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ようやく診察日がやってきました。

東北北部とは言え、この暑さ

関東や西日本の暑さと比較したなら、愚痴なんて言っていられませんね。



先日、バセドウ病の事で、いつも診ていただいているクリニックから

総合病院への紹介状をもらいまして

私は総合病院からの診察日の連絡待ち状態にありました。


ようやく、総合病院から診察日の連絡がありました。

しかし、それがひと月近くも先と言われて

私は、正直電話口に「ええ!!? そんなに先ですか?」と言ってしまいました。

この病気は、とにかく暑さにノックアウトされる感じです。

盛夏の暑さを、あとひと月どうやって耐えられる?


つい、その思いが先走って

「具合がよくないので、もう少し早く診て頂くことはできませんか?」と言ったのです。

いやいや、後から考えたら、皆さん他にもたくさんの患者さんが順番を待っていらっしゃるのに・・・

自分勝手なお願いをしてしまった・・・・

とは思いながら、電話の先では、外来の先生に相談して下さって

ぐんと、診察日が早まりました。  ほんと申し訳ありません。


そう思う反面、紹介状がありながらのひと月先の診察って・・・・

これ、急患だったら、どうなってるの・・?とも思ってしまった私。

やはり、私って自分勝手・・・?(反省の色がない・・)



という事で、今日ようやく診察を受ける事ができました。

首の超音波で、バセドウ特有の症状がみられ

ほぼ、病名は確定した状態でしたが

先生が、あといくつか検査をしたいと思いますので

治療法はその後で決定しましょう。

とのことで、

心電図や、レントゲン

それから採血にあっては、6本も・・・

今月に入ってから採血、もう3度目

こんなに血が減って大丈夫?なんて性懲りもないことを頭に浮かべました。


今日は、動悸を落ち着かせるお薬だけ、

取りあえず処方してもらいました。

本格的には来週また検査結果を見てからになります。


この病気になる以前

私は低血圧といえるほどでした。

下は50~60程度

上は100~110程度 


それが、半年くらい前から

耳鼻科に行った時も、毎月の内科での診察時も

上が140を越えるようになってきて

それがとても不思議で仕方なかったんです。



でも、それもやはりこの病気のせいだったと分かり納得しました。





我が家族たち

今日は病院に行く日だと

私は本人だから、初診日だし、心なしか緊張していました。


なのに

夫は、その日だとすら思ってはいないし

ただ、息子だけが

そろそろ病院終わった?と連絡をくれたのみ。


焼けつくような駐車場の車に戻り

処方箋を受け取りに行き


ああ・・もう2時近い・・お腹空いたなぁ・・・

病院内のコンビニでカツサンドを買い

帰宅して、ひとりカツサンドを頬張りました。


う~~む   なんとなく、私病気なような気がしない・・。

(普通じゃん、  なあ~んも、 変わってない・・ 私もいつもと同じじゃん)


そうとしか思えない。

これから更に暑くなるだろう

そんな日の午後です。




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夏の花が風に揺れて~やってくる楽しみ

私はもう、ここひと月程も前から

窓を全開にして寝ています。

暑がりで仕方ありません。



昨夜は東の窓から強い風が、カーテンを揺らすほどに強く吹いたけれど

一向にお構いなしで

まるで、暴風を浴びるか如くの状態で眠りました。


今朝になり

風は、やはりまだ入ってくるのに

なんだか、体がだるくて

嗚呼、今日はこれはダメだな・・・・

そう思って、滅多につけないクーラーを動かしました。



9時過ぎに起きて来た息子に

「お母さんさぁ、今日はお昼ご飯作りたくないから、お弁当買ってこようかな・・・」

と言ったら、息子が、「じゃや、買ってきてあげるよ」

と言いました。

「でも、今日はスーパーのポイント7倍デーだし、それにお魚も買いたいから、自分で行ってくるよ」

と答えました。


ほんとは、かなり体がだるかったのですが

お肉もお魚も冷蔵庫に殆どなくなっていたので

スーパーにだけ、ちょっとの時間出かけてきました。



自営業の我が家

今日は完全休日となりました。

こんな日は滅多にありません。

夫は昨夜は仲間と飲みに街へでかけ、日付が変わってから帰って来た様子でした。



そんな昨日、

息子と二人でファミレスでご飯を食べてきました。

私も、60の歳を過ぎてから、

そして、息子も30過ぎなのに

親子でファミレスって、なんだか抵抗があったのに

最近は、全く気にならなくなりました。

息子は、別に親と食事がしたい。という考えはないと思うのですが

たまたま、母親がご飯に行きたい。

そう、思っていることに付き合ってやるか・・・・的な

そんな感じではあります。




昨夜、弟から珍しく電話がありました。

先日、私の病気の件で電話したからです。

毎年、実家のお盆の準備を私がやっていたのですが

今年は、ちょっと無理かも・・・・って伝えるためでした。


夫側のお仏壇もあるし、お寺さんのこととか

お盆はあっちもこっちもやることが多くて

だから、今年は弟にお仏壇の支度とかお願いしたのです。


弟が電話をよこしたのは、

私の病気のことが心配だったからです。

むしろ、私は弟の体の方が心配で

私の事はいいから

炎天下の下で働いている弟がむしろ気になっているんです。



ともかく

息子や、娘や、弟にいろいろ心配をかけている自分。



今日は、家に残っているのは私だけだけれど

なんとも耐えられなくてクーラーをつけ

ブラインドも下げ、カーテンまで張って

少し薄暗くなった部屋の中から

きつい日差しに照らされた庭の草花が

風に揺れて、キラキラ光っている様子を眺めています。


軒下から日除けの寒冷紗を張り

お盆の時期に帰省して来る孫たちが庭で水遊びができるように

疲れやすくなった体を少しづつ動かして準備をしています。



7月庭




庭では夏の花が、風に大きく揺れて

この庭に、

可愛い孫たちのはしゃぐ声が思い浮かびます。

楽しい時がやってきて

また過ぎていくけれど

その流れの繰り返しが、なんとも生きているっていう実感を感じさせてくれます。


体を元気に保って

8月のお盆が過ぎ、9月がやってきたら

私には一つの大きな楽しみが待っています。

楽しみは、去ってもまた巡ってくるものなんです。






猛暑の中でお過ごしの皆さま、どうかお体を労わってお過ごしください。



ご訪問感謝です。

拍手コメント、心よりありがとうございます。







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ほら! やっぱり病気だったんだ!!

