FC2ブログ

郷愁を乗せて走る新幹線の旅?

胸のどこかが、ムズムズと落ち着かなかった11月。

それは、何故かって言いますと

いよいよ60歳になる自分が自らの周辺にうろちょろ纏わりついていたっていう

そんな感じの煩わしさからでした。


なるんなら、さっさとなってよ! 60歳!

どうあがいたって、一日は過ぎ去るし

どうあがいたって、歳は取ってゆくものです。



孫の七五三のお詣りを果たし

帰宅する日の朝、1歳を迎えたばかりの小さい方の孫が

朝食の時、突然テーブルにばぁーっと噴水のように吐きました。

聞けば夜中にも一回布団の上で吐いたそうで

駅まで車で送ってくれる予定だった娘は、その子を連れて病院へ

私は婿さんに送ってもらうことになりました。

日程を伸ばして様子見をしてあげたい気持ちで一杯でしたが

翌日の予定もあって、帰ってこなければなりませんでした。

(この時吐いた小さい方の孫は数日後の今日もまだ元気がないようです)



行く度、育児の大変さを目にしてくるので

この実家との距離が瞬時にして縮まる便利なものが出来ないものかと

歯がゆく、むなしく、切ない思いばかりがぐるぐると胸を締め付けます。



11月24日から始まった「JR東日本大人の休日倶楽部パス」の

お得な切符のせいか、新幹線は満席でデッキにもスーツケースと人で混んでいました。

私は、お盆やお正月の帰省ラッシュ時には乗り合わせたことがないので

今回は今までで一番混んでいるなぁ・・・と思いました。

荷物を抱えた他のお客様も乗り混む狭い通路で

自分の席まで通ろうとしていると

反対側のドアから乗り込んでこられた男性の声がして

「そこ通るんだから空けなさい」みたいなことを言いながら

ぐいぐいと前の人を押しのけるように突き進んでこられました。

どきたくとも、後ろにも前にも通りたい人がいるわけですし・・・。

既に、新幹線には乗り込めたわけだし発車もしたし

順番に席に着いていけばいいと思うのに

動き出した新幹線の中で、何を急いだって仕方ないじゃないですか・・・・

そんな思いでその男性の声を聞いていました。(シニアな方)




「大人の休日倶楽部パス」のお得な切符のためか

シニア層の乗客が圧倒的でした。殆どといっていいくらい。

私は私なりの事情があって新幹線を利用することは年に2.3回はありますが

観光旅行をすることがありません。

いつも一人でぽつんと娘や孫を訪ねて出かけています。


いつも乗り継ぎをする駅構内で

お店を回り歩いて、お弁当だったり、おむすびだったり買い求めます。

今回はお弁当ではなく

カバンやさんに目が行って

お洒落なショルダーバックに手が伸びそうになりました。


新幹線の時刻を待つ待合室で座りながらも

さっきのお店に戻って

あのバック買って帰ろうか・・・・

そう思いながら、お財布の中を胸の中で数えてみると

なんだか、足りなそう・・・・。

残念だけど、今回は諦めよう!


長いエスカレーターを登りながらホームへ出て

そこには、もう自分の古里へ繋がる空気の流れが自分を呼びにきているような感覚に包まれます。

今年亡くなった従弟が言っていたのを思い出しました。

「とにかくもう、俺らのような田舎者は新幹線に乗り込めさえすれば、嗚呼これで家に帰れる!」

とホットする。

と、自分の兄弟たちのいる東京や千葉などに出かけた時の話をしていました。

その言葉を訊きながら

すごく、納得! そう思う自分でした。



友人と一緒とか、誰か連の人がいるわけでもなく

1人で旅もどき?のことをやっていると

話す相手もいないので、色んな人の様子や光景に目がいくことが多いです。

それはそれで

私の日常にはない世界があって

古里の駅に降り立てば

家と仕事と日常が私自身を絡めとるように

現実へ引き戻すのです。



11月も明日で終わります。

庭には寒さに強い薔薇が健気にいくつか咲いています。


11月薔薇
寒さに打ちひしがれた感、見えますね。首がうな垂れています。



お越しくださいましてありがとうございました。



にほんブログ村
スポンサーサイト

酒代節約してるわけではないんです。

滅多に飲み会とか出かけることのなくなった夫。

病気でやむなく会社を解散してからは

当然、会社の代表者でもなくなったし・・・。



会社が無くなったと同時に、人との付き合いがぷつんと途絶えました。

もともと人望の薄い人だし

人との付き合いが無くなると、飲みに街へ繰り出すこともなくなりました。



それだけじゃなく

もともと、お酒は飲まない人です。

我が家は全くもって残念なことに

全員がアルコールダメな人ばかりです。

娘に至っては、注射の前のアルコールの脱脂綿ですら皮膚がカブレます。



お風呂上りのビールがたまらない!?

