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二日間で2キロ減の悲劇

ご訪問有難うございます。


たった二日間の空白だったのに、一週間くらい留守にしていた感じです。


この私花みっ子、なんだか今年は健康運に見放されてます。

四日前にお葬式があって

出棺前のおつとめがあり、火葬、通夜、告別式、お墓への納骨、初七日の法要という流れで

遺体が安置されている葬儀場から火葬場、火葬場から葬儀場、葬儀場からお墓、お墓から葬儀場 

と、送迎バスで行ったり戻ったりの繰り返し。

この田舎では、大概2日の日程で執り行われている告別式までの流れを

今回は一日で終了しました。

二日間に及ぶよりは助かったかもしれませんが

とにかくハードな流れでした。




と。

このような出来事があってその翌日

(尾籠な話でもうしわけないのですが)

おう吐と下痢を8回ほども繰り返し(本人は死ぬほどの苦しみ)

翌朝、へろへろになりながら息子に頼んで夜間休日病院へ連れて行ってもらいました。

脱水も酷く点滴をすすめられたのですが

車に乗るためにも

おう吐用の袋と

もしもの時の着替え用に、

下着とズボンを用意していかなければならないくらいの切羽詰まった状態だったので

「頑張って水分取りますから・・・・」とか訳の分からない理由を言って点滴をせずに

吐き気止めと下痢止めの薬だけ処方してもらって帰りました。

帰路も、「最短距離で行ってちょうだい!」と息子に力なく催促をいれるくらい

緊急事態でした。



帰宅してからまるまる一日半

死人のようにベットに横たわって再生を願い続けていました。




昨日の夜、ようやくお粥を食べました。

そのお粥がまた

誰も作ってくれる人もいないのでレトルトパウチのお粥を買い置きしていたのですが

なんと賞費期限がH14年で切れてるではありませんか・・・・

もう一個あったはず・・・そう思って力ない体でパントリーを手探りし

出てきたのがH16年7月で消費期限の切れる梅がゆ・・・・

ああ・・それでもぎりぎりセーフ!

小鍋に湯せんであたため、お茶碗にとろとろと流し入れ

空っぽの胃袋にそっと静かに

そして、恐る恐る流しこみました。

一口一口、こんなに食べ物を丁寧に口に入れたことなんぞ久しく無かったわ・・・・

みたいに。



整腸剤とか何種類か薬が出ましたので

おいおい全快していくはずです。



食中毒? 食あたり? ノロ疑惑まで・・・

そう言えば、医師は何ですとも言ってはいませんでした。

そのせいで?(いえ、医師のせいではありませんが)

病名が付かないと(名前が付けばいいってものでもありませんが・・)

男二人の家族たちは、心配顔も吐いて苦しんでいる時だけで、

パチンコへ行くは、台所は食器の山・・・・・

いつものことなので、リピートすることでもないのですけれど・・・・。(泣)

(我が家の男たちへの不満は後日また)



かくして

この二日間で、きっちり2キロ体重が落ちました。

この私

決して痩せている訳ではなく、日夜ダイエットに迫られている体形ではありますが

病気で体重減はよくありません!

やっぱり人にはそれぞれに必要な体重と言いますか

快適に動けるだけの養分?は摂るべきだと思います。

(食べ過ぎた分を運動で消費するというのも、厳しいですけれどね)




この度の一件で学習したことは

点滴を勧められたら必ず受けることと(点滴を受けていればこんなに体がしんどくはなかったかも・・)

非常食(病気の時のお粥etc)の消費期限は定期的に確認する。

ご参考になる方もいらっしゃるかも・・・・・。



今回も先月のインフルエンザに引き続きお財布からの医療費は大きく出ました。

年取るほどに医療費への家計配分は大きくなっていきます。

決して侮るなかれです。




お読み頂きまして有難うございました。





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簡単料理でも作る工程を楽しむ

料理が上手とは言い難い私ですが

煮物や、野菜を炊いたり

手軽な簡単料理でも、完成までの工程が楽しいのが煮物料理です。




叔母から頂いてきたカブが沢山で今日が3回目の利用です。(これで全部食べきることに・・)


