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どうやって、お金を出してもらおうか思案中

前のブログにも同じことを書いたのですが

夫から一旦受け取った生活費のお金をその場の勢いで突き返してしまい


そのせいで、とっても心細い思いでいる私ですが

昨年末に夫が急性期の脳梗塞で入院した際の支払い

私名義のカードで支払いをして退院しました。

病院に居たくない! 家に帰る! と言い張って

説得も聞かず、仕方なく退院が大幅に早まったわけでした。


ドタバタの中

役所で手続きして限度額認定証を発行してもらったのに

10日間の入院期間が、12月と1月のふた月にまたいでしまい

そのせいで

限度額認定証の効力?が意味なく終わりました。

12月中の間の10日間だったなら、もしくは、1月中の間の10日間だったなら

およそこの半分の支払いで済んだのです。



この入院費、26日に

私のカードから14万5千円 引き落されました。



夫から受け取っていたお金で支払っておくべきでした。

今となってはね・・・・



それをどうやって取り戻そうか・・・・

只今、寝ても覚めても思案中です!


百円 千円の大切さが身に沁みる今日この頃です。





ご訪問感謝です。ありがとうございます。





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最低限の生活を実感するために

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本当はかわいそうな人

2月も下旬となると何処となぁ~く、

春がその辺から覗いているんじゃないか・・そんな気がしないでもありませんが

こちらの地方はまだまだ真冬に閉ざされています。




月に一度、薬を貰いに病院へ行くのですが

耳たぶがちぎれそうな冷たい空気の中

すたこら すたこら 歩いて行って来ました。

往復に要した時間は一時間ちょっとです。

かかり付け薬局で薬を受け取って

家に辿り着いたあたりには、体もほかほか汗がにじんできました。



この歩く爽快感は癖になりそうです。


玄関を開けて家の中に入ると

外を歩いている時とは空気が変わって

自分のついた、ため息が

家の隅々に、行き場がなくなった風船のように浮かんでいる感じがしました。




住宅ローンの入金もしなければならないのに、お金は夫の手中なので

今朝、恐る恐る、「お金入金してこようか・・・・?」と言ったら

「ああ、持っていけばいいだろう・・。」と返事が返ってきました。


ほっ! と安堵しました。


おとといあたりまで、ひっと言も会話してないんですから・・・

勇気がいるんですよ・・・声かけるの


でも、昨日の夕方

流し台の上にチキンが3本 乗っかっていました。


3本


私と息子と、自分(スネ雄)の三人分。

へぇ~!? ちょっとは、気持ちを緩めてくれたんだ・・・・・。

怒り出してから実に18日目に見せた変化です。


チキンは有り難く?(恐る恐る)ご馳走になりました。



しかし、スネ雄の表情はまだまだ、怖い鬼の面を脱いでいません。

ここで、再度地雷を踏むようなことがないように

細心の注意が肝心です。



こういう人間って

本当はかわいそうな人だと思います。


人を信ずることが苦手だし、常に疑心暗鬼で

お金で動く人しか友人にいない。


友人たちは去って行った人も沢山いるけれど

私たち家族は簡単には逃げられません。


あのチキン3本がスネ雄の精一杯なんですね。






お越しくださいましてありがとうございました。

クリック有難うございます。





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家族の重み

飽き飽きするほど夫スネ雄との関係は平行線のままです。

僅かに進展したと言うならば、

今日のお昼ご飯に作って出しておいたナポリタンの食べ終わった食器を

流しに戻して出かけたこと。(無言でね)


その行動すら、空気の中の浮遊物がうごめいている感覚になってきました。

それだけ、私の中では取るに足らない(夫の逆鱗の元)

いったい何事があって、こんな状態を続けているの?

っていう感じです。



昨日

車で、ほぼ一時間の距離にある実家の弟に会いに行って来ました。

弟の勤めている会社は、今の労働基準法から言わせたら完全にアウトです。

プレミアムフライデーでしたっけ?

弟の会社だと、あと何十年待てばそういう意識を持った会社になるの?っていう

長時間労働の何が悪い?的な、社員を人間として見てますか?

