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悲鳴が出ます!医療費の増大

お国は医療費削減に躍起になっているというのに

申し訳ない事です。

我が家、夫婦そろって年齢と共に医療費が嵩んでおります。


こういう事態になるってこと、少なくとも5年前までは想像もしていませんでした。



若い時は病院なんて、年にそんなに何度も行くところではありませんでした。

それなのに

今や、夫が突然の脳梗塞でリハビリや診察料

そして、血栓ができるのを防ぐ薬を出して頂いているので処方箋代

この薬代が結構高いです。

国保で3割負担なので、一か月分の薬代が約6千円

診察料とリハビリ料で1550円、それが毎週となると4倍近くなりますから

ざっと合わせても1万2千円ほどです。

それに加えて

この私自身

毎月一回決まってクリニックに行き、コレステロールの管理、診察料と薬代

合わせて3千円程かかっています。

つまり、夫婦二人合わせて毎月1万5千円の医療費がかかる生活になってしまった。

と言う事になります。

いくら、確定申告とかで医療費控除があるとしても

これだけの金額が体のメンテナンスにかかるようになってしまった。というこの現実!

それが、今後ずっと出費になっていくのです。

このほかに風邪を引いたとか、どこそこが痛いとかなれば

さらに病院に行かざるを得なくなるでしょうし・・・・・・・。



昨日は、夫の診察とリハビリがある日で同行しました。

先日血液検査をした結果が、白血球の数値が20000を超えていたので

再検査を要す。になっていたのです。

その時、風邪気味だったために、白血球の数値が高くなっていたようで

再検査は標準値の範囲内になっていて、ひとまず安心しました。



お金はいくら持っていても邪魔にはなりません。

年取って、こんなにも医療のお世話にならなければならないなんて

長生き人生を憂いなく楽しく過ごすには

適度なお金と健康とそしてもしやの時に支えてくれる家族です。



当たり前の事ですが

お金ってほんとうに大事ですね!



