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自己中スネ雄を製造してしまったのは私かもしれない、、。

年間を通して、夫婦2人で何処かへ行く

って事、余程じゃないと無いです。

ほんとに。無いです。



いつだったか

ショッピングセンターをぷらぷら歩いていた時

夫の唯一の友達Mさんとバッタリ出くわしました。

向こうは、ウエストポーチを買いたくて見にきた、と言っていました。

私に「あれっ? 1人なの?」と聞いてきました。

「うん、そう1人だよ~」と私は答えました。

それから、遊びに来てよ~! と言って別れました。

Mさんは、買い物とかいつも奥さん連れだから

私が1人でぷらぷら買い物して歩いてるのを

どうとらえたのかは分かりませんが

夫と一緒じゃないのか?と思ったのだろうか、、。

不仲なのはMさんも知ってる事だから

そう思う筈もないか、、、。



とにかく

買い物を夫と一緒なんて、世界が終わりそうになったって有り得ない!



こんな状況下で

一昨日、あることで、とある所へ夫婦で行きました。

とある所は、予約が無いと一時間半近くお待ち頂きます。

と言い、私達はせっかく来たのだからそのまま待つことにしました。

ところが、やはり予約の方達がどんどん来られるので

この様子だと、いつまで待つことになるか不安になり

総合案内に引き返して

やはり、予約をお願いして

日時を改め出直す事にしようとしたのです。

そしたら、横からああだこうだ、と言いはじめたのが夫。

「今、ここで言うような事じゃないから」と私は夫を静止しました。

夫は納得いかない態度でしたが、

とりあえず、2人でその場を立ち去り

車に戻りました。

私は、呆れ果てて

「なんで、あそこで関係の無い事を言い出すの!」と

腹立ちが抑えられなくて、つい語気を強めて言いました。

夫は聞きたくない事に重石をどかん!と被せるごとくに

「騒ぐな!騒ぐな! だまれ!」

と、高飛車にはねつけてきました。

誰も、そんな騒いで言ったりなんかしてません。

その「だまれ!」って言う言い方、いったい何!!

どこの何様? 

ああ、そうでした。小さな池に住むスネ雄様でしたね!

どうせ、私はその池のプランクトンですよ!


いつもいつも

こっちが何か言いたくても都合が悪くなれば、

ガガッとシャッターを下ろして相手を封じ込めるやり方

卑怯者でしょ!




私が羨ましいな、と思うのは

仲睦ましい夫婦と言うより

まともに夫婦ゲンカの言い合いが出来ることです。

我が家は

ケンカの言い合いの前にデッカい爆弾を破裂させて牽制されてしまうので

私の言い分は常に封じ込められてばかりです。


そんな牽制弾を打ち込んでおきながら、

だんまりが始まるでしょ


こんないじいじ卑怯な男の顔すら、影すら見たくありません。



最近、分かってきた事ですが、

たぶん、こんな自己中、スネ雄を製造してしまったのは

実はこの私自信なのかもしれません。


若い頃から、

ちょっと世話を焼きすぎたのかもしれません。

自分宛てに届いた郵便物等

全て、私の机にわざわざ載せて置く人

私が開封して、良しなに処理しろ!とでも言うように。

ま、実際今までずっとそれをやっきたものね。


自分も年取ってきたせいかな、

こんなめんどくさい男の世話なんて、もういや!


夕ご飯を一緒に食べるのもいや!


しかしねえ、、、

こんな我がまま男、製造しちゃったのは

たぶん、この私だ、、、。




※ おとといの出来事をなんとか、腹に納めようと頑張ったのですが、
  やはり無理でした。 
  ケンカの言い合いが出来る夫婦だったら良かったんですけれど、、。


読んで下さった方、読まされてしまった方、すみませんでした。

そして、ありがとうございました。



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スネ雄は続くよどこまでも~

62年生きてきたうちの39年間

よく、ここまで夫婦でいられたものです。

(別居期間が2年あまりありましたが)


