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とうとう夢をみるのが楽しみになってきた

夢を見るのが楽しみになってきた。・・・とは?

将来に夢と希望を抱くとかの夢じゃなくて

まさに、睡眠中に見る夢です。


私は、睡眠障害の傾向が続いていたのですが

ブログで教えて頂いたサプリを大事に活用しながら

なんとか、睡眠をとれるようになってきました。


夢を見る時って、眠りが浅い時だと聞いたように思いますが

私はよく夢をみます。

よく見るので、その都度夢の話なんかブログに書くのもなんだかなぁ・・・・

と思うのですが


昨夜見た夢の話で恐縮です。

私の夢には9割の確率で娘が登場してきます。

たぶん、離れているので心配がいつも心に住み着いているせいかもしれません。

その事を娘に話すと、苦笑していますが、母親の私は真剣です。

逆に滅多に登場しないのが夫です。

夢にまで出てきてほしくない! という深層心理?(笑)かもしれませんね。^^


そして夢に出てきて欲しいと願っているのは、既に他界した父と母です。

そんな様々な深層心理が心の中で溢れたのか

昨夜は、夢の中にオールキャストで登場してきました。

今までの人生の後半に関わった人達が

まるで、歴史の絵巻物みたいに夢の中を通り過ぎていきました。

悲しいとか嬉しいとか可笑しいとか痛いとか楽しいとか

そういった感情が自分の身から離れているみたいに

音のない映画みたいに

夢の中で自分の中を通り抜けていくようでした。

暖かいような、ゆったりしたような感じの夢でした。

既に他界された人も多くて

夢ででも会えるのなら

私はとても幸せになれます。

とうとう

夢を見るのが楽しみになってきたなんて

私も人生結構長く生きてきたんだわ・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼

そんな夢の余韻を引きずりながら起きた朝


息子が朝食を食べながら私に言いました。

一昨日の交通事故のニュースを取り出して

高齢者の交通事故の件です。

危ないから

「お母さんもそろそろ、車運転するの止めれば・・・・」

私は答えました。

「あんたがお母さんのアッシーくんになってくれるのなら、いつでもそうするよ。」ってね。

高齢者ドライバーと言われる年齢になってきたのか・・・・私も・・と。



61歳

夢に登場してくる人数も多くなるはずです。

私にとっての人生のオールキャストです。




庭のわんこ
庭のわんこ  



読んで頂いてありがとうございました。




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隠れ家に差し入れ

寒さ厳しい日々が続いています。

私の住む地方でも気温がマイナスなんていうの珍くありませんが

雪はそれ程ではありません。

関東ではマイナス気温というと物凄く寒そうに報じられますが

逆に1度であってもプラスの気温なら、まだそれ程とも思わないのは

寒い地方で生まれて、ずっと寒い地方で暮らしている私だから・・・かな・・。


降り始めたかな?と思ってもすぐに止んだり

その繰り返しのここ数日

暫く足を踏み入れる事も途絶えた冬の庭にはうっすらと雪が積もっているだけです。

雪の中


雪の中でドライフラワー
雪の中でドライフラワーになりながら立ちすくんでいる千日紅です。

赤い色を失っても倒れないなんて、けな気です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


昨年、私の留守中に内緒で作業をして作った夫の隠れ家

仕事が空いた時間に

ただ一人の親友が訪ねて来て

狭い部屋の中で二人でコタツに入ってテレビを見ながら面白そうに話をしているようです。