今夜はカブと油揚げと豚肉を炊き合わせました。

カブと油揚げ
カブは綺麗にしてから皮つきのまま
カブ


豚肉をさっと熱湯を通し、油揚げも湯通しして、一緒に仲良く炊き上げ準備完了です。

カブと炒め物



カブの葉っぱはお弁当のお惣菜用にウインナーソーセージと炒めました。塩コショウとさっとお醤油を回しただけです。




料理番組などテレビで見ていると

私は、あの下ごしらえのシーンが好きです。

野菜を刻んだり、調味料を取り揃えて紹介する画面など

工程を順番通りに丁寧に紹介する様子や

フライパンが登場して油をじゅっと流し回して、

食材が順番に手際よく調理されていく様を見ていると

ああ、、私もやってみよう! という気になります。




素朴な食材を丁寧に調理する事を楽しみたいなぁ、と思います。


本日は

私流の超お粗末料理でした。



お読み頂きまして有難うございます。






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食いつなぐっていう言葉

昨日のブログと関連します。


お米、買ってきました。

容量10キロの米びつなので最後の1合を食べ終わったら、早速補充します。

米びつが満杯状態だと気分は豊かです。




       ◇

今月は後5日残っていますが、家計費は残っていません。

そこへ来て

先月に引き続き、また訃報が届きました。

夫方のごく近い身内なので、お香典もそれなりの額が必要です。

そして、更に1週間後

先月亡くなった、いとこの49日の法要の知らせが届きました。


全部合計したら1か月の生活費を総動員です。

(不幸事なので、仕方ないですけれど・・・・・)


今回の葬儀は密葬だそうです。(自死です)

こちらの田舎だとまだまだ火葬、お通夜、に1日

更に葬儀に1日とお知らせを受けた方は2日間の日程になりますが

今回は1日で、火葬もお通夜も、葬儀も、初七日の法要もすべて終わらせるようです。



60歳ちょっとで、40代の息子さんの自死です。

奥さんもお子さんもいるのにです

たまらないですね。言葉のかけようもありません。



私の身近に

最近、今回と似たケースがちらほら聞こえてきます。


若い人達に今何が起きているんでしょう・・・・・・・?



手薄になった米びつに悲壮感を感じる私は

まだ、明日お米を買える。

というゆとりがあるから

そういう行き止まりの路地で、悩む苦しさを実感として味わっていません。


そこで

「食いつなぐ」という言葉を想像します。

とても一生賢明な、丁寧な物の扱いと、大切という事をすべてに感じさせる

生き方に曇りもなく、ひたすら必死な様子・・・・

諸々考えても行きつくポイントが見つからないのですが

私たちは

「食いつなぐ」 の意味合いを感じながら今生きているでしょうか?


ミニマリストという言葉すら、豊かさを持て余した果ての事に思えてきてしまいますし。

(すみません、私のひがみと偏見からの発言ですのでお許しください)


私の中の「食いつなぎながら生きる」イメージは厳しく神聖な感じなのですが

私自身の生き方が甘々で

食いつないで生きていく様を感動的な意味合いで語る資格も無いのですが

その言葉の持つイメージをとても大切で丁寧なものだと感じながら生きて行きたいと・・。




お金が無くなれば無くなるだけ

きりりと丁寧に暮らしていこう!と思うのです。






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お米が残り少なくなってきた寂しさよ

夕ご飯のお米を砥いでおこうと、米びつに手を伸ばしたところ

10キロ入る米びつに、2割ほどしか残っていないようです。


買い置きのお米はもうありません。

食い意地が張っているので、お腹が空くのだけは嫌ですから

食の基本を ご飯 に置いている私としては

非常事態ランプが点滅している状態です。


我が家は、お米の消費量が多いと思います。

男二人と私の3人だけですが

夫が、かなりの大食いですし、息子の弁当も詰めてますしね。

朝はパン食で、昼夜はご飯を食べます。

お昼にパスタとか麺類の日もありますが、昼食に3人分お弁当にしてしまうことも多いです。


ざっと一日3合では足りない。という感じです。


普段なら、ここまで少なくなる前に買い置きしているのですが

今月も何かと出費が続きました。

貯蓄に回そうと取って置いた、たったの一万円をも財政出動させる羽目に・・・・・。

孫たちも来ていましたしね・・・・・。(孫貧乏という言葉、最近雑誌で目にしました)



