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それぞれの個性で生きているのだから

ここのところサボらずにブログを更新していましたが

実は自営業の我が家にとって今の時期は少し忙しいです。

忙しいので

朝のスタートから時間が充実して過ぎています。



夫に仕事から追い出されていた時期は

時間がたっぷりある日々だったのに

なんだか気持ちに覇気がなくて

朝からなんとなくだらだらと過ごし

ブログを更新する時間も余裕であったりしても

気分が乗らないと、やはり書く気にもなりませんでした

今は仕事もある程度に忙しくて、さっさと自分の分担をこなし

午後には自分の為にパソコンを開く時間を作る意欲みたいなのが出てきます。

人間が生きていくのに健康な体は第一条件だけれど

健康な精神と言うのも本当に必要だと

我が事から、思います。




夫のご機嫌が完全に回復したとは言えませんが

一時期に比べれば、だいぶ会話が繋がるようにはなっています。

行って戻ってのラリーで終わりですけれどね。(苦笑)

また、いつこの機嫌に暗雲が張り巡らされるかは、定かではありません・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


仕事先の方へ行くようになり

また、ちらほらと不特定多数のお客様に接する機会もでてきたのですが

その都度

人は本当に様々だなって感じさせられます。

ご家族の有り様も、皆さんそれぞれで

それぞれの個性でこの世界に生きているのだから

互いに互いを尊重し合わなければならないのは最もなこと。

親子間でも意味不明。と思っていたりしますが

これはこれで、立たされた立場から物を考え判断しているのだろう・・・と

息子を見て思ったりすることがあります。


ましてや他人同士なら尚更の事です。

自分だけ分かったような事、ブログにわざわざ書くことでもないですが、

お客様に触れたりしていると、

まるで同じ本の同じページを読み返すみたいに

同じ感想を繰り返し思います。







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今日は、秋の庭の鉢花の写真を撮りましたのでアップしてみます。


庭の鉢花たち

4個5個の鉢花を並べると皆で力を結集して花の美しさを表現して見せてくれます。

でもそれら一鉢ずつを見ると

ピンク色 マーガレット
ピンク色のマーガレット

マーガレット 赤紫
赤紫色のマーガレット

マーガレット 赤
上のマーガレットと色の違いがちょっと分かりずらいですが、これはもう少し赤っぽい色です。

マーガレットも沢山種類がありますよね。


そして私の大好きな白いダリア(昨年の冬球根を彫り上げて鉢にいれ家の中でも咲いてくれました)
ダリア 白
同じ球根、今は庭で咲いてくれています。



同じ花でも植物でもそれぞれの個性

まとまって咲いている姿も人間社会と同じような気がしてきます。


本当は、それぞれの個性の集まりなんですよね。






最後までご覧くださいましてありがとうございました。



昨日ブログに書きました。娘の健康不具合を心配しているということ。

今朝は娘からのラインで、なんとか回復してきているようなことを言っていたので

ほっとしているところです。


皆様も季節の変わり目、くれぐれも体調管理怠りませんように。





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健康という名の幸せよ

昨日、孫の運動会を見に行きたい。と書いたのですが

なにせ、ここから遠く離れた関東です。

行きたい訳は本当はもう一つあって

どうしようか迷っていました。


一つは孫の運動会が見たいのと

もう一つは娘の体調がどうも芳しくないということです。



娘はいわば血液内科系の病気で中学生の頃から病院と縁が切れません。

音大に通う娘でしたが

一時期、医師に楽譜を読むのが難しくなるかもしれません。と言われていました。


大学へ進学し東京に行ってからも

定期的に病院で検査を受けたり、

目に症状が現れていました。

でも、今はその症状も消えて、当初失明を心配された頃の残存物みたいなのが

眼底の奥に残っているみたいで、これはもう消えないそうです。

晴れた日などは、辺りを見ながら目の奥にあるぶつぶつが見える。

と、たまに言ったりします。

本人は軽く言います。


そんな娘の言葉を訊きながら、私はここまでくるにも大変だったね。

と思います。

私自身がやったことも無いような検査をされたり

目に注射されたり、いろいろ様々な検査を

怖い思いも沢山してきたんじゃないか・・・と考えるわけなんです。

親なのに、自分が変わってあげられる事は何一つ無かったし・・・。



でも

今は結婚もし、とんでもない大変な思いもしたけどお産にも耐えて

娘は今は幸せになれたと思います。



でも、時に体調を崩しやすくて

私は、病気を持たせてしまった親の立場として

育児と体調の悪さが重なった時は駆けつけてやりたい。といつも思って暮らしています。



自分の体が遠い距離の移動に耐えられ

その為の資金が果てるまで

通い続けて、手を差し伸べてやりたいと考えています。



私が行けば、子供を預かって、娘は病院に行くこともできるから


なにかひとつでも力になってやりたい。

家族の健康を支えるのは自分にとって一番有意義な仕事なのかな・・・・・・。








お越しくださいましてありがとうございました。




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財布の紐の緩め加減と残りの人生

財布の紐は一度緩めたら負け?