これが、分かりません。

ビールの美味しさが分かりません。

甘酒くらいなら大丈夫っていう程度です。



酒代節約しているっていう訳ではないんですけれど

節約生活の我が家には好都合です。



でも、お酒飲んで楽しそうにしている様子、

羨ましいです。

ここでも、人生の楽しみを逃しています。


そろそろ忘年会シーズンですね。

私は、楽しみを何で代用しようか、

思案のしどころです。








  窓の雪と花のイメージ、落書きしてみました。

   皆様、暖かくお過ごし下さい







にほんブログ村

干してきた大根が気になって仕方ない

関東に出かけてくる前日まではさほどの寒さを感じていなかったもので

沢庵を漬ける用にと

ほんの6本だけですが、テラスの軒下に大根を干して出しっ放しにしてきたのでした。


いつぞや

叔母からもらってきた野菜は工夫の限りを尽くして丁寧に大切に食べました。

野菜がとにかくお高いです。



一週間ほど前に友人と産直センターに出かけ

赤カブや大根、白菜を買って帰りました。


赤カブも、漬け込みましたし

友人から貰った大根と購入した大根4本を合わせて6本を沢庵にしようと思い

外に干しておいたまま出かけて来たのです。



関東にも雪が降ったくらいだし

我が地方はもっと積雪でもあったんじゃないかしら・・・・・?

そう思いながらも電話もせずにいました。


駅に着く時間は何時なのかと

夫からメールが入っていたのに気がつかなくて

携帯も放置したままでいたら、娘のスマホに電話がかかってきました。

二言三言

時間は後で確認してからメールするから、ということと

大根を家の中に取り込んでおいて欲しいことの二つだけ話しました。

それと

東京は雪が降ったけれどそっちはどんなかと訊いたら

あられが降った程度だと言っていました。


寒いだとか、何それで大変だとか

そういったことの会話もなく淡々と会話は終了です。


私は、今朝方からとにかく大根が気になって仕方なかったので

帰る時間のことで連絡が来たのは好都合でした。


大根はどうやら無事のようです・・・・・。(一安心)



娘夫婦から還暦のお祝いをしてもらい

還暦という節目の誕生日は嬉しいのか、妙に複雑な思いでした。


なんだか、ものすごく歳をとったような気持ちです。


若さを保つには、いろんなときめきが大事だと思うのですが

大根を仕入れて

今年こそ、美味しい沢庵を漬けてみたい!!

これってもはや、還暦のときめきって感じです。




亡き母が漬けた沢庵の味を未だに再現できていません。

あの母の沢庵は追い求めても

もう届かない気がしています。



とりあえず

6本の大根が無事であることに胸をなで下ろしています。





拍手コメント、クリックを有り難うございます。

書いた事を受け止めてくれる方がいる。というのは嬉しいものです。有り難うございました。



にほんブログ村

関東の雪。嗚呼!我がホーム?のような感じ!!

以前ブログに書きました。

孫の七五三に行く予定がつかないこと。


それが、どうにか、七五三に一緒に行ける算段がついて

あれやこれやをやりながら、七五三に同行することとなりました。

11月15日はすでに過ぎて

どこの神社も七五三ののぼり旗なんて倉庫?かどっかに仕舞い込まれたことでしょう・・・。


それでも商魂たくましく

写真スタジオでは、七五三の衣装も貸し出して下さるようですし

神社でも、予約はまだまだ受け付けて下さっているようです。



そんなような流れで

私は、あたふたと今、関東におりまして

それが着いた翌日から喉に違和感があり

(これはまずい!!)

