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13日間の非日常

幼稚園の夏休みに合わせて帰省していた娘達

今日、帰って行きました。


我が家は、お盆、お正月、祝日関係なく仕事をしていて

特にお盆は多忙を極めます。

「せっかく帰ってきたんだから、少し手伝ってよ~。」

と、娘に言うと

「いいよ。そのつもりで来たんだし。」

と、言ってくれたけど

元気盛りの3歳と、5歳がいます。

なかなか、自営の手伝いと言っても難しいです。


あてにして言った訳ではなかったけれど、

一応気を使って少し手伝いはしてくれました。




自営業と平行してお盆の一連の作業が重なって

ご先祖様には申し訳ないけれど

私は、お盆が嫌いです。


忙し過ぎるし、出費が半端ではありませんから。

それについては、ブログを書くようになってから

バカの一つ覚えみたいに、同じ不満ばかり書いてきました。



でも、年々増す経済不安から

今年はかなり、出費を抑えた気がします。

さぞかし、ご先祖様にまで寂しい思いをさせたかも、、。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


娘達と過ごした13日間の記録を書いておこうかと思うのに

出発を見送った後

家の中のあれこれを平常に戻すのに汗をかき


寂しさと、体の疲労感で、

今日はやっぱり、ここまでです。





時事、災害、色々身のまわりに起きているのをじっくり触れる時間もないまま

暑い暑い8月が流れようとしています。

台風被害にあわれた方に心より、お見舞い申し上げます。





お訪ねいただきありがとうございます。


拍手クリック、コメントありがとうございます。





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我が家の未来が見えてる

なかなか、夏がやって来ません。



今日は雨こそ降りませんでしたが

じめじめした空気が纏わりつくようでした。



午後二時間半ほど草むしりをしたのすが

もう、汗、汗、汗でした。



この時期、庭が蟻で大変なことになっています。

午前中、ホームセンターに行って

蟻の駆除剤を3種類買ってきました。


実は、蟻の駆除剤を買いに行ったのは、今日が最初ではありません。


一週間ほど前にも、粉状の物と、ありの巣ころり、みたいな

2種類を買って試したのですが、

なんだか、あまり効果がみられず、

今回、再びリベンジです。


蜘蛛の巣ジェットとか、

田舎なせいかなんかよく分かりませんが

害虫駆除とか、やたらお金がかかって閉口してます。


草は草で、ボウボウと成長するし

樹木も、我先にと枝を伸ばすし


人間(自分)の横暴を棚に上げて言うのは申し訳ないですが、

家も庭も、管理し続けないと大変な事になりそうです。


我が家は男達はそういう事には全く無頓着なので

私が手入れを出来なくなれば

ここはあっと言う間に廃虚状態になるだろうな……。



都会のマンシュン暮らしに憧れる理由でもあります。


だって、そんなに遠くない我が家の姿が見えてますから。

草や、小鳥達が運んできた木の実が発芽し


あっと言う間に、雑木林に成り変わっている事でしょう。(涙)