お米を買うお金、どっかから引っ張り出さなくては・・・。

ベットのマットの下か、ぬいぐるみの背中か、クローゼットの冬コートの裏ポケット・・・


‥    ‥     ‥     ‥


そう言えば、ちょっとお話が横道にそれますが

昨日会った友達が言っていました。

旦那さんが、奥さんの家計簿を時々チェックしているようだ・・と。

家計簿を、ソファーのファスナーの奥に隠しているのを探し出したらしいです。

昨年から年金受給が始まった旦那さん曰く

「家計管理してるんだ!」 そうです。

旦那さん対策として

自分名義の通帳は死守して、仕舞い場所をあちこち点々と変えている。と言っていました。

私は、それに対して言いました

「仕舞い場所、替えまくっているうちに何処に仕舞ったか分からなくなるよ。」って


そんな、ちょっと笑えない、だけど 笑っちゃうお話しでした。


‥    ‥    ‥    ‥



お米の話。

先日、十五穀米というのをブレンドして炊いておいたら

遅くに帰宅して、独りご飯を食べた息子が、翌朝言いました。

「昨日のお赤飯さぁ、なんも味しなくてどうしたの?」ですって。(笑)



お米、私にはとっても大切! お米がなにより好きですから。

お米がここまで残り少なくなると

なんだか、懐も腹具合もそわそわしてきます。



明日にはお米買いに行かないと・・・・・・・・・。





お読み頂きまして有難うございました。


お久しぶりのコメント下さいましたお○さん。お元気そうな印象でとっても嬉しいです。旧友に会えた思いでいます。





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節約と無駄遣いの混合です。

だいたい一か月に一度くらいの頻度で会っている友達がいます。


今日がその、一か月に一度くらいの日でした。



何のことはない、

イオンの火曜市で食材の買い物をして

近くのガストでモーニングを食べましょう!

という事になったのです。


お洒落してホテルのランチとかできればよかったんですが

友達の方も67歳にしてまだ働いていたり

そうでない日は、時々お孫さんを預からなければならなかったり・・

自営業の私より忙しい感じです。



私の方が時間的に調整が利くので

友達のスケジュールに合わせて会う事になります。


その代り

私は日曜日とか、祝日とかでも関係なく仕事したりします。

会える友達がいると言うのは幸せです。




    ☆     ☆     ☆



今日掲げたタイトル、忘れてました。

「節約と無駄遣いの混合生活」

大そうな事ではないのですけれどね

イオンのカードをせっかく作ったのに

クレジット払いを敬遠したり

はたまた

チャージが、どうのこうのと面倒に感じ、現金払いしたり

かと言って

Waonにチャージして支払いする日もあったり・・・・・・。

いまいち、上手な使い方出来ていません。



楽天カード払いで、買い物することも度々あります。

カード払いだと、ポイントが付かないっていうお店もあるんですよね。(地方だからかな?)

私は、毎月の日用品をドラックストアでまとめ買いし

楽天カードで支払いしてます。

そのお店はカード払いでもお店のポイントも付けてくれます。

その他

ネットショッピングもたまにします。

孫へのプレゼントの洋服とかオモチャ

食品のお取り寄せ等も、

本はアマゾンで。



それらは、全部楽天カード払いで、ほんの少しづつのポイントを楽しみにしています。

それからアンケートに回答してポイントを貰う。

Tアンケートメールに答えて3ポイントづつ

気が向いた時だけポチポチ押しています。


    ☆     ☆    ☆




今日、友達と行ったガストのモーニングサービスですが

スクランブルエッグにベーコンとソーセージ、サラダ、トーストとスープドリンクバー付。

合計が538円でした。

ほぼワンコインで3時間居座ってしまいました。(申し訳ないです)



レジへ進み

「Tカードをお持ちですか?」と言うので

Tカードを差し出すと「ポイントを使われますか?」と聞かれたので

「あ、はいお願いします」と答えました。

気まぐれにポチポチとTアンケートに回答したり、

せいぜい、ドトールで珈琲を飲んだくらいのポイント

数か月で僅か270ポイントでしたが

本日はポイントを差し引いた差額268円だけお支払いしました。



ポイント生活にも使いやすいカードとか

使い方の分かりにくいのってありませんか?

