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中古でも優秀な物もあります。

あまりにもお天気がいいので

普段なかなか洗えないソファーカバーを外して洗濯機にかけました。

しかも午後になってから・・・・・。(乾いて欲しいと願いながら)



今、娘達の住まいに逗留しているので

どうしても娘の話題しか出てこないのですが


この家で使っている洗濯機は驚くほど長寿です。

娘が大学3年生になろうとする時

2年生までは大学の寮に入っていたのですが

3年生からは、通う校舎が変わるためそれを機にアパート生活になりました。


家電品は、アパートをお世話して下さった方のお世話を頂いて

卒業して行った学生さんたちの使った中古品から買い揃えました。


電子レンジや冷蔵庫、そして洗濯機などです。

その時の洗濯機は

娘が大学卒業と同時に結婚することになって

今のマンションに越してくる時も嫁入り道具?となってこの家に残りました。


それから7年

中古で買った時は、元の持ち主が大学4年間使った物だったと思うので

ざっと計算しても13年

ここ家の洗濯機は13年働き続けていることになるようです。


しかし

未だに健在でしっかり働いています。

所謂、いい物に当たった、と言えると思います。



娘達は夏には,

小さな家が完成する予定になっています。

私は、「新居でもこのまま、この洗濯機を使ったらどうなの?」

と言っています。

容量はもう少し大きいのが欲しいようなのですが

娘自身もせっかく壊れずに動いてくれているので

このまま使おうかと迷っているようです。



機能に優れている家電を買ったと思っていても

案外壊れやすかったりする製品に当たってしまうこともあります。



ここの洗濯機はおそらくまだまだ働きそうです。

何か縁があって、娘と暮らしてきたのような気がしてなりません。




ご訪問下さって、クリックしていただいて本当にありがとうございます。



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二つ目の日常

暫くの間体調不良のために、実家である我が家に逗留していた娘も

少しの時間なら、外出できるまで体力が戻ってきたので

もう、そろそろ帰らなくては・・・・・

という事で

孫を引き連れて、はたまた関東までやってきました。




こちらは、緑が一段と深くて

気温差がもたらす豊かさの違いを感じます。




数日間、家を留守にするため

自営業で最低限必要な事柄をせっせ段取りをし

あとは夫に任せて来ました。

心配なことばかりですが

そうでもしないと、なかなか身軽には動くことができないので

気持ちを切り替えて留守をしています。



娘の家へやってきたからと言って

私の役割は何も変わらず、掃除や洗濯と

ただ、場所が変わっただけの事。

家事仕事はついて回ります。

娘の体調が全回復を果たすまでは仕方ありません。


とはいえ、そう長居を続けるわけにもいきません。

やはり、どんなであろうと家の事というか

自営業のことが気がかりです。




今日は婿さんもお休みだったので

みんなで近場へ買い物に出かけ

その帰りにスーパーでおにぎりやお惣菜を調達して最寄の公園へ行きました。

シートを100円ショップで買って

既に葉桜となった大きな桜の木下で、にわかランチを広げて食べました。



好天に恵まれて、園内は思い思いの家族連れで遠くに近くに

楽しげな声が溢れていました。

平和で幸せな時が流れているのが、そよ風に乗って肌に触れてくるようでした。



昼下がりにはマンションに帰宅して

干していった布団も気持ちの分、軽くなって心地良さそうでした。

遊び疲れたように

今は夕餉の支度の前の一休憩です。


ここへ来れば

私の日常に成り代われるくらいリラックスできますが

もっともっと年齢を重ね

老後の最期の瞬間を委ねなければならないのが

子供らの手にはならないように

なんとか頑張りたいものです。




お出で下さいまして、ありがとうございました。




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人が生活する音の癒し

球根が年々増えていったのでしょう。

庭に水仙の花があるれるように咲き始めました。

