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考え方を改めるってことに気づかされます

先日、思う存分夫への不満を書いたのですが

不満の感情というのは

痒い所を掻きむしるみたいにどんどん痒くなってきて抑えどころが無くなってくる気がします。



そうならないように

考え方を切り替えるタイミングが必要で

そのタイミングを私の場合は

よく眠れた、熟睡の快感を得られた

というのが切り替えのグッドタイミング

という事になります。



自分のモチベーションを上げるのは自分の力しかありません。


検査を申し渡された夫は

あれからも

何事も無かったかのようにいつも通りに仕事に行き

いつも通りに仕事の合間にパチンコへ通っています。

ストレスフリーそのものです。


考えてみました。

夫の場合

旅行を楽しむとか、友人がたくさんあって交流を楽しむとか

特別に趣味を持っている訳でもありません。

ただ一つあるとするなら

何年か前に特許を取得したものがあり

それを製品化したい。と

今は廃屋となりつつある工場にこもって機会を動かしたり試行錯誤していることです。

唯一

それが生き行く目標(楽しみ)みたいになっています。

色々な所へ出かけて真新しいものを見聞して歩くとか

そういったことには関心が無い人なので

一緒に旅行に出かけるとか結婚して36年間

殆どなかったです。




そういう生き方でも

当の本人は

旅行にも行けなかったとか、あれもこれも出来なかったとか

そういった気持ちは全くないようです。

(私から言わせれば、自分の好きなようにだけ生きて来た人。と言えますが)


それに比較して自分はと言えば

旅行にも行けない

自営業を支える主婦としてあれもこれも大変・・・と

不満ばかりを爆発させてきたように思います。




心の在り方によって

人生は大きく変わっていくことでしょう。

気づいても実践はできないかもしれませんが

人生とはそういう考え方で変えることも可能なのだと

そこに目が行くことが出来れば

何かが少しは変わることが出来るかもしれません。




検査の結果になにが現れてきても

それなりに道を辿っていくのみだと

楽観とまではいきませんが

思い煩っても仕方のない事は考えないことにしようという気持ちになっています。



ご訪問ありがとうございました。お言葉や拍手、クリックいろいろ有難うございます。





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幸と不幸、喜と怒、憎悪と許しを糾う縄

気になることわざがあります。

「禍福は糾える縄の如し」

(かふくはあざなえる縄のごとし)


幸と不幸は編んだ縄のように

幸せだと思えば不幸も訪れます。

幸せと不幸せは表裏一体だと

そんなような意味合いでしょうか・・・・。




私の夫は数年前に大病をして闘病生活が3年近く続きました。

放射線治療や、化学療法のおかげか

今は病気をした人みたいに見えません。


経過観察も

1か月から3か月・・・今は半年に一回に検査を受けに行くだけになりました。

担当医師も驚く回復ぶりです。


一家に病の人がいるというのは家族全員の憂いです。

心の中に網掛をかけます。

病気本人は勿論ですが

家族としても

太陽の光を厚い雲で覆われた植物みたいなものでしよう。



それで話が戻るのですが

先日半年に一回の検査に出かけた夫から検査結果を聞き出しました。
(自分から報告はしてきません)

「便に血液が混じっていて来年1月に詳しい検査をすることになった」

んだそうです。

なったそうだ・・・・・・。他人事??

とんでもない、他人事なんかとは思っていません。

なんでそういう重大そうな結果を話さないのか?。

癌の再発ということもあり得ますし

たまたま何かの性で、大した問題はないのかもしれませんが

とにかく結果は来年1月です。



噴火男(夫)に死ぬほどうんざりして暮らしていますが

それも健康あってのことだったと

つい自分のほっぺたにびんたを食らったような気持ちがふとしました。



夫が8回にも及ぶ手術を繰り返した、あの闘病期間。

仕事と夫の入院する病院への行き来の日々。

大変だったのはお金のやり繰りが直球で私の肩にかかってきたことでした。

数百万円に及ぶ税金の滞納が発覚したのもその時期でした。


あれはもう地獄でしょう!