と言いたくなる感じです。

祝祭日に休みだった事は一日も無いし

月に4回か5回の日曜日ですら、休みが取り消される時もあります。

そんな劣悪な労働条件のもとでも、じっと我慢の子?で働き続けてきた弟ですが

30歳代の頃、

行政書士の試験に合格してます。

勉強はできないという方ではなかったですが

生き方が下手で人生損ばかりしています。

上手な生き方が出来る、というのも大事な能力だと思うので、

弟にも私にも、その能力が無いって事かもしれません。


そんななのに

転職もせず、良くもまぁバカの一つ覚えみたいに働き続けてきたこと

性格はおっとり温厚、これほど温厚な人間そうはいないと思います。

私とは違う。

そんな弟は私とは年子だから、来年の誕生日で60歳を迎えます。



休みが殆ど無い中、コンビニで弁当を買ってばかりいると

凄くお金の浪費だって気づいたらしく

自分でご飯を炊いて、弁当を詰めて出勤しています。

朝の出勤も早ければ、帰りも遅い。

それから、自分の夕ご飯を用意して食べる。

月に4回日曜日があれば、一回は休みが無しになるので

数少ない休みの日にまとめて洗濯をするしかないです。

お独りさま男子だもの、洗濯だって自分でしなきゃね・・・・。


そんな生活を余儀なくされているものですから

自ずと、家は家となっています。

弟に愚痴を訊いてもらおうと思ってでかけた実家でしたが

とにかく台所からの掃除、掃除、掃除

お鍋の中にはカビが生えて、なんの料理を作ったのかさえ分からない。

テーブルの下には、平成15年で賞味期限の切れたハムやお味噌

お味噌ならまだいいけれど(良くないけれど)

半年前の木綿豆腐とか・・・・。見るに堪えないものばかり・・


私も、もう少し手助けをしにいってあげればいいんですけれど

なんせ、休みがない弟だから、行けるチャンスが無いんです。

いくら弟、実家と言えども留守中に家の中を掻きまわす掃除は遠慮していたのです。


昨日は、見るに見かねて最低限の掃除をしてきました。

野菜食不足の食生活で、朝起き抜けにフラフラっとめまいがする・・貧血かなぁ・・

なんて言ってました。

レバーは苦手だというので、ほうれん草やひじきを食べなさいよ!

と、ありきたりなアドバイスはしましたが、

心配がよぎります。




今回、夫との問題で、すっかりへこんでいた私を心配してくれて

娘夫婦が、関東へ来るようにと言ってくれているのですが


弟ももう立派な?シニア世代

こんな生活ぶりの、たった一人の弟と離れて遠くへは行けないだろうな・・・・・・・。

少ない家族だからこそに、家族は重い存在なんです。




体を動かすために近隣の団地を一回り歩いてきたのですが、

冬場の季節ということもありか

とにかく人に会わないです。

私の子供達も通った小学校もその団地の中にあるのですが

クラスの数も相当減ったと聞いています。

団地の住民は高齢化が進んでいるようですし

それぞれの窓の奥には賑やかな笑いがあって欲しいものですね。

私の家の中にもですがね・・・・。楽しい笑声が・・・・。




お読み下さいましてありがとうございました。
クリックを有難うございます。


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両方の立場になって考える気持ち

深夜のラジオから、ここ一週間の間に二度も聴いた歌

二度とも、心を惹かれ聴いた歌。


2017年、グラミー賞を受賞した、アデルの歌声

楽曲 「HELLO」

深夜のイヤホンから聴こえてきた

重厚な声で始まる「HELL0」

深夜なのに、眠りの途中の意識が呼び覚まされていく

ボリュウムを上げて聴き入る・・・。

引き付け、揺さぶる歌。

これほど、

胸に押し寄せる歌を聴く為に、私もこれまで生きて来たのだ・・・

それが、生きる幸せというものだったんだ・・・。

淡々とした毎日の中の、ほんのわずかな瞬間なのに

感動に触れることができるたった数分にでも、生きる力が湧いてくる

だから、きっと人生は価値があるのだ・・・・・。


そんなような事を、思わせてくれる アデルの「HELLO」です。



♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪



スネ雄たる夫

昨日から、私の用意した食事に手を付けるようになってきました。

それも

1人だけ居間のテーブルで。

すぐには手を付けません。暫くはそのままで、

私が食べ終わるあたりになって、ようやく食器の音がし始めます。

(本当に面倒くさい人!) 

ここまで来るのに既に2週間は経過しています。


まだまだ、口を聞ける状態にはなれません。

あと1週間、または10日?

