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定年が欲しい人

私のブログはいつも後ろ向きでプラス思考からは程遠い

自営業の事を考えると胸の中が落ち着かず

不安定な気持ちに占領されます。



明日から11月です。

私の誕生月で、61歳を迎える月でもあります。



今日、事業所の外回りの片付け作業をしていた時

とても丁寧で、雰囲気のよさげな営業マンの方がひょっこりと訪ねてこられました。

とある地方の情報誌に広告を載せませんか? 

のお話しでした。


ネットでもご覧いただけるようにしてありますし

事業経費の広告費もかなりの割合を占めているので

本来なら、お断りするのでしたが

誠実さが感じられたことと、年間を通して3万弱なので

なんとか支払いは出来ると判断してお願いすることにしました。

私のところは、個人のお客様が対象になるので広告は重要なのです。

ただ、どの媒体にどのように、どれだけの予算をかけるか・・・・

その采配次第で広告費の節約につなげるか・・・悩むところです。



私の拙い手作りのパンフレットを

USBにコピーしてもらって構成をお預けしました。


正直を言えば、事務所のパソコンをいじるのも億劫です。

まだ数年前は、そんなこともなく

出来るだけ外注せずに自分の力でやれるだけはやろう!

という意欲があったのですが


今は

予算的に許されるなら、出来るだけ外注でも済ませたい

そんな怠け根性がモクモクと生まれ出ています。

反して

我が家の老後は不安を隠せません。

年金も無いに等しいと考えて置いた方がいいくらいだし

自助努力なくして、将来の絵は描かれません。

それなもので

怠け根性が湧いてくるのを許してはおけないのです。

いくつになったって、できることは自分の手足でやっていかなければならないのです・・・。


しかし・・・・・・

それなのに・・・・・・・・

私はもう定年したい!


一億総活躍なんて

私はそんなの聞きたくありません。

そりゃ、働く意欲をもって、何歳になっても働けるのが一番だとは思っていますが

人は皆様々です。

生き方も、体の健康状態も、家庭事情も、その人その人の思いもね


70歳になっても働いていることが素敵な事だとし

健全な心と体で生きていられたなら

私もそうでありたいとは思います。


でも、

いつまでも切がなく、自営業を考えてばかりいなければならない毎日に

疲れを感じています。

仕事があって、お金を頂けることのありがたさを

何処かに忘れていませんか・・・・・。

誰かにそう言われそうな気もしますが、


でも

いついつまで働いたらもう止めてもいいよ。

と、その一言を私は欲しいです。







はい。本日も最強ネガティブな思いを吐き出してしまいました。

いえね、何かあって、落ち込んでいるとかではないんですけれどね

私の中に常にある思いを書いてみただけでした。






お読み下さいましてありがとうございました。







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食いしん坊と編み物をするの関係

日の過ぎるのは本当に早いです。

気が付くとあっという間に一週間が過ぎ去って

その、あっと言う間に過ぎた一時間一時間だって

自分にしてみたら、何か一生懸命辿っていた時間だったはず・・

なのに

過ぎてみると特別、何もやり遂げていなかったように思えます。

人生なんて、こんなふうに進んで行くものなのかな・・・。



と、このようにボヤキから始まった今日のブログですが

実のところ

ここ数日前から胃腸の具合が芳しくありません。

胃腸が弱いのは前々からです。

それなもので、もっぱら胃腸科の病院と縁が切れません。


頂いてきた薬を飲んで、なんとか調子を整えていますが

そもそも問題なのは

胃腸が弱いくせに食いしん坊が収まらない!

という事です。


食欲の秋ですしね。

美味しい物の誘惑には敵いません。ついつい食べ過ぎてしまいます。


でも

ついついなんて言っていられないのは生身の体の胃の方です。

少しは思いやってあげなくては・・・・・。



夕食が済んでキッチンの片づけも終え落ち着いた後の時間

寝るまでの間に小腹が空いてきて、ちょこちょことつまみ食いをしたくなります。

甘い物の次は辛い物・・・とね。


この悪循環を止めなくてはならないと思い

考えたのは、食べ物に気が行かないようなことをする。

という事を考え付いて


やり始めたのが「編み物」です。

季節も冬に向かう事だし、ウォーキングの時に被る帽子

これを編み始めました。

編んでいる間は両手が編み針を掴んでいるし

目数を頭で数えながらなので、食べ物から気持ちが離れます。

全く単純、且つ明解な欲遮断方法と自分で銘打っています。(笑)



いまのところこんな感じです。

帽子を編む




果たして帽子になるのでしょうか・・・・・。(-_-;)