自分にどうして別れる勇気が無かったかな、、、

実にだらしの無い自分だと、つくづく思います。



ほんのちょっとした事で

幾日も幾日も、うじうじ子供のようにスネた態度を続けている夫。

姿を見ているのも嫌で

同じ空間にいるのも嫌で

今夜もさっさと、二階のテレビもない自室に上がりました。

この部屋は

昔、娘が使っていた部屋で

ベットが入ったら、他には小さなチェストと鏡台で

いっぱいになるくらいの狭い部屋です。


狭くても、今はこの部屋が一番安心していられる部屋です。


夫の気配を感じずにいられるのがこんなに気が楽とは(苦笑)


今夜もスネ雄は、夕ご飯ボイコットしました。

なんて、気持ちの小さな男だろうと悲しくなります。

そんな夫の親(舅)のために、

今日もおかずやご飯を届けました。

スネ雄はたぶん、じいさんのところにご飯を届けているとは思っていないみたい、、



でも、届けているんだよ。とは言いたくありません。

それくらい

私はスネ雄が嫌です。

自分勝手に面白くないと決めつけて

周りの状況に配慮もできないなんて


おととい、話しかけたんです。

確定申告の件で。

自営業なのでね。色々準備が必要なんです。

水光熱費の引き落としの通帳は夫名義で、夫自身が持っています。

損害保険料の控除証明書など、

夫がたぶん保管しています。いつもそうだから。


帳簿や他の物は私が取りまとめていて

それらが揃わないと困るから、と言ったのですが、

聞いてくれたのか聞こえてもやる気がないのか分かりません。

内心

それなら、もうあんたが自分でやりなよ!!

