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雨と庭と私

今日は薬を頂きに、かかり付けのクリニックへ行って来ました。

内科だけど、見える患者さんは殆どシニア世代が多いクリニックです。

そのせいか、子供さんたちの声もないのでとても静かなクリニックです。

皆さん、どこか具合が悪くて・・・・というより

毎月欠かさずの健康チェックみたいな感じが多いように見受けられます。

私もコレステロールのお薬を頂きに行っただけなので、それと同じですね。

コレステロールは食事制限とかサプリとかではなかなか改善が難しいと思います。

やっぱり運動ですかしらね。

かく言うこの私、普段から、そうとう運動が足りてません。

お医者さんに必ず帰り際言われる言葉は

「食べ過ぎないようにね。」です。

食べ過ぎてはいないと思うのですが、結構甘い物好きで困ってます。

でも、血糖値は問題なしだし、血圧はむしろいつも低いです。

健康管理して元気に長生きできたら幸せだろうけれど

生活資金が先に倒れちゃうんだろうな・・・・・・・・・。



  ◇     ◇     ◇


朝から今日は雨です。いなびかりが空を走り抜けるのを見ました。



我が家の草ぼうぼうたる庭も雨で水浸しです。


雨の日の庭
濡れながらひっそりと雨宿り

雨の庭に
私は太陽の光が好きなのよと言っています。

雨に濡れて
もう、濡れるのはイヤ! せっかく咲いたのよ。とうなだれる、あなたの名はナン。

雨と共に
どうしたの? 空から涙? と上を見上げるトマト

雨の中で
私は熟れるまであと一日日差しが欲しいの! と訴える

肩を寄せ合って
肩寄せ合って、私たちだけ軒下でみなさんごめんなさいね。と雨の向こうに語り掛ける。



雨の日は雨で遊んでみる午後の始めでした。




雨でも雨の日の楽しみがありますように・・・・。



お読み下さって有難うございました。



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私の私なりの仕事

誰だって、それぞれの生活の流れを持っていて

時には、ため息ついたり、

時には、ハッスルしたり

晴れたら気分が良くて頑張ってみよう!と思えたり

曇りや雨なら、ペースを落とし静かに一日をやり過ごしてみたり

毎日がおんなじようでありながら、

毎日が少しづつ違っていて

でも、自分の頑張りは見えない所にちゃんと貯金みたいに評価が積み重なっていくんだ・・・・・。

私は、そう思いたい!

見えない所とは、たぶん自分の心のなかだけで

誰かには見えないところ・・・・。

それでも、自分が頑張っていることは

私の心には見えている。

私はそう思いたい!





という感じの今日であります。

台風のあとなので、私の担当する事業所の外回りの様子が気になって

いつもの掃除用具一式を車に積み込んで出かけました。

前日頑張った作業を、ひっくり返してくれた台風だけど

追っかけっこみたいに掃除の作業って留まることがありません。

外の日差しはまだまだ強烈です。

日焼け止めをしっかり塗っても汗ですぐ流れてしまう感じです。



自宅に戻ってからは

敷地内の草がまた成長してきたので、噴霧器に除草剤を調合して薬を散布して回りました。

暑いあつい。日差しが暑い!