自分の勉強不足と無知を棚に上げておかしな話してますね。私



わずかなポイントの積み重ねにこだわってみたり

そういうくせに

今日は、買い物の最後にロッピーでtotoビック5枚購入しました。

これこそ究極の無駄遣いでしょう!

270ポイントの努力は泡より細かい

ミストみたいなものです。



節約しなきゃ暮らせない・・・・のに。

無駄と一円を拾い集めんごときのポイント生活

この矛盾は、

然るべき私の節約生活へのストレスの現れ?・・・・・・・・・・・。

とも言えるような気がします。




お読み下さりありがとうございました。



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「私が生きる力になる。」という思い上がり

昔の話を持ち出すのは、なんだか気後れしますが

私の知っている昔、昭和の時代には

大家族と血縁者の繋がりが、いい意味でも不自由な意味でも強固だったと思います。


強固だっただけに

傷つけあう関係も存在していたかもしれませんが

人と人とが背中を押し合いながらも

お互いに足でしっかり立てていられたような気がします。



私のごく個人的な人間関係は

父と母の死を境に

身近だと思っていた親戚縁者が、ゆっくりと遠のいていきました。

今は二人の子供と孫

それから、独り暮らしの弟

母の妹にあたる叔母といとこ二人

その他、父方のいとこ達もいますが

父方の方は何故か付き合いも遠くなりつつあります。

先月、母方のいとこが亡くなり



それからひと月近く経った今日

叔母の家を訪ねました。

叔母は甥の死を切ないくらいに悲しんでいました。

産みの親よりも深く悲しんでいるように見えました。


叔母は統合失調症の娘(50歳)の行く末に心痛の思いでいます。



私が訪ねていくと

心の底から喜んでくれていると感じます。

正直

それが少し重荷に思える気持ちも一瞬ありますが

でも、実のところ

この叔母やいとこ達に私自身が支えられていることに気づきます。

私がこの弱り切った叔母を支えてあげているなんて

とんでもない思い上がりだと気がつくんです。

訪ねて行って喜んでもらえて

「来てくれてありがとう!」と何度も言ってもらえて

それを一瞬とは言え重荷だと感じるなんて

私が、この叔母たちの生きる支えになるんだ。

なんて思うなんて。

私は本当の愚か者だって

どっちが、支えてもらっているんだって

訪ねていく度に同じ思いを繰り返す本当のバカだと思います。



今日も

青々と立派なほうれん草と柔らかい白かぶと

こんなに素敵なレタス見たことないって思うような

ふっくらした大きなレタスを頂いて帰ってきました。


自分がどれだけこの叔母に思われているのか

何度訪ねたら心底その実際に気がつくんでしょう・・・・・。






最後までお読み下さってありがとうございました。




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息子の弁当作り始めました。

息子の会社勤めが始まってから

息子は昼食は外で摂っていましたが

ある日から、白いご飯だけタッパーに詰めて欲しいと言いました。


ですから

「えっ! それならお弁当作ろうか?」 と言いました。

「いや、それはいいよ。 白いご飯だけでいい」

と言うので、深くは追求せずに半年くらい

ずっとタッパーに白いご飯だけ入れて渡していました。



そして、ある日

作り置きのお惣菜も沢山残っていて、勿体ないと思い

頼まれもしないお弁当を詰めました。


「弁当作ったんだけど、持ってってね。」

そう言うと

「ああ、分かったぁ~」と返事が返ってきました。



なぁんだ、やっぱりお弁当あった方が良かったんじゃないの・・・・。

そう思った日からずっと息子のお弁当を作る朝が始まりました。



お弁当が彩りよく完成した日は

蓋を開ける息子より自分が嬉しくなったりします。






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誰にでも気分が乗らない日ってあると思います。

ここ一か月の短い期間に

私自身にとってセンセーショナルな出来事であったインフルエンザ騒動ですが

読んで下さっている方には、またその話題って思われるかもしれません。



それがですね