皆様も、くれぐれもお体大切になさって下さい。



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宇宙的規模で心が通じ合わない

ご訪問有難うございます。



特に病院へは行っていないのですが

おそらく坐骨神経痛のような症状があります。

腰から、膝のあたりにかけて痛みがあります。


年齢と共に体の症状は変わるものだなって、最近実感します。




今は、しゃがんだ状態から立ち上がるのがきついです。

膝にオイルを注入したいくらいです。

車に乗り込むとき、シートに右脚を運び入れるのに痛みがあります。




なんだかなぁ・・・・・・。

古びたブリキの人形みたいじゃないの・・・・・と自分について思います。

病院へいきましょうよ! という呼びかけに

今は

う~ん。 と、うなだれてしまうような心持です。

何故なら、体の機能の劣化って、なかなか何処へ行ったからってパッとしないで終わる。

という後ろ向きな気持ちがあるからかな・・・・・。


でも、想像されるほどに投げやりな考え方をしている訳ではないんです。

回りのご高齢な方の話を聞いても

大概の方が、あちこち体の不具合と共に生きていらしゃいます。

命に別状は無い限り、経年劣化は許容範囲と考えている自分がいます。

卑屈になることなく

年を取るとは、こういうものなんだ。と

そう思えさえすれば、今の状態はなんら問題ないんです。


*      *      *      *



所謂、サービス業なので日曜日の今日も自営業はやっています。

脳梗塞で失語症の障害が残った夫ですが

会話は細かい部分を除けばなんとか気づかない程度に回復してきており

直接お客様と接することも可能になりました。

私がサポートに傍にいられるのを嫌がるので

以前のように夫に任せるようになりました。


     *   *


今朝の事、お客様から電話がありました。

娘さんの産休が終わって仕事に行くために

3人のお孫さんを面倒みなくちゃならなくて、一緒に連れて行かなきゃならなくて・・・と。

三か月の赤ちゃんが一緒だというので

夫に伝えました。

「三か月の赤ちゃんも一緒に連れて来られるそうだから、待合室の設定温度いつもより少し上げておいてね。」

と言ったら

「俺に何をしろって言うのさ」と返事が返ってきたので

返す言葉を失いました。

私が行けば、うるさがるし、

だから、夫に頼んだのに・・・・。


気持ちは宇宙規模に通じ合いません。

遠く遠く隔たりがあります。

私の対処にミスがあるのかもしれないので、あまり大手を振って発言はしませんが

30年以上こんなふうに、考え方や受け取り方が違い過ぎて

もはや、なにもかも

今更って感じです。




腰痛で歩くことに消極的になっているこの頃でしたが

運動不足になりがちなので、雪解け道を歩いてスーパーへ行ってきました。

足並みは遅くとも、歩くという楽しみには代えられません。




本日も最後までお読み頂いてほんとうに有難うございました。






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夫のリハビリ~夕暮れ灯りが灯る

失語症になった夫をリハビリに送って行き

終わるまでの間に買い物を済ませておきたくて

クリニックの駐車場で夫を降ろしました。


出来るだけ近くの店で速やかに買い物を済ませました。

買い物に要した時間は1時間くらいで

リハビリは時間が予約制で、所要時間は1時間くらいなので

もうそろそろ、終わる頃かな・・・・と思い、急いでクリニックへ引き返しました。



中へ入って待とうか、このまま車の中で待とうか迷いましたが

すぐだろうと思って、車の中で待つことにしました。


気温は最高気温でもマイナスの夕刻です。

こんな時にも、ガソリン代が勿体ないような気がしてエンジンを切りました。

エンジンを切った途端に車内の温度は急激に下がりました。

勿論コートは着たままですが、膝も冷えてきて

助手席に敷いてあるクッションをむんずと掴んでひざ掛け変わりにしました。

待つこと30分。


まだかなぁ・・・・・・・・。

あちらこちらの窓に灯りが灯り始め

隣の薬局のブラインドが閉じました。

クリニックの駐車場には、入って来る車と診察が終えて出ていく車が入れ替わります。

もうそろそろ一時間は冷えた車の中にいます。

ああ、こんなに待つんだったら、最初からクリニックの中で待てば良かったなぁ・・・・・。

ドアに肘をつきながら、色んな事を考えていました。

今日の事とか明日の事、というよりもっと漠然としたやんわりとしたこと。

今自分がいる状況は、ちょっと悲惨な感じなはずなのに

こういうことって、ずっと前から予想できていたことのような気がして

知らぬ間に、覚悟が出来ていたのかもしれません。




ああ、それにしても余りの寒さに、我慢しきれなくなってエンジンをかけました。

足元から優しい風がやってきました。


もう一時間も待っています。

夫の携帯にメールをしようと、文字を打ち始めた時

玄関から見慣れた姿が靴箱に手を伸ばすのが見えました。


良かった!