一坪畑のトマトにも追肥をあげました。

きゅうりが、一本おばけきゅうりみたいに大きいのがぶら下がっていて驚きました。


作業を終えてテラスの網戸をひょいとあけ

家の中の時計をのぞき込むとお昼を過ぎていました。


お腹は正直です。空腹がきちんと時間を知らせてくれました。

汗だくの手袋を脱いで、帽子も放り投げるように脱いで

まっしぐらに、お風呂場へ

シャワーで汗だくの汗を流し、乾いたのどにコップに溢れそうなくらいの冷たい麦茶を飲み干しました。


それから

おもむろに、朝作って置いたお弁当を広げて食べました。



先ほどまでいた外に目をやると

強い日差しに照らされた庭が、大きく風に揺さぶられるように見えます。

家の中は涼しくて、心なしか秋の匂いもしてくるような・・・・・・・・・・・・。




鉢植え


洗濯物が風に揺れる午後です。

台風のあと

今日の収穫のトマト

本日の収穫


今年の夏も一坪畑に楽しませてもらっています。お腹も心も。



お読み頂いてありがとうございます。






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台風なのに窓を開けて寝る

ブログを書こうとするとき

タイトルをまず入力しますが

カテゴリの分類がそもそもメチャメチャで

「これって、どれに分類しようか・・・・?」と・・・・・。

書こうとすることと、仕分けが合致できてません、私のブログ。

適当にはめ込んでいるだけです。

分類し直したいけれど、毎度書きなぐりな感じなので仕分けのしようも無いです。



という訳で、本日もカテゴリは未分類・・・・。お粗末ですみません。



北日本の何処かに小さくポツリと佇む我が家

昨夜は台風の通過で暴風雨に晒される夜でした。


熱帯夜ではありませんでしたが

まだまだ厳しい残暑の季節

エアコンを付けたくないなら、窓を開けて寝たいでしょ。

でも、台風の暴風雨が吹き荒れて

仕方ないので、家中の窓を閉めてから床につきました。(当然のこと・・台風だもの)



横になり、一旦うとうと眠りかかって

でも、なんとなく暑苦しい・・・・うなされる気分になってしまう

でも、暴風が家を揺らしています。

仕方ない扇風機を回しましょう・・・。エアコンは我慢。

再び横になり、うとうと・・・でも何となくひんやり感が欲しい!!


ええい!!! 仕方ない。

窓を15センチほど開けて、びゅーびゅー と唸る暴風の風を取り込みました。

それで、やっと眠りに付くことが出来ました。




カーテンが天井に着くくらい大きく翻っておりました。




空模様が落ち着かない日が続いていますね。

天候も心も穏やかに過ごしたいものです。

本日もお越しくださいましてありがとうございます。




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子供への心配は泡のようにいつまでも湧き続ける

子供を持ってしまったら(持ってしまったら・・・?はおかしな言い方ですね)

親はいつまで子供の心配をし続けるの?


これって、

私の場合、自分が死ぬまで。ということになるかしら・・・。



32歳になる息子が、最近どうも疲れてる様子

昨日の日曜日も昼近くに起きてきたと思うや、どうも元気無さげです。

「朝ごパン食べなさいよ。」と用意してあった朝食を促すも

「食欲がないんだよね~・・・・。」と、青白い顔で言うし・・・。

結局時間も時間なので、昼ご飯のミートソースに手を伸ばしていましたが

普段から小食なんです。  

身長は180センチひょろひょろに細いです。


そういった息子ですが

考えてみたら、また群発頭痛の季節? と思い出しました。

毎年9月から10月にかけては持病化した「群発頭痛」を発症するんです。

これは、大変な頭痛です。

それで、ぼうっとしているのか・・・・・。


ダブルワークで仕事を掛け持ちしているのも、ハードな毎日だし

若いうちしかできないぞ、これは・・・っていつも心配してました。



  ◇     ◇     ◇



関東に嫁いでいる娘

二人の、小さな子供がいます。今一番手がかかる時期です。

娘が大学生だった頃は、大学病院を受診する難病がありました。(今は症状が現れていませんが)


そんな時期、ノロウイルスに罹った。と連絡があって助けに東京へ行きました。

池袋駅についてから、バスに乗り換えて大学病院へ

上下、スェットを着たまま、病院の長椅子に横たわって死にそうな表情してました。


はたまた、薬の副作用でアナフィラキシー症状を引き起こし全身発疹に覆われて大変なこともありました。

結婚をし、子供がある現在も定期的に検査を受けに行っています。


子供の心配。

さらに、孫ができたらできたで、その孫の心配・・・・。



我が心は休まる暇もなし・・なんて軽口言ってますが

親になってしまったが故の試練なんですかしらね。

心配の言葉も当人たちには、ただお念仏のように聞こえてるだけかもしれません(苦笑)



今朝、息子には

「台風がやってくるみたいだから、仕事終わったらさっさとかえって来なさいよ!」と言い

関東にいる娘には

「台風が上陸するみたいだから、要らぬ外出はしないようにね。」と電話で言いました。

大きな河川も遠くに見えるところに住んでいるし・・。


自分の明日の暮らし、息子の明日の暮らし、娘たちの明日の暮らし

どこまで心配してるの?  いい加減にしなさいよ! と 

自分自身に言ってみる・・・・・・・。(つける薬は無し)