桜もいよいよ満開の晴れ姿を誇っています。

北の地域にもようやく春らしさがやって来たのです。



          ◇
          ◇ 


ご高齢のお一人暮らしの方と話した事です。



家族がいて、部屋を出入りするドアの閉まる音がしたり 

キッチンで冷蔵庫の扉をパタンと締める音が聞こえたり

トイレの水が流れる音が聞こえたり

買い物袋から、がさごそと物を取り出す音が聞こえたり

テーブルの椅子を引く音と振動が微かに伝わってきたり

玄関をバタンと出かけて行くドアの音がしたり

子供のはしゃぐ声がしたり

ダメよ、とたしなめるお母さんの声が聞こえたり・・・・・・・・・。



人の生活の中から

生まれ出る音や声が聞こえてくる中に居られるのはとても幸せだと。

そのお一人暮らしのご高齢の方が話しておられました。





人の声も自分以外の生活の音も無く自分の息づかいだけの部屋

自分以外の音が身の回りに無いことの寂しさを

その方は永い孤独な生活の中で噛み締めていらっしゃるのです。



久しぶりにパソコンを開いてyahooニュースを読み

子供の声が騒音となって

保育園の建設にも議論されるところとなっていると知りました。


何かの施設があれば

それに伴って近隣の人々は何かかしらの影響を被ることもあるのでしょう・・・・。



無音の中で人って生きられるものでしょうか・・・・・?

互いに干渉し合う音も

もしかしたら、互いに必要な生活音とはならないものでしょうか



ふとそんな事を考えてみました。

桜があまりに綺麗だったので

いつになく気持ちが寛大になりました。(いつもは口うるさい自分らしくもなく・・・・苦笑)



最後までお読みくださってありがとうございました。

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穏やかな家族の週末

全国的にそうだったと思うのですが

私の住む地域も北の地方と言いながら

今年はいつもの年よりはるかに早く桜が開花しました。



療養のために長く里帰りしていた娘も少しづつ体が動くようになって来て

今日は気分が少しいいのか

外へ出かけてみたい、と言い出したので

孫を連れて近くの公園へ出かけてきました。



運動公園を取り囲む芝生の広がりの向こうに満開の桜がそよそよ枝を揺らしていました。

出かける前は

まだここまで見ごろを迎えているとは思っていなかったので

駐車場に降り立って娘と二人して

「うわぁ!」と感嘆の声を上げました。


よちよち歩きの孫も芝生の上で自分より遙かに高い薄ピンクの空を

大きな声を上げながら喜んではしゃいでいるようでした。

こんなに幼くても

桜の綺麗さは小さな脳を刺激するのだな・・・。

幼いからと言って誤魔化しの効くものはないのだな・・・・。

そんな妙な感動も生まれました。



サッカーの試合やテニスの大会等

芝生を挟んでそれぞれのイベントが行われていて

ギャラリーも桜の下でそれぞれの息を飲んでいる様子が

傍目にはとてもリラックスした風情に映るのが不思議です。



愛犬の散歩をする人

私たちのようにベビーカーを押した人

途中、強い風が出て

空模様が怪しくなってきたので駐車場へ急いで戻りましが

家に帰り着く5分もかからない間に

はしゃいで歩き疲れた孫はうとうとし始めました。



「やっぱり外へ出かけると気持ちがいいね。」

と、娘も言いました。



なんのこともない、こんな細やかで穏やかな週末のお出かけでした。




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互いの懐具合を知らない夫婦

我が家は自営業ですが

経済的なことは夫婦でありながらも

お互いの懐に幾らの余禄を持っているか分かっていません。



ひと月分の生活費を渡してもらった分は

使い方の割り振りは、私の采配に任せてもらっています。

でも、決して十分な金額ではないので

ケチってケチって遣り繰りをして

欲しいものを我慢して

そうやって、へそくりという形にして貯金しています。




でも

へそくりと言うと、ホントは違っていて

私のへそくりと言うのは

純然たる将来の為の生活資金です。

決して、自分だけの楽しみのために使える余裕などありません。




一方

夫の場合はどうなんでしょう・・・・・?