知らない所で事態は変わって行っている。

我が家から1キロ未満の距離に暮らしている舅がいます。

訳あって、と言うか

親族に迷惑の及ぶような暴挙ばかりやってきたので、

結果、舅の周りには誰も近寄らなくなった。

と言う感じです。



嫁である私は、舅が恐ろしくて顔を見ただけで

パニックになりそうな時期がありました。


年月の流れと言いますか、高齢となった舅には

かつての暴挙ざんまいの片鱗も見当たらなくなりました。


それで、最近は私もお弁当を届けに行くことが出来るようになり

様子を伺いに行くようにもしています。


一昨日のこと

スーパーで買い物がてら、お弁当と、黒糖パン、牛乳、イワシの缶詰め

冷や奴、ちくわ。等、あまり手を加えなくても食べられそうな物を

いくつか買って届けに行きました。


舅じいさんは

「こんなに、毎日持ってこなくてもいいから」と口癖に言うばかりです。

実際のところ

毎日は届けに行ってはいないし、舅もボケてきたんだろう、、

そう思える節があります。


一つ新たに目に付いて気になった事は

爺さんの体のそばに、最近尿瓶が置いてあることです。


家に帰ってから、夕ご飯の時にスネ雄にその事を話しました。

そしたら

最近、前立腺の具合が悪くなって、頻繁にトイレに立ちたくなるらしく

それで、尿瓶をそばに置いてあるらしい、

と言いました。



あんなに、精神にまで鎧を着せたような攻撃的な爺さんだったのに

身体機能が衰えてくるとは、こうしたことなのか、、、


我が身が行く先を見る思いにもなるし

生きている者に永遠なんてないことを見せ付けられます。


そんなことは、実両親の介護で知り尽くした筈だったのに、


あれから数年して

また人間の老いの様を見返す思いがします。



これから、大変な事が始まるんだろうなあ、、、。

スネ雄に

「爺さんを、もうここに引き止ってきたらどう?」

と本心じゃない提案をしてみました。

そしたら、

スネ雄は「冗談じゃない! あんなオヤジと一緒になんかいれるか!」

と、バッサリと切り捨てるような返事が飛んできました。

私は、ほっとしたんですけれどね。内心


でも、尿瓶をそばに置いて暮らす舅じいさんを

あと、何年とそのままにはしておけないですよね。


別々の屋根の下にいると、事態が少しずつ変わって行っていることに

気づかずに暮らしているけれど、


実際は、ただ見て見ぬ振りをしているだけなんだわ、、、



自分で消せもしない火種をわざわざ見には行きたくない

そんなの非難に値することだって

よく、分かっているんですよ。

ほんとに。







無駄に怒りまくってしまった

息子は、会社の休みが不定期です。

先日の大型連休はむしろ日曜日すら出勤してました。

ですから、むしろ普段より休みが取れなかったことになります。



そういった訳で、息子の連休?は、、、、、。



今朝のこと

私は、いつも通りバタバタと起きて

バタバタと弁当を作りました。


時間になってもなかなか息子は起きてくる気配がなく

(もう~!! 弁当作ってやって、挙げ句毎朝、毎朝大声で起こしてやって、、

もう、いい加減自分で起きなよ~!!)

と、なかなか起きて来ない息子に腹を立て

もう、今日は絶対起こしてなどやるものか!!

そう思いながら、ぎりぎりまで放って起きました。

しかし、

いよいよこれ以上は遅刻だよね、と思い

階段下から二階に向かって「起きろ~!! 会社いかないの~!?」

と叫びました。




少ししてから、

まだ半分眠った状態で息子が二階から降りてきました。

「何時だと思ってんの!? 会社いかないの!?」

と、畳みかけるように大声で言ってやりました。


そうしたら、息子の反論

「今日から日曜日まで休みって、前に言ってあったでしょう!」


(え!? そうだっけ? ) 

あ~、そう言えばなんだか聞いたような聞いてないような、、、



可哀想に、息子は罪もなく、私に散々怒鳴られ

寝ぼけた状態でまた二階へと戻って行きました。



何にも悪くないのに、私に怒られて

そんな目にあっても怒り返しもせず、



息子よ、私が悪かった!






この春の良き日?

この春の良き日?