お越しくださいましてありがとうございました。




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臨時収入の使い道に悩む

自営業を営んで、細々と暮らしている我が家ですが

今年の夏は売り上げがいつもより少しあったので

夫から、ボーナス風味?な金額を貰いました。

ひと月分の生活費程度の額です。


まず一番最初に、5分の一は夫自身のお小遣いにと手渡しました。

本来なら

喜んで使ってなどいられないんです。 なんたって、老後資金がむちゃくちゃ足りないんですから・・。


怖くて使えないのに

省エネ冷蔵庫のチラシを凝視してみたり(冷蔵庫には金額が足りなそう・・・)

はたまた

居間のカーテンを思い切って変えたい・・なんて夢みてみたり。

カーペットも、シミが目立って汚れてきたし、買い換えたいなぁ・・・・・。


でもでも、使う勇気が出ません。

冷蔵庫もまだなんとか働いているし

カーテンなんて、下手したら死ぬまでこのままでも困りはしない・・・。

カーペットも、少しの汚れ気にしなければ、大丈夫・・来客もあるわけでは無し・・・。

冬になれば、ストーブが壊れるかもしれないから、そのために取っておいた方がベストかも・・・。


あれも買いたい、これも買いたい、というより

結果、

あれも要らない、これも要らない・・・・に変換されてしまって

生活不安になるとこんなにもマイナスムードになってしまうものだなって

我ながら、苦笑い続出です。



カーテンや、カーペットが綺麗に変わるだけでも

地味な生活が楽しくなるような気がするんですけれどね。



お金、使える人は使って下さった方がいいんですよね。

日本経済のためです。

我が家はそこまではちょっといけそうにはないみたいです。

残念ながら、手はつけられそうにないですね。臨時収入・・・・・・。







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廊下にエアコンの秘策?と節約

東北と言えども暑いときは暑いです。

西日本にお住いの方からしたら、

こちらは、まだまだ過ごしやすいのでしょうね。

暑いなんてこぼしていたら罰が当たる気もします。



暑い暑いとか言いながらも

我が家では滅多に冷房はつけてません。


2階建ての木造家屋はどうしても、下の階より遙かに温度が上がり、夜も室温の差が大きく違いますから

熱帯夜の夜だけは2階にだけエアコンをつけてます。

しかも

二階の廊下にだけエアコン設置してあります。

廊下に??

そう、廊下に一台設置してあって

3部屋ある部屋のドアを開け放して、それぞれの部屋で休みます。

つまり

一台だけのエアコンで3部屋をクールダウンさせようという節約ぶりです。

扇風機一台を補助的に廊下に置いてクルクル回ってもらっています。

今年は、息子と私の2部屋のためだけの使用で済みました。



朝から夜にかけての1階のリビングとかでは滅多に冷房をつけないので

その為、扇風機が頑張ってくれるんですけれど

なんせ、相変わらずのワンマン亭主のことです。

扇風機はワンマンさんの方にだけ、向きを固定されて風を送ってます。

これはもう、言っても仕方ありません。

少なくともこの私を思いやる気持ちなんてないんですから・・・・・。

こいつも暑いだろう・・・と思ってもらえたなら

扇風機の風は私にも届くはずなんですけれどね・・・・・。



でも、夜は辛うじて、廊下のエアコンが癒してくれてます。

亭主より、ずっとずっと優しいです。ww




心から残暑お見舞い申し上げます。

本日もお立ち寄りくださりありがとうございました。



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とうもろこしとオジサンの笑顔

火曜日の昨日

特売の卵を買いたくてスーパーへ

お盆中、出費が多すぎて、出かける前にお財布の中身を確認したくらいです。


余計な物は買えません。

サラダは外せないので葉っぱの柔らかそうなレタスを買い

値引きコーナーから、赤、黄、オレンジの3色が袋に入ったパプリカを買い


通路の途中から茹でたとうもろこしの匂いがしてきました。

買う予定に入っていなかったけど

匂いに釣られました。


餌に引き寄せられる魚みたいに、匂いにすり寄った二人・・・・ふたり??