自分でも嫌になるくらい後を引いているのですよ。😢



どの段階の薬が原因したのか究明できないまま終息したインフルエンザでしたが

咳止めか解熱剤か

はたまた抗インフルエンザ薬そのものか・・・・

医師の

「薬疹ですね。」の言葉にショックでした。


体中に真っ赤に表れた発疹を止めるための薬も飲みましたが

それがなかなか抜けていかないものなんですね。

あれから

もう一か月近くになろうとしているのに

二の腕の内側とか太ももの内側とか

結構広範囲に渡って痒みがまだ残っています。

発疹の赤身は殆ど引いたのですが、痒さが残っています。



何気なく処方される薬ですが

今までは、なんの抵抗も躊躇もなく出された薬を飲んでいたことが

口から取り込まれたものって、こんなに体内に滞留するものなんだ・・・・と

今更に恐ろしい気がします。



若く健康な体なら

浄化する力もあって、今回の私のようにはならないで済むのかもしれませんが

高齢に向かっていく自分に、医療を受けることの不安みたいなもの

おぼろげにだけれど

もやっと、頭の中に刷り込まれてしまいました。



      ☆    ☆    ☆




体の調子がパッとしないとか

朝起きた時になにか疲労感が残るとか

そうじゃないにしても

目覚めた時から

どんより雨模様の時とか、気分が持ち上がってこない日ってありますよね。


でも

そんな日はそんな日で

気分が乗らない日って、たまにはあるもんだ・・・。

誰にでもあるもんだ・・・・。

今日はたまたまそんな日。

一年のたまたまの日だと思う事にしましょう。

そう思うようにして一日をスタートさせています。





体調と気分は連動していますよね。

皆様もお体にはくれぐれもお気を付けください。




読んで下さって本当に有難うございます。

宜しかったらまたお出で下さいね。



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使いたい時のために節約する

5月、お財布事情がひっ迫してきました。

先月は不幸事があってお香典やお花代でまとまった出費になりました。

娘一家のインフルエンザ騒動に新幹線で駆けつけて

交通費がまとまって出ていきました。



何もない月は

ちまちま、食費を節約したり

欲しい買い物をセーブしたり

散りつもの生活に徹していますが


それもこれも

なにか家族にアクシデントがあった時に総動員する予算を蓄えるためと

家族でささやかなリクリエーションや楽しみに使いたい時のためです。



普段は我慢する

評判のケーキ屋さんとかも

娘達が帰省した時とかは奮発して買いたいし。


又は私が娘達の所へ出かけた先で

例えば苺狩りとかにも行きましたが

大人一人1500円でした。婿さんと3人で4500円。

1500円分の苺はとてもお腹に入り切れませんが

小さな姿で

大きく真っ赤な苺を追いかける孫の姿を見られる楽しさに

1500円は代えられません。




節約はそんな365日にたった数回訪れる楽しみのために頑張るのです。

それがなければ

節約生活の意味がみつけられません。




今日もお読みいただいてありがとうございました。




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代行タクシーで帰ってきてよ~

飲み会があるからといって、一夜明けて帰宅した息子

車は月極めの駐車場に置いたままにしてタクシーでご帰還した様子。


今日は会社は休みのようですが

学習塾の仕事は夜にあります。


「駐車場まで送って頂戴!」と

昼近くに起きて来た息子が言いました。



「ええ!! またぁ~?」と私。


タクシーで帰って来たんなら

どうして代行タクシーじゃないわけ!?



いつまでも親に甘えてないでよね!


私は家族の召使じゃないぞ!!

心の中で大きく叫びました。







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日が経つのが2倍速

この前ブログをアップしてから3日くらい経ってしまったかな・・・・?

なんてこと思いながらパソコン開いてみたらなんと6日も経過していました。

ええ!? 

そんなに経ったっけ?・・・・・・・・・・。



1週間という時間の経過のなんと早い事!!