誰に負けるの?

そう己に負けます。




今月末、もう一円も使わない決意でしたが

今月は車検もあって、一円どころかうん万円が離れて行きました。

(車検は、結局買ったお店ディーラーでお願いしました)

車検費用は前々から決まってるものだったので

先月の生活費から削り取って

従って

今月の貯蓄はゼロ月となりました。




究極ネガティブと言われようとも

嗚呼! 長生きしたらどうしよう・・・・・。

雀の涙ほどの年金は支給年齢が、更に引き上げられそうな雰囲気ですし

還暦後も働かなければならないのは必須です。



ちょこちょこ、無駄買いなんかしているゆとりはどんどん無くなっていきます。


と、こんな経済状況なのに

来月は孫の運動会も見に行きたいし・・・・

娘宅は三人そろって10月がお誕生日だし・・・・。

心ばかりのお祝いもしてあげたい。



枯渇していく経済資源は、まぁなんて薄っぺらな財布に入っていることか!

そんな薄っぺらなお財布の紐、

締めても開けても大して変わりないくらいで

尚且つ

タンス預金も有りや無しや




なんだろう・・・・

経済的にですよ、先々に明るい展望なんかないのに

だからって、いつまで生きるか分からない自分の宿命?を心積もりして

びくびくと、こわごわと生きていくっていうのもなんだか馬鹿らしいような気もしてきます。


こうなると

ええい!! もうなるようになれ!  みたいに

小さな財布の紐緩めるか・・・・・・・・。





悩ましい10月が迫っています。 ( ;∀;)





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嫌味なことしか言えない可愛そうな人

お彼岸のお墓参りの事です

秋分の日も過ぎてしまっていましたが

実家のお墓参りは遠方でもあるので

せっかく行くなら

会う機会の少なくなった弟が家に居る休みの日に行きたいと考えて

今日行ってきました。



目に不具合があるので

1時間弱の運転はちょっときつくて、息子に乗せて行ってもらいました。

弟とは

久しぶりに話したい事も訊きたいことも沢山ありました。


まずはお墓参りを済ませて実家に戻り

三人で話をしていたところへ


近所に住む義理の叔母さんがやってきました。

口から出る事はもう分かっています。

言葉を上手に駆使して人を落ち込ませる天才的な義理叔母です。




墓地について実家のお墓の前に辿り着いたら、庭先にあるような秋の花が活けてありました。

この花を供えてくれたのはその叔母さんだとすぐ分かります。

墓地もごく近所にあるのです。


お彼岸なのに、まだお参りにこれないのだろう・・・・

だから、親切に庭の花でも手折って飾っておいてあげましょう・・・


そういうつもりは分かっているのですが



今日

私がやって来ているのを車を見て知った上、家にやって来ました。

義理叔母は長々話をし

私たちは必要な会話すら、時間をもぎ取られました。

お花を供えて貰ったのに、なんて不届きな発言をするの!?

と、思われるかもしれないですね。


でも、

その叔母の言うことといったら

「お彼岸のお参りは、たとえ中日に行こうと考えていたとしても、それでも取りあえずは初日の彼岸入りの日にお花だけは供えに行くものだ」

続けて

「ここのお墓に来てみたら、彼岸入りなのにまだ花も飾られていない。その隣も向こうも、ずっと皆、花が飾られているのに
ここのお墓だけ、まだ花が無くて、だから自分が庭の花をせめて供えてあげようと、わざわざ家に戻って、花を手折り供えておいてあげたのだ」

と言うことでした。

勝手に決まり事を作る人。 

そういう決まりってありましたか? っていう・・・・。

彼岸入りに取りあえずお花だけでも供えに行けるくらいなら、お線香も上げてお参りも済ませてこれますわよ!



毎回、こんな調子なので、弟も私も口をそろえて

「いやいや、本当にいつもありがとうございます。」

そう言います。



義理叔母は

ありがとうという言葉を5度6度と私たちに言わせた後

満足げに帰って行ったのでした。



素直じゃないのは私なんですけれどね

小さいころから、皮肉交じりの事しか聞かされて来なかったのに

この歳になってもまだ続いてるって、悲惨です。



実家の弟には会いに行きたいけれど

あの義理叔母が監視するかのように現れてくることを思うと

つい足も遠のいてしまうわけなんです。


お彼岸の愚痴話しでした。






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手作り。これも私の世界です。

今日は、いつもの私のブログらしくない?

ちょっとお遊びの世界をご紹介させて下さい。



こう見えても(どう見えてる?)

案外、手作りで遊ぶのが大好きでして

そういう私に打ってつけの相手が

もうじき、2歳と4歳になる二人の女の子の孫です。



孫たちがやって来る時は

お金をかけずに精一杯楽しませてあげたい!