精神疲労も半端なものではなかったです。





「オキシコンチン」とか「オキシノーム」とか

癌の終末期の痛み止めとして処方される一種麻薬です。

その薬を飲んで痛みを遠ざけていた人でしたが

ある日からその痛み止めを飲みたがらなくなりました。

「飲まなくても痛くない」と言い出したのです。

ええっ!!?

まるで魔法でもかけられたみたいに

目を見張るように回復していきました。

理由をどう考えればいいのか

的確ではありませんが、

「生命力」

「なんで俺様がこんな薬を飲まされてなきゃならない!

回りが勝手に俺様を病人にしやがる!」


とまぁ、そんなような考え方の夫です。

生き抜こうとする生命力が今の結果をもたらしたのかもしれません。


しかし数年後の今

もしかしたら懸念がまた戻ってくるかもしれません。



夫が仕事に復帰して

噴火男も復活して


幸と不幸と喜と怒と楽と苦と

ミルフィーユみたいに重なり合う人生


「禍福は糾える縄の如し」


暗転に備える心を忘れてはいけないと

再び頬をつねられた気がしています。






寄せて頂くコメントを拝読させていただき、想いを深くしています。様々な形で人生を生きて悲喜こもごも、みなそれぞれなんですが
自分だけが暗いトンネルの中にいるのではないと気づかされます。どんな日々にも小さな楽しみが転がっているかもしれません。見落とさないように、目を曇らせないように、気張らずに生きていきたいものですね。