私のほかに、少しご年配のおじさん

見知らないおじさん。


「味はどうなんでしょうかねぇ~・・・・・。」と私に向かってにっこり

刻んであった試食に二人で手を伸ばしました。

同時に食べました。

「まぁまぁ美味しいですね・・。」と私が言うと

そのおじさんはまたにっこり。

知性を感じる、品のいい感じのいいおじさんだったなぁ・・・・・。

スーパーで、和やかな思いがしたの初めてでした。



おかげで、気分良くなって

卵は買ったけど、

明日食べる分のパン買い忘れてしまいました。(笑)



只今、台風が通過中みたいです。 雨が凄い!

39度とか気温が上がっている所もあるみたいですね。大変です。お気を付けください。




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それぞれのお盆が行く

もしかしたら、私は頑張り過ぎか?・・・・・・・・・・。

と。お盆が来る度に思ってしまいます。(手抜きもしてることはしてますが)

嫁ぎ先の家掃除から、お盆の支度、弟独りだけになった実家のお盆と

13日から15日を取り囲む1週間はそろそろ60歳になる身には激務になってまいりました。



でもって、

今日はようやく、一人の時間を確保できるように、落ち着きを取り戻しつつあります。



今年のお盆は娘一家が、旦那さんのお里に行ったので

我が家はいつも通りです。

今年は、初盆もあったりで、14日は朝から飛び回っていましたから

昨日の夜を迎えたあたりには、疲れてどろんこみたいにぐったりでした。

いつも眠れない夜が多いのですが、

一通りをやり終えた。という安ど感からか、9時には2階の自室に上がってすぐさま眠ってしまいました。



娘が帰省して来ない夏は今まであまり無かったことなので

息子と夫が時間差で交互に

「○○達はやっぱり来ないの?」とか

息子などは

「札幌の帰りに途中で寄ってって言えばいいじゃないか・・・・」とか

飛行機の切符だって、往復で取ってあるものを、無茶苦茶なことを言い出す始末です。


私も、孫達をぎゅっと抱っこしてやりたいという強い思いはありましたが

なんせ、今年のお盆は60歳になろうとする私にはとてもハードな日々でしたから

娘たちがやって来て、私の手助けになってくれるのならともかく

考えるだけで、手数が倍増するのが目に見えていますから

今回はこれで良かったのだと思ってしまいました。

ついさっきも、夫が 「○○達はもう東京に着いたのか・?」とか

何をきいているんだか、 帰るのは18日なんだと何回も言ったはずなのに

○○達は・・・・と何度も二人の口から付いて出ます。

その癖、

娘一家がやって来たからと言って、その瞬間だけ、物珍し気にしているけれど

その後の数日は、日が経つにつれ皆の事を空気みたいにしてしまっているじゃないか・・・・

それが、私の言い分なんですけれどね。




亡き母の実家では従弟が亡くなり、新盆を迎えていました。

仏拝みの来客がひっきりなしの中、

弟と二人、来客たちに交じって祭壇を前に楽しい話も飛び交いました。

なにより、関東周辺に散らばって嫁いでいるいとこたちとの会話はとても楽しかったです。

そのいとこたちも、昨日の昼過ぎにそれぞれの我が家へ帰って行きました。



亡くなった人と、魂を送る家族と

屋敷の入り口で送り火を炊く奥さんと息子さんの姿が、大勢を見送ったすぐ後に寂しそうに見えました。


私も、その二人に挨拶をして家路につきました。

それぞれが、お盆の数日を

それぞれの思いで、見送ったんだなっていう、表現できない思いが毎年です。




オリンピックをダイジェストで見たり、楽しみを少しづつ挿みながら

まだまだ暑い夏を見送ります。


本日もお出で下さいまして、ありがとうございました。




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長男の嫁ってなによ?

テレビの番組などで、アットホームなご家族の様子が放送されるのをよく見ます。

私とは違うなぁ・・・・って思って見てます。


いいお嫁さんがいて、ご家族のみんなに可愛がられて・・・っていうの。

結婚してすぐさまから、「嫁・嫁・嫁」と何かにつけて

(貰ってきた者)扱いでした。

私はどんどん卑屈になって行きました。(性格の悪さがここに現れてますね・・自己分析です。)