という、貧乏ばぁちゃんの発奮色々をご紹介させていただきたいと思います。



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最初に生まれた孫が1歳の頃に作った、孫のためのお家です。

段ボール箱を壊して継ぎ接ぎして作りました。窓も付けました。

だいぶ、がたがきていますが
孫ハウス

1歳の子ならゆうゆう中に入れます。

(今は物置に仕舞われていますが・・・・・。何故か壊せないでいます。)





そして、第2作目です。

ちびっこの家

このお家のモデルは

今 流行りの「すみっこぐらし」のお家です。
       ↓

すみっこぐらしハウス

これをモデルにして作りました。 苦心したのは屋根の部分です。

段ボールの溝の部分に固いワイヤーを8本交差させて頂点で結んで屋根の基本形を作り

その上に、百均で緑色のフェルトを買ってきて縫い合わせ

まるく、ぐし縫いをして絞り込んで屋根の上に被せました。

後は窓をくり抜いて、透明なファイルケースを切って窓にはめ込みました。

下のレンガ調はもちろん百均でそろえました。(段ボール以外は殆ど百均で調達しました)

(いずれの作品も、雑な私の性格をもろ出しです。)


最初は、中は空洞で、孫が中に入れる物だったのですが、

これを気に入ったバカ息子がさっさと二階に運び込んで、2段に細工して作り替えてしまい

このように妙な物?を沢山中に飾って楽しんでいます。(それが一番シークレットなんです。実はね)

あんた何歳!?って話ですよね! ほんとヤ○イですよ!






それから

これも孫のおままごと用に作ったキッチンです。

おままごとキッチン

 カラーボックスの背中に板を張り、百均で見つけた小物を使って水道の蛇口を付けました。

流し部分は、これも百均のステンレス?のボールですが

そのボールをはめ込む穴を空けるのは、女の仕事にはちょっと大変でした。

ガスコンロと左端に少しだけ見えているのは

娘がかつて使っていた昔のオモチャです。今はその子供が使っているという・・・・。

キッチンの下は絵本入れです。

この絵本も皆、娘と息子に読み聞かせしたものです。

このキッチンを置いている場所は、台所のキッチンカウンターのちょうど背中あわせの所なので

壁には窓に見立てた絵を描いて貼りつけました。(一言で、へたくそですw)





そして、最後にもう一つご紹介します。

女の子のオモチャのお人形さんで「メルちゃん」というのがあります。

そのメルちゃんの着せ替えの洋服も沢山売られているのですが

このメルちゃんのための洋服も何着か作りました。

一着だけご紹介しますね。

メルちゃん 洋服
帽子も作りました。

何着か、娘たちの所にも送ってあります。

このお人形さんの洋服を作るのに肝心なことがあります。

それは、2歳児くらいの幼児でも、自分で着せ替えが出来るように作らなければならない事です。

ボタンをかけたり外したりがまだ難しい幼児にも着せ替えが出来るように

袖の着脱が出来ない作りだと、結局ママが着せ替えしてあげなければならなくなりますから。


それなもので

何度も、作っては脱がせ、直しては着せてみたり

そんな繰り返しで、何着作ったことか・・・・・。((-_-;))





と、本日はこのようなお粗末ながら

私の手造りワールド?をご紹介させて頂きました。






最後までご覧頂いて有難うございました。

またのお越しをお待ちしております。




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思い出は「香り」にもある

今日は、クリニックに行き

いつもの薬を処方していただき

帰り道もう少し先まで足を延ばし、ドラックストアでお買い物して帰りました。


クリニックまでの往復に加え、ドラックストアまで距離を延ばしたので

時間にしたら一時間半くらい歩いたかな・・・・。

しかし

歩く気持ちの良さで疲れは払拭されました。




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ドラックストアで

今日は広告に乗っていたインスタントコーヒーを買うのが目的でした。

目的のコーヒーの置いてある通路までに

色んなものが手招きしますけれど

ぐいぐいっと首を戻して通り過ぎていたのですが


ふと

懐かしいパッケージが目に入ってしまいました。

これから空気が乾燥し始めると百均のクリームだけだと物足りなかったりするので

ベットに入る直前に、再びクリームを顔に伸ばします。二度塗りです。

(そうそう、かく言うこの私は、百均の化粧水とクリーム愛用してます。節約生活の極みですww)


これが私流のやり方なのですが



買うつもりでは無かったですが、手に取ってしまいました。

むか~し昔

亡き母が使っていたクリーム。 マダムジュジュ

お値段もかなりお手頃価格で、母はいつもこれを使っていました。

昔はお化粧品のメーカーも今ほど多くもなかったですし

たまたま、お店においてある物で買えそうな物を愛用していただけだったと思うのですが

このクリームの香りが今でも母を思い出させます。

今日見た店内の棚には、昔からお馴染みの紫色のパッケージと

そのお隣にピンク色のパッケージも見えました。


母を思い出す紫色の方を買ってみようかと思ったのですが

リアル、母亡きあと17年経ても

未だ癒えていない

母のいない寂しさを毎日思い出すのはちょっと辛いかも・・・・・・。



そこで購入したのがピンク色のパッケージの方です。香りはエンジェルブーケの香りだそうです。


ちなみに、商品はこちら 税込み699円
マダムジュジュ クリーム




一時期(かなり昔)

無添加無香料というのに惹かれて、お値段もそこそこ高い物を使っていたこともありましたが


更年期以降、時々悩まされる不眠体質?