夫は仕事の合間に気分転換を兼ねてパチンコへ出かけていきます。

時には出社でもするかのように、パチンコ通いが続く事もあります。

勝った日は

帰りにパチンコ店の隣にあるスーパーへ寄って、自分の食べたいおやつや、お惣菜を買ってきます。




そんな日々が続くようになり

私も、夫が今日は何を買ってきてくれるだろうか・・・・なんて

夕ご飯のおかずを一品分手抜きして、皿を空けて待っているなんて事もあります。

以前はスーパーへ足を踏み入れる、なんて想像もつかないような人でした。

人は変わる物だなぁって思います。




それでもって

冒頭の話題に戻るのですが

私たち夫婦は互いの懐が、どのような状況になっているのか知りません。

夫名義の通帳を覗いたことがありません。


私も自分名義の通帳を見せたことがありません。

それには、いつだったかブログに書いたことがあったのですが

夫に家のお金を全部使い込みされていたことがあって

それ以来

通帳を夫名義のまま持たせておくと大変なことになると分かり

生活費からの貯蓄は、ちまちま私名義に変えて貯金をしてきました。




夫がパチンコ帰りにスーパーへ寄ってお惣菜やらフルーツやら買ってくるときのお金は

パチンコで勝ったお金から

もしくは夫自身が持っているお財布から支払っています。



買ってくるお惣菜もフルーツもお菓子類も

家計を預かる私ならどれも手が出せない物ばかりです。

夫の懐から出るお金に関しては私の干渉は行き届きません。




おそらく夫婦が揃って節約意識を共有することができるなら

我が家の不況も切り抜けて行く糸口になるのでは・・・といつも思っています。


でも

そこはとても微妙で繊細な事情を孕んでいて

何からなにまで共有し合うという事を強要するのは

壊れ過ぎた夫婦の間ではあまりにデンジャラス



10年先、通帳残高に0の数がいくつ刻まれているかは

お互いに腹の中にしまってある・・・という感じです。

それが取りあえず我が家の土台を崩さずにいる理由であるのなら

なんともはや致し方ありません。


虫歯だらけになって

歯を一本も持たない状態で歯茎だけで器用に食事をする人を昔見たことがあります。

我が家は今、そんな状態にあるのかもしれません・・・・・・・・・。




最後までお読みくださって本当にありがとうございました。

応援クリックをありがとうございます。


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ちょっとした医療費も積もれば山

とっくに桜の話題が途切れかかっているというのに

北の地方はまだこれからです。



昨日

通院している整形外科へ出かける道すがら

この街では、もしかしたら一番早く咲く桜が

ようやくピンクがかっているのが見えました。


レンギョの鮮やかな黄色い花が、あちこちのお宅の塀を飾るようになって

ようやく春がやって来たかな・・・なんていう軽やかさが、胸の内にも広がるようになりました。



とは言うこの自分

歴然たる花粉症のキャリアでして

スギ花粉から始まってカモガヤや、ヨモギ、ブタクサまで

およそ、春から秋まで次々と襲い掛かってきます。

そのせいで

現在はアレルギー性結膜炎のために眼科通いを余儀なくされています。



3日に一度通院してくださいと言われています。

一回受診すると360円のお会計になります。

その他、目薬を何度かに一度頂いてくるときは勿論、それ以上の金額です。



私は自営業者ですから

国民健康保険の加入者なので3割負担です。


診察していただいて会計待ちをし

360円いただきます。と言われると

360円を、お安いものだ。と思っていました。


でも、考えてみると

3日に一度通院して下さい。

と言われているので、1か月にしたらざっと考えて10回

10回×360円+数回に一度の目薬代が加算されると、ほぼ5千円近くなります。

眼科通いだけで1か月5千円。

整形外科は以前から通っていますが

一回当たり1300円ほどかかります。

昨日は、感染症を調べるために血液検査をしたので2000円多くかかりました。

血液検査が無い場合でおよそ1か月5千円くらい支払っています。

こう考えると

つい2か月ほど前から急に始まった病院通いですが

1か月1万円ほどを出費していることになります。


今まで継続的に通院するということがあまりなかった事なので

ついつい

医療費の重みに目が行かずにいましたが

これから先

どんどん年齢を重ねていくうち、予定外の医療費が嵩んでいくのだろうか・・・?