歳を取ると、話し相手ってとても大切です。

それも、最も気の合う友達でなければね。

隠れ家に訪ねて来る友人は

癖のある友の少ない夫には、とても大切な唯一無二の人です。

そういう相手がいてくれて、夫の心を開放してくれているのなら

私にとっても、とてもありがたい事です。

お互いに支え合っている形なら尚更理想的です。



雪が降ったり寒い日が続いているせいか

その友人も隠れ家に暫く姿を見せていないようなので

「○○さんどうしているのかな?」

と夫に聞くと

「こたつで猫になってるみたいだ・・」と言いました。

冬期間はお友達ごっこもお休みのようです。


あと20年先があったとして

この二人は

やはりこうして隠れ家で笑い合っていられるなら

それはそれでいいのかなぁ・・・・。


私に知られないように資材を買い集め

隠れ家を作り、エアコンやテレビや冷蔵庫まで買い揃えた時は

流石に私の頭に血が上りましたが


今は、それも良し・・と言った気持ちです。

先日は、隠れ家におせんべいとバナナを差し入れに持って行ったら喜んでいました。




もう、何から何まで諦めることを知った私でもあります。





今月の残り一日

一日一日が波風なく平凡に終われるのが幸せです。










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楽しんで過ごして長く働いてくれたら文句は無し

夫が脳梗塞で入院したのは、一昨年の暮れの出来事でした。

心房細動による脳梗塞でした。

心臓でできた血栓が脳に障害をもたらしたのです。

脳に4箇所の梗塞が見られました。

運が良かったかどうかは分かりませんが

体の運動機能は全く障害されませんでしたけれど

言語障害が残りました。


会話の糸が途中でぷつんぷつんと途切れて

噛み合わない事が出はじめました。

単語の一文字が支離滅裂に発音されることもありました。

失語症のような症状だったりしました。

夫が言わんとしていることを聞く側が

相手の思いを汲み取って理解する形になりました。




テレビの芸能ネタとか、よく分からないながらに書く事でもないな・・と思っているのですが

見ていてちょっと、胸に来るものがあって

その感想?みたいなこと書いてみようかな・・・と今日は思いました。


小室哲哉さんの記者会見の事から思ったのです。

奥様のkeikoさんは「高次能機能障害」だと何かのテレビで聞きました。

詳しくは知らなかったので

あら・・そうだったんだ・・・・・?と驚きました。

記者会見の様子には胸が詰まるくらい

とても真摯に語られていて嫌な感じは受けませんでした。

会見の本筋についてはどうのこうのと言うべきことでもないと思うので

そこはスルーしますけれど・・・・・・・



私の夫も脳梗塞で倒れた時

医者に言われたのは「高次能機能障害」という言葉でした。


先ほども書きましたように

言語障害があからさまに立ちはだかりました。

紙に文字として書いて見せると理解してもらえたり

とにかく本人が言わんとする単語が別物になって口から発せられるので

家族の私たちにコミニュケーションの壁が立ちはだかりました。


医者から進められて

とにかく、一日でも早く言語のリハビリをした方が回復が早まります。

と言われて


退院後は言語リハビリの専門の先生に通いました。

始めは小学生レベルの文字の認識からです。

まるで学校の宿題みたいにプリントを沢山渡されて帰ってくるのでした。

字はたどたどしく、線は浪打ながら形になっていこうとします。


孫が来ていた時は

幼児用のひらがなだけの絵本を、読んでみて・・と促したりしました。

読み方はたどたどしかったです。



我が家に、突然やって来た「高次能機能障害」