と、いや~な予感が的中して、翌日38度8分の熱になり

風邪を引くために関東にやってきたようなものです。

市販の風邪薬は薬疹を引き起こすので飲めず

ドラックストアへ行って薬剤師さんに相談をし、漢方由来の薬を買い求めました。

この薬が、以外と効果があったのか一晩汗をびっしょりかいて

翌朝には36度8分まで熱が下がりました。



娘には逆に迷惑をかけてしまう形になってしまい

自分の不甲斐なさに愕然としています。





目覚めの朝

寝ている部屋の窓越しから白いものがゆっくり落ちていくのが見えて

天気予報通りに

ここ関東に雪が降ったんだ・・・と思いました。



娘宅の

極小な庭のコニファーが白い雪に装われていました。

お隣の家々も一面白い布団を被せたように屋根を連ねていました。

このうっすらとした雪景色は

東北人の私の目には冬の到来とともにある光景で

なんら違和感もなく



この乾いた関東の空気はむしろ私の生きる空気とは違う気がしますから

しっとりと湿度を帯びた白い雪を見た瞬間には

嗚呼! これぞ我がホーム!! 

と、やっと、湿り気を帯びた空気を吸える感じがしました。

関東に既に10年以上も住んでいる娘たちは

寒い寒いと言っていますが

私には、冷えた二階の布団の中でもむしろすっきりした気分です。


雪が降る姿を見るまでは

ここは私にとってのアウェイだと思って緊張した面持ちだったのに

毎年見慣れた雪の舞い降りる様子に

何故か、ほっと胸の中にも湿度が戻ってきたような気がしました。



住む環境の違いとは

ここまで人を飼い慣らしてしまうものなのでしょうかしらね・・・・・・。




ともかく、寒さも一段と厳しい様子ですから

皆様もくれぐれもお体を大事になさってください。

私も一番に気をつけなくてはいけませんね。


本日もお越し下さいましてありがとうございました。





にほんブログ村

息子も息子なりに一生懸命生きているのだと思ったこと

昼間は会社勤めをしながらダブルワークで

夜は学習塾に講師として働いている息子がいます。


学習塾なので帰宅が夜の11時半を越えることも度々です。

夕ご飯をキッチンに用意しておいて

帰ったら一人でレンジで温めて食べる。

そんな生活スタイルが続いています。

昼間働いている会社での残業は自分の休みの日に出勤してこなしているようです。

この場合

残業手当の対象外になってしまうそうです。


普通に、5時以降の仕事なら残業分がもらえるのに・・・

自分のやりがいと感じてやっている塾講師の仕事なので

実に非効率的な仕事の仕方になっています。

びっちり仕事にまみれている割りに、収入がほんの僅かです。



そんな息子が

塾からの帰りにコンビニに寄ろうとした際

財布が無いことに気が付いたそうです。

たぶん塾に忘れたと思い、塾長さんに取っておいて欲しいと電話でお願いして

そのまま帰宅したそうです。

テーブルで遅い夕ご飯を食べながら

どうしても財布が気になって

食事もそこそこに、車で30分の距離の塾まで引き返したそうです。

時間も夜の12時を回るころです。

財布は自分の車を駐車している路上に落ちていたそうです。


   *

   *


遅い時間に疲れて帰って

自分で招いたドジな失態だと

翌朝の今日、その一部始終を息子から聞かされて

「何をやってるんだか・・もう!・・・・。」

と、呆れ果てながらも

息子は息子なりに一生懸命自分を生きているんだろう・・・・

人は誰も皆そうなんだ・・・・・・・。

人生のアクシデントは誰の足元にも落ちているものなんだ・・・・・。




今朝は複雑な思いで息子の出勤を見送りました。

とにもかくにも

息子にとってのなけなしの財布が見つかって

内心ほっと一安心。


あと数十年続くであろう息子の人生

これからもっともっと、いろんな事が起きるんだろうなぁ・・・・・・・・・・・。





にほんブログ村

毎日のお弁当、弁当箱で楽しむ

息子の弁当を作るついでに

自分の分も、夫の分も弁当を作るのが定着してきました。

息子は会社勤め

夫は自営業の仕事の都合で昼食時間がまちまちなので

おのおの、それぞれの都合のいい時間にその弁当を食べていることになります。



夕べの残り物とか、

弁当の種が無いなぁ・・・という日の活躍アイテムに卵焼き。

卵焼きはみんなが好きだから、好都合です。

手作り弁当はいいです。

なんといっても弁当だと節約になってます。