ご訪問ありがとうございます。




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ここ一年間でいくら貯金できたかなぁ。

先日のブログでも触れたのですが

夫は年金を10年に満たない状態で放棄?してしまっています。

消費税増税との絡みで年金受給資格の年数も改正になるようなお話を聞いたような気もしますが


どのみち、12年やそこらを満たしたところで

受け取れる金額なんて一家の水道光熱費にも足りないくらいのものでしょう。


夫と二人

タガの壊れた樽状態でどこまで老後までの蓄えができるのか・・・。




昨夜はとうとう眠剤を飲んで眠りました。

夜中も2時間置きに

おぎゃ~おぎゃ~と起きる赤ん坊の世話をボイコットして眠りました。

娘も大変だなぁ・・育児の手伝いにも役に立ちません、この私。



その眠れない連夜の果てに薬の力を借りて6時間ほどこの世から離れられていた気がします。

眠りの力は物凄いと思います。

健康的な思考は良い眠りからだとつくづく実感しました。



仕事から、夫から逃げていた日々でしたが

溜まりにたまった仕事をしました。

午前中、集中的に事務作業をしました。



~ ~ ~ ~ ~ ~

年内も残すところ、ひと月余りとなり

年間、幾らの貯蓄ができたのか気になって

数冊の預金通帳を並べて期首と期末から探ってみました。


一冊の通帳は通販の口座引き落としとか電話料金、生命保険などに使っていて

入金しては引き落とされの繰り返し

ほとんど残高が増えていく事はなく

他の3冊を同じようにしてかき集めた数字は30数万円でした。



理想は100万ですが

到底達成できる金額ではありません。

夫に年金受給資格があればめちゃくちゃ少ない貯蓄額だけれど

生活保護世帯に準ずるくらいにはなるかもしれません。

救いは

私自身の国民年金は夫に逆らって途中から支払いを開始したので

ほんの僅かな金額は頂けると思います。

それに加えて

夫に内緒でかけていた民間生命保険会社の年金が60歳で満期になり受取が開始します。

10年間50万円づつ降りることになります。

それを加えてなんとかやっていくしかありません。


夫のご機嫌と健康を損ねないように

びくびくしながらでも

だましだまし、働き続けてもらわねば・・・・・

そして私自身も働き続けねば・・・・・。



昔はほんとに無駄なお金の使い方したもので

今や百均商品すら高いなぁ~ なんて思ってしまいます。


生きるお金の使い方をこの歳になって考えさせられています。



話題があちこち飛んでしまいました。

お読みくださいましてありがとうございます。

頂くコメントをかみしめて読ませて頂いています。心からお礼申し上げます。



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独り生活のシュミレーション

今日は冷たい雨が降っています。

自宅前を通る車が雫を放ちながら走り去るのがしきりです。



北国だけど

ここの所ずっと暖かいし

雪もまだまだ降りそうにはない・・・

そう思っていましたが

今朝の寒さはちょっと気を引き締めさせました。



例年ならタイヤ交換は息子か夫にやってもらっているのですが

息子も仕事で忙しそうだし

夫に頼むのはどうも気が引けます。


軽自動車に変えてからタイヤの交換くらいは自分でできるようにしたいと思って

何度か息子に手伝ってもらいながらやり方を教えてもらったりしていたのですが

もう一年以上にもなる肩の痛みで思うような作業が出来ません。

仕方なく

車庫から冬タイヤを引きずり出し

車に積んでガソリンスタンドまで・・・・。


「ちょっとまだ早いかもしれないけれどタイヤ交換お願いしますね。」

とお願いしました。



ほんとは自分で交換出来たらいいんですけれどね

タイヤ1本交換で500円ですから4本で2160円。

(結構、家計に痛いですが、商売の立場から考えるとここ何年もこの価格ですから大変だと思います。他のものはどんどん値上がりしてますからね。どうしても労力で賄われるものはサービスというくくりで値上げをおさえられがち・・辛いですね)



最近モットーにしていることがあります。

出来るだけ夫を頼らず

独り生活のつもりで暮らしをしよう・・・という事です。



今日もありがとうございました。


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仕事をやる気が出ません。

意に反して、私の悪い癖?不眠症が・・・・

ああ・・夕べで3日目の眠れない眠れない更新中です。



朝の食卓は

夜、帰りの遅い息子や産後の娘より一足早く

夫と二人だけの朝食です。


流石に不眠3日目の朝ともなると

ウォーミングアップもなにもあったもんじゃありません。

申し訳ないけれど

インスタントスープにトースト、ヨーグルト、コーヒー

なんとも侘しいお粗末なメニューで勘弁してもらいました。



私の悩み続ける脳みそはいったい何をそれほどまで背負い続けているのやら

世の中で圧倒的に支持を得ているポジティブ思考

なんでもかんでもポジティブであらねばならぬような強迫観念に苛まれている??