何が良かったのか良く分からないけれど

ようやく帰れる。という気持ちなのか

夫が、自分の足で歩いて病院を出てくることができているのにホットしているのか・・・・。

こんな程度で不幸中の幸いだったと。

そういう、事の全体的な安堵感なのか・・・・

自分はこういう事を人生に迎えつつ生きているのだという

なんともありふれたような雑感が胸に一杯になりました。



夫が駐車場で待つ私の車に気づいて乗り込んできました。

雪解けの道は凍り付いて

タイヤの回る音をザクザクと言わせます。


心の通わない夫婦でも

1人が病気になれば、こうやって一人を迎えなければならないのだ・・

暖まり始めた車内に現実感が戻って来ました。



これからも、こういう思いを抱きながら、様々な事を人生に迎えながら

喜怒哀楽を繰り返していくのだろうな・・・・・。





昨日も今日もずっと事務所にこもって、事務作業に明け暮れました。

デスクワークは、体を動かすことが殆どないので、

ある意味しんどいです。

体を動かせる事は幸せな事です。





取りとめのない走り書きでしたが、最後までお読みいただいて有難うございます。


ご訪問有難うございました。





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起きて思う事

一面、雪景色で一日が始まりました。

先日降った雪に更に10センチほど上乗せになった状態です。

事業をやっているので、こんな日の朝はゆっくりなどしていられません。

お客様用の駐車場を雪かきしなければなりません。

夜遅くまで仕事してきた息子を呼び起こして雪かきを急かしました。


勿論、私も万端の身支度をして雪かき仕事からのスタートです。

自宅の敷地内も含めると1時間ではとてもやり切れません。

着ぶくれした体から、汗が湯気になってきそうです。

冬の時期は仕事量を2割増しにしてくれる雪かきですが

膝や肩、腰の痛みさえなければ、本当はとってもいい運動になるんです。

手に負えない程の積雪量になれば話は別ですけれど・・・・。


*      *      *      *



夫のその後ですが

急性期の脳梗塞で比較的早い段階に気が付いたこともあり

失語症となったにせよ、日常の会話は理解できる状態です。

時々、単語の文字一文字が別な文字になって口に出たりします。

例えば取説「とりせつ」が→「とりせた」 とか

大相撲を見ては、「よこづな」を「よこな」としか言えなかったり

ろれつが回らなかったり、

最初の頃は「タクシーでかえる」が→「しんぶんでかえる」等

言おうとしている言葉と全く違う単語の列挙でした。


二週間前から、脳神経クリニックでリハビリを受け始めました。

最初は

「買い物に行く」が→「買い物がいく」等

文章が成り立っていないこともありましたが、今は殆ど気にならないくらいに治ってきています。

まだ、できないのが

本人曰く、九九や暗算がうまく出て来ないらしいです。

その他には

15日に何々があるよ。と言ったのが19日?とか訊き返してきたり。

細かい部分ではまだまだですが、失語症だと知っている私たち家族からすれば

殆ど会話に支障は感じないくらいの回復です。



*     *      *      *


高血圧、とか過剰な塩分摂取とか喫煙とか

その他にもいくつか、脳梗塞や脳卒中等の原因は挙げられますが

私の夫の場合

北国のこの寒さの中、しかも夜中や早朝に犬の散歩に出かけるのが日課でした。

家の中は暖房でぽかぽかですし

温かい所から、急激な寒さの中へ日によっては4回、犬の散歩に出ていました。



私は口癖のように言っていました。

「こんな夜中の寒空に散歩に出歩いてなんかいたら体に良くないよ・・・」と。

東北人は塩分摂取が問題視されますが

外気の厳しい寒さと、気密性のいい温かな住宅での暮らしの温度差。

これって、案外脳梗塞などを引き起こす原因を大きく占めているんではないかしら・・・・・。(あくまでも、個人的見解です)




私の家の近くにお風呂屋さんがあるのですが

この冬の季節になると頻繁に救急車が来ています。

これも、北国の地域性を反映しているような・・・・・。

体の異変に早く気付くことと、速やかな対応が鍵ですね。



*      *      *      *


家の中から小さな孫たちの泣き声や片言のおしゃべりの声が消えました。

夫は、孫に絵本読んで、とせがまれて膝の上に座らせて絵本を読ませられていました。

読ませられていたと言うのは、

私たち周りの大人が陰で指図?して、「絵本読んで!」をせがませていたと言うのもあります。

失語症のじいちゃんの、絵本はお話しの流れが連想できないくらい途切れ途切れです。

でも、これがかなり有効的なリハビリになってくれたと思います。


そんな、無垢な孫のおねだりによっても、リハビリは進んだと思います。


今は、その孫たちも帰って行き

これからまたひっそりテレビだけが力です。

好きな映画は字幕で見ると言語の訓練にもなりそうですから

後は、再発しないように気を付けなければなりません。

これが、結構難関みたいです。


私も息子も、いつ切れるかしれない細い糸を綱渡りしている気分です。

積極的に治そうと本人が思ってくれないのでは

家族はただ、起きた時に対処する術しか持たなくなります。

今は

それも我が家の有り様だと腹をくくっている次第です。





本日もお越しくださいまして、心から有難うございます。

皆様もどうぞお体ご自愛下さい。

クリックを押して下さる瞬間を思いながら感謝の思いです。




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必死に前だけを見て生きて来たってことでしょう

強い寒波がやってきて、今年初めての雪かきをしました。

10センチ程度の積雪で、さらさらと乾いた雪質だったので思ったよりは汗もかかずに済みました。

でも、他では雪害も発生していますし

なにかにつけ、極端な気候変動には憂慮すべきところです。



腰痛や膝痛が続いているので、雪かきなどの体を動かす作業は堪えます。

以前からの肩の痛みは今のところ落ち着いてはいますが

過度な作業には痛みも、むっくり起き出してしまいます。


*      *      *      *



夫が脳梗塞になってからというもの

家族の生活にも、かなりの影響が出始めています。

先日病院を拒絶して治療やリハビリを中途で止めて退院してから

お世話になった担当医師に頼み込んで

近くの脳神経クリニックに紹介状を書いていただき

言葉のリハビリに通い始めました。


体の方は

手も足も、運よく支障なく動かせるので

今までの仕事は出来ますが、会話がかみ合わなかったりするので

電話の受け答え等は私が役割を担う事とし

文字通りの二人三脚です。

と、言いたいところですが

おそらく、今までこのブログを読んで下さったことのある方のどなたにも

想像できないくらいのワンマン亭主です。


こうなった時だからこそ

家族で力を合わせて頑張ろうよ! という前向きな言葉がけすら、素直に受け止めてくれません。

未だになんでも、自分の力で

自分の主導でやっていけると過信している。というか

家族をすら、信じていない感じです。


夫がこんな状態になってから

息子がだいぶ力になってくれましたが

そろそろ、仕事に復帰していかなければならないので

いつまでも息子を頼ってはいられません。


こんな我儘男はもううんざり!