歳を取ると1年が早く感じられるって

誰言うともなく、耳にしますが

ほんとにそうだなって

深く深く頷いてしまいます。


なんですかしらね

気力がいまいち湧いてこないのですよね。

いろいろやらなければならないことが身の回りに沢山散らばっているのに

1日24時間に追い回されているっていう感じです。


例えば家の中の掃除とか食事の支度とか片づけとか

食材の買い出しとか

時間や、作業内容など

年齢に相応して配分しなおさないと、きついなぁ・・・・って思うようになってきました。



一億総活躍時代なんて

60歳を目前にして掲げられちゃうと

足腰にアクシデント抱えながらも働きつづけなきゃならない気がしてしまいます。

でも

働かなきゃならない気がするんじゃなくて

働かなきゃ生活していけない状況にあるのですよね。

先月から税金の納付書が次々に送られてきてますしね・・・

どう節約しながら、

そして楽しみながら暮らしていくかなぁ・・・。そんなこと考えています。




第二の人生に

丈夫な体と丈夫な心と

二つどちらも不可欠のようです。




留守中もご訪問下さいまして本当に有難うございます。





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ちょっと過敏になってるのかも

あきらかに、最近自分に何か変化が起きている気がします。


あのインフルエンザ騒動?以来?かな・・・

いや、もっと前からなのかな・・・・



つい最近、従弟が亡くなって

私は、最悪なタイミングでインフルエンザに罹ってしまい

お知らせをもらったのに

火葬、お通夜、

さらに、告別式にもいく事が出来ませんでした。(代りに夫に出てもらいました)