そんな自分がここにいます。



もともと引きこもり派で社交性の薄~い私。

夫がスネ雄と化した日には

悶々と、びくびくしながら暮らす羽目に・・・・。



なんだかなぁ・・・・・・・

そういう夫の機嫌のいいように

従順に自営業に組していく事に

ほとほと疲れたなぁ~



そう思ったら

もう仕事に出るのが嫌で嫌で

私を全否定で物言いする夫に付いて歩くの

息が切れてきたような・・・



ここのところ

暫く仕事サボっています。


モチベーションどうやって上げていくかなぁ~~~





応援クリック、拍手コメント頂戴してありがとうございます。 共感下さるお言葉にはホット安らいでいます。この場でお礼申し上げます。ありがとうございいます。


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下流老人予備軍の足音

年金なんていつか破たんする。

そんなものはあてにならない。



若かりし頃

会社経営が健康的だった頃


僅かな従業員の社長だった夫は

口癖にそう言っていました。



「我が家が不況に落ちてから」

このブログのタイトルに掲げてみたけれど

ワンマン経営に不況は来るべくして訪れました。

病気なんて

自分が罹るものだとも思っていなかっただろうし



年金を無視し続けて

無年金者になった夫

今は細々自営業を営んでいるけれど

自分が倒れたらもうお終い。


想像しなくても目の前に広がる下流老人生活。




若い世代の自営業者の方々

自分たちにも老後は必ずやってきます。

年金を笑う事なかれ


さもなくば

年金制度に不安があれば

自助努力を積み重ねるべし




今日、

口に入れる分だけのパンを買い

食べ残しになるかもしれないパンを買うのは止めて

その分

100円のお金にして積み立てましょう。



10年後20年後の自分が

100万円(少なすぎるけど)のゆとりを持てているか

明日のパンに不安を抱える人になるか


成行きは自分次第です。




我が家が不況に落ちてから

お歳暮送る数も減り

訪ねてくる人も減りました。



今は細々家族が共に食べていくだけです。



老後の幸せを若いころから積み立てましょう。


我が家が不況に落ちてから身に染みて思う事です。





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窓から射す光がきれいですわ~!いつまでも暗い夫へ

拗ねてるんだか、怒ったままなのか

怒った自分に都合が悪くなったのか

さっぱり理解不能ですが


夫が噴火してから口をきいていません。

わざわざエネルギーを消費してまで口をきこうとしていないわけではなく

くだらないからです。



いつまでもうじうじと粘着質に後を引き続ける憤懣の仕舞いどころ

早く自分で見つけて下さいよ!

そう言いたいところを

言うだけのエネルギーも勿体ない・・。



赤ん坊を出産してもうじきひと月がたとうとしている娘

昨夜は

赤ん坊と2歳児が

うぎゃ~うぎゃ~とえ~んえ~んの大合唱で

一緒の部屋に布団を並べている私も夜中じゅう寝不足でした

カオスだ!!と言って二人して夜中に疲れ切っていました。



一夜明け

娘がちょっと外へ出て来てみたい

スーパーでいいから買い物に出て来たい!

というので

ほんの1時間も無いくらいの時間赤ん坊の世話を引き受けました。



ドトールでお茶を飲んでスーパーで買い物をして帰って来ました。

久々外へ出て楽しかった!! と嬉しそうでした。


産後まだ外出を控えていたけど

産婦と言えども赤ん坊と2歳児のいるなかでは日中も体を休めているどころではないのですよね。



スーパーへ買い物がそんなに気分転換になるなんて



人間の生き甲斐や幸せの見出し方って

何処にでもなににでもチャンスはあるんでしょうね。




午後の日差しが窓を照らしてきらきら宝石みたいに見えました。

癒されますわ~!!





拍手コメントを有難うございます。いろいろ考え方の参考にさせて頂いています。



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噴火男(夫)につける薬はないのか?

最近息を潜めていた噴火男(夫)

久々に爆発しました。

我が家は地雷があちこちに埋まっています。

何が地雷原になるか35年夫婦をやっていて未だに予測がつかないことが多いです。


昨日はたぶんパチンコで負けて来たのが原因ではないか・・・と憶測です。




先月出産した娘が

そろそろインフルエンザの予防接種を受けに行きたいな・・・

と言っていたので

「私が赤ちゃんと2歳の上の子を見ていてあげるから、その間に行っておいでよ。」


という事で

車で娘を乗せて行って欲しいと

夫に頼んだのです。

「送っていくついでに、一緒に予防接種受けてきたら?」

と言いました。

「ああ、そうだな・・そうするかな・・」

と返事が返ってきました。


ここまではなんら問題は無し


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



じゃあ、そろそろ行くか

と、夫が娘に言い

出かけようとした夫の恰好(身なり)は

何日も洗濯をさせてくれないつなぎ服姿(犬の散歩のまま)