と言いたいのです。


いったい、何がそんなに面白くないのか、

何にそんなにうじうじとひねくれた態度をしているのか、

毎度のことなんですけれどね。



いい加減、うんざりしています。

死別でもなんでも、永久に離れられたら

その時は、私の楽園です。




本日はちょっと過激なブログになりました。

ここしか、吐き出す場所がなくて、

うっかり、読まされてしまった方にはほんとに申し訳けありません。

思い切って感謝の気持ちを言いました

気が付けば

最近、モラハラ夫の愚痴を書くことが少なくなってきました。


日常に重苦しい空気が流れる事が若干減ってきたことに気が付きました。

そりゃ、全くそんなことが無くなった。というわけでは勿論ないですが

でも、考えてみると、少なくなってきたな・・・って思います。




昨日、行きたかったライブのチケットが抽選に当たって買えることになったと

喜びの気持ちを書いたのですが

嬉しい事が手に入ったから

気持ちが上ずっているというのでは決してなくて


本当は、だいぶ前から分かっていた気がします。

自営業を夫婦二人でやって

なんとか生活ができて

安物でも、欲しい物が買えたりして

そういう小さな幸せ感を

私は忘れていました。

生涯そんなに夢中になるものなんて無かった私の

六十過ぎてからの願いが手に入って・・・・


手に入れる為に不可欠だったものがあったことに

気が付いたんです。

それは、幸せを買うためのお金だったりするわけで

そのお金は、私の力だけでは手に入れることは出来なかったでしょう・・

それが自営業っていうものだって、思ったんです。


だから夫に言いました。

「今回のライブに行けることもあんたのおかげだって思う。」

素直に感謝の気持ちを言いました。

夫は、まんざらでもない嬉しそうな表情を

私に見せないように背けました。


でも、伝わったと思います。


鬼のような心の人間だと思ってきたけれど

いえいえ、まだまだそういう部分は確実にあるけれど

鬼にだって、真実の言葉は心をほぐすお砂糖になれる。

そんな、単純な事を今まで私にできなかったのは

自分の中にも鬼がいたからでしょうか・・・・・。



「我が家が不況に落ちてから」 お互いに優しさをどんどん忘れて行った

自分に欲しい物を買うお金が必要なら

相手にもお金が必要な時がある

そんな当たり前のことを忘れて、自分の事を優先していた

そういうこと

なんで、考えなかったかな・・・自分



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



昨日

夕ご飯を食べ終わってテレビを見ながら何気ない会話をしていました。

夫は身振り手振りをしながら話をしていて

その時

数か月前に機械で切り落としてしまった

手の左中指が短いのが目に入りました。

ずっと、治療に通っていたのですが

先週で治療が終わって、痛々しかった包帯も取れて

縫い合わされた指の先があらわになりました。

ふと見ると、やっぱりちょっと違和感があります。

その事を言うと

夫は

テーブルの上から物を掴むようなしぐさをして見せて

中指が短いと、物をつかむのになかなか掴みにくい

と笑いながらやって見せていました。

ほんとだ・・・・物を掴むのに他よりちょっと長い中指は重要なんだ・・・



一つ一つ、健康を打ち捨てながら生きていく

まるでゲームの世界を思い浮かべました。

武器やアイテムを手に入れたかと思うと

対戦中にそれを奪われたり、壊れたり・・・

勝利を勝ち取った時には、ぼろぼろの我が身一つしか残っていないような


中指の短くなった夫は

まるでそういう戦いをしてきた戦士みたいに見えたのでした。








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旦那達の不思議

先週のいつだったか

久しぶりに親友に会い

ガストのモーニングで昼過ぎまで話し込んできました。

(出ない声を振り絞って、訊いてもらいたい事を沢山話しました)

4時間近くを5百円前後で長居して

なんだか申し訳ありません。って感じです。

でも、とても有り難いです。



コートを脱いで椅子に腰かけてすぐに

彼女が、ショルダーバックを開けて、私に見せてくれた物があります。

ノート?

笑いながら 「家計簿よ!」 と彼女は言いました。

「ええ!? なんで家計簿?」 と聞きますと。

どんなに場所を駆使して隠しても

旦那さんが、探し出して、中身をチェックして

おまけに、最後のページには、チェック済みの証拠を残して置くんだそうです。


「こわ~い!」 と私は言いました。

「そうなの! そういう事するのよ!うちのおやじ!」

(おやじとはご主人さまの事です)

そういうふうになってから

家計簿は出かける時も必ず持って出かけるそうです



お互い年金生活になってから

特に、シビアになったと言っていました。

人は年齢と生活の変化で変わるものです。




一方、私のところの旦那こと、スネ雄は

中学の頃から仲の良い友達がいるのですが

朝に夜に、しょっちゅう携帯(夫もガラケー)のメールが鳴っているんです。

開いて見ては「あはは」と笑い、にやにやと携帯を閉じる

そういう動作を何度も見かけていて

ほんと、気持ち悪い関係だなって思っていたんですが



それが、ここのところ、ぱったりと

携帯は鳴らないし、覗いてる様子もありません。

○○○さん、最近メール来ないね?

と私が聞くと

「う~ん、どうしてんだかなぁ・・・?」 と たいして気にもしていないような答えが返ってきました。


それでいて

先日、パチンコの帰りに、○○○さんの家の前を通ってみた。

と言うんです。

そしたら、車は家にあった。

とかなんとか・・・・。

○○○さんの家の前を通ってみるくらいなら

余程気になっているはずでしょ?

メールしてみたら?と言ってもする様子もなく

なんか、ケンカでもしたのでしょうかね・・・・・? 



そのせいか

最近パチンコから帰ってくると、

やたら、その結果というか、報告をし出すようになりました。

(話し相手の友人と連絡が途絶えたせい・・・・)

私は、「へぇ、」「へぇ」「へぇ・・そうなんだ・・・」

と繰り返して、パチンコの話が止むのを待っています。


親友との仲はどうなったのか・・・・

こんなモラ男の夫でも、友達がなければかわいそうと思っていると

パチンコに行くと友達が一杯いる。と大口叩いています。

実際、何日か行かないでいると

常連さん達に、暫く見なかったなぁ・・・と、言って貰えるそうです。



なんでもいいから、夫の気分が快調であれば

私もそれに越したことはありません。





東北の3月にも春らしい空気が流れ出しました。

花粉症がまた始まります。 ( ;∀;)