生活の見直しは遣り繰りの効かない寸前まで来ているのではないだろうか・・・・?


今更ながらに鬼気迫るものが頭を駆け巡っている次第です。


人生、計算づくは必須ですね。苦笑です、今更。




今日もご訪問ありがとうございました。


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晴天の1日は曇天の10日分を払拭します

日曜日、祝日関係なく仕事をする我が家の夫です。

同じ墓には入らないと決めていても

働いてくれていることには

本心から感謝しています。


今日も朝から仕事に出かけ

戻ったら、床屋さんに散髪に行き

帰宅して、作って置いたお弁当を食べ

そして

また仕事に出かけています。




一方、この私はと言いますと

未だに、体調不良で横になっている娘に代わって

孫の育児をしながら、家事をしながら、仕事もしながら

そんな日々が続いています。


先日、事業所の掃除に出かけ

外回りに雑草も目立ち始めて

気になるところを少しづつ手を伸ばしているうち2時間ほども経ってしまい

帰宅た頃には

腰痛と兼ねてから病院通いの右肩が痛み出し

その夜は4枚の湿布薬がぺったんぺったん、

体中にパッチワークでした。



今日は久々に洗濯日和で

シーツや、タオルケット等大物を剥ぎ取って

朝から洗濯機をこき使っています。

相変わらず、いつ壊れてもおかしくないような妙な音を唸らせながら

ガッコンガッコン仕方なく動いてくれています。



夫が仕事をしてくれていて

空は青空で

晴天が広がる一日

何処かへ出かけずとも

洗い物が風に揺れる様子を眺めながら

毎日毎日変化のない生活に

今日のような晴天のお洗濯日和が

ルーレットの矢に当たるように訪れてくれたなら

それはもう何よりラッキーです。



例え、曇天が10間続いたとしても

この晴天の日が訪れることを楽しみにできるなら

人生もまんざらじゃない。なんて思えてきます。



今日もご訪問ありがとうございました。

暖かいクリックにお礼申し上げます。



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時の流れに洗われる

テレビで

ここよりずっと、暖かいはずの関東で雪が降るのを見ました。

人々は寒そうに通勤の足を早めて、如何にも寒さを身に纏った様子でした。


私も今朝はキリリとした空気の中で目覚めました。

予報通り、今日は寒そう・・・・・

タイマー予約を解除しておいたヒーターに手動でスイッチを入れて

部屋の空気が肌に優しくなってから起き出しました。

熟睡を得て、目覚めた朝ほど気持ちのいいものはありません。

カーテンの襞から光の濃淡が、縦の筋にまっすぐ落ちる様子を目で追いながら

ぼんやりと、その日の時間の割り振りを考えます。

そういう感じの数分間がこよなく有り難いものに感じられます。


*   *   *   *   *



昨日書いたブログの中で

私は

「夫と一緒の墓には入らない」 と書きました。

その気持ちは、昨日今日の感情から生まれたものではありません。

長年、生活を共にする中で蓄積し形になったものです。



そもそも、命の源流が違い過ぎたような気がします。

アルカリ性はアルカリ性。酸性は酸性で

最後までお互いに中和されることなどなく終わりそうです。

それは

私にとって居心地が悪かっただけではなく

夫にとっても居心地のよい年月では無かったと思います。

それが分かっていたなら、互いに歩み寄りのチャンスはありそうなものですが

海水魚と淡水魚の違いと言いますか・・・・・・。

そもそも、住む水が違い過ぎたのだと思います。


そういう訳で

随分、ギスギスとした結婚生活を送ってきたものだと思います。

それでも離婚もせずにやってこれたのはやはり自営業という接着剤の故だったでしょうね。



人は変われるものか、議論されることもありますが

私は、人は変わるというより

時間と言う清流に洗われ

灰汁が抜かれ

癖から解き放たれていくことのように思います。



私の夫の場合

その灰汁の強さが沢山の人を遠ざけてきたと思うのです。

私自身、多分精神的な修業が足りなくて

この灰汁の強い夫と共に生活することによって修練されてきたと思います。

我慢すること。自分を抑えること。(私自身も角張っていたのです)