ねぇねぇ、ちょっと着替えましょうよ・・・・と

つい「えっ! その恰好のままで行くの!?」と言ってしまいました。

「その恰好のままで行くの?」

これが癇に障ったらいしいです。


娘も唖然としてましたが

ややこっしい父親に警戒心を持っているので

そこは我慢を心得ています。

匂いまでしてくるんですよ・・・・

なんせ自分の作業服とか小まめに洗濯されるのを嫌がります。

何日間か段ボールで寝てました。みたいな不衛生感が溢れているのに本人は平気です。



要らぬ忠告をして口うるさいとののしられのが関の山

それを分かりつつ

病院に行くんだからせめてマナーの範囲内の服装に着替えて行って欲しかったのです。


私も私

夫への警戒心が緩んでしまってぽろっと言ってしまった一言で

「うるさい!!!」 と鋭い刃が・・・・・・・・

昨日の夜からはもうずっと氷のように冷たい顔です。




予防接種の道すがら娘にさんざん

私への罵声を言い続けていたらしいです。

その口汚さは嫌悪で身が震えるほどです。



優しさも、繊細さも、人への配慮も考えない

我にたてつくものを無情に切り付けんばかりの語り草に

同じ人とは思えなくなります。



今更遅いですが

家を出るにはあまりに機を逸し過ぎました。

せめて噴火口をふさぐ手立てがあれば

薬があれば・・・・

私の努力も尽きそうです。


今や夫に嫌悪感しか感じません。




今日は、とても不快な日記になりました。

せっかくご訪問下さったのに楽しいお話しができなくて申し訳ありません。

お読みくださってありがとうございました。




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呆れた会社員の息子。だけど羨ましくもあり。

60歳前後の夫婦で切り盛りしている自営業の我が家ですが

息子は父親(夫)の病気がきっかけで

自営業を手伝わざるを得なくなり

大学を卒業してから社会へのスタートが遅れてしまいました。



3年間くらい自営業を手伝い

父親(夫)の病気が回復してから

1歩も2歩も遅れて社会へ飛び出すこととなりました。



息子は学生時代から塾の講師のアルバイトをしていたのですが

その仕事が自分に合っているらしく

天職のようにすら見えるくらいです。

自営業を手伝っている間も

夜は学習塾のアルバイトを続けていて

会社員となった今でも学習塾の講師を続けています。

面接時にダブルワークを会社に承諾してもらって退社時間にも配慮を取り付けた

という傍から聞いたら「会社をなめてる!」

そんな息子です。



先日、会社から東京出張を打診され

(出張を断れる社員なんて聞いたことありませんが)

息子は

延べ4日間の出張をしなければならないということは

学習塾の授業に穴を空けることになる(受験が近づいています)