お出でいただきまして有難うございました。




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楽しんで過ごして長く働いてくれたら文句は無し

夫が脳梗塞で入院したのは、一昨年の暮れの出来事でした。

心房細動による脳梗塞でした。

心臓でできた血栓が脳に障害をもたらしたのです。

脳に4箇所の梗塞が見られました。

運が良かったかどうかは分かりませんが

体の運動機能は全く障害されませんでしたけれど

言語障害が残りました。


会話の糸が途中でぷつんぷつんと途切れて

噛み合わない事が出はじめました。

単語の一文字が支離滅裂に発音されることもありました。

失語症のような症状だったりしました。

夫が言わんとしていることを聞く側が

相手の思いを汲み取って理解する形になりました。




テレビの芸能ネタとか、よく分からないながらに書く事でもないな・・と思っているのですが

見ていてちょっと、胸に来るものがあって

その感想?みたいなこと書いてみようかな・・・と今日は思いました。


小室哲哉さんの記者会見の事から思ったのです。

奥様のkeikoさんは「高次能機能障害」だと何かのテレビで聞きました。

詳しくは知らなかったので

あら・・そうだったんだ・・・・・?と驚きました。

記者会見の様子には胸が詰まるくらい

とても真摯に語られていて嫌な感じは受けませんでした。

会見の本筋についてはどうのこうのと言うべきことでもないと思うので

そこはスルーしますけれど・・・・・・・



私の夫も脳梗塞で倒れた時

医者に言われたのは「高次能機能障害」という言葉でした。


先ほども書きましたように

言語障害があからさまに立ちはだかりました。

紙に文字として書いて見せると理解してもらえたり

とにかく本人が言わんとする単語が別物になって口から発せられるので

家族の私たちにコミニュケーションの壁が立ちはだかりました。


医者から進められて

とにかく、一日でも早く言語のリハビリをした方が回復が早まります。

と言われて


退院後は言語リハビリの専門の先生に通いました。

始めは小学生レベルの文字の認識からです。

まるで学校の宿題みたいにプリントを沢山渡されて帰ってくるのでした。

字はたどたどしく、線は浪打ながら形になっていこうとします。


孫が来ていた時は

幼児用のひらがなだけの絵本を、読んでみて・・と促したりしました。

読み方はたどたどしかったです。



我が家に、突然やって来た「高次能機能障害」

脳梗塞を発症してから、とにかく早いリハビリを!と医者に再三言われました。

人に指示出しされるのを嫌がる夫を

その入り口までたどり着かせるのは大変でした。


丁度、今のような一月の寒いあたりでしたので

夕方の凍り付いた道を見ると思い出してしまします。

一年以内に再発する確率は高い。と言われていましたが

果たして

一年を経過した今

夫はリハビリのノルマを達成して言語障害はかなり目立たなくなりました。

たまぁに、ちょっと興奮気味の時はうやむやな発音になったりしますが

憶測はできる程度になっています。


夫が高次能機能障害と言われた当初

人柄が少し変わりました。

人を威嚇するような言い方をする人が、どこか自身無げな雰囲気を漂わせていたり

こちらから質問しても反応が薄くて期待外れになったり


夫と二人、テーブルに向き合っていても

会話が成り立っていかない虚しさ

喧嘩してお互いの心がそっぽを向いているのとは全く違う感覚です。

今まで、噴火男の夫を恨みながら生きて来た私の人生が

いきなり肩透かしを食らって

それどころか

会話の相手のいない孤独感が押し寄せてきました。



ある日、突然日常が壊れると

順応するまでに、こちらもストレスにさらされる日々が続きます。

どんな形の夫婦であれ

いつかは、どちらか一人になりますが

それは、片方の死によってもたらされるだけとは限らない。

と、思ったのでした。

生きていても、会話や意志疎通が消えてしまうと

死なれることとはまた別な空虚な時間の連続です。

より所を見失ったかのような朝が毎日始まるんです。




ここの所

我が家の噴火男は鎮まっています。

病気も再発をせず

パチンコでもなんでも自分の愉しい事を存分にやってもらって

そして、

まだまだ働いてもらわなければなりません。

割れ鍋に綴じ蓋 的夫婦でも

ちぐはぐ夫婦でも、喧嘩だらけの夫婦でも・・・・

喧嘩すら意思疎通の役割を担っているとも言える・・・・かもしれません。