サンドペーパーで角を削り取られてきた気がします。



乾麺をゆでる時

冷たい流水で何度も何度も洗い流すように

ぬめりが摂れて、しゃきっとしたツルツルの麺が出来上がるように。


時の清流に洗われて

ツルツルの人間になれる日がくるのかな・・・・・・・・・・・。



本日も、ご訪問ありがとうございます。応援クリック心からありがとうございます。




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何処のどんなお墓に入りたいか

家族形態が変わってきて

お墓の在り方まで変わってきました。

先祖代々のお墓を守り続ける。

という概念は、これから先どれくらい引き継がれていくでしょうか?



我が身に置き換えて考えてみます。

私の実家は、独身の弟独り暮らしです。

弟が亡くなれば実家ももう終わりです。

父と母とその叔父と3人がそのお墓に眠っています。


お盆やお彼岸が来る度

お供え物を用意し、お花を買い

お墓参りの支度をしていくのは私の役目になっています。


その役目を果たすべく自分が終わりを迎えれば

その先々はどうなっていくのか・・・とぼんやりとした頭で考えてしまいます。



私は正直なところ

夫と同じお墓には入りたいと思っていません。

死んだ後くらいは自由に眠りたいものだと思っています。



実の母や父と

あの冷たく閉ざされた石の囲いの中ではなく

春には淡い色の桜でも仰ぎ見ながら

心落ち着く土に埋もれて

やがては桜の根元に力となるべく肥やしとなって

穏やかに地に解けていきたいものです。



お墓の在り方を考えるにはいつまでにという期限はつけられません。

心の準備は今からだって必要かなと思います。




桜はまだやってこない北の地方ですが

胸の内をおぼろに溶かしていきそうな美しい桜の映像を見るにつけ

この世にありながらこの世の先々に

つい思いを巡らしてしまうのです。




ご訪問感謝申し上げます。 お読みいただいて本当にありがとうございます。

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無駄遣いが出来るゆとりを残したい。

先々月分と先月分の買い物したレシートが、袋に溜まって膨らんでいます。

その袋は

買い物したら2.3日内にはエクセルに打ち込むつもりで

常にパソコンの装備品みたいにして一緒に置いています。


ところが、

すぐ打ち込むどころか、2か月分ものレシートで膨れ上がってしまってます。


今日はもう絶対処理する!

そう思って、今もレシートを溜めこんだ袋がパソコンのそばにあります。



どうしてこんなにルーズな状態になってしまうのか

考えるでもなく、思い巡らしてみました。



私のお金の使い方は

一か月分の予算を夫から渡されたら

その日が何日であろうとも

月の始まりの一日をスタートとしています。


一か月、現金で支出する予算をぎりぎり残し

後は口座に入れてしまいます。


大概、毎月手元に残すのは12万円くらいです。

食費が主で日用雑貨品。

直接集金に来る新聞代。

NHKの受信料。(未だ頑なに払い込み用紙で支払っています。)

被服費は使う月と使わない月と分かれますが、平均して1万円くらいです。
(お出かけ着が殆ど必要なくなったので、下着とかの買い替えくらいが主です)

最近は自分の医療費がかかるようになりました。今のところ一か月5千円平均です。

化粧品。これは生活費の割合としてはかなり無駄?を占めているような気がして

いつだったか、100円ショップの口紅とかを買ってみましたが、私は結構気に入っています。

化粧品のランクをぐっと下げるとかなり節約になります。(お化粧は365日しっかりしています。)