今日は5月6日

30数年前の今日、娘を出産した日。

そう、今日は娘の誕生日です。



予定日は5月5日だったんですが、生まれたのは1日遅れて6日でした。

女の子だから、端午の節句から外れて良かった?とかなんとか言ったような・・。




その娘と共にこの家で暮らしたのは

高校卒業までのたったの18年間だけだものねぇ・・

それ以降は東京にある大学へと進学

私には東京は、なかなか行けない所でした。



娘の入学試験の時は

既に2年前に大学生となっていた高校の先輩が

後輩である娘の面倒をみてくれて

上野駅に迎えに出てくれました。

そのお嬢さんは、東京芸大に進学した優等生でした。

散々お世話になり、今でもその恩は親としても忘れていません。



受験に向かう日

私は、新幹線ホームまで見送りに行っただけでした。

娘は不安だったろうな・・・。

付いて行ってあげれば良かった・・・。

当時は、なにか一緒に行ってあげられない事情があったと思うのですが

そのことすら思い出せないくらい過去になってしまいました。



娘は、大学に受かり上京しました。

最初の2年間は学生寮に入り

後の2年間は大学が練馬区になるので

そこからはアパート生活でした。



大学へ進学と同時に、親元を巣立っていく子供達は沢山いますが

思えば

この娘を産んでから、共に暮らしたのはたったの18年間だけです。

今は、結婚して関東に家もあり

2人の子育て

しかも、ほぼワンオペ育児です。

手を貸してあげたい場面はいくつもあって

この遠距離でそれが叶わず

仕方ないなぁ・・・遠くにお嫁に行かせちゃったんだもの・・・・と

後悔の念は常によぎります。



でも、今日は

ラインで誕生日のお祝いメッセージを送りました。

既に30数回目だけど

離れている分の想いがあるので

未だにプレゼントをあげたくて、先日お金を送りました。


主婦だし、家族優先の家計だと思うので

おそらく、自分の為に使えるお金はないはず

だから、欲しい物を買って欲しくてお金にしました。




娘が産まれる予定日の前日だったかに

実家の両親と隣町の公園にお花見をしに行ったのを覚えています。


明日、予定日なのにね・・・と言いながら

産まれそうにないな・・なんて言いながら

その頃、桜は満開を迎える時期でした。



あれから30数年経って

この5月6日、このあたりは既に桜は葉桜です。

桜の季節がずれてきているんだなぁ・・・って



毎年この日が訪れる度に、桜の開花と思いを重ねています。





我が家の庭も、ようやく春らしくなってきました。

令和元年5月庭


令和元年 5月庭


ちゅうりっぷ


水仙

水仙も今頃です。 いかに寒い地方か・・・・。




お越しくださいましてありがとうございました。

拍手クリックいつもありがとうございます。

男2人と私、3人で迷走(歩)旅行?

私には、たった1人年子の弟がいて

その弟が、働き詰めで、とうとう体を壊し

今年の正月に会社を辞めました。

今は、失業保険をあてにしながらひっそりと、独り暮らししています。


無口で、生き方が下手くそな弟がいつも不憫に思えて仕方のない私でした。

痩せこけて、すっかり衰えた様子の弟を

何かの形で労ってあげる方法はないか・・・? とずっと考えていました。


そうだ・・・(私自身もだけど) 旅行なんてしたことのない弟だったので

一緒に旅行はどうだろう・・・と、思いついたのがつい10日ほど前のこと

それから、一気に計画を考えました。

費用的にも、せいぜい一泊で精一杯なので

あまり遠くには行けません。

北上する?南下する?で迷いましたが

行先は函館に決めました。

ゴールデンウィークに突入する前なら、宿も取れるかもしれない・・・

しかも、週末ではなくて、日曜日なら空いているところもあるだろう・・

楽天トラベルでホテルを予約しました。

新幹線の切符はえきねっとの「得だ値」で35パーセント引きの切符を購入しました。


さて、その日が来ました。


61歳の弟と、息子と私の3人旅です。

(スネ雄も滅多にない機会だからと、誘ったのですが、「俺はいい」と却下されました)

なかなか見かけない取り合わせですよね。

いったい、どうなることやら・・・不安もありながら

息子がよくも抵抗なく付いて行きましたね。と思われますよね

息子は、叔父である私の弟の事を「おじさん」と呼んだ事がなく

いつも、名前で呼び捨てしてます。

それくらい、弟は口数少なく、性格も大人しいので存在感がないんですね。

だから、息子にとったら、弟に気を遣うとかはないんでしょう

全く、気楽なものです。自分で費用を出さずに旅行に行けるのならラッキー!

ていう感じだったでしょうね。(笑)


写真をいくつか写したので、ちらっとだけご紹介しておこうかな・・・。


函館ライナー
北海道新幹線で、新函館北斗駅から、函館ライナーに乗り換えて函館駅へ到着しました。


市電、函館バス1日乗車券
函館観光案内所で、市電、函館バスの1日乗車券を購入し

五稜郭公園タワーから
まずは、五稜郭タワーで一望しました。

ここで昼食タイムです。五島軒のカレーを食べました。 写真はありません。

五稜郭公園前バス停
再びバスに乗り、函館駅前まで戻りました。 写真に写るのはバス停と公園内の桜ですが

桜はまだ蕾ながらも、うっすらとつぼみが赤みを帯びていました。もうそろそろ開花かな・・・。


ロープウエイで山頂へ
ロープウエイ前までバスで行きました。見渡すは日中の眼下に広がる函館の街、美しいです!