夫の実家がことごとく嫌いになっていきました。

婚姻がまとまる前

夫とその両親が我が家へ挨拶にきたことがありました。

手土産に持ってきた菓子折りの包みを開けてみると

たまたま、よそからきたお土産だったんでしょう・・・

熨斗紙がついていて、全く知らない苗字が書いてありました。

つまり、使い回し・・・ですね。


私の両親は二人そろってのお人よしです。

ちょっとは怪訝な顔を見せましたが、騒ぐことはしませんでした。

でも、そのちょっとしたことが、私自身の心の中で決して流れて行かないわだかまりとなって残ってしまいました。


それからは、溢れるように価値観の違いが舞い踊るように心を縛っていきました。


そんなスタートを切ってしまったのだもの、上手くいくはずなんかないです。


姑の口から「だって嫁だもの・・・」という口癖が

アレルギーのように耳にこびりついています。

訊きたくない言葉! 一番嫌な言葉!



そんな私が

今日も、夫と舅と3人で墓参り行ってきました。

朝起きて、お赤飯を炊いて、天ぷらを揚げて、お煮しめを作って

お仏壇用とお墓用に準備して

改めて墓地用に花を買いに行きました。



墓地に着くと

先客?がいました。

舅の妹たち二人です。

この人達を嫌いとは私は思っていません。

いろいろ言われてはいるかもしれませんが、面と向かって私に注文をつけてくるわけではありませんし

挨拶をして、その場は和やかに揃ってお参りをしました。



お線香をあげながら

「私は、このお墓には入りません。」と

毎回、そう思って墓地を後にします。


「嫁」とか「お嫁さん」とか言われるんじゃなく

名前で○○さん。と呼んでもらえたなら

入籍と同時に重石を背負わされた感がしなくていいように思うのですが・・・・・。



夫実家には義理姉さんとか、来客があるでしょうけれど

お墓参りもお仏壇への支度も一通り済ませて

私はお役御免とさせていただきました。

午後から、仕事に行きますし。


明日は、もっとハードに動きます。

叔母宅へ行き、その後お仏さま巡りに付き添います。

そして、ようやく私の実家へ

父母を拝めるのは一番最後です。


「いい嫁」」にはなれなかった不出来な娘を


それでも案じていてくれるような気がしてなりません。




お盆に入りましたが、皆様もお忙しくお過ごしのことでしょうね。

暑さと重なって、体調崩されませんようにご自愛ください。



これから少し仕事に出てきます。

それでは、またのお越しを・・・・。





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8月は私には似合わない

昨日は、朝から大わらわでした。


普段、足を踏み入れることがなくなっていた夫の実家へ大掃除に行くと決めていた朝です。

仏さまにお供えする用に、炊き込みご飯と、出し巻きたまご、胡瓜の酢の物、切り干し大根の煮物

大したものではなかったですが、取りあえず、なにかある物でお供え用に用意していこうと

朝からバタバタしました。



バケツに雑巾用のタオル数枚

掃除機 (夫実家にも掃除機はあるはずだけど、動くかどうかわからないため・・・)

仏花 (前日に買っておいた)

それらを持って、夫と二人で いざ行かん!!


前の日に掃除に来るからと宣告していたので、舅は家にいました。

普段は意味不明に外出が多く、殆ど玄関には錠前がかかっています。


普通の鍵ではなく、錠前を付けたんです、舅が自分で。

あまりの変わり者なので、詳細を書く気にはまだまだなれません。ご容赦くださいね。



玄関は、郵便受けから溢れた封書や受け取った新聞やガス代や諸々の領収書など、紙類が溢れて靴の置き場がありませんでした。

そういった、紙類を勝手には捨てられません。

全部持参した段ボール箱に本人立ち合いのもとで仕舞いました。

掃き掃除。拭き掃除。

掃除機のコードを差し込むコンセントに届くことが出来ないくらい物だらけです。


一回に全部の部屋は出来ません。

台所と廊下と玄関とお仏壇の置いてある部屋に限定してやりました。

汗が噴き出るのも忘れて動き回りました。

無言でせっせと働きました。

台所のテーブル下に大き目の鍋が置いてあって、動かそうとしたら重い!