心が自分で立っていられるには

人との意思疎通は本当に必要不可欠です。

夫婦なら尚更のことですよね・・・・・・・・。






長々お読み下さいましてありがとうございました。

クリック有難うございます。







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俺の歩く所に物を置くな

仕事とプライベートが程よく流れて

要らぬ不平不満は考えないようにしながら

日々は過ぎ


そうしている間に、私はまた一つ歳を取りました。

「取られた」のではなく「取った」のだから、悪い事ではないようにも思います。



ことさらに、自分の誕生日の話を書きたいわけではなかったのですが

ひとつまみほどの虚しさが、どうしても胸の奥から引けていきません。


誕生日のお祝いの言葉は

遠く離れた孫からおめでとうの言葉をもらいました。

娘からも息子からも小さなプレゼントをもらいました。

やはり持つべきは血の繋がり! なんて思ってしまいました。


夫の前では誕生日のたの字も口にしませんでした。

うっかり口にしてしまうと

「お祝いを媚びている」と非難されるから嫌なのです。

お祝いを媚びてなんかいません。


心にもないのに、物であれ、言葉であれ

貰ったってちっとも嬉しくもないし、幸せも感じられませんから・・・。

というわけで、

私の誕生日という言葉は簡単に黙殺されて消え去りました。




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


いよいよ厳しい寒さがやってまいりました。

お客様の出入りのある事業所の入り口に

幾つかのお花のプランターを飾っているのですが

こちらは寒さの厳しい地域なので放置して置けば、やがて凍死してしまうのです。

寒さがしのげる程度の所に置いてあげれば

翌年も咲き続けてくれるお花達を

冬の間だけ、自宅に持ち込んで、寒さから非難させておきます。

そうすれば

翌年また新たにお花を買って植え付けする費用も手間も省けますから

第一、寒ささえなければ生き続けられるお花達なので

このまま、凍らせるのはかわいそうです。


このような訳で

事業所から持ち込んできた花の鉢が

事務所や家の中に所狭しと並んでしまいます。



ある日、夫が言いました。

「俺の歩くところに物を置くな!」

物とは室内に持ち込まれた鉢花のことです。

夫の歩く所にわざと鉢植えを置いている訳ではないのですが

邪魔だと言うのですね。


それなもので

今年は、かわいそうに外の寒空に追い出されてしまった鉢がいくつかあります。

私は仕方ないなぁ・・・・・と思っていますが

「俺の歩くところに物を置くな」

夫のこの言葉が

今までの我が家の辿ってきた在り方を象徴していると思ったのです。

「誰のおかげで飯が食えてると思っている!」

かつては、こんな言葉も当たり前に放たれていましたからね。



誕生日を覚えていて欲しいとか近年は本当に思ったことがありません。

俺様なる夫にご飯を食べさせてもらっている立場だと

重々分かっていますからね・・・・・・・・。(;д;)



重々分かっていても

意味不明な虚しさはぬぐえないのです。

それだけ

まだまだ私は未熟だということなのです・・・・・・・・・・。



気持ちが通わないというのは本当にほんとうに寂しく悲しいことです。


それでも私はめげずに

近々やってくるクリスマスを今年もささやかに娘や孫たちと楽しみたいと思っています。

ちょっと気の早いお話しでした。(笑)






ご訪問ありがとうございました。

クリック押して頂いて本当に嬉しいです。ありがとうございます。






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「俺の弁当はつくらなくていい!」の訳が分かった

自営業主婦として

夫婦で自営業を営んで生活をしている我が家にとって


よくもまぁ、ここまで恥をさらしながら家庭事情を書き綴ってきたものだ・・・・

と、ふと考えると、ついブログの更新も躊躇しなくもないですが


やっぱり、ここは私のフラストレーションのはけ口だわ・・・・。

と言う訳で、よっこらしょ。とパソコンを開くのです。



ささやかながら、自分にしかやれないんだから・・・と

奮起して勇んで仕事を再開させた矢先のこと



毎日昼食の時間が不規則な自分たちにはお弁当を作って置いて

互いに仕事の様子を見ながら都合のよい時間に昼食をとるには

お弁当が好都合なのです。 (節約にもなるし)