ハリスと正教会
ロープウエイで下がって、元町辺りはすぐその近くです。散策しました。

これは正ハリスト教会のてっぺん。なんてシュッとしたダンディな感じの建物だこと!

函館 散策 坂道
ええと・・・ここはなに坂だったかな・・・忘れました。坂がいくつかありました。

参考にはならず、すみません。

イギリス領事官
旧イギリス領事官の建物前。ユニオンフラッグの旗が風に翻って不思議な感動を覚えました。

金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫です。夕方に差し掛かり、灯りが灯り始める頃 行き交う車のテールライトも

何となく、風の冷たさを体に思い出させます。


LA VISTA函館ベイホテル

散々歩き疲れて、宿泊先のホテルへ向かいました。

奥に見える建物が、そのホテルです。「LA VISTA 函館ベイ」

嗚呼!! やっと足を休める~~!!


6時半頃にチェックインしました。


珈琲、お茶


珈琲を楽しむ

私がこのホテルに決めた一番の理由は、この珈琲セットが用意されているってことでした。

珈琲好きの私には決定打になりました。(室内の写真は撮り忘れました。)

有名どころの珈琲ショップに劣らないんじゃない?と思う美味しい珈琲豆が置いてありました。

珈琲ミルが用意されていて、豆を挽くことから楽しめました。本当に美味しい珈琲でした。

今回の一泊旅にかなり心に残るほどにね・・。


コカ・コーラ
息子がホテルの自動販売機で買って来たコカ・コーラ。 北海道バージョン? 可愛いボトルでした。


ホテル最上階には温泉がありました。 露天風呂では、ホテル上空からの冷たい夜風が体のほてりを静めるようでした。




一夜明け 

朝、ブラインドを上げると、ここ函館も暑くなりそうな予感が・・・・・・


真正面の山には昨日行った、ロープウエイの先っちょが見えています。

ホテルの窓から正面に見える函館山ロープウエイ


ホテルの窓から見る
カメラの向きを右にずらすと、海沿いの景色が広がります。

海岸沿いの景色は、どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせ

気持ちを遠くへ連れて行ってくれますね。



弟が言いました。

「あんなとこ(自分の家)で暮らすより、こういうとこに来て住みたいな・・・」と。 

ほんと、私もそう思いました。


今回の旅で買ったもの

美鈴珈琲
美鈴珈琲


娘にとか、お土産をいくつか買ったのですが

その中で、自分のために2つ買ったものがありまして

それがこの美鈴珈琲と

テディベア 


大好きなテディベアのぬいぐるみ。

ちょっと、贅沢をしました。



2日目は、弟の疲れが絶頂を迎え

やはり、まだ健康的ではないのか、疲れが半端ないようでした

早めに新函館北斗駅に戻りました。

北海道新幹線は、ずいぶんと空いていました。

空いている中でABC席に3人並んで、3人共疲れ切って

それぞれ、居眠りしながら岐路に着きました。


私の目的は、弟の慰労が叶ったなら

今回の計画は成功したのかな・・・・


新幹線を降り

夕方早めに、それぞれの家に向かって駅駐車場を後にしました。



きっと、思い出に残る

もう2度と無いかもしれない3人の珍道中でしたが

私の心には満足が残りました。

3人共そうだといいのですが・・・・・・。




長々と最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございました。


弟と行くお墓参りと睡眠の悩み

私的にはお彼岸はどちらかと言えば

彼岸の入りに済ませたい人、なのですが

(せっかちなので)