心を満たすものを持つ と暴飲暴食は抑えられる

心を満たす



もしかしたら

人って、心を満たすものを求め続けて生きているようなものかもしれませんね。


そんなことを考える秋の夜長であります。







訪ねていただき、最後までお読みいただいて、嬉しいです。

有難うございました。





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自営業であることの暮らし

ブログの更新がまた数日滞ってしまいました。

基本、毎日書いていきたい想いはあるのですけれど・・・・・。



なにせ、自営業でご飯を食べている身。

自分の人生は自営業という独自のカレンダーに乗って進行していきます。

だいぶ前にも、たぶん書いた気がするのですが

友人の1人が

「○○さんのところは自営業だからいいわねぇ・・・・」と言います。

自営業だから、何がいいのか?

そこから問答が始まっても、理解してもらえていない感触が残るだけなので

以来

私は適当な返答で済ませる事にしています。



確かに

平日、時間ができれば、例えばカラオケに行く事もあります。

でも、大概の人が休日の日曜日には

こちらが仕事をしています。

アフターファイブのご予定は?・・・・・・・・・・。

7時になろうが8時になろうが、仕事がある時には仕事をする。

自営業の前身だった会社を経営していた頃は

お正月、お盆も全く関係なく仕事があることも度々でした。

それなもので

一月先ならともかく

一週間先の計画さえ立てられないのがごく当たり前のことで

その為に気が付くと、我が家は家族で旅行と言うものをしたことがありません。



話が横に逸れますが

既に他界した父の実家は布団屋さんでした。

町の小さな寝装具店です。

店の間口は2間ほどしかない小さなお店で

建物の奥は住まいになっている自宅兼店舗でした。


お盆など、父が健在だった頃、一緒に訪ねて行ったりしました。

まずはお仏壇に手を合わせる時

「お線香は焚かないでね。」と言われます。

父の実家はお盆に限らず、お仏壇にはお線香を焚きません。

店の中は、商品の布団や寝具類が所狭しと積まれています。

店と自宅はたった一枚のガラス戸で仕切られているだけなので

商品にお線香の匂いが移るのを恐れているからです。



とっくにお仏壇の世界に収まったご先祖様たちも

お線香の香りで慰められるより

自分たちを継いで、商売がうまくいくことの方が嬉しいのかもしれません。


父と一緒に仏さまを拝みに出かけた当時は

そんな事に深い思いなど無かったのですが

あれから、こうして自営業でご飯を食べさせていただく身になって

お線香を焚くのはよしてね。が、すとんと胸に落ちてくる思いがしています。




人々の暮らしが、様々な形で成っているのだなと感じるのは

色んな場面に溢れています。


お互い

それぞれの暮らし方を大切に考えながら

出来るなら、誰もが幸せを感じられる世の中でありますように・・・。




この度の衆議院選挙

世の中の事を考える一瞬のスィッチに触れる時でもありました。

押したスイッチは果たしてどう切り替わっていくのでしょうかしらね・・・・・・。

ん・・・?

切り替わらないって事もあるよね・・・・・。



ほんの少しづつでいいから

幸せとは感じ取れないくらい僅かでもいいから

皆に悲しい事の起こらない世の中であって欲しいです。




寒くなりましたよね。 風邪ひかれませんように・・・

「殺人インフルエンザ」なんていう恐ろしいものが日本にもやって来るとかなんとか・・

南半球の国や

オーストラリア等では例年の6倍の死亡者が出ているとか・・・・

恐ろしいウイルスなんですね。


ワクチンも不足しているとラジオで聞きました。


どう予防したらいいでしょうかしらね・・・・・。





皆さまどうか、お体ご自愛の程。

本日もお越しくださいましてありがとうございました。





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テレビドラマに嗚咽するように泣いた

寒い朝を迎える季節となりました。

テレビでは台風の情報も聞かれましたが

気温の低さに意識的には冬を迎える心構え・・・

台風なんて、これからまだ来るの? 