そういう訳で

毎朝

息子の分を含め3人分のお弁当を作っていました。



そしたら、


数日前に夫が言いました。

「俺の弁当は作らなくていい!」と。

(はぁ? またハンガーストライキ!?)

と思いきや、どうやら本当に弁当は望んでいないらしくて

じゃあ、昼食はどうするの?と疑問に思いましたが

そこはもう干渉はしないことにしたので、畳みかけて質問攻めみたいなことはしませんでした。




そして今日の事

私は事業を営む事業所へ行って仕事をしていました。

そこに夫はいませんでした。

何処へ行ったかなんて気にしません。

好き勝手に行動しているのは日常茶飯事だからです。



時刻は昼の12時もとっくに過ぎてお腹が空いてきたので

そろそろ自宅に戻ってお弁当にしよう・・・と思いながら仕事をしていました。



そしたら

駐車場に夫の車がブ~ンと入って来て

車の中から、たまにアルバイトに来ている夫の親友と二人が降りてきました。

手にはコンビニの袋が下がっていました。


ここに私がまだいるとは思わなかったのか、

心なしか、都合が悪そうに、

二人はささっと、例の「隠れ家」に逃げ込むように入って行きました。

手に下げたコンビニの袋の中はたぶん二人の昼食です。


一見、なんの問題も無いように聞こえるかと思いますが

普段ずっと作り続けてきた私の手造作り弁当を

「弁当は作らなくていい」と言ったんですからね。

(はは~ん、 いつもここで二人でコンビニのご飯食べながら隠れ家に潜んでいたのか・・・・・)

「隠れ家に潜んでいた」とは聞こえが悪いかもしれませんが

私には、そう受け取るに足る十分な違和感がありました。


それなもので、私もちょっと言い方は悪いかもしれませんが

不愉快極まりない事だったので、そう言わせてもらいました。



1人分お弁当詰める手間が減ったので文句ないでしょ? と思われるかもしれませんが

お弁当のおかずや中身は後の二人分必ず作るんですから手間は変わりません。

不経済だなって思うのです。


昼食代の5百円とか6百円をどう思っているんでしょうか・・・・。


答えなんて、訊くまでもないです。

放っておくのが一番家庭の平和なこと分かっているんですから。


それでも、なんだかモヤモヤと釈然としないながらの

今日も1人弁当を食べたのでした。




ご訪問有難うございました。




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夫、スネ雄と薔薇と

スネ雄なる夫は、退化と言う名の進化をしています。?

(ん?! 逆かな・・・?)


なんのこと? どういう意味?


先日の夫の噴火から数日が経ちました。

今までのケースと違ってきているのは


朝起きると、洗顔を済ませたと思いきや

さっさと、仕事先の事業所のある方へ行ってしまいます。

そこには、先日来から造作中の

名付けて「隠れ家」があるからです。



朝食なんて食べません。(私の作る物)


夫の姿が見えなくなるのは

私の心の縛りがほどけるので、悪くは無いです。

でも、ずっといなくなるわけではないので

戻って来る車のエンジン音とか、ドアが開く音には警戒してますw。

帰って来た音がすると、身構えます。

わたしの心は再び鎧をまといます。


こうした、暗いムードの中でも

私は着々と自分のやりたいことをやっています。

今は

孫の為の「浴衣ドレス」を作っています。

朝の掃除を終えて、洗濯を干して、それから作業を始めています。


仕事は?