しかし、弟は私と正反対ののんびり屋です。


実家までは、ほぼ一時間程かけて行くのだから

せっかくなら、お墓参りは弟と一緒に行きたいと思って

「お墓参り、いつ行く?」 と訊いたら

中日でいいんじゃないかあ・・・と

のんびりした言葉が返ってきたので、その言葉に足並みを揃えて

春分の日(中日)の今日行って来ました。



夫の実家(舅の家)には

昨日、お花とお供えを準備してお参りを済ませてます。




実家のお墓は、家から徒歩で行けます。

近いので弟と2人、とぼとぼ歩いて行きました。

お墓の駐車場は墓参りの車の出入りで賑やかでした。



お花は、夫の実家用と私の実家用と

お仏壇用、お墓用と2対づつなので

お花代が大きな出費です。

その他に、粗末ながら用意した手作りの物を詰めて行きました。

こちらも、中身は全く同じ物ですが

お仏壇用と、お墓用とです。


お仏壇用
御彼岸お供え


中身は全く同じお墓用
お墓へお供え


ただのお弁当? みたいな感じですが

炊飯器で炊いたお赤飯と、カブ漬け、 卵焼き、胡瓜の一夜漬け

お煮しめ (本当は蕗や、ゼンマイ、蕨なども入れるのですが、意識的に入れ忘れました。(笑) 節約です)

仏様ごめんなさい。ですね

でも、全部手作りだから許してね・・・・・。

(この他に、お彼岸団子や袋菓子、リンゴ、バナナを揃えました。)







昨日、舅じいさんに届けたお粗末な夕ご飯はこちら
  ↓

爺さんへご飯
ご飯は白米に玄米を少し混ぜて炊いたもの

ほっけの焼いたのと、ちくわと煮たまご、カボチャ



メニューにほんと悩みます。

我が家の財政?はお墓参りがある度出費が押し寄せます。

お花が2対づつって言うのが厳しいですよね。

でも、徐々にお花とお団子くらいにしていくつもりです。


仏様には申し訳ないです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


お墓参りを済ませてから

久しぶりに、弟とゆっくり話をしました。

今まで家中がゴミだらけで、汚家化していたのですが

仕事を辞めてから、徐々に片づけをしているようで

台所は綺麗に片付いていました。

テーブルの面が久々に見えていました。ぴかぴかになっていました。

想像以上に綺麗になっていたので

「おお~~!!」っと感動の声が出ました。


ゆっくり、のんびり屋の弟なので

話すスピードもゆっくりなのですが

会社を辞める一年位前から、毎朝毎朝出勤するのが嫌で嫌でたまらなかったそうです。

今まで、そこまで打ち明けた気持ちを話してくれたこと無かったので

そんなにしんどかったのか・・・・と

今更ながらにかわいそうになりました。


もっと、気持ちを聞き出してやるとか

話し相手になってやれるような、そういう雰囲気を

私自身が弟に対して提供できていなかったんだろうな・・・って反省しました。



そして

弟も、最近は眠りが浅くて睡眠がうまく取れていないというのを聞いていたので

こんなものを持っていってあげました。

グリミン

自分自身も飲んでいるサプリメント

アミノ酸のグリシンです。

これは商品名が「グリ〇ン」と言うものですが




コマーシャルで見かけたことのある「味の素」さんのサプリメント

「グリ〇」  (アップした写真は「味の素」さんの物ではありません。)

眠りが浅くて悩んでいる人に、深睡眠が得られる

睡眠の質が向上する。というキャッチコピーにぐんと引き寄せられました。

その、味の素さんの「グリ〇」を

私もお試しで取り寄せた事があって

これがとても効果があるんですよねえ・・・私にはですけれど

でも、難点が、なにしろ価格がネックで(ちょっとお高い)

節約を余儀なくされる我が家の家計では購入し続けるのはとても無理で

その事を、いつだったか、このブログで書いたところ

読んで下さった方が、コメントを下さいました。

(その節は本当に有難うございました。とても参考になりました。)

グリシンで、安いのがアマゾンで買えますよ。とのお言葉

それを読んで、すぐ検索して即買いでした。




その商品、つい最近も3袋(3か月分)購入したんですが

それを、弟にも試してみて。と持っていってみました。

果たして、なんと言うか・・・


効果があって、熟睡ができるようになることを祈っているのですが・・。



今日は、ゆっくりながら、ほどけつつある弟の気持ちが訊けて

本当に良かった! 

