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その日暮らしが死ぬまで続けばいい訳です。

この時期

ゴールデンウィークって文字がどこでも目に入ります。

カタカナにするとなんだか違うものに見えてこなくもありません。

GとWの2文字の方がよほど、ガツンときます。



自営業我が家

休みたくたってたぶん休めないだろうし

休みがあったら、それはそれで落ち着かない・・

自営業の我が家はいつだってそうです。

お盆の時もお正月もそう・・。



例年GWには娘達が帰省してくるのですが

今年から孫の幼稚園も始まって

帰省してきても何日もいられないから・・・と言う理由で

娘一家は、旦那さん兄弟の一家と那須の温泉旅行に行く計画らしいです。

こっちへ来い来い言ってみたけれど

残念ながら却下されました。



昨日、銀行の用事をしながら

わざと遠回りして、桜並木のある公園をぐるりと歩いてきました。

若干、葉桜となりつつあります。

登り坂から桜並木を仰げば、太く黒い幹を覆うように

薄ピンクの桜が、軽そうな姿で浮き上がって見えました。

ああ!もう葉桜になるな・・と惜しまれる姿もまた美しいです。




今年は、誰かと賑やかにお花見って事がありませんでした。

ウォーキングを始めた今年の桜は一人で歩く頭上に

淋し気だけれど、

これから進む私の道を明るく導いてくれているようにも感じたのです。



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昨日の夕食後

どういうつもりで言ったのか、未だに理解できないことなのですが

夫が

「今からスーパーに行こうと思うけど、一緒に行くか?」

と聞いてきたのです。

スーパーの閉店の時間にはまだ間があるにしても

私は後片づけもあるし、

今日はもういいよ。と断りました。



パチンコに行っても

帰りには必ずと言って、甘いお菓子やジュース類を買って帰って来る人です。

(お酒は一切飲まないので、甘いのが楽しみ)


ここのところ、

有り難い事に、仕事が忙しくてなかなかパチンコに行けてなくて

従って、スーパーにも寄るチャンスがなかったからです。


夫はエコバックをポケットに捻じ込んで、1人でスーパーへ行きました。

バナナや、スナック菓子、おせんべいとペットボトルのジュース等を

テーブルの上に、お店やさんごっこみたいに並べてます。



今まで一度だって

買い物に行くのに一緒に行くか?なんて聞いてきたことなど無いのに・・・・・。



夜になり

二階に上がって布団に入ってからも、私は本当に首を捻っていました。

不思議なこともあるものです。

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今はもう他界しましたが

夫の叔父さん(一般人です。)が露店でたこ焼き屋さんをやっていました。

昔はちゃんとした会社をやっていた人でしたが

ある時から、たこ焼き屋さんに変身したのです。


地域の小学校の運動会とか路上に車を置いて奥さんにたこ焼き屋さんを任せ、

もう一台は自分が何処かのイベントの場所でたこ焼きを売る

また

海水浴のシーズンになると海辺に車を運んでアイスクリームを売ったりしていました。


シーズン毎に品を変えて商売をしていたのです。


たこ焼きが売れ残ると、

甥っ子である夫が、たこ焼きが好きなので5パック6パックとお土産に持ってきてくれてました。

懐かしい思い出となりましたが

当時、私は夫によく言ってました。

「私たちもあの商売できないかなぁ・・・・。」と



叔父さん曰く

売り上げがいい日は一日で7万8万を売り上げたらしいです。

勿論毎日ではないので、売り上げがよければそれはきちんと蓄えなくてはなりませんが

それでも叔父さん達は殆ど贅沢もしていなかったし

生涯食べていく分を蓄え切ったのではなかったのか・・・と思います。



たこ焼きがよく売れた日にはお刺身を買い

天候が悪くて材料が残ってしまったような日には

冷蔵庫のあまりもので賄う

そういう、その日暮らし的な生き方もありかな・・・・・



その叔父さんを見て、

私は本気でそう考えたりしたものでした。

今日一日生きれる分が、死ぬ日まで続けばいいだけのことなんですよね。



こつこつ、毎日働き続けるだけの事です。GWもね・・・・・・・((笑))





ご訪問ありがとうございました。



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なんでもかんでもアレルギー体質

一昨日、念の為の眼底検査に行ってきました。

目に現れる謎の?水滴様のゆらゆら

この正体を解明すべくですけれど、この眼底検査は今回で3度目です。


眼底検査を行うために、散瞳薬と言うのを点眼して瞳孔を開かせ

30分くらいして瞳孔が開いた状態で検査をするんですが


この散瞳薬をちょこっと目に点眼しただけで

翌朝は目頭から赤く腫れあがって

夜中に目頭のあたりの痒さで、眠りも妨げられました。

鏡を見たら、凄い顔! 凄いのはもともとだけれど、更に凄い顔!