ああそうそう、仕事は夫に干されていますから・・・・・・( ;∀;)

「お前は仕事に一切手を出すな!」とね。


従って、

今は引きこもり主婦やってます。(時々ウォーキング)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




私の憂鬱などに関係なく、庭は季節の風に乗って進んでいます。


ほんの数日、庭に意識が途切れていただけでも

全てに注ぐおおらかな日差しのもと、薔薇は開いて散って



庭薔薇




台所のタライを持って庭に出、薔薇を摘んで来ました

庭のばら





キッチンカウンターに

キッチンカウンターに飾る




そして玄関に

玄関に飾る




こうして

スネ雄の事は忘れて過ごせます。(-_-;)






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家出し損ねた私

そろそろ、このブログも

タイトルも見直して、もう少し前向きな雰囲気にしたいな・・・・・。

なんていつも思っているのですが、


やっぱり、変われません。



今日も、

独裁者で且つ、暴君なる、更に噴火男なる、スネ雄なる夫の事について

書くしかないなぁ・・・・。( ;∀;)

そんな感じです。



ブログにまだ書いていなかったのですが

夫はここひと月、自分の隠れ家(隠れ家とは私が命名しました)

を造っています。

事業所の敷地内に、取り壊し計画をしていた小さな物置があるのですが

資金が無くて、取り掛かれずにいたのです。


でも、絶対にそこは撤去しなければならない建物でした。




いつでも独断を実行するのは

私が、関東の娘宅へ出かけている時です。

私の留守中を狙っています。


関東から戻ってみると

建材やら、サッシやらが運び込まれて、

とんかんとんかん 造作作業が進んでいました。

夫自身と、友人一人をアルバイトとして作業していました。

アルバイトですから、もちろん賃金も支払っているのです。

時給千円のようです。



ここまではもう、私も諦めて

なし崩し的に同意させられた形でした。

見て見ぬふりをしているしか術がありません。


しかし

昨日

私の堪忍袋の尾は切れました。



事業所に掃除に行きました。

業者さんのような軽トラックが駐車場に止めてあって

荷物も積まれていました。


????


見ると、物置には、BSアンテナが設置され

極め付けは、エアコンが設置されようとしているところでした。


先日、家電屋さんで小さな冷蔵庫を買ってきていました。

照明器具に炬燵

テレビ


これで、完全に生活できそうです!




最近、自宅の外壁が腐食し始めてサイディングの交換やら塗装の修理をしなければならないことを書いたのですが

(見積もりはまだ来ていませんが)

おそらく、手が出ない金額が上がってくるんだろうな・・・・と危惧しているところなのに・・。


冷蔵庫にエアコン、テレビ、BSアンテナ設置(受信料新たに発生)

建材だけでも相当お金かけたはず!



こそこそするみたいに(もはや私にはそう見える)

まるで鬼がやってこないうちにそれ!!

みたいに

電気屋さんを呼んで

アンテナ、エアコンを設置している。

それを見たら、腸わたが高速回転し始めた感じになりました。



夫の姿を探し出して

私 「アンテナまで、エアコンまで付けたの?そんなお金何処から出したの?」

と言いますと

夫 「俺が働いた金だ! 文句ないだろう!」

私 「外壁も直さなきゃならないんだよ! 老後の為のお金はどうするの!?」

夫 「今からそんな先の事心配してどうする!!」




そんな先って、あんたもう63歳だよ!!

そこは言うの忘れましたけど

とにかく、開いた口が塞がりません。


独裁し放題! 

何をやっても、私がいつも我慢して泣き寝入りすると思っている!

もうこれはダメだ! 人間終わっている!

そう思ったら、

掃除も急ぎ足で済ませて、家に引き返し

もう出てってやろう!と思いました。


先日行って戻って来たばかりだった娘に電話したら

「いつでもいいよ~!! きてきてぇ~」と軽い返事が・・・・。

よ~し、旅の支度するぞ!

と思った。

思ったとたん、

歯の被せ物が壊れていて歯医者に行くのを思い出しました。


このまま歯無しでは行けないなぁ・・・・・

そう思ったら

荷造りの手が止まりました。



今度こそ、反撃に出るいいチャンスだったのに!!