そんな思いで朝がスタートしました。



午前中は仕事先で軽く労働?をしてきました。

頭を使う仕事より

私には少し体を動かす仕事がむしろ心地いいです。




そして、

今日も相変わらずの1人飯の昼食でした。

お昼のテレビを見ながらです。



黒柳徹子さんの物語を描いたドラマ「トットちゃん」

毎回見れているわけではないですが

黒柳徹子さんことトットちゃんの幼少期

お母様でいらっしゃる黒柳朝さんが

10年ぶりに2人の子供を連れて北海道のご実家を訪ねるというシーンでした。

結婚に賛成できなかったお父様に勘当され

以後、一度も帰っていなかったご実家に向かったのです。

お家で出迎えて下さったのはお母様だけで

勘当を言い渡したお父様は一晩だけ泊まることを許し

娘にも孫にも会わぬを貫きました。


医院をされているお医者様のお父様

廊下を走り回る孫たちの物音にお顔には微笑みが浮かんでいるのに

会わない。

一つ屋根の下で食事も共に摂ることもなく

早々と床に付いたお父様。

たった一晩だけで明日には東京に帰るという娘と孫

子供たちを寝かしつけた娘の朝さんが襖越しにお父様に語り掛けるのです

泊めて下さって有難うございました・・・どうぞ、お健やかにと・・・・。


襖の奥のお父様は布団の中に横たわりながら

10年ぶりの娘の声を愛おしく懐かしく聞いていたでしょう。

布団の中で感極まって、嗚咽するお父様。




そのシーンを見ながら

私は昼食を食べながら、こらえきれずに泣きました。

私も嗚咽しました。



父と娘の10年の年月

会わずとも

繋がり続けていた親子の想いを一気に溢れさせる感じがしました。



誰かに見られていたなら

私はまるでふざけているみたいに

口にご飯を頬張りながら

ただただ、声も出せないくらい泣き、涙が止みませんでした。

      ・
      ・
      ・

離れて暮らす娘の事が浮かんだりしたのかもしれません。

(勘当した訳ではありませんけれど・・)

そうですね・・・・

淋しさが湧いてきただけかもしれません。




そして、

私は私でちゃんとやってかなくっちゃ!! 

そうも思いながらお昼ご飯続けました。




急に気温が下がりましたね。皆さま、体調管理しっかりなさって下さいね。

本日も有難うございました。




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歳を取るのはへっちゃら、ローンが終わる楽しみよ

10月ってこんなだったかしら・・・?

と思うほど、秋の行楽をふっ飛ばして寒い!

寒いです。


今朝はとうとうヒーターにスイッチを入れました。

どうしたんでしょうね・・この気候。


街に向かう2車線の道伝いにプラタナスの木が遠くまで並んでいます。

このプラタナスの葉が黄色くなり始めると

もう冬がくるなぁって思うんですが


そうした感慨を覚えるのって

11月じゃなかったかしら・・・・・。


10月を何処へ抜かしたの?

そう言いたいほどの寒さが9月の次にやってきました。



歳と共に事務作業が億劫でたまらなくなった私の机に

封書が何通か重なって置いてあります。

処理しなければならない請求書とかダイレクトメールとかに混じって

生命保険会社からの生命保険控除証明書が何通か見えました。


控除証明書が送られてくるようなそんな季節になったんだ・・・・・。

早いなぁ! 一年って!! 



この早さを持って、家のローンも終わってくれたらいいのに・・・。

60歳をとうに過ぎたのに

住宅ローンが平成34年末まで続きます。

完済するまで、噴火男のスネ雄に元気で働いてもらわねばなりません。

事務仕事が面倒なんて言ってはいられないのですね。



歳をどんどんとっても構わないです。

ローンが終わりさえするならね・・・・・・。







お読み下さいましてありがとうございました。





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徘徊の幸せ?

今年の2月頃から、ちょいちょい始めたウォーキングですが

特別仕事が混雑している時意外は

とにかく、家の中に居るのが落ち着かなくて

歩きに行きたくなります。



酷いことには

家の掃除とか、気になる所があっても

見えない魔法をかけて、そそくさ外へ出ることです。


昨日は

たまたま、普段より少し長い距離を歩きました。

キロ数にしたら6kmくらいでしょうか・・・

帰り道は何処から戻るにしても登りになるので

疲れて来た体に、重りが垂れたように足も遅くなります。




一時期、膝関節が痛む時があったので、

頑張って歩いて帰って来た日には、足をお湯に漬けながら

「よく頑張って歩いたね。」と声に出して言います。自分の足に・・・




友人も少なくなって、趣味も無くて

歩くことが唯一の楽しみ・・なんて事になったら

私は既に徘徊していると見られても可笑しくはないぞ!