この対策として、アロマの香りや、お香を焚いてみたり、だいぶ前にコメントで頂いたアドバイスも心に残っていて

以来、私の中で、「香り」は重要なものになりました。

夜ベットに入る前に手に塗るハンドクリームも

以前、娘から貰った試供品のロクシタンのクリームがありまして

これも香りがとても強くて、昔の私なら敬遠したかもしれなかったのですが

不思議なことに、今はむしろその香りの力を借りて一日をシャッフルできます。

こうして

不眠症対策には「香り」が必須アイテムとなりつつあります。


それなもので

このマダムジュジュのモイスチャークリーム

どうにか私にも買えるお値段だし

布団に入る前に念押しで顔に付けるクリーム

さっそく今夜から使ってみることにします。





これからの季節は乾燥対策ですね。喉の為にもです。


本日もお越しくださいまして本当に有難うございました。






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「俺の弁当はつくらなくていい!」の訳が分かった

自営業主婦として

夫婦で自営業を営んで生活をしている我が家にとって


よくもまぁ、ここまで恥をさらしながら家庭事情を書き綴ってきたものだ・・・・

と、ふと考えると、ついブログの更新も躊躇しなくもないですが


やっぱり、ここは私のフラストレーションのはけ口だわ・・・・。

と言う訳で、よっこらしょ。とパソコンを開くのです。



ささやかながら、自分にしかやれないんだから・・・と

奮起して勇んで仕事を再開させた矢先のこと



毎日昼食の時間が不規則な自分たちにはお弁当を作って置いて

互いに仕事の様子を見ながら都合のよい時間に昼食をとるには

お弁当が好都合なのです。 (節約にもなるし)



そういう訳で

毎朝

息子の分を含め3人分のお弁当を作っていました。



そしたら、


数日前に夫が言いました。

「俺の弁当は作らなくていい!」と。

(はぁ? またハンガーストライキ!?)

と思いきや、どうやら本当に弁当は望んでいないらしくて

じゃあ、昼食はどうするの?と疑問に思いましたが

そこはもう干渉はしないことにしたので、畳みかけて質問攻めみたいなことはしませんでした。




そして今日の事

私は事業を営む事業所へ行って仕事をしていました。

そこに夫はいませんでした。

何処へ行ったかなんて気にしません。

好き勝手に行動しているのは日常茶飯事だからです。



時刻は昼の12時もとっくに過ぎてお腹が空いてきたので

そろそろ自宅に戻ってお弁当にしよう・・・と思いながら仕事をしていました。



そしたら

駐車場に夫の車がブ~ンと入って来て

車の中から、たまにアルバイトに来ている夫の親友と二人が降りてきました。

手にはコンビニの袋が下がっていました。


ここに私がまだいるとは思わなかったのか、

心なしか、都合が悪そうに、

二人はささっと、例の「隠れ家」に逃げ込むように入って行きました。

手に下げたコンビニの袋の中はたぶん二人の昼食です。


一見、なんの問題も無いように聞こえるかと思いますが

普段ずっと作り続けてきた私の手造作り弁当を

「弁当は作らなくていい」と言ったんですからね。

(はは~ん、 いつもここで二人でコンビニのご飯食べながら隠れ家に潜んでいたのか・・・・・)