脳梗塞を発症してから、とにかく早いリハビリを!と医者に再三言われました。

人に指示出しされるのを嫌がる夫を

その入り口までたどり着かせるのは大変でした。


丁度、今のような一月の寒いあたりでしたので

夕方の凍り付いた道を見ると思い出してしまします。

一年以内に再発する確率は高い。と言われていましたが

果たして

一年を経過した今

夫はリハビリのノルマを達成して言語障害はかなり目立たなくなりました。

たまぁに、ちょっと興奮気味の時はうやむやな発音になったりしますが

憶測はできる程度になっています。


夫が高次能機能障害と言われた当初

人柄が少し変わりました。

人を威嚇するような言い方をする人が、どこか自身無げな雰囲気を漂わせていたり

こちらから質問しても反応が薄くて期待外れになったり


夫と二人、テーブルに向き合っていても

会話が成り立っていかない虚しさ

喧嘩してお互いの心がそっぽを向いているのとは全く違う感覚です。

今まで、噴火男の夫を恨みながら生きて来た私の人生が

いきなり肩透かしを食らって

それどころか

会話の相手のいない孤独感が押し寄せてきました。



ある日、突然日常が壊れると

順応するまでに、こちらもストレスにさらされる日々が続きます。

どんな形の夫婦であれ

いつかは、どちらか一人になりますが

それは、片方の死によってもたらされるだけとは限らない。

と、思ったのでした。

生きていても、会話や意志疎通が消えてしまうと

死なれることとはまた別な空虚な時間の連続です。

より所を見失ったかのような朝が毎日始まるんです。




ここの所

我が家の噴火男は鎮まっています。

病気も再発をせず

パチンコでもなんでも自分の愉しい事を存分にやってもらって

そして、

まだまだ働いてもらわなければなりません。

割れ鍋に綴じ蓋 的夫婦でも

ちぐはぐ夫婦でも、喧嘩だらけの夫婦でも・・・・

喧嘩すら意思疎通の役割を担っているとも言える・・・・かもしれません。

心が自分で立っていられるには

人との意思疎通は本当に必要不可欠です。

夫婦なら尚更のことですよね・・・・・・・・。






長々お読み下さいましてありがとうございました。

クリック有難うございます。







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失敗パン作り、意欲のパン作り

テレビのリモコンを手にして

番組表をスクロールしながら探すのが

Eテレの「レイチェルのおいしい旅レシピ」


フランス在住、フードライターで料理人でもあるレイチェル・クーさんの

創作料理やお菓子作りが紹介されている番組です。

次々と繰り出されるお料理番組?なのですが

スタジオにセッティングされたキッチンではなく

まさに小さなアパートの狭いキッチンで

ササッと、美味しい料理が完成していく様子が

見ていてとても心地いいです。

さらに、なんだか自分もやってみたい! と言う気持ちにさせるんです。

ベランダのプランターに手を伸ばして葉をちぎり

手元の料理にポイ。

堅苦しくなく、料理を愉しそうに見せてくれて・・・・・・




という事で

たまに、感化されます。

そして、やってみたのが結果失敗パン

手作りパン

(笑) 写真では伝わらない 固さ

味はまぁまぁでも、成形もいまいち

どうやら発酵が足りなかったのでしょうか・・・固いです。



今日は失敗パン作りのお話しでしたが

実は書きたかったのは、パンを作ってみよう!

という意欲がちょびっと自分に湧いてきた。

無気力でなんにもやりたいと思えなかった数年。

今年はそんな無気力から脱することができるだろうか・・・・・・・。



今日は

そういう予感の失敗パン作りでした。






寒いですね。皆さんインフルエンザ罹っていませんか?  