オシャレなランチ、たまには行きたいけれど、

節約生活の我が家にはちと、贅沢かな・・・・・。



私の分の弁当です。

カブと胡瓜とパプリカの浅漬け、春に沢山作って冷凍保存しておいたきゃらブキ

ウインナーとコロッケです。ゴマ塩が大好きなので沢山ふりふりしてます。


弁当
決まったお弁当箱ってありません。

100円ショップで買ったピンク色のタッパーに詰めてみました。

こうしてみると

カラフルなタッパーって、案外面白いなって思います。

今度、色とりどり揃えて、日替わりで詰めてみようかな・・・・・。

詰めるのが楽しそうです。



これからの季節

昼間の時間が短い冬時間の日々が続きます。

仕事をするにも外での作業は午前中に済ませないと

僅かな日差しもあっという間に午後の空気に吸い込まれて寒気に変わってしまいます。

曇りの日ともなれば

まだ夕方の3時だと言うのに、もう日の暮れかと思うほどに薄暗く感じます。

体を温める工夫をしながら

心も温め

短い昼間の時間に楽しみを見つけながら過ごしたいものですね。

そろそろ、インフルエンザの流行も聞かれるようになってきました。

皆さんも、くれぐれもお気を付けお過ごしください。



本日も、お越しくださいましてありがとうございました。



拍手コメントありがとうございます。一言のお言葉でもありがたいものです。


にほんブログ村

冬支度、鉢植えを取り込みました。

戸外に放りっぱなしにしておいたシンビジュームの鉢が何鉢かありまして

霜が降りる前に室内に取り込まなくては・・・

11月に入ったら気になって仕方がなかったのを

今日、ようやく室内に取り込みました。(自宅の中は手狭で、事務所の中です。)

殆ど手入れされていないシンビジューム。

披露するにはあまりに手入れ不足でお恥ずかしいですが・・。

植え替えしたかったのにできないまま今年も冬越しです。^^;

シンビジューム室内へ
もうちょっと頑張って手入れしてあげなくては・・・。手抜きし放題の悪いお手本みたいかな・・。(-_-;)

まだまだあります。
鉢植え室内へ


温暖な地方ならば、鉢植えを室内に取り込まずとも越冬できそうなのが沢山あるんでしょうけれど

なにせ、ここは北の地方です。

霜が降りる前に屋内に取り込んであげる手間が必要です。



また、来春まで緑の同居人?が増えるというわけです。



今日は、家と外を出たり入ったりの一日でした。



お気持ちの伝わってくるコメント頂いておりました。それによって、私はとても気持ちが安らいでいます。

夫婦で仕事をして、家計を賄っていくには、独特の苦労が付いて回る気がします。同じ境遇ならでは理解し合える感じです。

本日もお出で下さいましてありがとうございました。


にほんブログ村

本格的な冬支度です。

本格的な冬がやってくる

そういうムードが色んな所に漂い始めました。

日中、木枯らしが吹く中、事業所に飾る鉢植えを冬用に植え替えしました。

コニファーと葉ボタンとビオラ等です。


葉ボタンも色んな葉の形状があって表情も様々なんですね。

雪は比較的少ない地方ですが、

その代りというか、冷え込みが厳しいです。

今、鉢植えを植え替えしても、いつまで寒さに耐えられるのか心配ですが

葉ボタンなら、少しは耐えられそうです。

何も飾り物が無いというのも、事業所の顔としては淋しいですから

寒さに強そうな植物が大活躍してくれます。



いきなり木枯らしが吹いてくるし、

気が焦って朝から、休む暇もなく活動しました。

夕方には

体がすっかり冷え込んで、疲れもピークに達し、雨もポツリと落ちてきて

今日はここまで・・・。と自分にきりをつけました。


もともと引きこもりなのが

冬に突入するこれからの季節、ますます引きこもりが加速しそうです。



年末に向けて、断捨離がてら、大掃除も少しづつ手掛けて行こうと思っています。


 ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


昨日の夫への不満、夜中にまで憤懣やるかたない気持ちがくすぶり続け

結局睡眠不足になって朝を迎えた今日でした。


何年か前までの夫なら

昨日のようなことがあった後は2週間から3週間はねちねちと怒り続けるのですが

最近は自制心ができてきたらしく

ほんの気持ち反省の気配も見られなくもありません。

お互い年取ってきたら

言い争うのは心的疲労を倍増させてしまいます。

もう、怒るの無しにしようよ・・・・!