ちょっと長く歩いた昨日でしたが

毎日ふらふら、外を出歩いている自分の姿が滑稽に思えなくもない・・・

私がボケたとしたなら・・・たぶん、ひたすら歩いている気がします。

徘徊という名のね。  (笑)







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慌ただしく流れる10月

先週の事

行くか行かないか決めかねていた孫の運動会へ行ってきました。


何分、孫は遠い

会いたい時も、助けてやりたい時も・・・遠い。



行くと決心したら新幹線の切符を手配しなければなりません。

お金もかかるし、それに備えて仕事のことや家の事も段取りが必要です。

そうそう、大切な鉢花にも水をたっぷりやらなければね・・・・。


折りしも

三連休だったので、新幹線は満席でした。

希望した時間が取れなくて、帰りは臨時便になりました。


運動会は気温27度の晴天の下

どの子供達も可愛らしくて

孫のあどけなさにジーンとさせられます。

私も祖父母競技に参加しました。

滅多にない楽しい体験でした。



いつもお世話になっているというママ友さん達に少しのお土産を持参したら

「お母さんいつ帰るの?」と聞いてくれたらしく

逆に気を遣って下さって帰りのバックにはお土産が詰まりました。

親しくして下さる方が沢山いて

ここへくるまで、娘はどんなに頑張ったかな・・・・

ここに根を下ろすことを受け入れられずにいる私の負けかな・・・・・。

娘にエールを送らねばならないのでしょうね。




離れて帰る日は言葉になりません。

ましてや、混雑の連休の駅構内は岐路に着く足を更に重くさせます。

娘や、孫の健やかなることを祈りながら戻ります。

だって度々来れる距離じゃないし

私の年間の新幹線代金は凄い事になってますから・・・・。

大人の休日倶楽部会員割引で30パーセント引き

このおかげで行けるというものです。




新幹線に乗り込む時は薄着で良くても

北上するにつれ新幹線の車中の空気も気温が下がり始めるように感じます。

空調だけの感じではないような・・・・。

だから行く時は行く先の気温に合わせて少し薄着で

でも、帰る時のために、羽織る物を持ちます。


地元の駅に降りた時は寒さでぶるっとしました。

その日以来、

今日はまた格別の寒さです。

室温16度で重ね着しても寒くヒーターにスイッチを入れようか迷いました。



留守中の鉢花は途中の雨のおかげで助かりました。

鉢花はどうしても乾きやすいので水枯れが心配なんです。

夫に頼むことも出来ないし・・

頑張って待っててね! と花達に言って出かけるのです。



寒さは仕事の意欲を奪います。

年齢のせいが多いと思うのですが

我が家はど田舎の土地だけはたっぷりの家なので

とにかく手入れをする箇所が半端ないんです。

草取りや、木の剪定。

それらの仕事も私の仕事で、

それと並行して事業所の作業、事務の仕事。

そして家事。


私がいなければ、この家はどうなっているのか?

担当が多すぎるんじゃない? 


一度落ち着いていた右肩の痛みが再燃し

おまけに

反対の左肩も動かし方によっては悶絶するくらいの痛さです。

そういう痛さがあること

誰に話しても仕方ないので自分でやり過ごすしかありません。



10月の慌ただしさ、年末に向かう気ぜわしさ

さぁて、どう対峙していこうか・・・・・・・・。





昨年の種から芽を出して咲いた千日紅です。鉢の底が浅いせいか背丈が低くてそれも可愛いです。

千日紅










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退いていかねばならぬ者

ここにきて問われるのは「高齢者」とは何歳から?