目が開けられないくらい腫れてました。


こんな時はロコイドを塗ります。(この対処法は参考にはなりませんので悪しからず・・)



これで3回目だし、

花粉アレルギーでも同様の症状になるので、

対処に慌てたりはしません。



目の症状も結局、老化だと断定されてしまったし

老化は老化で潔く認めました。


でも新種?の不安が頭をもたげましたよ。



このまま更に年取って

そのうち、のっぴきならない病気になった時

薬や注射の投与を受けなければ痛みを抑えられない状態になったら・・



そんな時に

この薬もアレルギー、 あの薬もその薬も・・。

散瞳薬にすら、こんなアレルギーが出るんですから



年齢が増すごとに使えない薬が増えていきます。

そのうち

自分に使える薬が無くなるんではないか・・・。


不安の種がまた一つ増えてしまいました。





本日も、最後までお読み下さって有難うございました。




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節約の足並みが揃わないのはもう仕方なし

今月残り6日になりました。

最近スーパーや買い物はウォーキングを兼ねて

徒歩でするようになってきたので、車を使う頻度がかなり減りました。

徒歩だと持てる荷物に限界があるので

こま目に少しづつ買い物するようになりました。



この点に善し悪しはありますが

買い物の回数が増えると、ちょこちょこ余計に買い過ぎる心配があったのですが

それも、少しずつ、訓練ができてきたのか

衝動買いをしない自制心が培われてきています。(自己分析)


良い点は言うまでも無し

一つには、歩く事に慣れてきて体に軽快感が戻ってきました。

ウォーキングの時間を作りたい為に、室内でのだらだらとした時間が減りました。


その日の充実感が一個、胸の中に投入される感じがします。


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そして、今日書きたかった事、忘れてました。


いつも通り、作っておいたお昼のお弁当を夫と二人で食べ終わったあと

一枚のハガキを私に差し出してきた夫

「これ、解約しておけよ」・・・夫

「ん? なにこれ?」・・・・・私


よくよく見るとスカパーチャンネルのカスタマーセンターからのハガキです。

いつもの事

相談も無く勝手に受信契約して

テレビは殆ど独占状態で映画を見ている夫(映画好き、しかも戦争ものやドンパチものが多い)



「このチャンネルは、いっつもおんなじ物ばかり繰り返し放送していてダメだ。」と、のたまう夫

「解約したかったらカスタマーセンターにその旨電話したらいいんじゃないの?」と私

そう言ったところ

どうも内容を読むと「書面による解除制度」とか書いているではありませんか。

解約したい事を伝える為に書面を送らなければならないって事?

その部分だけで、もう私だってやる気しません。

そうか! だから、私に丸投げしたって事か・・・・・!!

いつものパターンがまた始まりました。


相談も無く好き勝手に契約しといて、解約は私に押し付けて!

と反論しようと思ったけれど

2月のスネ雄が最近雪解けしたばかりですから

私としてはそこは上手く乗り越えねばなりません。

でも・・・でも・・・すんなり従うのは、しゃくに障るので

考えた結果

暫く放置することにします。

しかも、忘れたふりをして・・・・・。

夫名義の口座がどうなっているか、知る由もなく

受診料が無駄に引き落とされようが・・・

勿体なくて悔しくはありますが

こればっかりは、もう知らんぷりで通します。




やっぱりねぇ、家計の節約は家族の足並みが揃わないと絶対無理です。  

不仲は不経済の元凶ですよね。

それでも、我が家はもう致し方ありません。




クリックをいつも有難うございます。





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庭作業はじめました。遅し!花達が待ちくたびれて咲いている