暖かくして過ごしましょう。






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雪景色が届く

今日は一段と寒さが厳しいです。

私の住む地方はまだ雪は降ってはいませんが

なんとなぁく、空がどんより灰色に覆われていますので

こちらにも、もうじき雪はやって来るのでしょう。



先ほど

関東に住む娘から、雪景色の写真がラインで送られてきました。

ちょうど、幼稚園のお迎えで車で出かけていた様子の写真です。

回りはすっかり雪に覆われていました。

娘たちは夫婦共にタイヤは既にスタットレスタイヤに交換しています。

婿さんも札幌の出身者で

2人とも北国の生まれなので

冬は関東住まいと言えども敏感です。


でも、困るのは自分達は冬タイヤを装備していても

ノーマルタイヤのまま走行していて、スリップ事故や走行不能の車が道をふさいでしまう事もあります。

ノーマルタイヤで雪道や凍結した道を走るのは本当に危険です。



数年前

私は「嗚呼!もうダメだ!! ぶつかる!!」と言うような

今でも、ぞっとする体験をしたことがあります。

短い下りの坂道だったのですが、

道がアイスバーンになっていて

スピードを落としてこわごわ、走行していたつもりでしたが

ある地点で、まるで悪ふざけでもしているみたいに

グルン グルンと車が回転し反対車線に

思いっきりはみ出し、右に左に反転しながら坂を下りました。




滑りだした時に、ブレーキを踏むと逆にハンドルが制御できなくなります。

生きた心地のしない数十秒間の体験

今でも冬の坂道に差し掛かると悪夢のように思い出します。

あの時、対向車があったなら完全に衝突は免れなかったです。


冬タイヤで走っていても、そういう事態は起こるのが冬道の恐ろしさです。




今日はテレビの中継で

関東に降る雪の映像が見られますが

雪に慣れていらしゃらない方は十分にお気を付け下さい。

こちらでは転んで骨折したとか

ご年配の方で聞かれる事です。

怪我は一瞬でも、治るまでには相当要しますからね。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


まだ少し先ですが

一月に入り、確定申告の準備を少しづつはじまています。

今日は

袋にまとめて詰め込んであった

一年分の病院や調剤薬局の領収書を取りまとめました。

夫と私の二人分の合計額は20万円を越えていました。

昨年は夫の入院もあったし

私も歯の治療や

毎月通院してお薬を頂いたりしているので

私の分だけでも6万円を越えていました。

医療費かかり過ぎてます。唖然としました。

医療費控除があってもなんだか喜べません。

病院にかからないに越したことありませんよね。




雪、インフルエンザ気を付けて過ごしましよう。



ご訪問有難うございました。



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いろいろ確認と見直しを

例えば知人が

病気で入院手術をしたと聞いて

その後、あっという間に退院してます。

「退院、早すぎない!?」 みたいな・・・・・・。

回復して退院はおめでたいのは当然ですが

昨今

案外まだ治療も不十分な状態で退院させられたりしているような印象が否めません。


国の政策が変わってきていますよね。

出来るだけ入院期間を短縮させて、医療費を抑えたい考えなのでは・・・・?




先日、テレビ番組「日経プラス10」で

「生命保険」を取り上げていたのを見ました。

人生百年時代と言われ、長寿化に向けて生命保険が4月から11年ぶりに改定されるという事です。

番組の中で

「定期死亡保険」について、ある保険会社では

男性の保険料金は14.6パーセント

女性は3.7パーセント引き下げる予定だそうです。

(ただしこれから加入する人の場合です)



男性と女性の引き下げ率が違うのは

男性の死亡率が改善してきているからだそうで

それは

医療技術の進歩で、男性の寿命も延びてきているということです。

男女問わず健康志向も高まってきていますしね。



しかし、反面

寿命が延びてくると、今度は医療費や介護費が多くかかるようになります。

死亡保険と医療保険

生命保険もかけっ放しにせず

自分たちの今とこれからを照らして

死亡補償と医療補償のバランス

今一度、

あれあれ、うちはどうっだけ? みたいに検討し直してみてもいいかもしれません。

病気して入院しても、入院日数も減らされている感がありますし、(あくまでも私個人の感想ですが)

今は、高額医療費も限度額適用認定証を申請すれば

所得に応じての限度額で費用も抑えられますし

生命保険の入院保障を、それ程魅力的に感じられないような気がします。

ならば、通院に補償を重くとか、予後の補償をもらえたら

私なら嬉しいかな・・・・等、生命保険に対しての期待も変わってきます。


特に我が家の場合

夫も私自身も60歳を越えていますし

生命保険に限らず、長期的に温存している事柄があったら

ちょっとだけ掘り出してテーブルに乗せてみてもいいのかもしれません。



今はお金を上手に生かす方法を考えなくては・・・・

勝手に増えてはくれませんしね。 ( ;∀;)

