆に減退し、頑張って食べても、喉越しが悪くて

ますます、食べるのが苦痛でした。(今は食欲も戻りました)


それなもので

発症当初は、病気前の体重から丁度10キロ減りました。

元々が太り過ぎだったので、10キロ痩せても見た目はちっとも痩せた!!

という感じではありませんでしたが

私を知っている人からは、「痩せたね」と言われたりはしていました。

(そうそう、その体重もわずかに戻り始めています。薬の効果ですね。)

初めて見る方からしたら、全く痩せてる人には見えないとは思いますが・・(苦笑)


とにかく疲れが酷くて

30分以上の買い物は出来ませんでした。疲れて歩けなくなりました。



その他の症状としては、手が震えて紙に文字が書けませんでした。

初診で行った時に書かされる問診表は、看護師さんも首をかしげるような

うねうねと、波打った文字で判読が出来ないような文字でした。

両手を前に突き出すと、手はぶるぶると震えてたし

立ち仕事で立っている間は脚も小刻みに震えていました。

体中が震えているような感覚がありました。


背中や太ももなど、小さな針でちくちく刺されてでもいるように、痒くて

夜中じゅう手の届く限り掻きまくっていて

引っ掻き傷が消える事がありませんでした。


年齢が行ってからの発症の場合は、バセドウ特有の眼症は出にくいそうです。

喉の腫れもとくには見当たりません。

発症年齢によって、少しづつ症状に差があるのかな・・・と

他の方の記事を読ませて頂きながら感じています。


ただ、薬のコントロールはほんとに大変だっていうのが最近分かり始めました。

メルカゾール3個からスタートしたのですが、

手足が吊ったり、眠れなくなったり、腕や首周りに湿疹が出たり

不具合も出始めて

血液検査と小まめににらめっこです。

2週間前にメルカゾール3個から2個に減らし

脈拍が、今度は少ない状態になってきたので

心臓の方の薬は止めてみることになりました。

それと、不眠状態を解消するために、眠剤が処方されました。


そして、昨日の受診で

血液検査で、肝機能障害が起きていることが分かりました。

これも、薬の副作用と思われる。とのことで

3錠から2錠に減らしたメルカゾールを

今度は更に減らして、今日から1個だけになりました。


この病気の治療法は3つで

一つは、飲み薬での治療

一つは、放射線

一つは、過剰にホルモンを出す甲状腺自体を手術によって取り去る。


薬以外の方法は、後々にまでメンテナンスが必要なようで

治療の選択肢としては、やはり一番患者に負担の少ない飲み薬から

始めるのが一般的なようです。


でも、困ったことに

この治療薬は2種類しかない。と私は言われました。

今飲んでいる薬の他、もう一つは効果が少ないと言うような表現をされていました。

もし、今の私のように、現在の薬によって、肝機能障害が著しくなれば

この薬を止めなければならなくなるのですが、

もう一つの薬はおそらく、あまり期待できないかもしれません。


そうなると、次の選択肢として放射線、もしくわ手術。

という事になってしまいます。


薬の数を減らし過ぎると、元の症状が戻ってきてしまうでしょうし

多すぎると、いくつかの副作用が強く現れたりします。

それなもので、小まめに血液検査をして

薬の種類や量をコントロールし続けていなければならない。

病気はどの病気も同じだと思いますが

細目に体の状態を点検し続けていかないと

日常生活の質も下がるし、ひいては命の長さをも左右することになるのでしょう。


今の時代のように

私が今服用しているようなお薬がまだ開発されていなかった時代

そんな時代に生きた人たちは

こんなに辛い症状に耐えながら、主に女性たち(女性患者が多い病気なので)は

体のしんどさを理解してもらえなかったり、治療の方法も無かったり

常に走っている状態の心臓を抱えていては、それは寿命をも圧迫したでしょう。

現代が、長寿社会になって来たのには、

大きく納得する物があります。



毎回診察して下さる先生が違う。

という、今日はどんな先生かな?と

それももはや楽しみの一つになっていると

以前書いた事があったのですが

果たして、昨日の担当の先生は一番最初診て下さった先生でした。

5回目にして一巡したのかな・・・とも思いましたが

たまたまだったかもしれません。

この先生は、放射線や、手術の選択肢を説明の中に

ちらほら、言ってくる先生なので

いつも楽しんで行っていた通院がちょっとだけ

気分が沈む思いがしました。


8時を過ぎて、採血の順番を待つ番号札の数は60番をも、とっくに越えます。

みんな、それぞれ、検査結果に一喜一憂

私だけの事じゃないんだ・・・・・・・。







最後までお読み下さって有難うございました。

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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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