それがなんだ?と言う話なんですが

お別れをきちん出来なかったという寂しさが募っていたせいか

先日

洗面所の鏡の前に立った時

左肩を撫でるように何かがふわっと触った感触がして

その瞬間、体中の血液が一気に駆け回るようなざわつきを感じました。

誰もいない洗面所で

私はあたりを見回しながら落ち着かない気持ちになりました。


そう、それがどうしたと言うの?という話なんですけれどね。



この間

近場にピクニックに出かけた帰り道

好天に恵まれて車窓からの空も空気感が伝わるくらい美しく眺めることができました。



その時

嗚呼、亡くなったいとこは、もうこの空の美しさを肌に感じる事は無くなったんだ・・

そして、私たちは今こうして生きている。


自分の60年近い人生に遠のいたり近づいたりしながら関わり合ってきた人々が

いつの間にか近寄ることも無くなって

気が付くと

あの空の向こうにいるのかな・・・・そんなメルヘンな面持ちになってるなんて



今の自分は寂しさを持て余している状態なんだと思います。



事務所の机で仕事している時とか

いきなりやって来て周りを賑やかにして帰って行く人だった・・・。

あのドアからもう現れる事はないのだな・・・・。

あと5年したら

あのいとこの年齢に届く自分

早すぎるよねぇ・・・そうつぶやいてみても

あははは・・・と笑って私の肩をするりと

じゃあな。っと逝ってしまったような気がします。


こういうこと書いている自分は

ちょっと過敏になってるだけなんです。

心が細っているっていう感じなのかな・・・・。




今日もお出で頂いて有難うございました。




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気力があるって大切

日を追う毎に若葉が盛り上がって

空を覆うように広がり始めました。


きらきらして、気持ちのいい季節ですね。


ブログも、さぼりがちでしたが

今日は、娘の誕生日なので

記念にサボらずに書いておこうかな・・・などと思いながら。



お天気は曇りがち

どんよりした感じの空模様ですが、気分が悪くなる感じではありません。


私の体調も少しづつ回復しはじめ

咳き込みが時々あるだけになりました。



昔、虫歯が痛むと年配の方に言われたものでした。

「草木が芽吹く季節って虫歯が痛む・・・云々」

根拠はわかりませんが

その言葉がずっと胸の中に消えずに残っていて

この草木が青々とした季節になると

その言葉を言った人(昔パートに働きに行っていた会社の奥さん)を思い出すのです。



いきいきと育ちゆく、茂りゆくものの光景は

明日を輝きに誘うような

力強さが感じられて心地いいものですね。

気力があるってことは重要です。

取りあえず明日を思えるってことですからね。






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病み上がりのゴールデンウィーク

先日来のインフルエンザのダメージをまだ引きずっています。

何しろ薬疹を引き起こしてしまったことが

精神的にガクッと落ち込ませてくれてます。

今後、なにがしかの病気をした時に

あれもこれも薬が使えない体質って考えると

命に欲はないですが

痛い苦しい思いだけは勘弁してほしいから・・・・。

薬に頼れないってなるのはとても困る、



そう言えば私の娘もそうでした。

薬疹を起こしてアナフィラキシーを引き起こすところでした。

当時

難病のある娘はかかり付けの大学病院がありました。

検査のために腕にできたケロイドの組織を調べる簡単な手術をしたあと

その時の薬で薬疹を起こしたのでしたが

全身真っ赤に腫れ上がって、

私も忘れることの出来ないくらいの症状でした。

痒さと痛さで何日も眠れなかったみたいです。

今回の私も娘ほどではありませんでしたが

左の二の腕のあたりが酷くてまだ発疹が抜けません。

お風呂に入ると悪化するので体を清潔にすることも困難だし

体が温まると痒さで眠れなくなります。



我が家では

娘に使えない薬のリストを紙に書いて張り付けてあります。




アレルギー体質って

今まで自分に関係ない物と思って生きて来たのに

単に、免疫力の低下だけが原因とも思えなかったり

 以前、マンゴーでアレルギーが出たことがありましたが

体の取り込む物をこんなに真剣に選択しなきゃならないなんて

なんだか憮然としてしまうのですよ・・・・・・・・・。


もっともっと、色んなことに自由でありたいのに

制限がかかったみたいな妙な窮屈さを感じてます。



咳き込みが酷いですが

今日は気温もあったっかかったので、簡単なお弁当を作って

娘達とピクニックに行って来ました。

近場なので2時間半で帰ってきました。

外へ出かけて、リフレッシュするのはとても有意義でした。




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5日間の戦力外

ご訪問有難うございます。

前回書いたブログから一週間近く経とうとしていますが

ず~っと寝込んでしまいました。

昨日あたりからようやく復活し始めました。



チュウリップも咲き、桜も何処へやらのこんな新緑の季節になって

インフルエンザに罹ってしまいました。

しかも今年には珍しいインフルエンザA型のウイルスでした。

これ、

娘達の一家から貰ってきたらしいです。



期間中39度超えの熱が下がったり上がったりと繰り返し

頭は割れそうに拷問のように痛み続けました。

咳も続きました。

病院で、咳止めと、抗インフルエンザ薬を処方してもらい

後はもうひたすら体を休めるのみ・・・・。



それなのに、アクシデントが・・・

薬を頂いてから二日後あたりから体中あちこちに発疹と痒みが現れました。

再び、熱で重い体を引きずるように病院へ行きました。


抗インフルエンザ薬は一回の吸入で完結していたのですが

咳止めと、解熱剤のカロナールは休止するように言われました。

発疹の原因がどれか特定できなかったから

飲んでいた薬をとにかく全部中断するしかありません。

解熱剤の薬を飲めないのはダメージが大きかったです。

もう、自分の体力を信じて耐えるしかありません。


体中のあちこちの発疹は、今朝あたりから色が紫色に変わってきて、

終息しそうな感じが見え始めました。

そして、昨日あたりから、熱も37度台に下がり始めました。



こんな恐ろしい病気(ウイルス系の)近年増えている気がしませんか?



私は結局

従弟のお通夜にも、葬儀にも参列することができませんでした。

特別に仲が良かったというわけでもありませんが

私の人生に大きく関わって、

血縁を通じた大きな支えがあったと思っていたので

こんな時に熱と激しい頭痛と戦って布団にうずくまっているしか出来なかった自分が

とことん、情けなく悲しかったです。



よく眠り、抵抗力を鍛え、ウイルスなんかに戦い抜ける

そんな体作りが不可欠ですね。

私はホントその点弱くなってしまったようです。


皆様もどうぞ、健康を携えて新緑の人生と共にあらんことを・・・





ブログ留守中も、お心のこもったコメント拍手をありがとうございました。



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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
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