今日は生命保険を代表としてその他色々見直してみては・・・のお話しでした。


最後までお読み下さって有難うございました。







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50年前の自分に遡る

今日は薬を頂きに

いつものクリニックを受診しました。

熱があるとか、お腹の調子が悪いからとかではなくて

ずっと、飲み続けなければならない薬を頂きに行くためです。



冷たい風で耳が千切れそうに真っ赤になりましたが

往復一時間歩いて行って来ました。



帰り道

雪もなく、枯れた景色の中を歩きながらふと思った事

自分が子供だった頃

例えば、少しだけ自分の進路の事を

家族や学校や回りの環境から意識させられるようになった頃の事


自分の進むべき進路を漠然としか捉えられていなかったのは

社会の情報を積極的に取り込もうとする賢さが欠けていたせいでもあります。

大人になったらどんな人間になりたい!とか

目標が定まらないまま二十歳になり

就職をし、結婚をし・・・・・・・・・・・。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



一時間歩くと

流石に寒風の中を歩いたとは言え

コートの中の体は少し汗ばんできました。

玄関を開け、靴を脱ぎ

マスクを外し、手袋と帽子を剥ぎ取って、コートを脱ぎ去る。

脱ぎ去りたい ほど、暑くて

まるで、体中の血液が快適に循環しているような感覚と心地よさで爽快な気分になりました。



今は

健康を保つために薬の力を借りたり

歩く事 と言う運動を心がけて寿命を維持する努力をしているかの自分。



ふと考えるのは

例えば50年前の自分は

それなりの辛苦を経て今に至る自分を知らない

知っていたなら、私はもっともっと賢く生きる努力をしただろうか・・・・・。



冬枯れた畑や乾いた冷たい空気に包まれた田舎道をとぼとぼ歩きながら

自分の姿も今は冬枯れている

そう思いました。



子供だった頃から辿ってきた自分の道が

歩み方によって、現在が全く違うものになっていただろうと考える・・・

そして

そんなことを考える自分がとっても愚かです。



私は、今日はいったい何を書きたかったかなぁ・・・・・・



汗をかきながら歩いて病院に行って

帰って来て、台所に立ち

ふと、

50年前の自分に

今の自分の様子が見えたとしたら

私はいったいどうしただろうな・・・・・・・。


つまり、そういう事書きたかったんですね。



すみません。分かりずらい言い回しばかりで

最後まで読んで下さって有難うございました。







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日々の小さな事あれこれ~息子よ野菜を食べなさい

殆ど毎朝、息子の弁当を作っています。

息子は仕事二つ掛け持ち。

所謂、ダブルワークです。

二つ目の仕事を終えて帰宅するのはいつも夜11時半過ぎです。


私はとっくに床の中にいて

息子の帰って来た玄関の音を聞いていたり、眠っていたりです。


温めるだけにして用意して置いた晩御飯を

息子は、いつも1人で食べています。

そんなわけで、その日の弁当箱は翌朝洗う事になります。



朝になり

睡眠不足の重だるい体でキッチンに立つと・・・

前日のお弁当の食べ残し・・・春菊の和え物が・・・・

そのまま、手つかずで

弁当箱の隅っ子にぺしゃんこに取り残されていました。 ( ;∀;)


野菜嫌いの息子に

野菜を少しでも食べて欲しい!

今年は特に野菜のお値段が高騰しています。

それでも、食べない訳にはいかない野菜


息子よ! 野菜食べておくれ!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


昨夜1時頃

頭痛で目が覚めました。

頭が締め付けられそうな感じです。

嗚呼! これは偏頭痛の前兆だわ!と思い

偏頭痛薬を取り出して飲みました。

病院で処方して頂いている偏頭痛薬です。

この薬は私の偏頭痛には本当によく効きます。

胃痛の副作用がないのが助かります。


間もなくして、薬が効いたか再び眠ることができました。

朝になっても

今回の偏頭痛は手強くて、まだ頭が重い感じがします。

仕方なく朝食後、2度目の薬を飲みました。(この薬は一日2回しか飲むことが出来ません)


いつも通り、弁当を作り、朝の仕事を一通り終えても

頭痛のけだるさで体が動きたがりません。

掃除機をかけ

二個所のトイレを掃除して。

その後は、お休み状態です。 (ブログを書く元気はあるから大丈夫)



人間、生身だから、

こんな日もあるさ・・・・と思う事も必要・・・。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



買い物に出た時

お店に入って必ず覗くようになったのが、子供服のコーナーです。

2歳と4歳の孫の洋服を、つい見てしまいます。

セールも出始めていて

溢れるようにぶら下がっている服を手で探りながら、一つ一つ見ていたら

娘がフリマで百円で買った!。と言って  (百円ですよ百円!)

孫に着せていたジャンパーと色違いのが下がっているのを見かけました。

襟のデザインも何もかも同じで、ただ色が違うだけ・・・

孫が着ていた姿が思い出され、買いもしないのに

暫く手に取って眺めてしまいました。


祖父母と言うものは

こんな意味不明なことするもの?・・・・・それは私だけ?ですね、きっと。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



ずっと、独身で過ごして

現在、一軒家に一人住まいの70過ぎのお友達がいます。


つい先日会った時に

言い出しにくそうに、遠慮深げに

「お願いがあるんだけど・・・・」と私に言いかけました。

一瞬、何を投げかけられるのか・・・・戸惑いましたが

「何? 言ってみて」と答えました。


彼女は言いました。

「そのうち目の手術をすることになるんだけれど、付き添いを頼めないかな・・・・」

(付き添を頼めるお身内が近くにいません)