 いい一日でした。



やっぱり遠いよね。

関東に住む娘一家の中に今います。

今日は、昨年受けた下肢静脈瘤の術後診察に行ってきました。

脚の状態は至って順調に回復していて

ほっとしています。

術後、あと一回診察を受け、

問題がなければ、

もう、診察に来なくて良いことになります。

静脈瘤の酷かった時は、地元の病院では

どこも、レーザー手術を扱っている病院が無くて

全身麻酔で行う手術でしか治すことが出来ないのでした。

たまたま

娘が暮らしている街の近くにレーザー手術専門の病院をみつけ

そちらで処置して頂く事が出来ました。

術後診察が何回かあったので

遠くまでわざわざ出掛けて来なければならないのは負担ではありましたが、

それと、引き換えにしても

こちらでやって貰って良かったと思っています。



関東は、私の地元よりは遥かに暖かいはず、

と決めつけてやってきましたが、

思ったよりはまだ寒い感じです。

雨が降ったり、

曇天でぽかぽかイメージが今のところまだ味わえていません。



5歳と、3歳の孫がいるのですが、

今年3歳が幼稚園に入園します。

そこで、

入園祝いも少しだけ準備してきました。

来月の入園式には来れないので

早めのお祝いです。


こちらへ来ると

幼稚園の送り迎えに一緒に行くこともあって

娘世代のママさん達と会話する機会もあったり

交流も持てて

改めて、子育ての大変さを思い出す事があったりします。


娘は今、歯医者に行きたいらしいのですが、

3歳がまだいるので身動きとれず

歯医者に行けないでいます。

私が来ている、たったの数日間だけでは

歯医者に通院するには足りません。

ちょっとづつ、不自由さを抱えながらも頑張っている様子が窺えます。



手助けしてやりたいけれど

なかなかやはり、ここまでの距離は遠い!


後何年、こうして新幹線の移動でやって来れるのか、、、

あっちに想いを残し、

こっちに、想いを巡らせ

これからも、その繰り返しを動けるまでしていそうです。


人として当たり前・・のことなんでしょうけれど・・。

家族の老化、進んで行ってます。

滅多に触れることが無いのですが

(触れたくない、出来るなら存在しないことにしたい・・これが本音です。)



どんなにか

嫌でたまらない事ばかり

許せない事ばかりあった舅の事。


今まで、他人みたいな関係で生活していたんですが

その舅もいよいよ90歳になろうとしていて

これまでと同じように知らんぷりでいてはいけないんだろうな・・・

理性ではそう考えるんだけれど

未だに納得がいかないのが本心です。



でも、2週間ほど前から始めた事。

食事を届けるようにしました。


車で行くと数分だけれど

歩いて行くならちょっと・・というくらいの距離です。


夕食のおかずをいつもより多めに作って

魚の時は一尾じゃなく、2尾多く

お漬物と

朝食用に、パンやバナナ。

かごに入れて、暗くなった道を歩いて届けて来ました。

今日は、天ぷらです。


舅の住む家は玄関を開けて中へ入った途端

なにやら、匂いがします。臭いです。

今日は、洗濯物があれば持ってくけれど・・と声をかけましたが

自分でやれてるからいい。と言っていました。

実際、90歳とは言っても

なんの問題も無く、しゃきしゃきと歩いているし

耳が遠いくらいで、ボケてもいません。


まだ、ごはん届けるとか、しなくてもいいのかな・・・

と思わないでもないですが


たった一つ、自分の良心の呵責のため?

決して、優しい事をしようとしている訳でもないし

言う人からしたら、当たり前の事でしょ。義理とは言え親なんだから・・・

と言われることでしょう。


それでも、私には百歩譲っても、まだ許せない中での行動です。


お釈迦さまみたいになんてなれっこないし

いつまで続くかな? この偽善者みたいなこと・・・・。



1人分の食費が増えると結構な負担になります。

そんな事も言ってはいけないの分かっていますけれど・・・。



本心から優しいって難しい・・・・・。





お読み下さいましてありがとうございました。

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長く生きなきゃいけないのかな、と思ったこと

昨年末から

新年が明けて5日にかけて滞在していた孫たち


私には3歳と5歳の孫がいます。

関東に住む娘の子供達です。


3歳の頃は、まだまだ赤ちゃんの域を出ないのかな・・・

と思っていたのですが

昨年の秋に私が娘宅へ滞在した時の事です。


10月で5歳を迎えたお姉ちゃんの方の孫が私に言うんです。

「ねえ、ねえ、ばっぱ~」 (私はばっぱと呼ばれています。)