交際費は、いつどんな風に出費になるか分からないので取りあえずの予備費感覚で取り置きます。

私の場合

昔は最大の趣味だったガーデニングへの出費が大幅になくなりました。

体力の低下もありますが、

なんと言っても肩の痛みが一番の原因です。

最大の楽しみだったガーデニングが思うようにならなくなったのは

無駄遣いが無くなったという事に繋がるとは寂しいものがあります。




よく、定年を迎えて時間が持てるようになったら何か趣味を見つけて、とか言いますが

趣味って、見つけてできるものではないと思います。

好きでやり続けていることが、

所謂、趣味や特技となるものではないのかしら・・・。


私にとって、誰から与えられるでもなく好きでやり続けていたことが

ガーデニングでした。


生活に必ずや必要なものではありませんでしたが

そういったものに予算を付けることが出来る

ゆとりが残せるようでなければ




溜まったレシートを処理する意欲はそのゆとりを見いだせることに意義があるのであって

レシートの処理をしようがしまいが

そのゆとりが残らない事が最初から分かっているものだから

さっぱり私の家計簿は

サボりっ放しになってしまう訳なのです。


お読みくださってありがとうございました。

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あっという間の春。楽しく節約です。

こんなにブログを留守にしていたつもりは無かったのに

気が付いたら結構な空白になっていました。


月日の過ぎるのは本当に早くて、

体が老いていく事に気づくのが間に合いません。



少し前から通院し始めた整形外科に加え

今度は眼科通いも始まりました。

花粉症のせいで目の痒みが出て

何のことは無い、アレルギー性結膜炎となりました。

次から次と堪えていたものが決壊していくかのようです。

以上は、本日の体調についてでした。
(せっかく、タイトルを設けていたのでちょっとは触れておいてもいいかな・・と思いまして。)


*   *   *   *   *



少し前から体調を悪くしている娘が、孫と共に帰省しています。

孫は殆ど祖母である私が面倒をみている状態です。

60歳を目前にしての育児は

日が重なるうち

どんどん

腰痛をもたらし、元々の肩や腕の痛みも引き戻してしまいました。

言ってもどうにもできない娘に(冗談半分で)ぶつくさとこぼしながらも

仕事をしたり、家事をしたり、孫の相手をしたり

やれやれといったような日々を暮らしています。




今日は昼食のメニューに行き詰ってしまい

そんな時は

ホットプレートを引っ張り出してお好み焼きが定番化してしまいました。

具材は有り物だけで

キャベツと豚小間肉がメインで海鮮物はありません。

イカやエビとかでもあったら食欲をそそるいい香りが出せたのに・・・・

などと思いながら、ホットプレートに一度に4枚を焼きます。

それを2回繰り返し、昼食と相成りました。


孫には小さく刻んであげました。

私が 「これにイカでも入ればもっと美味しかったんだけどね・・。」

と言ったら

娘が 「えっ! 十分だよ。 こんなに具材の入ったお好み焼き自分たちじゃあ作らないよ・・・」

と言いました。

私は 「・・・・・・・・・・・・・。」 でした。

「・・・・・・・・・・・・・。」の理由は

自分的には、節約感がもりもりだと思っていましたから。




昔に比べ節約を余儀なくされている我が家で

食費にかける予算もだいぶ削っていますが

それ以上に、娘夫婦は食材を節約しています。

たまに娘達の所へ滞在した時

その節約ぶりに感心します。



更には

多少、気温が低くて寒いなぁという日でも暖房を入れるのは

孫をお風呂へ入れるために衣服を脱ぎ着させる時とか

よほど、今日は冷え込むね、という真冬の夜くらいしかエアコンをつけません。

関東は冬でもそこまで寒いとは私は感じませんが

マンションは特に建物の構造上、戸建てに比べるとほんとに暖かいものですね。

そう言う事でもあり、殆ど暖房費の節約にも繋がっているようです。




一生懸命働く婿ちゃんのおかげで

今年の夏には狭小ながらも家が完成するようです。


若いながらも

二人力を合わせてその家を維持し続けていけるよう

ただただ心配ながらも見守るのが、最善の親の務めなのかな・・・。




お好み焼きが

キャベツと小麦粉だけであったとしても

娘は文句も言わないでしょう。

だって、普段からそれくらいの節約生活頑張っているのだからね。


若い者達が、沈んでいきそうな時には

突き出せる竿を用意しておかねば。

その竿は、

木よりはきらきら光る金の物を備えておきたい・・・。


そういう頼りがいのある親でいたいものです。

今の我が家

かなり難しくはありますが・・・・・。



最後までお読みくださいましてありがとうございます。

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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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