白内障だと本人は言っていました。 (詳しい検査はまだしていない様子)

白内障の手術はよく聞く話しで、日帰りで終える事ができるようですね。


彼女曰く

日帰りだけれど、一応誰かに付き添って貰って下さい。

と言われたそうです。

日帰りで出来ると言っても、私なら心細い・・・・。

私は「全然大丈夫だよ。日にちが決まったら言ってね」と快諾しました。


日ごろから

時々、心細い暮らしの事を話してきます。

何かあったら遠慮せずに電話してね。と私は言いますが

いざとなると、経済的なことも絡んでくる場合もあります。


重ねて

独り暮らしをしている私の弟のことも常に頭に浮かびます。

例えば10年先の事を想像して、

今から何をしていたら誰かをも助けながら

自分も暖かく平穏に暮らしていられるのか・・・・


困った誰かを助けてあげられるような10年後でありたいのですが・・・・・。

どうやら、自分のことすら危ういではないか・・・・・。 💦



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼

掃除機をかけながら

越冬のために窓辺に集めた鉢植えを眺めるのが好きです。

なんら変わらない光景が日々の時間の流れの中で静かに存在している

変わらない光景・・・幸せの光景でもあります。 

鉢植え


「変わることのない」と言うフレーズ聞くことありますね。

変わることのないとは、なんとなく、深い安定感と幸福感を思わせます。

変わることのない日々があれば幸せです。







お出でいただいて有難うございました。





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昨年の晦日に起きた事件?災難?

我が家自営業はありがたい事に

昨年末の大晦日も

そしてお正月元旦も、一日の休みも無く仕事をさせて頂いていました。




前回のブログでちょっと事件?があったことをちらつかせたのですが

かいつまんでご報告します。



お客様の為の待合室があるのですが

その建物自体が安普請で断熱材が薄っぺらいのです。

この地方は、雪は少ない割りに寒い地方なので

華奢な建物は厳しい寒さの中に晒されているということになります。



水道は凍らないように、不凍栓を締めておかないと水道管が凍結して

マイナスの気温が三日も続けば水道管破裂で大変なことになります。



お客様が、水道を使おうとして、不凍栓を回したらしいのですが、すぐに水が出なくて

どうやら、そのままの状態にして帰られたみたい・・・・

その結果

日中気温が上がってきて、開けたままの不凍栓も解凍され

水が水道の蛇口からジャージャー



推定するに、4時間くらい放出しっ放しの状態でいたらしく


夕方、夫がそこへ出向いた時には玄関ドアの隙間から水が流れていて

部屋の中に敷き詰めてあったタイルカーペット、絨毯、ソファもテーブルも

なにもかもが床上浸水状態になっていました。




電話で呼びつけられた私は、バケツと沢山のタオルをむんずと抱えて直行しました。

夕方6時を回ろうとする時刻で

外の冷え込みは厳しく

着いた駐車場は、玄関から流れ出した水でスケートリンク状態になっていました。


水道の蛇口から流れ出た水は流しに溢れ床に滝のように流れ続けたんでしょう・・

夫と二人で絨毯をかかえ、タイルカーペットを剥ぎ取り

水浸しの床をタオルで吸い取る作業です。


夫は裸足で、冷たい浸水した床の上に真っ赤になっていました。

ゴム手袋をはめていないと、タオルに吸い取った水が冷たすぎて凍えました。


およそ一時間

応急的な処置をして、翌日(大晦日)の朝に剥ぎ取ったタイルカーペットや絨毯を自宅の倉庫へ運び込みました。





晦日と、大晦日

あの蛇口から溢れた水は、良い事も悪い事も、とうとうと流し去ったのやもしれません。

だとしたら

今年は綺麗さっぱりから始められるのかもしれません。




心配なのは水道料金なんですけれどね・・・・・・・・・・・・・・・。







ご訪問有難うございました。







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穏やかな午後の窓辺を楽しめる日

ご訪問下さいました皆様

明けましておめでとうございます。


新年を迎えてもう10日も過ぎたのに、今頃ようやく新年のご挨拶です。

ブログもあれよあれよと、3週間以上の空白になってしまいました。

毎日書いていたなら、いろいろなエピソードもありましたが

時間はまるで

人生を凝縮したように、丸め込んで出来事を過去に追いやってしまいました。





昨年末には、娘一家も帰省してお正月を共に過ごしました。

4日の朝には、バタバタと駅まで送り

もう、この別れの繰り返しは嫌だ!と、死ぬまでにあと何度思うことでしょう・・・・。

荷を下ろした貨車(私)の心はスカスカの淋しさです。

送りに来た道を引き返し、家に帰り着いた時刻には

既に娘たちは風を切って走る新幹線の中、南へと遠ざかって

そして、それぞれの日常に戻って行ったのです。


 