「隠れ家に潜んでいた」とは聞こえが悪いかもしれませんが

私には、そう受け取るに足る十分な違和感がありました。


それなもので、私もちょっと言い方は悪いかもしれませんが

不愉快極まりない事だったので、そう言わせてもらいました。



1人分お弁当詰める手間が減ったので文句ないでしょ? と思われるかもしれませんが

お弁当のおかずや中身は後の二人分必ず作るんですから手間は変わりません。

不経済だなって思うのです。


昼食代の5百円とか6百円をどう思っているんでしょうか・・・・。


答えなんて、訊くまでもないです。

放っておくのが一番家庭の平和なこと分かっているんですから。


それでも、なんだかモヤモヤと釈然としないながらの

今日も1人弁当を食べたのでした。




ご訪問有難うございました。




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やはり仕事しているしかない自分

細い糸が絡み合ってほどくのに苦労することってありますよね。


でも、

一本ずつ、根気よく丁寧に、焦らず糸の道を辿れば

まるで、糸自身からほぐれてくれるように

絡んだ糸のうねり具合も見えてきて

投げ捨てたくなったくらいの絡まった塊が

嘘のようにほどけていく瞬間ってあります。



我が家の夫の心はまさにそんな感じです。

頑なに、がんじがらめに凝り固まった

しかも、自身が作り出した怒りの塊です。


家族が

周りから、お湯で温めた手を差し伸べたり、水を継ぎ足したり

空気を和らげ和らげしてあげないと、ほどけてくれない がんじがらめの糸の塊。



春先から頑なに口を閉ざしていた様子を

このブログで語らせていただいていましたが

ここのところ

ほんの少し、質問したことに答えが返ってくるようになりました。

人との会話のやり取りがこんなに難しいなんて

口を閉ざしただけなら、開かせることは簡単かもしれませんが

心を閉ざしたものに口を開かせるのはとても難しいです。




夏休みで娘や孫たちが傍にいた時でも、そのフォームは崩しませんでしたから

相当なものでした。




ある仕事のきっかけで

私の手が必要になり、夫は私に言い出せずにいました。



まるで、洞窟の迷路の中で突破口を見つけた気分です。

夫が、口と心をほんの少しだけ開き始めたのを感じます。

とは言っても

また何かの些細な出来事で元の殻に閉じこもることは大いにあり得ますけれど・・・・



そのような訳で

数か月間、仕事から手を引かなければならなかった私の手に

再び仕事が戻ってきました。


私は、無趣味だし、これと言って特技があるわけでもなし

35年以上、会社、または自営業の家に暮らしてきて

仕事から離れていた日々は

すがるものもない海原に浮かんでいるような気持ちでした。

ぷかぷか、ふわふわと・・・・・。


藁を掴んでも、それは自分がすがるべきではない藁の束だったりして・・・

それが、表現のしようもない辛さを呼びました。



かと言って、今までたいした仕事をしてきたわけでもないですが

全く仕事に関わらない生活

と言うのを、過ごした経験がなかったので


これは、もしかしたら

長年勤めて来た会社を定年退職して

今日から、自宅生活だ! というのと似ていたかもしれません。

退社したら、あれもやりたい! これもやってみたい!

そういうのがある人ならいいですけれど、

私には無い。


だから、

毎日、ぽか~んと沼の水草みたいな感情で過ごしていました。



しかし

今また再び仕事に触れた生活に戻れたとして

いつかは、健康面から仕事が出来なくなる時がやってくるでしょう。

そうなった時には

ここ数か月のような、沼の水草みたな自分に、またなっていくのだろうか・・・・・。


海で生きるものを山に

山に生きるものを海に

生き方や生きる場所が変わるってとても難しくて切ない気がします。

順応できる能力は年齢に比例するものなのだろうか・・・・・。

それとも、個性?


とりとめもなく

楽観性の乏しい私は物想うのです。





ここ数日は仕事でちょっとだけ忙しく過ごしていました。





前々記事の車検のことについてコメントも頂いて、それぞれに正解があって

なるほど!って、合点しておりました。

結果どうするか、また書きたいと思います。 有難うございました。






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ひこうき雲に祈りを託すおばさんは我

今日の昼食

冷蔵庫の中のタッパーに少しずつ残っている惣菜をかき集め

それが私の1人ご飯になりました。

少しずつも、数を集めると大盛りご飯となり

お腹が膨れ過ぎて、なんとなく気持ち悪くて

腹ごなしに、ウォーキングに出ました。



ちょっとふっ切れない事もあったし

それらを一掃したい!・・・それもありまして・・。


胸の中の想いは何一つぬぐえはしませんでしたが


3キロくらい歩いて帰宅

自分の家の屋根が見えるあたりで

ふっと、空を見上げたら

真っ直ぐなひこう機雲が、いく本かすっと青い空に伸びているのが見えました。



あの白い真っ直ぐさで

一気に憂いが飛んでいくようでした。



どうか何事も悲しい事の起こらない

優しい気持ちになれる秋を連れてきて下さい。

ひこう機雲にお願いしました。


(なぁに、くだらないこと言ってるの! なんて思ってもいいんですよ (笑))


もう少しで61歳のおばさんが

ひこう機雲に祈りを託したのです。 (。-_-。)

世の中あまりに事件が多すぎるし

世界には不穏な空気が漂っていますしね。。。。。。。。。。


最近は神頼みが効果無いと知り

今日はひこうき雲に祈ってみました。





お読み下さいましてありがとうございます。

拍手クリック、コメント心から有難うございます。




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車の車検が近づいてきて一波乱

私の所有している軽自動車がそろそろ車検を迎えます。

今回で2回目の車検です。


一回目の車検は夫の知り合いの民間車検工場で取ってもらいました。

まだ車も新しかったので、最低限の整備で車検を終え

費用も安く抑えられました。(まだ一回目ですから、そんなに不具合もないですし)




しかし、今回は車も5年目だし

何処で何かあっても自分ではどうにもできないと思うので

購入したディーラーへ持って行って、一通りきちんと見てもらいたい。

と、夫に言いました。

夫の気分のよさげなタイミングを狙って、、、、、恐る恐る言いました。



そうしたら

「ディーラーは高いんだぞ!!  よくお前そんな金あるな!?」

と荒々しい言葉が矢のように飛んできました。



私が、自分にかけていた生命保険が満期になった時

そのお金で購入した車です。

車検くらい、自分の好きなところで取らせてほしい!!