そう言いたいですね。

マイナスエネルギー、お互いのためになりませんものね。


今日は、見た目は何事も無かったように過ごしためちゃくちゃ夫婦でした。


励ましとご心配のコメントも頂きまして、ありがとうございました。

とっても納得のご意見かと思います。「そうよね、その通りよね・・・」そんな気持ちで読ませて頂きました。

気持ちを聞いていただけた気がして大満足です。



お越しくださいましてありがとうございました。

風邪にお気を付けください。




にほんブログ村

たま~に、腹の底からむかつくんですよ。

夫に対する不満

もう、できるだけ寛大に受け止めよう・・・・

悪口は書かないようにしよう・・・・・・。


私も還暦を迎えることだし

しっかりと大人になるよう努力しよう・・・。


そう決心して

このブログのトーンも夫に対して少しやんわりしてきたなって

読んで下さっている方

そう感じて下さってはいらっしゃらないでしょうか。



そのはずなんですけれど、今日と言う日はもう

人間ってそうそう変われるもんじゃないのね・・・・・。と改めて思いました。




朝食を食べながらニュースを見ていました。

マイコプラズマが4年ぶりに大流行しているというニュースになりました。




つい先ごろ

ブログにも何回か肺炎に罹った自分の様子を書いたのでしたが

入院ぎりぎりのところ、なんとか通院で点滴を受けに通ったわけでした。

体のだるさは半端なかったですが

事業の方が気になって

病院の帰りに事業所へ立ち寄ったのです。

そしたら、夫が家に忘れ物したから、それを家に帰ったら、届けにきてくれ。

との事でした。

(私は、具合がよろしくないんだよねぇ・・・・・・・・病院の帰りだし・・。不満やるかた無し)

しぶしぶ、家に帰り、頼まれたものを届けにまた事業所へ取って返しました。

完治まで3週間ぐらいは罹ったのでしたが

殆ど、寝て伏しているということもせず、弁当も作ったし、洗濯もしてました。買い物にも行ってました。


私がインフルエンザに罹った時も

寝ている2階の部屋を覗きにきたことは無かったし・・・。

ましてや、私の食事の世話なんて・・・期待したこともありません。


そういう、夫婦35年越えを当たり前のように暮らしてきました。

何事も諦めが肝心ですからね。

私は夫運が悪かった。そう思えばいい事。


と、ここで今朝の会話に戻りまして

つい、私だってこの間の肺炎の時は凄く体がしんどかったんだ。

と話し、そんな時だって手を差し伸べて貰えなかったよね・・・・。

とうっかり不満を発してしまいました。

私は、あれもこれも、いろいろやってあげてるのに・・・・

あげている・・・の言い方はよろしくなかったですが・・・。

つい、言ってしまいました。

そしたら

相手は猛反撃してきました。


ああ!分かった!!

もうなんにもしてくれなくていい!!

何にもするんじゃない!!



その言い方は無いでしょ!(私の心の反論)