🌼      🌼      🌼      🌼      🌼



昨年末からの首の痛みが未だに続いています。

でも、温めてみたり、いろいろ試行錯誤しているうち

症状はかなり良くなってきました。


私の住むこの地方はまだ雪が殆どありません。

でも、底冷えの寒さがあります。

花を楽しむ庭は凍り付いて、まさしく「眠る庭」といった感じです。

幾つか家の中に取り込んだ鉢花が、窓の向こうへ首を伸ばして太陽の光を求めています。

厳しい寒さの冬なればこそ

恵みの日差しが降り注ぐ窓辺には平和なイメージが溢れます。


ゼラニュウム


窓を見る花

窓辺

ブログに載せるのも毎年同じ光景ですが、寒い地方に暮らしていると冬の日差しさえ美しく見えます。



🌼      🌼      🌼      🌼      🌼



正月明け後、事務所にこもって仕事をする日が続きました。

今まで億劫で整理できていなかった机回りを

息子が見ても誰が見ても分かりやすいように

今年こそは整理していきたいな・・・と思っています。

ファイルの背に付けた表題がバラバラに付いていたり

私らしい雑な性格がそのまま表れているわ・・と苦笑しながら。

誰が見ても表紙を見ただけで、中が想像ができるような

そんな整理の仕方をやっていこうと考えています。


🌼      🌼      🌼      🌼      🌼



自営業の方としては昨年末ちょっとした事件?がありましたが

書くと長くなりそうなので、いつかの機会にまた書きたいと思います。

噴火男の夫は今の所、休眠中のようです。

ニアミス的な事はちょこちょこあっていますが、

そこは、点火に至らぬよう ゴマすりと揉み手技を投与します。

夫の噴火は水面下でふつふつと煮沸を繰り返しているようですが

私も差し水をするタイミングを逸しないようにいつも警戒しています。



思い返せば

昨年の今頃は大変でした。

夫の大噴火で、私はズタズタでした。

それをきっかけに家に居られず

真冬の外を徘徊者みたいに歩きに出たのでした。

それが、今では歩く楽しみを生み出したんですから・・・・・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼




昨年、最後に書きましたブログで

私は睡眠障害で眠れず、あるサプリメントを試供したところ、効果は実感できましたが

お値段が高くて継続購入は難しいと書きましたところ

同じ成分で、お安いのがあります。とコメントで教えて下さった方がいらっしゃいまして

私が試供したのは、その方の言われるとおりの製品でしたから、大きく頷いてしまいました。

そして、すぐさま教えて頂いた「グリシン」の成分の入った商品を購入しました。

貴重な情報を本当に有難うございました。 ブログにお邪魔させていただきましたが

お礼の手段が見つからず、この場からお礼を申し上げます。ほんとうに有難うございました。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼

ブログを暫く留守にしてしまったのは

多忙だったこともありますが、実のところブログを始めてから何巡目かの冬を迎え

私の人生、これ以上大きく活動が広がることもなく

頭打ち感が心に広がりまして、続ける意味をどこかに置き忘れた感じがあったのですね。


そうしたところ

もう3週間近く更新していなかったのに、読んで下さった方から、昨日コメントを頂きまして

(暫く更新をしていなかったので、ここのところ頂くコメントも殆ど無かったので)

感動と驚きでした。

新たな気持ちを持たせて下さって有難うございました。

お名前申し上げませんが、この場からお礼申し上げます。

このようなブログにお目を止めて頂き

いつもお出で下さる皆様にも本当に心からお礼申し上げます。


何より、なによりも

皆さま、お健やかで明るい年になりますようにお祈りしております。






最後まで長々お読み下さいましてありがとうございました。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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