そりゃあ、夫は幾らでも安くと、知人の所に頼みたい気持ちは分かっていますが

正直、ここだけの話し

私はその知人の所を信頼できないんです。



車検が近づいてくるひと月も前から

今日のような夫の反応が怖くて言い出せずにいました。


今、少しだけ夫の態度が沈静化しているので口に出してみたのですが

またこの事を根に持って

延々、嫌味な態度されるんだろうな・・・・・・・。


それを思うと、またまた、気が重いです。   

どうして、穏やかな会話が出来ないのか・・・・・・・・



神様に教えて欲しいです。








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安物が似合う女?

断捨離という言葉

すっかり世間に定着した感がありますが

私も数回に渡り断捨離はしました。

ブログにも度々書いてきた覚えがあるのですが


私の断捨離目的はいつも夫に「出ていけ!」と怒鳴られ

そして私は今度こそ「家を出てやる!」

という流れから始まる断捨離行動でした。



それなもので何度も断捨離はしていて

もしかしたら、我が家にはそれ程物が溢れているという方ではないかもしれません。

特にここ数年は、

節約が必須なので、尚更物を買えなくなったせいもありです。



そんな中

ひょんなことから、知り合いと出店料を半分こするということで

フリーマーケットに出店する話が持ち上がり


家の中の不用品を物色しています。

冒頭で述べましたように

断捨離を度々してきた我が家

いざフリマに・・・となって、品々を漁ってみたら、意外と不用品が残っていません。


自分が欲しいな! と思わないような物を人様が買うはずもない。

と思っているのですが

ラクマでやメルカリを見ていると

え? こういうの買う人あるの? と思うような物も出品されていますよね。

世間は広し、 どんな物に関心や興味があるか、様々だから

欲しいと思うものは自分の物さしとは違うという事を念頭に入れ

半分以上お遊びのつもりで

更に家を片付けながら物色しています。



洋服など

まだ経済的にゆとりがあった頃は百貨店の通販などからちょっとお高い物も買ったりしていました。

それなのに

朝起きて、今日は何着ようかな・・・・って思った時

手にひっかけて実際に身に付けるのは

そこら辺の激安衣料品のお店で買った服です。

百貨店から買ったお高い服は鏡の前で試着しただけに終わり

2年も3年も、クローゼットに仕舞いこまれたまま。


嗚呼! つまりは私には安い服が一番似合うってことでしょ。

着心地がいいと思って選ぶのは

これを着たら素敵だろうな・・・・と思うものとは違うってことなんです。


買う時に、これは高かった。と思うとなかなか捨てられずに取り置きしていましたが

体形も変わったし、年齢も年齢だし

丁度60歳、

改めて断捨離を試みてもいいのかな・・・・。

洋服は一着だけ、お出かけ用に、これは絶対に着る!

と言うものを、そうプチプラくらいでいいのかな・・・・・。








本日もお越しくださいましてありがとうございました。

拍手クリック・コメントを頂ける幸せ、それが原動力になって

更新の力になっています。ありがとうございました。




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ウォーキングの快感に目覚めたか?

東北の田舎街に住む私ですが

人生も60年を生きてきて

車での生活がすっかり定着していました。


銀行へ行くにもスーパーへ行くにも、ごく近くのコンビニにも

歩けば歩けなくもない距離を、当たり前のように車で用事を済ませる生活。

車生活から歩く生活にシフトさせなくては・・




女性は閉経後コレステロールの値がグンと上がる傾向にあるようで

私もピッタシその通りになり

今では月に一度、ひと月分の薬を頂きにクリニックへ行かざるを得なくなりました。


一見は、コレステロール高い人には見えないのにね・・・と医者に言われたりもしましたが

見た目では決まらないようです。家系的にそういう遺伝子もあるやなしや・・・・。


そういうわけで、薬にばかりたよってもいられないと奮起して

「ウォーキング」を始めたわけでした。

かれこれ半年以上になります。

と言っても、毎日ではありません。ウォーキングすることを日課に義務付けてしまうと

なかなか続かないので

行ける日に行く。と決めています。

だいたい週に3日、多ければ4日くらいです。

食材の買い出しがてらウォーキングをしたりするので

背中にはリュックの時もあります。

これが重石代わりになり、負荷がかかって、より運動量を増やすことになります。




以前にも書いたことがあったのですが

20歳台の頃より10キロの体重が増えた私ですが

この「歩く」=有酸素運動 を始めてから ここ7か月ほどで3キロ体重が減り

結構、甘いものが好きで間食もしていますが、この3キロ減は定着しつつあります。

今の所リバウンドの気配はないみたいです。

(かと言って痩せてる訳ではないですけれど・・・あと2キロ減らせたらこれでよしとするかな・・・みたいな)