腹が立てば、ぎりぎりと歯ぎしりしたくなるほどですが

私自身の身も立たなくなるので、どうしたって

顔色を見ながら

なだめながら自営をやっていくしかありません。

私の気持ちの支えは

死んだら何が何でも同じ墓には入らない!

これあるのみです。


言葉のリハビリは早い時期に進めていくのが大事だそうです。

今は、経過を見守りつつ

でも、心の隅ではいつまた再発するかもしれない・・・という覚悟の下で

我が家の進む道を模索して行きます。



父親の病気を心配して娘が駆けつけていたのですが

その娘も、そろそろ関東に戻ります。

息子も仕事に復帰しますし


そしたら

いよいよもって、不仲な夫婦二人の自営業です。



いつまでも変わらない事ってないものですね。

何かが起きて、去って

ゆっくり老化して・・・・・。

それが目に見えてくるのは過ぎ去って後ろを振り返った時ばかりです。

過ぎ去ってから気づくとは

裏を返せば

それだけ、皆必死に前だけをみて生きて来たってことにもなるのでしょうかしらね・・・・・。





最近、空白になりがちがブログですが訪ねて下さる方にクリックを押して頂いたり

お力を頂いています。

本当に有難うございます。




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何も起こらない人生なんて誰にも無い

新年が明けて既に9日目となりましたが

明けましておめでとうございます。



夫が脳梗塞で入院したのは昨年末の事となりましたが

結論からお話しします。

夫は大切な言葉のリハビリを途中で投げ出して退院してしまいました。


「家に帰る」を言い張って

担当医がさじを投げたのです。

「本人が家に帰ると言い張って、着替えも済ませてご家族の迎えを待っています。これ以上病院に引き留めることはもうできなくなりました。」

と、電話がかかって来ました。


それが2度目のことでした。


息子も、「もう、仕方ないんじゃない・・・・。」と言いました。

これで何か起きた時はもう本人の意思でそうなったのだから、って思うしか仕方ない・・・・。


手に負えなくなりました。


仕事もしなければならない。

見舞いに、病院へも行かなくてはいけない。

病院からの呼び出しも数回。

仕事もろくにできない。


もうどうにもできないでしょう。



説得を諦めて退院準備をして病院へ夫を迎えに行きました。

とっくに、病衣から私服に着替えて迎えを待っている夫がいました。

改めて説得する気持ちももうこちらにはありませんでした。



12月と1月と月がふた月にまたいだので

限度額認定書を受けて来たのも無駄になりました。

すっかり、二タ月分の支払いです。

病院の支払いもカード払いができるようになったのでなんとかいけました。


少ない家族で

自営業を続け

一家の柱の看病をし

病院の支払いをこなし

自分たちの毎月の暮らしを滞ることなくやり繰りする。


これらの事って、相当な難関です。


何も起こらない人生なんて誰にも無い。と私は思います。


心配性がいけない事のように捉えられがちですが

5年先や10年先を心配する人がいるから

家族の最低限が保たれるのではないかしら・・・・・。


私は、その手立てに気づくのが遅かったですが

どなたかの参考になれればという思いで書いています。



我が家の転機は今起きたばかりなので

詳しい事は省きがちですが

もう無理な事は諦める決断をしたり

それも、必要なことだと思ったり

生活を見直しながら

起きた出来事から再スタートを切るつもりで仕切り直しをしようと頑張っています。



ブログの更新が滞りましたが、その間も温かいクリックを頂きまして有難うございました。

コメント下さいました。○子さん、誠実な思いを書いて下さって、そういうお気持ちを書いていただけることで、私は感動しています。

等身大の自分を書いていくことで、現実に存在する花みっ子を感じて頂けて、人生の物差しの一つになれたら嬉しいと思っています。


コメントをお寄せいただいた方に、この場から心より、お礼を申し上げます。

有難うございます。

新年、また何が繰り広げられる人生になっていることやら、神のみぞ知る。です。

頑張って、また更新していきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。






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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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