それだけ時間をかけても、互いの気持ちに折り合いがつくことは無さそう。

いつの時だって、互いに疲れてきて妥協しているだけなんです。

私も夫を理解する努力が足りてないのか・・。

妥協だけが解決なんて。悲しいかな・・・・。(皆そんなもの・・と自分に納得させてる。)




先日もコメントで頂いてました。

夫とのことはどうでも、自営業で長年築いてきたもの

これを、見放すことはできない。

だから、いろんなことを辛抱してやっていく毎日であると言うようなこと。


とてもよく分かる気がしました。

どんなに、自分がこれからの人生を自分の為に取り戻そうと考えても

考えれば考えるほど、これまで自分なりにやって来たことを離れるのは出来ないんじゃないのか・・・。

夫だけじゃない、私だって自営業の仕事を大切に守って感じてやってきたのだ・・・・。

そこの所を、分かってよ!! と夫の背中に投げかける・・・。



お昼前

寒風が、頬を吹き付ける道を歩いてきました。(運動のため)

家に戻ってから、今度は車でさっき歩いて通った道を買い物に出かけました。

歩道には、所々雪の塊が残っていて足を取られそうになりました。

横断歩道の手前も凍っている部分があって、青信号に踏み出すのに気を付けながらそっと踏み出します。

左折車があったり、右折車があったり

歩行者は危険だらけ



車で通る時

風に晒されながら道を歩く人を思うだろうか・・・。

音楽の流れる車内とドアガラス1枚隔てた外の事

道を歩く人と車で走る人。

どちらの事も考えて過ごした午前でした。



そして、

最近ハローワークを体験している私

私は自営業者ですが

昔は何名かの従業員がいたこともありました。

人を雇う側にいました。

今、仕事を探す立場を真剣に体験している私ですが

求人の条件も、それぞれ両方の立場から希望があり

折り合うところを見つけて見知らぬ職探しの門戸をくぐるんです。


どちらの立場にも立って良好な雇用主になれること

働く人の事情を汲める雇い主になれること

今は自営業者の立場から働く人に優しい人間でありたいと

心から、そう思う時間を送っています。






長々、最後までお読み下さって有難うございました。




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せっかく生きるなら楽しい方がいい

進展もなく、後退も無く、ただ漂っているだけ。

そういう状態ってじっと自分を見つめている日々です。


憂鬱という言葉があります。

憂鬱って、なにか暗く沈んだイメージですが

今の私は憂鬱なんだけれど

人生をリセットできる岐路に差し掛かっているのかもしれない・・。

そんなふうに想像してみると、

ロウソクのともし火程度の薄明かりが見えてくるような気がします。



今日頂いたコメントで、

右か左かなんて簡単にはきめられないですよね。って書いて下さった方がいらしゃって

それがまぁ、もう、ずばり私の的を得ていました。

どうしたって、これから歩む人生も

今まで歩いてきた人生も

どちらも、自分が必死に生きて来た道、または生きていく道だから

岐路にずっと立ち止まったまま片方の足を踏み出せない。

息子や娘

親身な家族がいてくれても

私は自分の道を自分の足で歩かなければならないのだし・・・・。

死ぬ時だって人は皆一人ですもんね。



ハローワークへまた行きました。

人口がどんどん減少して行っている寒い地方の街です。

窓口で対応して下さった職員の方が話しておられました。

就職を希望している高校生が未だに就職先が決まっていない生徒が結構いるそうです。

時給800円が最高で、未だに725円とか最低賃金も低い田舎の街。

まぁ、そんなものだろう・・・と思う以前に

これは・・これは・・・・と検索してみる度

59歳以下!! と年齢制限が立ちはだかります。

仕事探すなら50代でなんとしても探しておかないと・・・その流れで65歳まで再雇用を狙う。とか

しかしながら、遅し、私は既に60歳です。

特に資格も持たないし、(資格は重要です、取れるなら何でもとっておくべきですね・・今更ですが)

対応して下さった窓口の職員の方も気の毒そうな表情です。


でも、清掃員とかだと65歳まで、というのも数少ないながらにありました。

まぁ、もともと、自分の仕事が清掃員そのままでしたから、それもありか・・・とは思います。



何を迷うかと言いますと

もしも、この流れで就職を決めたとしたなら

ダブルワークは仕事量からして両立は無理だなぁ・・・。

自営業の作業量との両立は、ちょっとハード過ぎる気がします。

外で働くなら、自営業からすっぱり離れるしかない・・・・・

外で働くには、自立して生活できるだけにならないと・・・・。



う~ん!!

右か左か!!  まさに決められません。


色々感想がおありだと思いますが、私は自分を変えられないと思います。

考え方も、能力の限度も人とは違いますしね。

私は私でしかないからです。

理解不能なこと言ってますねぇ・・・(私)




今日は、どうしようもない自分をさらけ出したって感じです。

ほんとうに、どうしようもなくて、誰にと言うことなく申し訳ない気がしています。



せっかく生きるなら楽しく生きたいですよね・・・。




本日も、お越しいただきましてありがとうございました。





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仕事は真っ白? 花も白

仕事に関わらない日々が続いていて

真っ白状態。


自営業でなければ、何一つ迷っていない。

決めることはとっくに決めている。


自営業が気になるけれど、

いつもなら、今くらいの段階に来ると私が歩み寄って、氷解に向かうかもしれません。


でも、今回はそうはしないと決めましたから。

仕事がどんなに気になっても、手出しをしません。

というより、手出しさせないんですからね。私が怠け者なわけじゃない・・・・・。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


時々載せている花の写真ですが、

見慣れた花ばかりながら、今日はアップしてみました。

白の美しさに魅了されてます。仕事も今は白いですが・・・・・。(苦笑)


ダリア
ダリアです。 寒い地方なので、鉢植えにしたまま家の中に入れて置いたので、外は雪でも花を咲かせてくれました。

カラー
カラー  すっくと伸びて実に凛々しい感じがします。


ゼラニュウム
花びらの形がギザギザで変わってるでしょ? ゼラニュウムです。亡くなった親友から株を分けて貰ったのでした。今は形見です。



白ゼラニュウム
同じ白いゼラニュウムですが、花弁は丸みがあり、花の房は控えめです。

八重白ゼラニュウム
さっきのと違い花びらが八重に重なっています。白の華やぎを感じます。

同じ白いゼラニュウムでも、これだけ表情が違うものです。


外は白い雪景色

家の中では、清楚な白い花たち

そして、私はブランクで真っ白???


仕事は大切ですね。いくつになってもやれることが無いとだめです。




本日もご訪問感謝いたします。ありがとうございました。

頂いてますコメントは優しく骨身にしみます。真っ白い空っぽの胸に柔らかい綿のようです。





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ガス抜きの一日

ここ数日、いろいろありましたが

気持ちがふさぎがちなので、気分転換に叔母の家へ行ってきました。


叔母は、年を重ねている分だけ

私の悩みの吸い取り方が的確で、

ああ、来て良かったぁ!と思いました。


施設に通っているいとこも帰って来て

三人でお昼ご飯を食べ、辛辣な状況も笑いに変わったり

楽しく過ごせた一日でした。



こうして、我が家の出来事を書いていますと

色々なアドバイスも頂戴しますが

なにせ、この私の性格が優柔不断で、積極性に欠けるものですから

読まれる方からしたら、もたもたいつまでも悩み続けていてもどうしようもないのよ・・・。

と感じられる方もいらしゃることと思います。


私自身が、そう思いながらああでもない、こうでもないと、

自身に、もっとちゃんとしなさいよ!と喝を入れているくらいですから・・・・・。


でも、ブログには微妙なニュアンスを書き切れていないと思っています。

私自身の保身に偏ってしまっているということもあります。



家庭内で起きている事象はおそらく、正確には書き切れてい無い事もありで

結局、

私自身の心情に特化した内容とご理解いただければ幸いです。




今日、訪ねて行った叔母の娘(いとこ)が

最近、頑張って毎日行ってるんだよ。と話していました。

そしたら、

叔母が、「そうなんだよね、今月は一万円近く稼いだみたいなんだよ。」

と言っていました。

統合失調症のいとこ

カラカラと、いろんな事に声を上げて笑っていました。

その様子が

私を最も励ます姿に見えました。

一か月一万円を稼いだいとこ。

凄いなぁって、心から思いました。

何かを教えてもらった気がしました。




お読み下さいましてありがとうございました。

頂いたコメントアドバイス、感謝申し上げます。






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スネ雄誕生悲?話?

この度の夫、スネ雄騒動で

すっかり、家族を巻き込んでしまっています。

家族=息子と、離れて関東に暮らす娘

そして、陰の力となってくれるであろう独り生活の弟。


数年前にも、今回のような状態に陥った時

その時は完全に家を出る計画でした。

衣装ケースに数回に分けて必要最低限の荷物を積んで

弟の住む実家まで運んだのでした。


その時も今回も、いえ、正確にはいつの時も

息子は頼もしく協力してくれました。

何故なら

私とは違った立場から、父親(スネ雄)から離れたいと思っているからです。

理由は、人として尊敬できないからが一番大きな理由です。

一つ屋根の下に暮らしているので

どうしても、スネ雄たる夫の(父親の)支配下に居なければなりませんから。

所謂、独裁者ですからね・・・・・。



そういった事情があったにしても

私も息子も家を出ることなく今まで来たのは

自分たちの家庭事情と似た境遇の人や、またはそれ以上の人達も耐えて暮らしている

という様子を、身近な知り合いにも見たり、または聞いたりしているからです。


息子はむしろ、母親の私に分が悪くならないように離婚を獲得する手段を調べてくれたり

行政相談の窓口に行こうとか、勧めてくれます。

二の足を踏んでいるのは当の本人の私で・・・・・・・・・・。

息子や娘、弟にも

心配かけて本当に ゴメンねぇ!! の気持ちで一杯でいます。

子供に心配かけるなんて、母親の風上にも置けませんよ・・・・。ね。





どなたでしたか、コメントでおっしゃっておられました

私と、似たような感じだとおっしゃっていたように思いますが

それでも、自営業を共に長く働いていると

どんなに不満があっても、と言うものが生まれてくるものです。

私も同じ思いになったりします。


数年前までは、現在の自営業とは職種も違う会社を経営していました。

それが、夫の大病をきっかけにもう無理は出来ないということで

会社を閉じたのでした。

もともと会社のお金を人に委ねる人ではなかったので

当然、支払も自分が直接する立場でしたから

苦しい時は、金策も相当大変な思いだったはずです。

私は、その責任を与えられるというか、任せてはもらえていなかったので

そういう場面では蚊帳の外でいられたのでしたけれど・・・。


でも、資金繰りが大変な時や、実際の仕事でも

一生懸命働いてきた姿は毎日見て暮らして来たので

そこはやはり、情も湧いてくると言うものです。

何十年も働いて、くたびれた爺さんの姿になったのですから・・・・・。

情という、厄介な感情。


それさえなければ、

とっくに、この家にはいない。

息子には、そこがお母さんの欠点になっているんだ・・・。と言われます。


「お母さんが、情をかけすぎて、構い過ぎて、あんな我儘人間にしてしまったんだよ。!。」

とね。

当たってる!! 

息子の言う通り。返す言葉がありません。

夫育ては子育てとおんなじ!?

私は心配し過ぎの構い過ぎでした。

そして、ついにスネ雄が誕生したわけです。(苦笑)



車の運転を控えたほうがいいと言われていた時はタクシーでパチンコ通いして

そうでなければ

私が送って行き、息子が会社の帰りに迎えに寄る。という

そんな日もあったこと、スネ雄は当たり前のようにしか思っていないです。


まさに、スネ雄誕生話です。




いまのところ、何も進展していません。

相変わらず、食事を出しておいてもキッチンに戻されるので

おとといあたりからもう作って出すのは止めました。


昔だったら、こんな日々は3週間は続いたのですから

そういう意味では、今はまだ序の口!?


私もよく辛抱したものです。(そんなこと自慢にもならないけれど)





励ましや応援のお言葉を下さった方に、有難うございます。

この場からお礼申し上げます。

冷静にさせて頂いたり、慰めになったり、そうなんだぁ・・・と頷いたり。

話せる相手がいる。って感じがしています。


クリック押して下さって有難うございます。

よろしければ、また覗いてみて頂けたら嬉しいです。






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よくよく、深く考えます。

私がブログを始めたかった理由は、

時々出没するスネ雄たる夫への不満を吐き出すことでした。


スネ雄の地雷を踏みさえしなければ

一応は穏やかに暮らせる日々もあるのですが

それでは、先の人生があまりに窮屈になるでしょうね。


今踏み出さなくてどうするの? と言ったようなコメントも頂きました。

そのお言葉も、常に自分自身が己に向かって問い続けてきた言葉でもあります。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


今日は、親友に会いました。

向かい合わせではなく、隣同士の席に並んでランチを頂きました。

お互いの話をじっくり聞くには、隣同士の席がいいです。


実は、

その親友も、私の夫と全く似たような旦那さんです。

それなもので、話はもう留まるところがありません。

とにかく、溢れる鬱憤を吐き出したので

胸の中は整理された気がしますが

どんなに、似た境遇の親友に吐き出して受け止めて貰えたとしても

根本は解決されません。

自分の結論は自分にしか出せないからです。



コメントを頂いて思う事は

私のような境遇の方って、結構いらっしゃるのだということを知りました。

経済的な問題で踏み出せないというニュアンスを感じます。

自営業者の妻って、専従者給与とか帳簿上は頂いたことになっていても

実際は、自分の働いたお給料としてもらえていないか

もしくは、自分の取り分も自営業の運転資金にならざるを得ない

自転車操業状態に陥りがちなのでは・・・・。

割の合わない立場に置かれがちな自営業主婦。

そんな状態で、夫婦仲に亀裂が入ろうものなら

蓄えもなく、飛び出すことも出来ない。



皆がみな、そうとは思いませんが

賢い方なら、上手に節税もできて、しっかり自分への保険も万全。

そういう方もいらっしゃるでしょうけれど

私は、上手くは出来ませんでした。




肩を押して下さる方のお言葉も、似たような境遇の方の共感のお言葉も

ネットという境界線を取り去って、

今日会った、親友と同じテーブルにいらっしゃるお言葉のように感じました。

皆さんいろいろ有難うございます。

優柔不断な性格の私なもので、煮え切らなさに呆れる方もいらしゃるかもせれませんね。


よくよく、深く考えてもどうにも変われないかもしれませんが

進む先にハイビームの灯りを向けて考えます。





コメント下さった方々に、この場からお礼申し上げます。自営業主婦、境遇が似ているという方が結構いらっしゃるんですね。

苦しんでいるのは、私だけじゃなかったんですね・・・・。思いやりに溢れたお言葉を有難うございました。

また、激励のお言葉も有難うございました。



本日もお読み下さって、感謝申しあげます。





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ハローワークへ行く勇気

長年、自営業を営んでいたのに

現在も自営業の主婦として働いているのに


もやもやと悲しい思いだけが膨らんでいく

こんなでは駄目だ!!


何処かへ向かって進まなくては・・・・・・・。

とにかく、何かをやってみなければ、何も変えられない。

私はもう60歳。 

こんなんでいいの?

ずっと、このままでいいの?


ハローワークへ行く勇気とは・・・

私の生活の全てだった自営業を放って

スネ雄から離れて進むこと。




60歳になってからの求職って難しいです。

パートから検索してみましたが

定年60歳、というのが多かったです。

事業所によっては、60歳定年で65歳まで再雇用あり。

という感じです。

それは、60歳までそこで働いてきたスキルがあって、再雇用65歳まで、

という意味なので、

60歳の年齢から何もかも初めてです。は通りません。

厳しい現実です。

今日は、様子見だけでしたけれど

ハローワークカードは申し込んでみようかな・・・・。


シルバー人材センターに登録するという手もあるけれど

仕事は、生活費をカバーするにはちょっと少なすぎる気がします。

でも、検討はしてみようかな・・・・・。


*      *      *      *


私たち夫婦はもう十年以上も夫婦別室で寝ています。

私は2階の部屋で、スネ雄は一階で。

朝になり

私は夫の顔を見たくないし

夫も、私と遭遇したくない。

お互いにそんな具合なものですから

私も、朝は夫が出かける様子を伺ってから一階へ降りていく、

とても不自由な生活に突入してしまっています。


そんな訳で

今日一日、夫の姿を一度も見ることなく終えそうです。

仕事は今、夫が一人でやっています。

だって、「お前は一切、仕事に関与するな!」

     「俺には構うな!」

ここまで言われて、あれもこれも、気になる仕事のあれやこれやを

もう、私にはどうにもできないです。

生活費に受け取っていたお金は昨日全部夫に返してしまったし

あ~あ、 私の働いた分は貰いたいと言えば良かった!

後悔してももう遅い。

そんなこと、口が裂けても言いたくないし・・・・。

当面は、ちょこちょこへそくった虎の子に助けてもらうしかありません。

(私のような方がいらっしゃるとしたなら、絶対おすすめします、へそくり。へそくる原資が無いなんて言わずに、へそくりも為せば成るです!百円からでもね)


夜は早々二階の部屋に逃げ込むものですから

テレビも無くて

ラジオからニュースを聞き

パソコンを持ち込んで机もテーブルも無い部屋のベットの上でぽちぽちと

ブログを書いています。

こんな生活いつまで続けなくてはならないかなぁ・・・・。


最悪はアパートも検討しています。

どこからどう考えてもこんな誰にも利益の無い事を

スネ雄は、それでも自分を押し通し続けるのだろうか・・・


話し合う、機会すら悲しみの中に飲み込まれて行きそうです。



*      *      *      *


本日も、お読み頂いて、有難うございます。

このような拙いブログに、分不相応な数のクリックを頂いて

なんと言っていいか、「有難うございます。」と、お一人、お一人に申し上げたいです。

頂いたコメントも、同じ自営業の方の思いは手に取るようにわかる気がしますし

私自身、ここに私の理解者がいて下さるじゃない・・と慰められます。



私の夫のようなスネ雄は、いつもいる訳じゃなく、年に数回現れるんです。

ほとぼりが納まるまでの我慢なんですが、

若かった頃は耐えられた心が、もう60歳を迎えて耐える力を無くしつつある気がしています。

私が変わるしかないのか・・・。進む方向を探っている道の上に今いる気がしています。




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とことん何処までもスネ雄

昨日の夜

夫、スネ雄が仕事から帰ってきたと思ったら

コンビニの袋をガサガサ言わせ、

菓子パンとバナナを頬張り始めました。

(もうそろそろ夕ご飯にするのに・・・・)と思いながら見て見ぬふりをしました。


*      *      *      *


息子が帰って来たので、夕食を整えてテーブルへ

「ご飯できたよ・・」と夫に呼びかけたけれど

(呼びかける必要なんてない、目の前だもの)

「さっき、食ってただろう!!」

と、塩と唐辛子をぶっかけたようなきつい返事が返ってきました。

(そういう言い方って・・・・・ ああ、そう、あれが夕食だったっていうことね・・・。)


私たちは夫を気にしながら黙々と食べました。

手つかずのままのお皿をまたキッチンへ持ち帰り

捨てるに忍びなくて、こっそりラップをかけて冷蔵庫へ

(この手つかずのおかずは今日の私のお昼ご飯になりました。)


今朝用意した朝食も、お昼ご飯も食べません。


*      *      *      *



今日は、夫のリハビリの日でした。

今のところ、冬場という事もあり、車の運転は控えるように

と言われていたので

リハビリの日は私が車で送っています。

「そろそろ病院の時間でしょ。送っていくよ。」と話しかけたら

「要らない、自分で行くからいい!」と夫。


タクシーで行くつもりだろうと思っていたら、車で出かけたようでした。

何を言っても、反発しますし

お手上げです。


*      *      *      *


今日は、支払日でした。


支払日だと分かっているはずなのに、仕事場の方へお金の入ったバックを持って出かけて行きました。

集金の方が来ます。

支払うお金がここに無い・・・夫が持っている・・・・・。

仕方ないので、生活費に貰っていたお金から支払いを済ませました。

この一連の流れが、夫の嫌がらせのように思えてしまって

胸の中で何かが切れました。


「いったい、私の何がそんなに気に入らないの?! 私がいったい何悪い事したの?!」

と、夫が破裂する危険を感じながらも我慢できなくなって訴えました。

そんなに顔も見たくない、作ったご飯も食べたくないなら、一緒には居られない!!

その支払いに使った残りの生活費も返す!


遂に、私はそう言い放ちました。



1人でリハビリに行った夫は、とっくに終わったであろう時間になっても帰って来ません。

おそらく、そのままの足で、パチンコにでも行ったのでしょう・・・・。



娘と、息子からは

「お母さんが離婚しない理由が分からない。」

と、最もな言葉を言われています。

私も、本当に心からそう思っているんです。


こういう状況、どうして私だけがこんな不利益を被らなきゃならないの?

そんな思いがむくむくと湧き上がってきます。



さあて、明日はどうなることやら・・・・・・・・・。





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スネ雄からのストレス解消法

昨夜、夫のスネ雄は夜9時ころに帰宅した模様です。

用意して置いた食事は、お盆のままキッチンに返されていました。

まるで

「お前の作った飯は食わんぞ!」とでも言っているかのように。


昔はこのようなことが勃発すると

ほぼ3週間近くも、このような日々が続いたのですが

私も若かったし、まじめ?だったので

その度に苦しんでいたものです。(今も苦しんではいますが・・)