もうすぐ70歳になる友人がいるのですが

数年前から、週一でストレッチに通い、体を動かすことをしていても体重は減らないと言っていて

私は、

それはやはりまず第一に歩くことをお勧めだな・・と思っています。

少しでも筋肉量を増やして若かった頃の体質を取り戻したいです。

それに

なんといっても汗をかいて歩くのはとても気持ちのいいものです。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

昨日の午後

いつも通り、車通りのいい歩道をすたこらすたこら南に向かって歩いていたら

左後方から近づいてくるような気配が気になりました。

右の頬には西日があたる時刻です。



いっこうに左後方からの気配は私を追い越すでもなく付いてくるので

ふと左側に顔を向けると

そこには、自分の影が寄り添って歩いてくるだけのことでした。


思わず「なあ~んだ・・・・」 と声に出そうでした。

自分の影がずっとついて歩いてくるだけのこと・・・・・。



私より歩みの早い人が前方に見えると、つい追い付いてみたいような気がして

早歩きになります。


歩くだけのことなのに

頭の中では色んなことを考えているものです。

心の中の整理もできます。

歩くって快感です。





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心が縮こまっていないか時々確認しなければ

うっかりすると、ブログも留守がちになってしまいます。


毎日、たいした事もしないで過ごしているのに日が経つのがやけに早く感じるのは

やはり

年のせいですかしらね・・・・・・。



こちら、庭の「ハナトラノオ」です。

ハナトラノオ

今年の夏は、このハナトラノオみたいな色のブラウスをよく着ました。






朝起きると

まず最初にするのは頭! シャンプーします。

お弁当も作らなきゃならない朝に、わざわざシャンプーです。

朝シャン ってよく言われましたけど

この言葉が人の口に言われるようになる

それよりもはるか昔から、私は、朝のシャンプー派でした。

頭を洗わないと一日を始めよう!っていう原動力が生まれてこない。

と言うのが理由です。

ですから、シャンプーをして、お化粧もして

一応身支度を整えてから、台所に取り掛かります。

もう30年もこのようなスタイルを保っています。



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食材の買い出しにスーパーに行ったら

お店の人を前にして、大きな声で苦情?かなにかを延々と吐き出している男性がいらっしゃいました。

シニアの男性です。


いつも買い物に利用しているスーパーですが

そんなに文句を言われるような変な対応をしているとは思えないお店なのですが

なにか、気に入らない事があったんでしょうか・・・・・?



私もこの年齢になって思うのですが

仕事をリタイアして、

自分の社会が家庭の範囲から出ないような暮らしを続けていると

気付かぬ間に、

自分は周りの大きな社会を見ることが出来なくなっているような気がします。

小さなことへの不満が最大に膨らんでしまうのは

自分が大きな社会の中にいる一員である。という事を見失っているからのような気がします。



高い山に登って眼下を見渡せば

自分はなんてちっぽけな世界で生きているのか・・・・そんな気持ちになります。

もしかしたら

そういった、些細な事に腹立ちを感じている自分になってしまっているのかも・・・・

これから、ますます年齢を重ね

シニアカードを堂々と使えるように

社会の中で、変なおばさんにならないように・・・・。

スーパーを後にしながら

そんなようなことを考えました。

時々

心が縮こまっていないか? 自分に確認しながら生きなくてはならないと思いました。






余談ですが

噴火男(スネ雄)に、仕事先に来るな! と言われて仕事を干され

暫くの間、プーさん暮らしをしていた私でしたが



ある仕事の一件で私の担当する作業がどうしても必要になったのです。

石のように硬かった夫の態度に、なにかがコーディングされました。

ぶつかっても、緩衝材がスネ雄を和らげて

気持ちばかり、こちらも鎧を脱げそうな雰囲気にりました。




一週間ほど前から、変だなぁ・・・・・・・・・。とスネ雄の変化を感じていました。

それが

何のことは無い

私がやらなければ支障が出る仕事が発生したのです。

(ほら、見なさい!) と内心は思いますが

内心は私の本心ではありません。そこまで子供ではないつもり・・・。


(何故、あなたはそういう事をないがしろにして、自分の気持ちを閉ざして、なんの、誰の利益になりますか?)