自営業の仕事もしながらなので

なかなか、好きな庭の作業に出る時間がありませんでした。

もう、桜が咲く季節になったというのに

庭は手つかずで、冬の枯草や風が運んできたゴミで雑然としたままでした。



今日は、ようやく庭に出る時間もできて

腰は曲がり、うううううと声も出そうですが

多少辛くても

土いじりや芽吹きの草花の手入れは楽しいです。

自分の事を

私は土だな!って思います。

やがて土に帰る私の細胞だよって思います。


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見慣れた花達ばかりですが今年も写真載せてみました

2017春 庭


2017 春の庭


2017 庭 クリスマスローズ


2017庭クリスマスローズ白


2017春庭 スイセン


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そして

作業の締めくくりは、庭の花を玄関に飾る・・・・でした。

玄関に飾る花



仕事をして

ウォーキングにも行きたくて

庭の手入れもしたくて

嗚呼! 時間が足りません。

それで・・・忘れていませんか?  家の中のお掃除・・・(;゚Д゚)




庭の手入れはまだまだです。雑然としてますが、秋まで一年かけて

気長に楽しんでいくつもりです。





お読み下さって有難うございました。



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老化減少に慣れること

ひと月前くらいに、目の症状について書いた事があったのですが

左眼に違和感があって

それはどういう症状かと言いますと

目を開けた状態でも、閉じた状態でも水滴状のゆらゆらが常に見える。

という感じです。


最初に受診した眼科では、硝子体混濁と言われました。

そして、二日間飲み薬を出して頂いて、

その後は、もうこれで良しとしなければなりません。良くはならないものです。

というような診断で、それきり通院もしなくなりました。


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それから、

目の事とは関係なく

ある日、月に一度薬を頂きに通院している内科クリニックへ行った時

「調子は如何ですか?」と先生に聞かれ

診察とは関係なかったけれど、目の状態が悪い事と眼科を受診した結果の事を話しました。

そしたら、

それは、別な先生に診てもらった方がいいでしょ。とアドバイスを頂き

数日後、総合病院の別な眼科を受診し

眼底検査をし

結論が、おそらく目の老化だと言われました。

検査が最初の眼科より設備の面でもより信頼性を感じたので

「老化」という診断を納得して受け入れることができました。




不思議なものです。

最初に受診した眼科は、

検査機器も私の子供たちが小学校時代に通院していた頃のままで

古めかしく、診察自体がシンプルな流れです。

そうした上に、

医者がとにかく、診察結果を詳しく説明をして下さらないのです。

はい、終わりです。の次にまるで通訳でもするかのように

看護師さんが、簡単に説明をしてくれて待合室に戻る感じです。



目の症状は全く芳しくありませんでした。

視界にゆらゆら、油膜状の水滴みたいなのが常に貼りついた感じなんですから・・・・

鬱陶しく、気分も塞ぎました。


こうした流れで、セカンドオピニオンで受けた眼科での

「目の老化だと思われます。徐々に症状に慣れてきて気にならなくなると思いますよ。」

とのお言葉。

そして、「念の為、一か月後にもう一度眼底検査をしてみましょう。」という事になり

来週、その検査にまた行くことになるのですが


目のゆらゆらの症状はまだあります。

ですから、検査には勿論行くのですが

設備の整った状態で、時間をかけてしっかり診て頂いた、

という印象と、医師の詳しい説明があったせいなのか

「目の老化だと思われます。」の言葉がすんなり心に入って来て

以後は、まるでおまじないをかけられたみたいに

纏わりつく視界のゆらゆらはそこまでは気にならなくなりました。

鬱陶しさはあるのですが

気になる度合いが軽減したと感じます。

老化ならばしかたないや~・・・・・と思わせてくれるような

そういう診察の仕方ってあるのかもしれません。


患者にとって

医者の言葉は日常生活への影響力が大きいと実感します。

目のゆらゆらは変わっていないのに・・・・。


老化なら仕方ないなぁ~って

心に軽さが戻っています。




目に限らず、体は劣化していくもの

若々しく・・はいられても

若くいられるはずはないんですから

やっぱり、自身の体の老化に心を慣らして行くのが一番じゃないかな・・・・。

そんなふうに思うこの頃です。






ご訪問下さいましてありがとうございました。

貴重なクリックお手数有難うございます。





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世の中も、私も不安定

夜中にも嵐のように吹き荒れる風


あいまって

我が家のアウトドアのわん子が吠えまくって

風の音に対抗してるんじゃないか・・・・?と呆れるくらいでした。



急激な暑さに見舞われる地域もあるかと思えば

雪が降っているところもあったり

布団を安心して干して出かけられない嘘つきの快晴



果ては

ミサイルまで飛び交うんじゃないかと

地球の空は忙しい。


素肌のシミや皺が気になる・・とか

外出に、着ていく服が決まらない・・とか

スマホがどう・・とか

元気に長生きのサプリの広告が

溢れんばかりにテレビにも広告にも・・


少なくとも

今の日本に生きているって、恵まれすぎているんです。

南スーダンに派遣されていた自衛隊の一陣が帰国されたというニュースを

複雑な思いで見ていました。


日本の労働力が減少していっている

と言うのは肌で実感します。



経済成長だけが人類の幸福とは、とても思えないのですが

そんなことを口に出来ないような雰囲気がこの国にはあります。

忙しすぎる日本です。



子育ても

(あくまでも)条件が許すなら、子供は一定時期まで我が手で見守り

揺るがない愛がここにあるよ。

と、教えてあげられたら・・・・

人間はやっぱり愛情の苗床に育つもの

少しでも長く親子が触れ合っていられることが望ましいでしょう・・・


ちょっと、反発も頂きそうな発言ですが

ただ少しね、

ゆとりの消えた世の中だなって、思っているものですから・・・。


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そしてそして

本日も微妙に体調がすぐれません。

朝起きたら

両腕の内側に赤い発疹が広がっていました。

ええ!?

いったい今度はなに?

マンゴーでとんでもない思いをしてからはだいぶ注意しているんです。

パブロンも飲んでないし・・・。

喉も痛いし、風邪でもひいたかな・・・?

とにかく、だるさが体中を縛り付けています。

60を過ぎた途端にこういう不調が予告なしに現れるんです。




せめて社会だけは

戦争の起こらない世の中であって欲しいですけれど

根拠のない安心ほど罪作りなことはありません。

そう思います。

自分が寝たきりになった時

落ち着いて横たわるベットが無かったら・・・

なんて、自分勝手なことばかり考えています。(反省)





本日もお出で下さいましてありがとうございました。



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働いた尊さを我が身に頂く瞬間

30数年

自営業でやってきた我が家の家計ですが

20代、30代の頃は、先の事など殆ど考える力を持っていませんでした。

ひと月ひと月を、手に持てたお金で必要経費に充てたり

残りのお金で、買い物したり

日帰り程度のお出かけを楽しみ

ひと月経てばお財布は綺麗に空になっていて・・・・。

そんな繰り返しの若かりし時代でした。



それから年月は巡り

子供等の教育費にお金の流れが大きく移動し始め

そうなって来た時に

はたと気が付きました。


いやいや・・・こんな無計画ではいられないんだ!!

それから、毎月子供名義の貯蓄をやり始めました。

以前は今とは違う職種で、法人だった頃です。

バブルの時代で、それなりに景気もよく

子供の学費も順調に準備できたし

個人年金などにも入るゆとりがありました。

(時は既に遅しですが、今思えばこの時期こそ蓄えをすべき時だったんですよね。)




息子は国立の大学に

娘は3歳からやっていたピアノを生かして音大へ進みました。

音楽をやらせるのは並大抵ではありませんでした。

地方なので

志望大学の師事する先生のお宅にレッスンに伺うために

何回か東京へも出向きましたし

レッスン料も相当です。


分不相応にもそんなことが出来たのも

あのバブル期があったからだったと思います。

所詮、泡は消えて無くなるものでしたから

我が家の上っ面だけの泡が消えて無くなるのは瞬時のことでした。

不景気の前兆の風が撫ぜただけで消えるくらいの

薄っぺらいバブルの泡の上で浮かれていただけのこと・・。

気付いた時には、足元は穴の空いた靴を履いていたようなものです。


親はバブルでも

子供達には影響を与えずに、なんとか大学を終了させてやれたのだけが救いです。




それから数年

自分たちの老後の心配が暗雲のごとく垂れこめて来たのをじわじわと感じ始め

今は自分の命の行き止まりが

どの辺にあるのかを知りたくて仕方ないくらいです。



そんな心境を基礎とし

不仲な夫婦がしょぼしょぼと自営業を営んでいる

何歳まで働けたら、幾らの蓄えを作ることができるか

その蓄えで、果たして何年命を繋ぐことができるか

その間に医療費も膨らんでいくのだろう・・

色んなことを仮定に、ネガティブな想定をしてみる

お金に関してだけは楽観的な歩みは許されない

60歳になってからの老後対策なんて

遅すぎでしょ!?


ふがいない自問自答はいつも繰り返されます。

だからという訳ではないのですが

自営業の落とし穴?に気を付けて進まなくてはいけません。



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桜並木2

先日、孫の入園を見届けに関東へ行った時、車で通りかかった公園の前で写しました。

私の住む地方もいよいよ桜の開花を迎えます。


働く尊さ

働ける尊さを感じた訳は

孫の入園を心の底からお祝いしたくて

旅行鞄の中にそっと差し込んで用意して行ったお祝い袋



「○○ちゃんの為に使ってね・・。」と渡したら

「これは、○○の名義で貯金させてもらいます。」と言って受け取ってくれました。


ろくに会話もしない不仲な夫ですが

この瞬間にも、1人で仕事しているのだろう・・・・と思いながら


そのお金は僅かだけれど

お祝いの気持ちを渡せる力が、まだ自分たちに残されているのだという事に

働く尊さ 働らける尊さ と言うものを

強く実感した孫の入園祝いだったのです。


愛おしさはいつまでも

娘にも孫にも変わりのないものです。




今日は腰痛ながら、外の仕事をやり終えて来ました。

年々、老化を実感させられますが

働ける喜びは、すり減りはしないようです。




拍手コメントをお寄せいただき有難うございます。

クリック押して頂いてありがとうございます。






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それぞれの人のそれぞれの4月

先日花粉症対策にワセリンが効果的とアドバイスをいただいて

早速試している私です。


効果はかなりです。満足しています。

いいこと教えていただいて、書いてみるものだなぁ・・ブログに。

初めて耳にする?目にする情報だったので

目から鱗、こんないい方法があったんだぁ!

いいことは是非結果報告しなければ・・

そう思っている次第です。

あれから、目の周りの腫れや痒みも殆ど収まっています。

本当に有り難うございました。



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さて、4月も半ばになろうとしています。

以前書いていた孫の幼稚園入園も

何とか見届けることができました。

関東は、桜も散り始め

広い園庭に桜吹雪が舞っている様子は

うっとり現実を忘れさせるようでした。


4月は

いろんな人達の旅立ちや新たなスタートの入り交じりです。

期待や不安や、

明るさも、胸の中の重さも

桜吹雪は、軽々と未来に向けて舞い上がらせてくれるようです。



どんな人にとっても

桜色の明るい未来が、どうか待って(舞って)いますように。





今日もお読み下さいまして有り難うございました。






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ワセリン買いにテクテクと歩く

一昨日のブログを書いた日は、本当に絶不調でした。

花粉症の話題を書いて

昨日いただいたコメントに飛びつくように

今日は行って来ました。

マスクも厳重にフィットさせて

ちょっと遠くのドラックストアまで、テクテク歩きました。

往復4キロくらいかな・・・


一昨日書いた私の花粉症の症状にワセリンを塗ればいいですよ。と

コメントでアドバイスを下さった方がいらして(本当にありがとうございます)

買って来たワセリンを早速試してみます。

ネットでも調べてみました。理屈は頷けました。

なるほど、うんうん。ほほう! そうなんだ・・・。みたいにね。

鼻の中には綿棒につけて、ぐりぐりと塗ります。

目の周りにも丁寧に塗ります。

私の顔に近づく花粉はワセリンが一網打尽にくっつけて

目や鼻の中に侵入するのを防いでくれそうです。


とてもいい情報を教えて頂いて

ワセリンを買いに歩く足も軽々でした。


一昨日の体のだるさも、どうやら収まりました。



今日はいい一日でした。



お越しくださいまして有難うございます。

拍手コメント、この場から、本当に有難うございます。

どうぞまたお越しください。




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フリーズ状態です。

一昨日あたりから体調が芳しくありません。

ウォーキングに行きたいなぁ・・・

と心の声は言っているんだけれど


今一つ、エネルギーが遮断されてる感じです。

やる気エネルギーの噴出口を塞いでいるのは

おそらく

花粉???


誰がどう見たって

そんなデリケートな雰囲気なんか見当たらない私ですが

それがもう、春から秋にかけて

杉、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ

全部アレルギー保持者です。


ついこの前まではアレルギーの為に

目の周りの皮膚が赤く腫れて、目尻、目頭ぎりぎりのところが特に酷くて

痒さで眠りさえ妨げるほどでした。

ロコイドと言う塗り薬を目の周りに塗って、

それでなんとか腫れと痒みが収まりました。


冒頭で述べましたように

一昨日辺りから、体調が芳しくありません。

くしゃみで体力を失いそうです。(失う以上に食べているので、大丈夫なんですけれど・・)

花粉症なのに

ウォーキングは厳しかったかもしれません。

まるで風邪でもひいたみたいに、喉までひりひりするし

弁の壊れた鼻水にはティッシュペーパーを丸め込んで更にマスクで蓋?をします。

危なくて車の運転に差し支えるくらいのくしゃみ。

(くしゃみする時、瞬間目がとじるでしょ・・。)

くしゃみスイッチが入ると

体力をがバット持っていかれます。



昨日も、事務所に訪れた取引先のお兄さんに

「病院には行かないんですか?」と聞かれましたが


いえ、かつては耳鼻科に行った事がありました。

でも、処方される薬は極端に胃に負担がかかって

できるだけ、薬に頼りたくないと思っています。



既に他界しましたが

私の父親は、胃癌で全摘手術をしてました。

私は、その父親に体質が似たのかな・・・・

とても胃が弱い。そして、私の娘も極端に胃が弱いです。


風邪の時に出される薬も、整形外科などの薬も

胃にきついです。

勿論、胃薬も出してもらうのですが

それでも、3日も薬を飲んだら、やっぱり胃にダメージがきます。



そんなわけで

出来るだけ、薬に頼らないようにしている訳です。



これから

さらに、カモガヤの季節になると

これがまた致命的なダメージを食らわしてくれます。

いったい私に何をしてくれんの!(ムキッ) っていう感じです。


ウォーキングとか

庭いじりとか

外で色々やりたいことが待っている季節なのに

花粉症の性で、窓を開放して家の中の換気すらできず

風邪ひき状態の気分で

私はすっかりフリーズしています。孫の入園式もあると言うのに・・・・・・・・。





ご訪問下さいましてありがとうございました。

花粉症の方沢山おられることでしょうね、心からお見舞い申し上げます。







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還暦越え夫婦のよっこらしょ自営業

日曜日だった昨日、

自営業は忙しくて、夫が昼食に戻ってこれたのは午後の3時頃でした。

私も、陰では手伝おうという気持ちは勿論なので

事業所へ出向いて清掃員をやっていました。

顧客が切れ目ないので昼食に戻り損ねて

私自身も昼食に戻れたのが1時半近くでした。


お腹がペコペコで、

昼食が済むと、疲れたせいか必ずや甘いものが食べたくなります。

おかげで、100円の袋菓子、

ブルボンルマンドをついに一袋空にしてしまいました。 (ノ_<)


私が昼食をとっくに済ませてから、一段落した夫が昼食に戻って来ました。

相変わらず、会話も殆ど無いまま黙々と食べていました。

(夫にも残すつもりのブルボンルマンドを全部私が食べてしまったことなんて知らずに)



ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ありがたい事に、今日も夫は仕事のスケジュールがいっぱいです。

私は事務所に積み上がったままの段ボール箱の片づけに追われました。

もはや事務所なんだか倉庫なんだか・・・・


最近、ウォーキングに嵌っていて

仕事との優先順位が変なことになっていましたからね・・。

でも、

流石に今日はウォーキングはお休みです。


自宅の中も物が出しっ放しが目に付くようになって

これは、マズイ! 片づけなくちゃ!

居るべき場所へ物を一つずつ戻して歩く・・・リピートリピートです。



夕方になり

疲れた顔の夫が戻ってきました。

私だって、いろいろ家事をやってましたよ!

そう表したいところですが

無意味な事に策を弄してもね・・・。

伝わらない人には伝わらないです。声高に話したって伝わらないものは伝わらない。


夫婦二人で一事業をこなしているんだ。

というような

そういう意識は夫のプライドに反するものなのかもしれません。


まぁ、どうでもいいです。既に

私は家族がちゃんと食べて、痛い時には病院に行けて

それが出来てさえいたら、

私のプライドなんて吐き捨てられたってなんともありません。



年齢を重ねながらの自営業

いつまで世の中に通用していけるものなのか・・・。




靴が欲しいなぁ・・・・・春用のウォーキングの靴が欲しいなぁ・・・。

4月、新年度がスタートして

節約生活も、新たなスタートです。




お訪ねいただき、ありがとうございました。

拍手、コメント、クリック有難うございます。






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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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