塾長に迷惑をかける。そればかりはできない!と会社勤めよりアルバイトの学習塾を優先させようとしました。




出張内容は

本社が東京支店を新たに立ち上げるため

新人社員さん達への指導係りという事でした。



結果

学習塾の塾長さんに相談をしたら

何事も体験が大事だから授業の穴は心配せず行ってきてください。

と仰って下さったらしく

息子は出張を断る理由がなくなって受け入れ

出かけていきました。




夜9時半過ぎ

既にホテルに戻っているかとメールしてみたら

「まだ会社」と4文字だけの返信が返って来ただけでした。

激務だったらしく

ホテルでのモーニングサービスの他は

昼食も夕食も最寄りのコンビニで調達して凌いだらしいです。




出張最後の日、夕方5時過ぎに新幹線で地元に戻り

そのまま学習塾へ授業に直行し

家に帰宅したのは夜11時半過ぎでした。

ぼろ雑巾のように疲れた息子の姿が玄関に戻って来ました。




出張を断れる社員なんてどこにもいないと思いますが

学習塾の授業は穴があけられないと踏ん張る意欲を持っている息子にも

ある意味感心してしまう親ばかです。



それは私達、親が自営業という仕事柄の甘さ

(決して自営業が甘い仕事とは思っていませんが)からなのでしょうか・・・。


少なくとも私は

息子程の意欲を傾けるものは持っていません。


息子は昔から自分で塾をやってみたいといつも話していました。

そうした夢の前には会社員である意識までも薄れてしまうようです。


ただの甘ったれとしか見えないですよね・・・・・。



暖かいクリック有難うございます。




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いつか私も高齢者ドライバーに

ご訪問ありがとうございます。

晴天が続いていましたが、今日の午後あたりから空がくすみ始めました。

気が付かぬうちに冬に近づいているんですね。



11月生まれの私。

運転免許の更新がやってきて昨日書き換えに行ってきました。

一応は優良運転者なので講習も30分で済みました。

講習は主に

近年多発している高齢者ドライバーによる事故への注意を促す内容に終始しました。



高齢運転者とは65歳からを指すのだそうですね。

ホワイトボードに貼りつけられた事故件数の値を示されると

死亡事故につながる案件は確かに高齢者によるものが多くて

容易に想像つかない訳ではありませんでしたが

あのように数値をデータ化したものを見せつけられると

流石に「うわぁ!・・なるほど・・・・」と思わざるを得ませんでした。



それにしても

高齢運転者が65歳からとは・・・・・・・・・・・・。

限りなく私も近づいています。


ショックショックです。




都会生活なら

交通手段も充実していますが

私の家のそばを通る道路には1時間に1本しかバスが来ません。

こんな不便なところで暮らしながら車は生活から切り離すことができないのに

運転免許を返納することにしたとしたなら

生活はどれだけ不便極まりないものになるでしょう・・・・・・。


地方に住む高齢者は手放したくとも

自らの生ある限り車を手放せない→そんな図式が生活に絡まっています。



順調に運転生活が送れれば

またあと5年後に免許の更新ですが

その年は私も64歳になりますから

「高齢運転者」と呼ばれる関所をぎりぎり通らずに済みますが

その次には

そこを通らねばならないのだよ・・・と

怖い怖い通り道が待っているわけです。


歳を重ねていくということを

今までそれほど気にしたことはありませんでしたが

今回の運転免許更新を済ませながら

じわっと、近づいてきた高齢者の文字を意識せざるを得ませんでした。



私も、この11月でもうすぐ59歳になるのです。



お読みくださいましてありがとうございました。

頂いたコメントは繰り返し読ませて頂いています。読みながらご一緒に頑張りましょう!と思っています。

いつもありがとうございます。





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自分の時間が戻ってくる瞬間

今日はまるで囁くような静かな雨が降っています。

晩秋の里に降る雨は紅葉を身震いさせる冷たさです。



屋外でも清掃の仕事をする事のある私には

これからの季節は試練の季節でもあります。




数日前に破水し、予定日より数日早く出産をした娘と赤ん坊を家に残して

上の孫を連れて買い物に行って来ました。


もみじの街路樹がカーブに沿って黄色とオレンジのグラデーションを奏でていました。

暫く見ないうちに街はすっかり紅葉の季節に様変わりしていました。



郊外にあるショッピングセンターで買い物をして

カートに乗せた孫に

「さぁ、もうママのところに帰ろうね。」と話しかけながら急ぎ足になった時

イベントホールから素敵な歌声が聞こえてきました。

どうりで、中央に沢山の椅子が並べられていたのはこれだったんだ・・・・。

そう思いながら帰りかけた足がホールへ引き込まれました。

うっとりする歌。

昔、若かりし頃に良く聞いた歌。

一曲だけ、孫を乗せたカートを止めて聞き入りました。




歌や音楽はとても不思議なもの

雑踏の中にあっても

瞬時に華やぎのあった過去へも戻してくれます。



チャイルドシートに孫を乗せ

車の中の音楽は「いないいないばぁ~ ♪」です。


来た道にカーブを描くもみじの紅葉は

聞き足りなかった先刻の懐かしい歌を遠のかせ

道なりに歩んできた過去をも押し戻すかのようです。



帰宅して

ベビーベットにすやすや眠る赤ん坊がいること

これが今まで生きて来た私の果実なのだと思います。




皆さま風邪などひきませんように・・・・・。


拍手コメントほんとうに有難うございます。


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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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