そう言いたいのです。


ですから

夫が仕事を切り出して来た時も

決して、鬼の首を取ったような気持にはなれませんでした。



そんなわけで

今は私の手に仕事が戻ってきたのですが


噴火男の頭の中は計り知れないので

私の心を開放するのも、

やっぱり半開き! ってところでしょうか・・・・・。 ( ;∀;)





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はい、今日もミニトマト明日もミニトマト

8月中は雨続きと日照不足で我が家の小さな畑もダメージを食らいました。

茄子はとうとう枯れ木と化し

きゅうりは

肥料不足か、疲れ果てたみたいに

蔓はトマトの枝にもたれかかって辛うじて生きています。



しかし

待ちわびたここ数日の日照のおかげで

ミニトマトだけは最後の力を振り絞って実を成らせてくれてます。




我が家には

ネービーとグレーが入り混じった色の空気が充満し続けていますが

今年の収穫のアンカーを担うミニトマトが明るいビタミンカラーをもたらしてくれました。


トマト


黄色いミニトマトは食べるとほくほくした触感で、

どちらかと言うと、赤い方がトマトの味が濃いみたいでした。

真ん中に居座っているのは柿ではありません。

やはりトマトです。


ピーマンも、今年は極端に収穫量が少なく(まるで農家さんのような話しぶりですが、実際は畳2畳分だけの畑です)

これまでに何個くらい収穫したかなぁ・・・・30個めくらい? そんなものです。(ピーマンは3本だけ植えました)

そしたら

ピーマンが言いました。?  「まだもう少し頑張れるわよ!」ってね。

期待してます。一応まだ、しばし夏の日差しは注いでくれるでしょう・・・・。



朝取りしたミニトマトを朝食のサラダボールにあしらって出しますと


息子の一言  「ええ~~ (ノ_<) もうトマトはいいよ~!!」

私  「そんなこと言わないで食べなさい!」



毎日毎日トマト、おやつにもミニトマト。



小さな一坪畑でも、今夏 キュウリもトマトも買わずに済みました。

なにより食べたい時

もいで食べられるのが何よりです。




ビタミンカラーのトマトにありがとうです。

随分、家計を助けてくれたと思っています。






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人生は晩秋なりそして 数日間の思い

今日は役所に用事があって出かけてきました。

最近は

滅多に街の中心部に足を向けることは無くなりました。

郊外のショッピングセンターへは、たまぁに行くくらいで、

出来る限りお財布を持ち歩くような行動は慎むべく生活しています。



久しぶりに街中を走りました。

役所までの中心部は、皆一様に姿勢が前かがみになって歩くご高齢の

しかも女性の姿ばかりが見受けられます。


自分が若かりし頃は

この街並みがまだまだ若者や人の波で溢れていたような気がします。

人口が如実に減少しているというのは、一目で感じられます。



過ぎた日を思い出してばかりいても仕方ありませんが

スクランブル交差点の角にあるカフェで

数日前まで帰省していた娘と孫を連れてお茶をしに入った事を

今は胸の中に空席が出来たように淋しく思い出しました。




役所での手続きは夫がらみの用事でした。

用事が済んで帰宅すると

郵便受けに宅急便の不在表が入っていました。

数日前に夫の為にと注文していた寝具です。

夫はそれを見るなり

「そんなの買わなくて良かったのに・・・」と言いましたが

それはたぶん、私の自己満足のために買ったのです。




私は今、自営業の家族として

不本意ではありますが、仕事の手助けをしない状態で今いますから



たとえ

夫の傲慢で仕事から排除された立場にいたとしても

実際にお金を稼いでいるのは夫なわけで・・・・・・・・



なんていうんでしょう・・・



今まで数十年、共に自営業を歩んできた生活だったので

自分だけが分離した状態というのはなんとも居場所がないような・・・

逆に自分だけが働いていないというような

罪の意識すら働いてしまうのは何故なんでしょう・・・。



だから

届いた品物は、夫へのちょっとの労いと、罪滅ぼし的な・・・・・。

(仕事に来るな!と言ったんだから、私が悪いわけじゃないでしょ!と 本当はそう思っているのに)



そういう、なにかしら理屈になれない不確かな

つまりは、不誠実を隠す贈り物のようなものなんです。

手っ取り早く言えば

ただのご機嫌取りなんですけれどね 。 (苦笑)




と、このような日の午後

ひと月ばかり会っていなかった友人から電話があり

(お互いお盆やら、子供らが帰省してきて、忙しくしていたこともあり)


電話の一声を聞くなり、飛びつくような思いでした。

その会わずにいたひと月ばかりの間に

友人は急病で入院していたそうです。

私は何も知らずにいました。



友達の誰にも言わずに入院していたようです。

そして

急な症状で大変だった様子をさらりと聞かされました。

ショックでした。

ほんとに驚きでした。



私の人生にいきなり晩秋が迫ってきたような気持ちでした。







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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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