その気持ちを声に出してしまったら、大変な事態になります。

胸の中で不満がぐちゃぐちゃでしたが

その件は、そこで終わりです。




でも、今日一日中、腹の底のむかつが沈まれませんでした。

なんで、こんな誠実さも優しさも無い男と結婚してしまったもんかな・・・・。


夫の顔も姿も見たくない一日でありました。


明るい話題じゃなくて、すみません。

これに懲りずにまたお出でいただけたら嬉しいです。

有難うございました。




にほんブログ村

自分から自分への労い

今日は、だいぶ迷ったけれど

美容室に予約を入れました。


いつもお願いしている人の予約が取れなかったら、もう暫く我慢しよう・・・

予約が大丈夫だったら、自分への労いだと思う事にしましょう・・・。


電話したら、予約受け付けてもらえました。

パーマをかけてもらい、一番安いのだけれどトリートメントしてもらい、カットしてもらいました。

トリートメントの時のヘッドマッサージと、ホットタオルで癒されて

カットの前に腕や肩のマッサージ。

子供らが大人になってからというもの、人からマッサージしてもらうなんてことないです。



今日はとっても癒されました。

もしも、なんにも手当てせずにいたら、20歳は老け込んでいるでしょう。


今日の美容室の分

何かで節約して取り戻さなくては・・・・。

そういう意欲も湧いてきたりして・・・・。美容室効果?かな・・・・・。




かなり冷え込んでいます。

今日はタイヤ交換もしました。

2週間前に予約しておいたら、半額の1080円でやってもらえました。

美容室代、1000円分の節約になりました。





お越しいただき有難うございました。




にほんブログ村

晩秋の庭と晩年の自営業と

「何かお金稼げる方法、ほかに無いかなぁ・・・・。」

と言うのが、最近の私の口癖で

それを聞いて一笑に付すのが夫の呆れ顔。

昔はこの立場が逆でした。



夫は、私にとっては、問題だらけの人物で

どれだけ悩まされたか、というくらいのモラハラ男でした。

今は少し落ち着いただけで、本質は同じなんですけれど・・・・・。

そんな夫でも、

怠けたい。楽をしたいということもなく働いてきたので

還暦を越えた今では自分の中に充足感があるのかもしれません。

まぁね、それとは裏腹に

無年金だわ、貯蓄無しだわで

こんな呑気なこと言ってる場合ではないんですが

生き方に要領よく。という要素が欠落していたんだと思います。


それは私も同じこと

夫の事ばかりを非難してはいられません。

私がきちんと世の中の仕組みを分かっていて

対策を取る知恵と実行力を持っていたなら、夫婦して路頭に迷うようなことにはならなかったでしょう。


将来に備える分と、今を楽しみながら生きる分と

持てるものを最大限に上手に配分できたら良かったのに・・・・。

それが出来て来なかったものだから

悪あがきみたいに

「何か、お金稼げる方法無いかなぁ・・・。」

なぁんて、性も無い間抜けな発言して夫に笑われているんですよね。


私も今月の誕生日を迎えたら満60歳です。

新たに、お金稼げる方法なんて考えてるどころか

今の自分たちの自営業をしっかり稼ぎ切らなくてはいけませんよね。

体が動く限りです。

蓄えも無い癖に

夫に妙な達成感みたいなのが感じられるのは

今まで、夜も昼もなく働き続けてきたという自分に対する納得の現れかもしれません。


本当は

「何かほかにお金稼げる方法無いかなぁ・・・」と

ずっと考え続けて、今の自営業をやってきたのは夫の方だったんでしょう。

夫はそれをやり続けて今に至っているから

私が、今頃になって商売を考え、お金儲けを口にする様子は

私らしく無い、可笑しいと感じているんだと思います。


なににしても、人生ここまで来たらなるようにやっていくしかないのかな・・・・・・・。




♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


薔薇は、お盆が過ぎたころに剪定をし、追肥するのですが

今年は、手抜きしてしまったため、秋の薔薇がまばらにしか咲いてくれません。

僅かに咲いた薔薇が一気に寒さに凍えるようで、

切り花にしてキッチンカウンターに今日も飾りました。

 薔薇を飾る


雨で濡れた庭は晩秋の空気に包まれています。
 秋の庭





     お越しくださいましてありがとうございました。



にほんブログ村



にほんブログ村

ワンコがひ孫みたいな生活

一変してお花畑が枯れ野に様変わりしたように

一気に寒気が強まりました。

11月に入りましたね。


ハロウィンのお祭りも私にはどことなく、まだよそよそしい感じがしますが

時代だなぁ~ って思いました。




先日、我が家にやって来た新しい家族のわんこ(コロ)

夫は喜んで、でれでれ

私は、呆れ顔(正直には迷惑顔)でした。

既に、高齢のワンコが我が家には一匹いますが

このワンコは外と家の中を自由に出はいりできるようにしています。

新参者の子犬のコロはあまりに小さいので

その出入り口から出たり入ったりの力がまだありません。

そんな訳で

物置に仕舞ってあったゲージを出してきて

その中に入れています。


日中は、私が時々外へ出してあげます。

夜は、夫が膝の上に抱いて暫くの間手遊びにしています。


会いたい見たいの孫は遠く関東だし

孫を通り越して

子犬のコロがもっぱら、ひ孫化しています。

ひ孫のコロ 、という訳です。

夫婦二人して、じいさん、ばあさんになったもんだなぁ・・・・って

しみじみ感じる晩秋の夕べです。


芋羊羹がおやつで

夕ご飯はおでんで

日本昔話みたいですが・・・・。ww



それにしても、寒さが滲みる一日でした。




子犬





皆さま風邪ひきませんように、お体を労わりながらお過ごしください。




にほんブログ村
sidetitleプロフィールsidetitle

花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ライフ
109位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
節約
31位
アクセスランキングを見る>>
sidetitle還暦自営業夫婦、人生下りながらゴールは笑える日を目指していますsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle