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夫スネ雄の鎮火と、自営業と薔薇と

今回は珍しい現象です。

夫スネ雄が鎮火し始めました。

私の作る食事をことごとくボイコットするという

理解不能な怒りの表現をする人ですが

それが、いつもなら3週間は続くのに

今回は4日目で用意した食事に箸を付けました。


面倒くさいにもほどがあると言いますか、限度があると思うのですが

こういう生活を何年も何年も繰り返してきたので

私はスネ雄漬けにされていることに慣れてきているのでしょうか・・・・。



夫に仕事を干されている私ですが

だからと言って仕事をしないままでもいられず

今日は、事務所でひっそりと仕事をしました。

書類作りです。

私がやらなければ、誰もやる人がいないのだから・・・


それにしても

今はまだ60歳ですが、

これが10年経っても、私しかこの仕事をする人がいなければ

70歳の私は、まだこの仕事をしているんだろうか・・・

しんどいなぁ!!  夫婦不仲の自営業は辛い!!



💦     💦     💦     💦     💦     💦


庭は

ただただ、荒地のようになりながらも、薔薇を咲かせ

草花をはぐくんでいますが

植物を育てるのだって

肥料をあげたり、雑草を抜いたり、強風に倒れないように支柱を立ててあげたり

作業は次々とあるのです。


庭の花




あれも、これも・・・

この言葉が押し寄せてきます。


最近、富みに健康不安が出てきているので

庭も縮小したいと考えるのは毎年のことです。

エネルギーが、年々すり減っていっているんですから



自営業の事

スネ雄は、どう考えているのだろう・・・。

自分は不死身に生き続けるとでも信じているように

新たな事をやり続けています。


後ろをついて行くのに、息切れがし出している私は、我儘者なのかなぁ・・・・・



毎日が、あっという間に過ぎていくのは誰も同じですが

何かを刻みながら生きていきたいと考えるのは贅沢なことなんでしょうね・・。


自営業を憂うる今日この頃です。

退け時とか

辞め時のチャンスがなかなか見つからないのが自営業で

潤沢な蓄えもないとなると尚の事。




ここのところ3日ほど上手に睡眠がとれてません。

流石に3日目の今日は朦朧とした状態で1日を終えました。

考える事がありすぎて

そして何かと忙しくて、、、、、、、、

睡眠が足りないのはいけませんね。 頭がマイナスにしか働かないみたいです・・・。




嗚呼!! 笑って生きたいものだなぁ~~~~!!。




ご一読、ありがとうございました。

コメントとても嬉しいです。色々有難うございます。



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夫、スネ雄と薔薇と

スネ雄なる夫は、退化と言う名の進化をしています。?

(ん?! 逆かな・・・?)


なんのこと? どういう意味?


先日の夫の噴火から数日が経ちました。

今までのケースと違ってきているのは


朝起きると、洗顔を済ませたと思いきや

さっさと、仕事先の事業所のある方へ行ってしまいます。

そこには、先日来から造作中の

名付けて「隠れ家」があるからです。



朝食なんて食べません。(私の作る物)


夫の姿が見えなくなるのは

私の心の縛りがほどけるので、悪くは無いです。

でも、ずっといなくなるわけではないので

戻って来る車のエンジン音とか、ドアが開く音には警戒してますw。

帰って来た音がすると、身構えます。

わたしの心は再び鎧をまといます。


こうした、暗いムードの中でも

私は着々と自分のやりたいことをやっています。

今は

孫の為の「浴衣ドレス」を作っています。

朝の掃除を終えて、洗濯を干して、それから作業を始めています。


仕事は?

ああそうそう、仕事は夫に干されていますから・・・・・・( ;∀;)

「お前は仕事に一切手を出すな!」とね。


従って、

今は引きこもり主婦やってます。(時々ウォーキング)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




私の憂鬱などに関係なく、庭は季節の風に乗って進んでいます。


ほんの数日、庭に意識が途切れていただけでも

全てに注ぐおおらかな日差しのもと、薔薇は開いて散って



庭薔薇




台所のタライを持って庭に出、薔薇を摘んで来ました

庭のばら





キッチンカウンターに

キッチンカウンターに飾る




そして玄関に

玄関に飾る




こうして

スネ雄の事は忘れて過ごせます。(-_-;)






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老いていくもの、壊れていくもの、崩れていくもの

今日は日差しがあって、外を歩くには暑さ対策が必要でした。



家庭内には冷たい風が吹き荒れているのですが

そのムードから脱出するためにも

日差しが強くても、ウォーキングに出かけました。

気分転換です。

物事を噛み砕いて冷静さを取り戻すには

私にはウォーキングが有効みたいです。



帽子もかぶり、そのうえ更に日傘も差しました。

てくてく、歩き始めると

数メートル先に

直角に腰を曲げて歩いているおじいさんが見えました。

お向かいに住むKさんでした。

私は、少し急ぎ足で追いつき、声を掛けました。

「Kさん、どちらへ行かれるんですか?」

と訊ねると、「今日は耳鼻科へいくところです。」と答えてくれました。

この辺りは一時間に一本、

もしくはそれ以下しかバスが通りません。

「バスがあるんですか?」と訊ねると

「すぐそこのバス停でバスが来なければ、国道の方まで行ってみます。」と仰います。


道端で立ち話になりました。

お向かいのKさんは、お年はおそらく80歳はとうに超えているはず

しかも、20年程も前に奥様を亡くされて、お子さんはいらっしゃいませんし

ずっと、もう長い間独り暮らしです。

一度病気をされたみたいで、今は痩せ細って外を出歩くのがお気の毒な様子です。



日差しが暑かったので

手に持っていた日傘をKさんの頭の上にかざしながら話しました。

私は、ご機嫌を伺ったら、すぐに道を急ごうと思っていたのですが

Kさんは、道の上だという事を忘れたようにお話しをはじめました。

自分を心配して声をかけてくれる身内は誰もいなくなったと。

亡くなった奥さんのご兄弟の人達が、自分が入院している間に家に来て

タンスの中の着物を殆ど持っていってしまった・・・・等々



バスの時間は大丈夫だろうか・・?Kさんが乗り遅れはしないかと時間が気になりました。

Kさんは、乗り遅れる事より、人と話したかったみたいです。



私が、「じゃあ、お気をつけて行ってらっしゃい。」と言うと

「声をかけてくれてありがとう。」と、二度も三度も言いました。



別れた後、Kさんの行った道の方向を何度か振り返りました。

私が車で送ってあげればよかったかもしれない・・と思いましたが

たった、今一度限りの親切を思い立つ自分は無責任だという気もしました。

ずっと、今後もKさんの為に何かをして差し上げ続けることなどできないのに・・・。


お家には毎日ヘルパーさんがやって来ています。

せめて、日替わりでやってくるヘルパーさん達との温かな会話がKさんを癒してくれていますように・・・。




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夫は

昨年暮れに脳梗塞を患いました。

急性期の脳梗塞で殆ど回復しましたが

精神的にも人間性が硬直し続けているような気がします。

上手く表現できないのですが

人格が劣化し始めている。という、まさにそんな気がしてなりません。

若かった頃の心とは違う、素材が劣化して固くひび割れすらできていそうな

人間に心という名の臓器があるとしたなら

まさに、心は劣化して他人との会話にも振り幅も、推し量る力も無くなって

人から発せられた言葉に直球しか返せなくなってきた。

夫は、そんなふうに劣化したという印象です。

それは、つまりは老いて来たという事なのでしょう・・・・。



一定の年齢になると

こうした問題と、夫婦間の長年の不仲をどう切り分けて自分を納得させたら良いものか・・




砂場遊びを思い出します。

砂を手で寄せ集めて山を作ります。

乾いた砂を何度も寄せ集めて

5ミリでも高い山を作りたいのに

乾いた砂はさらさらと崩れ去って


そして、もう山は作れない・・・と諦める


形をと留めるための湿度は働き続けてきた体からは抜けきってしまったのでしょう

夫は、心の潤いを全部使い切ったのか、



我が家は今、乾いた砂でできた家のようです。

さらさらと崩れていく最中なのかもしれません。



50歳代と60歳に突入した今とは何かが違います。

ステージが上がったみたいに、困難のレベルも上がったように思えてきます。






ご訪問有難うございました。



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父の日に勃発した事

先日、風邪なのか体調を崩して寝込んでいた真っ最中の過ぎたる日曜日

その日は、折りしも「父の日」でした。


春に、孫の入園祝いを届けた事もあり

娘とその旦那くんはお礼も兼ねてと、父の日にプレゼントを送ったからね。

と連絡がきていました。

父の日に届く、という歌い文句だったらしい「ウナギ」でしたが

待てども待てども、ウナギは届きませんでした。

とうとう

父の日は終わり


送った娘達がネットで配達状況を調べたら

父の日を過ぎた翌日午前中の配達になっていたようでした。


こちらは頂く側なので、一日遅れても構わないといった気持ちでしたが

送り主の気持ちにしたら「父の日」に届くはとても重要なことだったでしょう・・。



その父たる人は、悲しいかな自分の娘と息子にさえ信頼を得ていません。

いつもなら、当たり前のようにスルーされていた父の日でしたが

お母さんの暮らしを少しでも温和なムードにしてやりたい・・という

むしろ、私への気配りもあったように思います。


「お父さん有難う」というシールが貼られた薄紫色の風呂敷に包まれた箱の中は国産ウナギでした。

冷凍で届いたので

すぐさま冷凍庫に入れる為に箱から出して風呂敷もほどいて

かさばらないように庫内にしまっておき


そして、夫が戻って来てから

「ウナギ」を冷凍庫から取り出し、箱に戻し入れ、「お父さん有難う」のシールの貼られた

薄紫色の風呂敷に包み直して

その状態で、夫に披露しました。

「ほらね、こんなようなのが二人から贈られてきたよ。」と

夫様は「ほおー」と軽く喜びを表していました。



しかし、その夜私は体調がすぐれず、

届いた「ウナギ」を食卓に出せず、翌日に持ち込まれました。





その翌日、

今日こそ「父の日のウナギ」を食卓に出す筈だったのに


ちょっとしたことから、再び夫の怒りが炸裂し

「飯はいらん!!」が始まりました。

ウ、ウナギが・・・・・・(;゚Д゚)

もう、どうやったって、 父の日ウナギの行き所がなくなりました。



夫は、スーパーに行って大好きなたこ焼きを買って帰り、独り黙々とそれを食べていました。


箱の中のウナギは

まるまる一匹と一匹を三等分の大きさにしたのが小分けに入っていました。

大きいのは、再び冷凍庫に戻し(夫に残す)

小さいの二つを息子用に

小さいの一つを自分用に、丼に小さく一切れ乗せて

まるで、叱られた子供みたいに

1人で黙々とご馳走になりました。

娘達よ すまない! そんな気持ちでした。


せっかく、心を巡らせて送ってくれたのに・・。



ウナギはどんてもない家の食卓に届けられてしまったものでした。 ( ;∀;)



今まで、ブログを読んで下さったことのある方ならご想像頂けるかもしれません。

夫は、スネ雄様で、瞬間的に怒るとその怒りはひと月なんて簡単に持続します。

そして真っ先に怒りを表現するために、

私の作った食事をボイコットし続ける事が来る日も来る日も続くのです。

また、その日々の始まりです。





ほんとに毎回毎回同じようなことばかりの繰り返しで、ここまで読んで頂いて申し訳ないです。

でも、最後まで有難うございました。






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二日で2キロ減

前回ブログを書いてから数時間後

いやぁ~な 悪寒が・・・・・・。(-_-;)

ぞくぞくっつっと、寒気が襲って来ました。


夕食を済ませてから

夫様に「寒気がするからもう休むね」といって2階の部屋に上がり

当たって欲しくはないいやぁ~な予感に備えるために

着替えのための肌着や替えのパジャマ、汗を拭くタオル等

枕もとに用意して

即、布団へ転げ込みました。


もう体は、明らかに熱が上がってきていました。

体温計だって、傍においてあります。

抜かりないでしょ? そういうところ・・・だって最近こういうこと、しょっちゅうですから・・(-_-;)


私も随分か弱くなってしまった・・・。

こんなに免疫力が低下してるなんて・・。

その為に、ウォーキングもして、体を鍛えようと頑張っているのに

こんなんで、60歳の壁?を乗り越えていけるだろうか・・。



熱が出始めたのが土曜日の夜からだったので

次の日曜日は、ひたすら薬も飲まず、汗をかきながら

熱と体の痛みと頭痛とお腹の不調に耐えていました。

お腹の調子が悪い時は、あまりお腹に食べ物を入れないで胃腸を休ませた方がいい

という説も聞いたことがあるので出来るだけ、食べ物をいれないようにしました。

スポーツドリンクを家族に与えて貰って水分補給を頑張りました。


日曜日の夜は体の痛さで夜中うめき声をあげていました。

息子が心配して覗きに来るほどでした。



月曜日には、さすがに病院へ行きました。

解熱と鎮痛薬のカロナールと胃腸薬を処方していただきました。

風邪ともなんとも言われないままぐったりと帰ってきました。

調剤薬局の薬剤師さんが

「お疲れがでたんですねえ~。」と声を掛けて下さって

その一言が、処方薬の前に優しく効いてくるようでした。



口にしたものと言えば

日曜日の朝は、レトルトのお粥を少量だけ食べ、昼は何も食べず

買い置きは一つだけだったので、夜は自分でお粥を作って

2回に分けて少量づつ食べました。



病院へ行く朝

体重計に乗ってみると、この二日で2キロジャスト減っていました。(@_@)

食べないと、こんなに簡単に体重は減るものか!?

でも、病気で体重減はいただけません。



ちなみに、不思議だと思った事は

お粥だけ食べていると、あんな風邪の状態でも塩気のものが欲しくなり

なんと、食べかけの袋から2、3本えびせんを摘まんだら美味しかったこと!




なんやかんやと言いましても

ただひたすら、丈夫な体が欲しい60歳の私です。




本日もお越しくださいましてありがとうございました。




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色んな意味で家族の曲がり角?

私の住むこの地方にもようやく薔薇の季節が訪れました。


庭は

数日前にブログに紹介させて頂いてから

殆ど、というか全く手つかずのまま開花の時期を迎えました。


薔薇の咲くこの季節を待ちに待って一年を過ごしたのに

一輪一輪、咲き始める様子を見ることなく

前回のブログにも書きましたが

体調を悪くした娘の住む関東へ出かけていました。


帰宅した時には

既に、薔薇は庭の主を待ちくたびれたみたいに咲いていました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


殆ど、ひと月毎に娘の家(関東)へ行っていたことになります。

5月に行った時には

ご近所のお宅はお花に彩られたお家が多くて

既に、あちらこちらの塀の間から薔薇が美しく咲く姿が見られました。


私の住む里と、関東はこんなにも気温差があるんだ・・・・。

私は

時間を行きつ戻りつしている気分になりました。



先日、行った時には、

5月に咲き誇って見えた薔薇もいくつかは終わりかけでした。

四季咲きの薔薇がいくつか蕾を持っているので

それらがスタメンから引き継いでお庭を飾っている、と言った感じでした。


娘の家に行くと

猫の額どころか、ねずみの額と言っていいくらいの

庭とも言えないような小さなスペースがありまして

そこに、行った都度の時期の花苗を買って植えてきます。

特に花好き、という訳でもない娘でも、

やはり玄関先くらいにはお花を咲かせたいと思っているらしいです。

家にお花が咲いているって、楽しいものでしょ・・・・ と私は娘に語り掛けています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


暑かった関東で

夕方に水やりに外へ出ると

ご近所の方に出会います。

「こんにちは。」とご挨拶を交わし

又は

朝、ベランダに洗濯物を干しに出ていると

道路を挟んだ、はす向かいのお宅の奥さんもベランダからこちらに向かって

「おはようございます」と声を掛けて下さいます。

早朝、ゴミ出しに出るとまた、ご近所のおじさんと出くわして

「おはようございます。」とご挨拶を交わします。

男性お独りで暮らしていらっしゃるすぐお隣の方も、

玄関で顔をばったり合わせると、「あ、こんにちは」

と、皆さん気軽にご挨拶して下さいます。



娘を

地元に取り戻したかったというのが本心の私ですが

こんなことからも

娘たちは、既にそこに根を下ろし始めているのを感じます。

ご近所の方たちに少しづつ受け入れてもらって

声を掛けていただけて・・・・・・。

ああ・・私はもう、娘を引き戻すなんて考えてはいけないのだ・・・・と

体も弱く、頻繁に体調を崩すのに、心配ならば自分が行ってやらねばならないことに

結局はなってしまいました。



まるで、ヘルパーさんみたいな私ですが

夫との日々の攻防戦を見ている娘は

もう、自分たちの所へ来てくれたらいい。と言います。



でも、

自分の隠れ家まで作って、ろくに会話もしない夫婦になってしまっても

先日のように

駅まで迎えに来て欲しいと、夫にメールをすれば

返信はなくても、迎えには来てくれていた訳で

全く、家族の絆を断ち切りたいわけでもないのだろう・・・と思えなくもありません。



5年先か、10年先か

自分の最期が近づいた時には、

結局娘の力を借りることになるのかもしれません。



ここよりもひと月も早く薔薇が咲くところに

果たして

私は10年後にいるのだろうか・・・・



たぶん、多くの方々は、それは無いでしょ! というお声が聞こえて来そうです。

それが、破れ鍋に綴蓋の夫婦の顛末なんでしょうね・・・・・・。


家族の年齢と形態の変化は、時に何かの選択を迫ることあります。

今から、

自分がどう生きるか、死んでいくかなんて、決められるものではないのですね。



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パットオースチン





エグランティーン・マサコ




長々と最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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一週間が一か月分に思える日々

ブログの更新が滞っていました。

自分のパソコンを開くのも10日ぶりです。


仕事を含め、いろんな出来事が風に流される雲みたいに

次々と湧いては流されて行き


又は、ベルトコンベヤーの速さに間に合わない手作業みたいに

とにかく、忙しい6月です。



ここ一週間に起きた出来事は

またもや、関東在住の娘の体調不良です。


「なんだか、また体の具合が悪い。」と連絡がきたその日の夜

娘は39度超えの高熱になりました。

婿さんの帰りは遅いので、

娘は一人で殆ど毎日二人の子供をお風呂に入れるのですが

その日も、その熱で二人をお風呂に入れ

倒れるように休んだようでした。



これは、マズイ事態だ! と直感しました。

そして

翌朝の始発の新幹線にまた乗ることになりました。

窓口がまだ一つしか開いていない「緑の窓口」で切符を買い

朝食代りのおにぎりを駅に向かう途中のコンビニで買いました。

(駅構内のコンビニもNREもまだ開いていない時間です。)