私にはよくよく運が無いらしいです。



いつになったら

明るく前向きなブログが書ける日々が訪れることやら・・・・・・・・・・。
 



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スネ雄誕生悲?話?

この度の夫、スネ雄騒動で

すっかり、家族を巻き込んでしまっています。

家族=息子と、離れて関東に暮らす娘

そして、陰の力となってくれるであろう独り生活の弟。


数年前にも、今回のような状態に陥った時

その時は完全に家を出る計画でした。

衣装ケースに数回に分けて必要最低限の荷物を積んで

弟の住む実家まで運んだのでした。


その時も今回も、いえ、正確にはいつの時も

息子は頼もしく協力してくれました。

何故なら

私とは違った立場から、父親(スネ雄)から離れたいと思っているからです。

理由は、人として尊敬できないからが一番大きな理由です。

一つ屋根の下に暮らしているので

どうしても、スネ雄たる夫の(父親の)支配下に居なければなりませんから。

所謂、独裁者ですからね・・・・・。



そういった事情があったにしても

私も息子も家を出ることなく今まで来たのは

自分たちの家庭事情と似た境遇の人や、またはそれ以上の人達も耐えて暮らしている

という様子を、身近な知り合いにも見たり、または聞いたりしているからです。


息子はむしろ、母親の私に分が悪くならないように離婚を獲得する手段を調べてくれたり

行政相談の窓口に行こうとか、勧めてくれます。

二の足を踏んでいるのは当の本人の私で・・・・・・・・・・。

息子や娘、弟にも

心配かけて本当に ゴメンねぇ!! の気持ちで一杯でいます。

子供に心配かけるなんて、母親の風上にも置けませんよ・・・・。ね。





どなたでしたか、コメントでおっしゃっておられました

私と、似たような感じだとおっしゃっていたように思いますが

それでも、自営業を共に長く働いていると

どんなに不満があっても、と言うものが生まれてくるものです。

私も同じ思いになったりします。


数年前までは、現在の自営業とは職種も違う会社を経営していました。

それが、夫の大病をきっかけにもう無理は出来ないということで

会社を閉じたのでした。

もともと会社のお金を人に委ねる人ではなかったので

当然、支払も自分が直接する立場でしたから

苦しい時は、金策も相当大変な思いだったはずです。

私は、その責任を与えられるというか、任せてはもらえていなかったので

そういう場面では蚊帳の外でいられたのでしたけれど・・・。


でも、資金繰りが大変な時や、実際の仕事でも

一生懸命働いてきた姿は毎日見て暮らして来たので

そこはやはり、情も湧いてくると言うものです。

何十年も働いて、くたびれた爺さんの姿になったのですから・・・・・。

情という、厄介な感情。


それさえなければ、

とっくに、この家にはいない。

息子には、そこがお母さんの欠点になっているんだ・・・。と言われます。


「お母さんが、情をかけすぎて、構い過ぎて、あんな我儘人間にしてしまったんだよ。!。」

とね。

当たってる!! 

息子の言う通り。返す言葉がありません。

夫育ては子育てとおんなじ!?

私は心配し過ぎの構い過ぎでした。

そして、ついにスネ雄が誕生したわけです。(苦笑)



車の運転を控えたほうがいいと言われていた時はタクシーでパチンコ通いして

そうでなければ

私が送って行き、息子が会社の帰りに迎えに寄る。という

そんな日もあったこと、スネ雄は当たり前のようにしか思っていないです。


まさに、スネ雄誕生話です。




いまのところ、何も進展していません。

相変わらず、食事を出しておいてもキッチンに戻されるので

おとといあたりからもう作って出すのは止めました。


昔だったら、こんな日々は3週間は続いたのですから

そういう意味では、今はまだ序の口!?


私もよく辛抱したものです。(そんなこと自慢にもならないけれど)





励ましや応援のお言葉を下さった方に、有難うございます。

この場からお礼申し上げます。

冷静にさせて頂いたり、慰めになったり、そうなんだぁ・・・と頷いたり。

話せる相手がいる。って感じがしています。


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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
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