何かと、蓋を開けてみたら、揚げ油がなみなみと入ったままでした。

完璧に片づけようとなんか思ってはいけません。

1週間、時間があったって足りないです。



そうやって、片づけ回る息子夫婦の様子をどんな気持ちで見ていたでしょうか・・・。

その思いたるや、想像もつきません。普通とちがうから・・・・。



とにかく、やっつけるように片づけ回って、玄関も人が立てる状態になりました。


最後に、

拭き掃除したお仏壇に、用意して行ったご飯と果物

花瓶に花を活けて

二人でお線香をあげて・・・・・

バケツや雑巾、掃除機を抱えて戻ってきたわけでした。

明日また、改めてお墓参りに行く予定です。




夫の気持ちも、舅の気持ちも 私には計り知ることができませんが


寄り付くことができないままの夫実家に行って

僅かばかりの掃除という奉仕?をしてきた。

そう思うのは

ただ単純に私自身の心を癒しただけの事です。

私の背負わされた責任って、世間的にみたら当たり前のことかもしれませんが

私の辿ってきた30数年の結婚生活にとっては

なんとも馴染めない背負わされる意味に納得のいかないままの人生でした。

それを、世間的には所謂「鬼嫁」とか「悪妻」とか言うのだと思います。



でも、今は自分も夫もその両親も共に歳をとり

下流の石ころみたいなものです。



疲れすぎて、あんなに涼しい夜だったのに、

何故か眠れない

ほんの束の間、複雑な夢を見る昨夜でした。

お盆のやってくる8月は私には合いいれない、苦痛の8月なんです。





ご訪問有難うございました。




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明日が決行日

我が夫は長男です。

複雑怪奇なる故あって、両親とは別々の暮らしをしています。


つまり、私はそこの嫁という訳なんですが

舅、姑にとって、私は悪嫁ということになるでしょうか・・・。


言い訳を言わせてもらえるならば

夫自身も寄り付かぬ、

いいえ、寄り付かせぬ実家とも言えます。



たったこれだけの説明では、何がなんだか意味を解せないと思いますが

余りに、通常じゃないもので、詳細を語る気にならないのが本音なので

ここは、訊かなかったということで、お願いいたします。



そういった事情なのですが

お盆も目前に迫っており

夫実家には仏さまもあり、古めかしい仏壇も散らかり放題の仏間に鎮座しています。



去年も

この日ばかりは力を合わせ、夫と二人

実家の掃除に奇襲をかけました。

ばぁ~っと行って、どったんばったん、あわあわ掃除して

せめて、仏間だけでも、物を片付けて

最後にお仏壇を掃除して

用意して行った花を花瓶に生け

果物と盆菓子をお供えして


そして、

最後には忘れずお線香をあげて・・・・・。


さぁ!  撤収!!



そう、今年も

明日、それを決行します。



なんで??  って どうしてそういうことになるの? って疑問に思われるでしょうね・・・。

それは、言うに語れない  深~い訳アリとでも言っておきましょうね。。。。。



本日もご訪問有難うございました。




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不平も不満も愚痴も溶ける夏

数日の間、ブログに向かう事ができませんでした。

留守中も訪ねてきて下さって、本当にありがとうございました。



つい先日まで

こちらは一向に夏がやってこないなぁ・・・・なんて思いながら

関東や西日本の地図を覆う高温の色分けを見つめていたものでした。


ところが

こちらにも例外なく、猛暑は足を伸ばしてやってまいりました。

きのう、一昨日などは、こんなに暑い夏って今まであったかしら・・・・・?

そう思うほど厳しい暑さでした。35℃とかあったみたいでした。

もっともっと、高温で

しかももっと以前から夏日に覆われていらした地域の方々には申し訳なく思います。


今頃、だらしなく、へたばっております。



このたった数日の間にも

暮らす日々の中に

心をかき乱す不平や不満が、地獄沼の沸騰さながらに湧いてくるものです。

次から次と、心配事も、心の憂鬱もふつふつと湧いてくるものです。


でも、

自分だけに現れる現象なわけではない

自分以上にもっと、苦難の道を歩いている人がたくさんいるのだと

自分以上にもっと、酷暑の中で暮らしている沢山の人がいるのだと

へこんだ自らの心身に言ってみる。

もしかしたら、

守ってくれている目に見えないものが、私の肩を包んでくれているかもしれない。



お盆が近づくと

亡き父母の優しさを思います。




8月薔薇2
暑さに弱いはずの薔薇、暑い日差しの中で、「頑張る」なんて言葉知らないのに・・・・。


本日も、ご訪問有難うございました。

皆さま、猛暑の最中、くれぐれもお体ご自愛ください。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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