でも、最近は心のどこかで楽観的に観察している自分がいます。

どうせ、拗ねているだけだ・・・・。いつかは晴れる・・・・病のようなものだ・・・・。

そう思えるようになったからです。



一夜明けて

夕べの食事がキッチンに手つかずで返されているのを見ても、想定内です。

朝食を支度してから「朝ごはん準備できたよ」と声を掛けましたが

返事は「要らない! 」でした。 これも想定内です。

朝のニュースを見ながら、息子とふたりで黙々と食べました。

スネ雄は、隣の居間で一人ふてくされた様子でイヤホンを付けながらテレビを見ていました。

お好きなようにどうぞ!  心の中でそう言いました。





外はまだ、路肩に雪が残って歩きにくかったですが

お天気も良かったので、一時間ほど歩いてきました。

途中、ブックオフに立ち寄って3冊ほど買いました。

再び歩き始めるころにはちょっと息切れがしました。

普段どれだけ運動不足か身に沁みます。


家に帰り着いた頃には、体の奥から熱が沸くように汗も出ました。

でも、歩き切った爽快感は家の中の出来事を何でもない些細なことに思わせてくれます。


私の、スネ雄対策には欠かせない最善のストレス解消法と言えます。



******************************


コメントもいくつか頂戴しまして、励まされています。

一緒に頑張りましょうね。

と、心を寄せ合っている気持ちになります。

お花の事に触れて下さった方がいらっしゃって、花の事もご覧いただいていたのだなぁ・・・と思って嬉しかったです。

つい、冬の季節という事もあったり、

最近は夫の脳梗塞事件?とかスネ雄騒動があったりで

つい、花の写真も写すことも忘れていたのですが、

私の生活の中に、やっぱり植物やお花は欠かせません。

趣味というより、食事の後に頂く大好きなコーヒーと一緒で

定年してから趣味を楽しめばいい、とかとはちょっと違います。

自分の生活に常に傍に置いておきたい楽しみなものですから、・・・・。


そういうお花に触れて下さった方からのお言葉で

ふとまた、見慣れた窓辺ですが、花の表情をご紹介させて頂きました。

窓辺の花

冬の窓辺


お正月料理に使った三つ葉の根元を水に挿しておいたら新たに葉が出てきました。
食べられそうです。
みつ葉


毎日見慣れた窓辺の花でも、生きている力のエネルギーを感じられるのが魅力です。




本日も、お読み下さいまして、ありがとうございました。





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スネ雄と自営業から解放されたい日

我が家のそこここに存在する地雷

「スネ雄」と言う名の地雷

昨夜は、その地雷を踏んでしまいました。



粘着質な性格でワンマン

そんな夫を私は密かに「スネ雄」と呼んでいます。

何か拗ねる原因はあるみたいで

それは、ほんの些細なことから始まり

不満のはけ口となるのは私です。



失語症と共にちょっとした判断力が低下しているらしく

暗算の得意だった夫でしたが

それがうまくいかなくなったため、電卓を使うようになったのですが

電卓のあれはなんていうんでしょうか・・・

位?を変えるボタン?というか、そういうのありますよね(無知でお恥ずかしい・・)

あれを誰かが勝手に変えてしまうから計算がうまくいかない!

とか、怒り出して

「誰かがやっている!」と犯人がいるかの如くに言い出しました。




掃除するとき

雑巾でふわっと電卓を拭く時もあります。私が

ああ、そのことを言っているのか・・・・・たぶん

そう思いました。

でも、犯人探しの如く、しかも私以外の誰も触らないのを知った上で

そういう発言をするのです。


スネ雄の発火点はいつもそういうところに存在するんです。

私は、自営業を支えんと、事務、雑務、掃除係りとして

頑張っているのですが

夫から、感謝していると言って欲しいなんて微塵も思っていません。

だって、自分自身も食べていくためなんですから・・・・。

それと、

夫自身もだし、家族もだし。


夫婦、力を合わせて地域に要望してもらえる自営業を展開していきたいと思って頑張っているつもりでも

夫は自分だけでやっていると思っています。

少しの口出しも嫌うので、より良い案を出し合ってやっていこう!とかは皆無です。


時々、空しくなります。

私は三十数年も、いったい何をやってきたんだろう・・・・・。

実を結ぶことも無い植物を

花がいつ咲いて、いつ実を結んでくれるんだろう・・・

と、祈るように生きてきました。



世間さまの話もいろいろ耳にはします。

世の中は、いろんな人がいて色んな家族がいて、いろんな夫婦の形があって

色んな生活があるけれど

そして、

夫や家族の事、仕事の事で悩みの無い人などいないでしょうけれど

そういう事は全てわかっていても

もうやっていけない!と

そう思う日ってあります。


丸一日を経過しても拗ねたままの夫は

仕事を終えてから、自宅にも戻らず

夜のパチンコへ出かけたらしいです。


テーブルに食事を用意しておいて

私はもう自分の部屋に籠りました。

(食事を用意しておかなければ置かないでそれがまた更にスネ雄度を加速させてしまうので、手を付けないと分かっていても用意はしておくんです。私自身への防護壁として)

厄介でしょ!?



一緒に居たくない夫婦でも、別れることも出来ずにいるのは

やっぱり、自営業の足かせがあるからです。

自営業は

生活の全てを支える代えがたい物ですが

時に私の心を水底に沈める錘にもなるのです。





今回も、明るい話題を書けないで終わりです。

でも

明るい話題が書けるような人生を、まだ諦めたわけではありません・・・・・。




本日も最後までお読みいただきまして、本当に有難うございました。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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