「なあに?○○」 (敢えてちゃん付けはしてません)

孫は小さな可愛らしいお手てをもじもじさせながら言いました。

「ばっぱは、あとなんこ これるの?」

「?? なんこ、これるの?」

「うん、ばっぱはあとなんこ これるの?」

と繰り返し訊いてくるので

私が頭を捻っていると

キッチンにいた娘が聞いていて

「あと何日いられるの? って聞いてるんだと思うよ。」

と解説してくれました。

「ああ~、そういうことね・・・・ごめんごめん、今日来たばかりだから、あと5個いられるかな・・」

と答えてあげました。

すると、5歳は、とっても嬉しそうににっこりしました。




そんな事があってから、日は過ぎていき

いよいよ、私が帰るという前々日

お布団に寝かしつけた時

また、5歳が言いました。

「ねえ、ばっぱ~ あしたかえるの~?」

と。

「うううん、あしたじゃなくて、あしたのあしただよ。」と

頭をなでながら答えました。

5歳は「え~、あしたのあした、かえっちゃうの?」と小さな声で言い


「それじゃあ、もうおやすみなさいね・・」

と言って、私は娘達の部屋から離れて、隣の部屋へ消えました。



灯りを消して、枕に頭を付けてから間もなく

隣の部屋から声が聞こえてきました。

(どうしたかな・・・・?)と思って耳を澄ますと


誰かがぐすぐすとぐずっているみたい・・・


(あれれ~) と思う間もなく

娘が部屋のドアを開けて入ってきました。

「ねえねえ、お母さん、○○がさ、ばっぱが帰るのいやだとか言って泣きだしちゃったんだよ~。今夜ここで一緒に寝かせてもいい?。」

と言いながら、もう5歳を連れてきているし・・・。



シングルの布団1枚に一緒に入れてあげて

懐にくるむようにして

眠りに付くまで、ずっと頭を撫でてあげました。



よほど暫くしてから

眠る時の癖で、口をくちゅくちゅさせる音が聞こえてきました。

(あ~、良かった、寝てくれた・・)

そう思いながら、私は殆ど布団の外へ落っこちた状態です。


部屋の中にある、いろんなものを布団の脇にかき集め

私は、その上で朝を迎えました。




そんなような秋の夜の出来事があってから2ヵ月ほど経過したこのお正月。

5歳ともなると

情緒がますます豊かになるんだな・・と目を見張る思いがします。

感情が毎日彩りを持ち始めているみたいに

どんどん成長しているように見えます。



そんなくらいですから

自分たちが今度新幹線で帰ってしまえば

今度は、ばっぱが寂しい思いをするんじゃないか・・と考えているみたいでした。


駅に、送りに行き

送迎用の駐車場が満車で止められず、

仕方なく、乗降車線にいったん停車して人や荷物を降ろしました。

「駐車場入れないから、ばっぱたちはここでもうお見送りだからね。」

と言うと

5歳は、ぎゅっと膝にしがみ付いて来ました。

涙が出そうになるけれど、、、

そうね、、涙が出ますね。



こんな、お別れの繰り返しなど

できるなら、しなくて済んだなら良かったけれど

お別れのない人生は無いですしね。




私は、悲観的と言うか、ネガティブで

自分でも嫌になりますが

(夫婦関係も相当に悲惨だったこともあり)

長生きなんてしたいと思わない

そういうスタンスで生きて来たんです。

でも

先ほどのような孫の事があってからは

この子たちの為に、1人でも賑やかで楽しい家庭の一員として

1日でも長くいてあげられるように

その為の長生きをしなくっちゃ!! 

そう思うこの頃です。



小さい子供は純粋で

あっという間に、そんなこと私言ったっけ?

なんて反抗する日も来ることでしょうけれど

でも、そこへ行くまでに

少しでも、暖かいものを胸に与えることができたなら

私がひとつでも多く

長生きした意味は生まれるかもしれません。



孫達のおかげで、私も一輪のお花を頂いた気分でいます。

沢山、幸せをありがとう!!





本日は、いつかは書いておきたいと思った孫のことを書かせて頂きました。

孫の話題なんて、つまらないかもしれませんが、お読み下さって有難うございました。




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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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