とにかく

一時間でも早く向こうへ行ってやらねば・・・・・。



そんな

慌ただしい早朝を過ごしたのは、ちょうど一週間前でした。



到着してから更に三日間は高熱が続いていました。


小さい方の孫も風邪なのか、くしゃみや鼻水がだらだらで

病院へ連れて行きました。

そんなこともよくあるので、行く時は忘れずに免許証も持っていきます。



ご飯を作り、食べさせ

大量の洗濯物を干したり、取り込んだり、畳んだり、しまったり

合間に掃除をやり


夜には、二人の孫をお風呂に入れ

歯磨きの仕上げは婆さん(私)で

小さくても喧嘩する二人をさばき

オムツ、おしっこ。

寝る前に、翌日の幼稚園への持ち物の準備

毎日持たせるポットに入れるお茶を沸かしておく

まぁ、やらなければならない事の多い事。

当たり前だけど、娘はこの作業を毎日やっている・・と思うと

自分もこういう時を経て来たのだったかしら? と思ってしまいます。



こういう状態で
 
娘宅へ行ったら、自分の時間なんて作れません。


4日目あたりから、娘は起き上がれるようになり

お粥程度、食べるようになりました。



診て頂いたお医者さんの仰るには

疲れが溜まったんじゃないか・・・胃腸風邪みたいな症状だということでした。

もともと健康体ではない娘なので

こんなことが、これからまたいつ起こるのか



私の覚悟もまだまだ気を緩めるわけにはいかないみたいです。



どうにか回復を果たした娘一家に駅まで送られて

岐路に着きました。


メールだけで

何時何分に着くので、出来たらば駅まで迎えに来て欲しいと夫に伝えておきました。

それについて、返信も来ませんでしたが

肌寒い空気に包まれたタクシープールの傍に夫は車を付けて待っていました。



なんだかんだと言っても

やっぱり家族は助け合わなくては・・・・・・。

そんな人らしいこと? 少しは考えてくれたりしているのだろうか・・・・・・。



書き尽くせない

色んな事があった一週間でしたが

思う事も考える事も、溢れるほどの一週間でした。







尚○さん、お久しぶりです。コメント有難うございました。

頑張っておられるご様子、大変な事たくさんありますがどうぞお元気にお過ごしください。

人それぞれに、それぞれの一生懸命な毎日があるのだと思うと、自分も頑張れる気がします。





ご訪問、心から感謝申し上げます。

拍手クリックありがとうございました。




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寒くて静かな日曜日

路面が濡れているのか分かりにくいような霧雨から始まって

その状態が午後まで続いて

気温も上がらず

寒くて、ついにストーブにスイッチを入れてしまいました。



自営業の我が家

日曜日に仕事が無かった事は珍しいのに

今日は、まるでこの雨が理由なように電話も鳴らなくて

結局、夫はパチンコに出かけて行きました。


先日財布を落として、金欠病の息子もちょろとちょろと、何処かへ出かけて行き

私一人だけが家に残りました。

見たくて録り溜めたテレビの録画を3つほど見て

なんだか、本当にゆったりな午後を過ごしています。




昨日は、いつもより長めにコースを選んで歩いてきました。

その時も、途中から糸のような細い雨が降って来て

折りたたみ傘を開いて歩きました。

一時間半くらい霧雨の中を歩きました。



独りに慣れていくための、静かな悟りのひと時でもあるような気がします。


2017 雨 庭











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今日は久しぶりに我が家の庭をご紹介です。

こちらは寒い地方なので、待ち遠しい大好きな薔薇はまだあともう少し

と言ったところです。

ですから

庭には、まだ彩りがそれほど無いのですが

緑の葉っぱで溢れる5月も好きですし、

一年で一番綺麗な薔薇の季節、6月は言うまでもありません。



洗濯を干しに外へ出た時に

それだけではやっぱり済まなくて、つい薔薇の傍に行って見ました。

あと10日ほどしたら咲くだろうか?・・・・と、思っていたのに

既に黒点病が見え始めていました。

花もまだ見ぬうちに黒点病に罹って葉が落ちてしまったら

とても残念なことになってしまいます。


慌てて庭の物置から噴霧器や薬剤を取り出して調合を始めました。


一気に一回り薔薇たちに殺菌剤を噴霧して回りました。



ああ、これでまずは一安心!

胸をなでおろして家の中へ入って、5分もしないうちに雨が・・・・

ついさっきまで、降りそうじゃなかったのに・・・

干したばかりの洗濯物も突然の雨に濡れました。

ん!? 

洗濯物はいいとしても

ついさっき、薔薇に殺菌剤かけたばっかりです!!

雨に流れにくいように接着剤のような役割をする「ダイン」も添加しましたが

その後もずっと強く降り続けています。

これはせっかくの薬剤散布もおじゃんになったんじゃないかしら・・・。


がっかりです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雨の降りだした庭です。

2017 6月1日 雨 庭



ラナンキュラスを写したかったのにピンボケです。ピンク色がラナンキュラス。

2017 ラナンキュラス



アイビーゼラニュウムが大好きです

アイビーゼラニュウム



雑然と散らかり放題の庭ですが・・・・。^^;

2017 雨の庭 6月1日


庭の仲間たち

庭の仲間たち





2階のベランダから見た庭です。

平成29年 6月1日 庭


昔はこの庭に薔薇が30種類近く植えてあったんです。大袈裟ですが6月の薔薇の季節はとてもきれいでした。
 (自分で言う? (-_-;) ) 




数日前に庭の草取りをしたばかりなので、なんとか写真に写せる状態になりましたが

普段は草ぼうぼうです! ですから 庭の全体写真をご紹介できるのは今回だけかな・・・・(笑)





本日も、ご訪問有難うございました。



※ 前回の記事 夫の隠れ家はあれからどうなったのか、私にも意地と言うものがありますから見に行っていません。

  考えると腸わたが沸騰しそうです・・・・・・・。ww





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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