ざっくり言って、昔なら

60歳とは既に高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんと見受けられました。


今の60歳はどなたも若々しくて

洋服選びも若者世代のコーナーにだって普通に手を伸ばして

世代のボーダーラインなんて取沙汰していたら笑われそうです。



それくらい

もうじき61歳の自分ですら気持ちは20代?30代?の気分で

若い自分の娘や息子に自分の価値観が通用するような錯覚を持って話してしまいます。


しかし

悲しいかな、それは無理があって

どんなに60歳の自分が正論をかざしたつもりでも

それはもはや、若い世代には正論とはなんぞや・・・・?になってしまいます。



抽象的な物言いで申し訳ないですが

価値を見出す事象が例えなんであれ

昔も今も

人としての心は同じだと信じているから

若い者に口を挟んでまでも

これが正しいんじゃないか・・・・と思う事を言います。


果たして

言われる若い者はそれをどう解釈してくれるのか

何年か後にその答えがあるのでしょう・・・・・・



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私の父母は両親ともに温厚な人達でした。

母は特にそうでした。

女性には珍しく、口数も少なくて大人しい人でした。

そんな母から

娘である私に人生訓のような事を話して聞かせるとか

そんな場面は無かったように思います。


それがどうこうと言うのではないのですが

そういう両親でしたから

私は自分の結婚に関しても親の干渉を受けることもなく

自分で決めたり考えたりしたままに生きて来たと言えます。



かくして

結婚に関しては失敗でした。

両親は、ただ人としての善意のままに

私を第二の人生に送り出してくれたのです。

自分の選んできた道を

親にどうこうと責任を被せるのはお門違いなのに

結婚して数年が経ち

自分が幸せな道へ進んで来たとは思えなくなった時

心のどこかであんなに優しかった両親を恨んだことがありました。


私(娘)の選んだ道が正解なのか間違いなのか

ほんの少しでもいいから、親の直感みたいなものを働かせてくれても良かったじゃない・・・・

なんて身勝手な言い分だったことか・・。


子供が不幸に進む道を見て黙っている親なんていないのを分かりつつ

そんな口が裂けても、言うべきではない想いが胸の中によぎりました。



両親は

娘があまり幸せとは言えない結婚生活を暮らしていると知って

悲しまなかった筈はなく。

また、幸せに暮らしている自分の姿を見せてあげられぬまま

両親をあの世に送ってしまったことを娘として申し訳なさで一杯になります。



若かった自分に

むしろ、口出しをして欲しい事もあったと

言えるわけはありません。



そうした自分だけが所有する人生訓を

今、娘や息子に説いた所で

私の体験や人生の価値観なんて通用はしないのです。



人の世は

常に退いていかねばならぬ者達の悲しさや寂しさを孕んで繰り返されて行くものなのでしょう。

今日は、そんな想いにかき乱される雨の午後です。





そして

ちょっと喉が痛いかなぁ・・・そんな日でもありました。

皆様もどうぞ、お体ご自愛ください。




本日もお越しくださいましてありがとうございました。






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大雑把な性格にもほどがある

仕事のイベント事があって

ここの所忙しい毎日が続いています。

忙しい方が、お花以外何も趣味のない私には救いかもしれません。

今週は孫の運動会を見に出かけてこようかな・・・という計画はしています。




さて、今日のタイトルに掲げた事

私自身の、あまりにも大雑把すぎる性格に

我ながら呆れ果てた事があり

これは自分の戒めとして書いてみます。


普段、朝起きて朝食の支度に台所に立つ前に

シャンプーと洗顔を済ませ、

そして、化粧も必ずします。


一応きちんとしたような雰囲気を漂わせつつ・・・そんなこともないか・・・・

例えば洗顔せっけん、これは手洗い用の固形石鹸でも平気

歯磨き粉、銘柄にこだわりはなくなんでもよろしい

洗濯洗剤も、粉末だったり、液体だったり、どれでも構わない



とにかく

何々はこれでなければダメ! と言うのはほとんどありません。

それで今日書こうと思ったのは


白髪が目立ってきたもので

お風呂前に白髪染めをしました。

お風呂に浸かる前に、シャンプーをしたのですが

私は視力が極端に悪いんですね。(両目共に0.01しかありません)


白髪染めの液をザット洗い流し、シャンプーボトルに手を伸ばして染料を丁寧に洗い流します

それを2度繰り返しました。

そうすると

なんだかいつもより手に障る感触がぎすぎす・・ぎすぎす・・と

まるで音まで聞こえてきそうなくらい髪の毛のきしみ感が半端ありませんでした。

(変だなぁ・・・・・・)と思いながらもすすぎをして、トリートメントをいつもよりたっぷり目に付けました。

濡れた顔を拭き取って目の前のシャンプーボトルを見たら

それはシャンプーではなく、ボディーソープのボトルでした。


(ははぁ・・・私はボディソープで頭を洗っちゃったんだ・・・・)と気づきました。

どうりで、髪の毛がこんなにぎしぎし言ってる・・・・。

白髪染めの染料をしっかり落とさんと、

いつもよりシャンプー回数も多かったわけだし・・・

そりゃ、髪の毛もたまったものではなかったんでしょう。



普段の洗顔は手洗い用の固形石鹸でもこだわりなく使っているせいか

シャンプーをボディーソープで洗っても大して変わりはないようなきがしてましたが

これだけ、はっきりと違うんだってことが今日実戦でわかりました。

トリートメントでたっぷりケアしたつもりですが、

今手で触ってみても、髪の毛はぎしぎししています。


やっぱり、髪の毛は髪の毛用、

体は体用にと、メーカーさんが研究して作られているものなんですね。

汚れが落ちさえしたら、なんでもいいわ・・・みたいな不遜な考えしてた私。

大雑把すぎる性格に程がある。



ちょっと反省して改めなくては・・・・・。

こだわりがないというのも困りものという

今日は、そういうお話しでした。




ご訪問ありがとうございました。

ちょっとバタバタしてまして、コメントのお礼も申し上げず失礼しています。

今日はこの場からお礼申し上げます。

拍手クリック、コメント本当に有難うございます。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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