40度を超えるなんて、信じられない気温を耳にするようになりました。

空気はもはや熱風と化しているんですね。

体力の無い人、病気の人たちには過酷です。

異常気象が今年だけのもののようには思えません。

早く、近未来の地球のために対策をたてなきゃいけない所にきているんでは・・・


どうか皆さま、お体を暑さから守って下さい。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


最近の私のブログ

体調が良くない話しが多かったのですが


夫にも、半分以上は怠け者扱いされていたのに

昨日、検査結果が出て

それを夫に告げました。


「(市の総合病院に)紹介状を持たされてきたよ・・・・」

目の前で、そう報告した時

夫は、一瞬ちらっとだけ表情を曇らせました。

少しは心配したのかな・・・・・・・。

私はそう感じました。



朝ごはんの支度をしているだけでも

途中、動悸が激しくなって、立ち続けていられなくなり

心臓がどっくんどっくんしてきます。

安静状態でも、心拍が早いです。

以前、ウォーキングしていた距離の半分も歩くことができなくなりました。

体が震える感覚があります。

手が震えて文字がうまく書けません。

激しい息切れ。

体重減少。

暑さに極端に弱い。 暑いのが本当に辛い。


だいたい、このような症状があります。



私はやっぱり病気だったんだ!

怠けて休んでばかりいた訳じゃ無かった!

それが検査結果で出た事で、私は精神的に安定しました。

病名さえはっきりしたら、もうこっちのもん!

治していく、いい方向に向かって進む!

そんな感じに思えて来ました。

私に告げられた病名は

「甲状腺機能亢進症」です。

いわゆる、バセドウ病です。

今は、良い薬もあるようですので、治せる病気です。

焦らず、気長に頑張って治そうと思います。





今日は、まるで病気の宣言みたいでしたね。






お越しくださいまして

お読み頂き、ありがとうございました。


拍手クリック、コメント嬉しく拝読しています。ありがとうございます。





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朝から激おこプンプンのお話し

激怒(げきおこ)プンプン

こんな流行語、何年か前なかったでしたかしら?


今日は(いつものことではあるんですが)

朝から、なんとも腹が立って仕方のないスタートとなりました。



これまで、何度かブログに書いてきたんですが

最近、とにかく体調がよろしくありません。

それで、朝食の支度をしている途中でも

動悸が激しくなって、一旦横になって休みながら朝食を完成させるんです。


私は、今体調が良くないの

と、夫には話しているんですが

出来た朝食を夫の目の前のテーブルにかしこまったみたいに

お盆に乗せて運ぶんです。


手伝おうとか

俺がやろうとか・・・・天地がひっくり返ってもあり得ません。


夫の目の前にあるソファーに駆け込むように雪崩込んで

ぜいぜいはぁはぁ・・・呼吸が収まるまで、虫みたいに丸まって・・・・

そんな様子も見えていないかのようです。

私は、これみよがしに大袈裟にしようとしているわけではないのに・・

ほんとに、ぎりぎりまで台所をやって

ああ・・もう立ってらんない・・

その限界の所でソファーに雪崩込んでいるんです。


この人は、人に思いやりをかけるなんてこと知らない

そんな事は、とっくに私は認知しているから

今更、どうこうは言いたくないのですが


ここで

話が横道にそれまして

こちらの地方も今日は結構暑い日になりました。

外で仕事をして家に戻り

汗だくになったので、シャワーをしようと

着替えを取りに、二階の部屋へ行った時

ドアの枠の部分に思いっきり膝をぶつけてしまいました。

膝のお皿が割れたかと思うくらい痛かったんです。

そうしたら

悲しいんだか、悔しいんだか、痛いんだか、わけの分からない涙が出て

それから堰を切ったみたいに

わんわん、よだれを垂らしながら大泣きしてしまいました。



私はいったい何に激おこプンプンだったんでしょう・・・・。


暑さのせいもありかな・・・・・。



拍手コメント有難うございます。


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だったら、いったいどこが悪いんだろう・・(バセドウ病の予兆)

昨日、無事検査結果を聞いてくることができました。


最近、暑さのせもあると思うのですが

(暑いと言っても西日本の暑さに比べたら大したことはないのに)

ちょっとなんか作業すると

心臓がばくばく、動悸が激しくなって

横になり、横になり

そんな状態が続いていて、

最近調子悪いなぁ・・・・とは思っていました。


そんな中

先月末頃だったかに娘一家を看病しに行かなければならない事が起き

私は駆けつけました。

ほんとに急だったので、新幹線が満席で切符が取れず

グランクラス一席だけしか空いてなかったんです。



「グランクラスでもなんでもお金出しますからお母さん、お願いします来てください。」

と、婿さんからのSOS


(余談ですが、新幹線のグランクラスには客室乗務員さんみたいな人がいて、

席に着くと、まずおしぼりを持ってきて下さり、和と洋の軽食どちらかがサービスでついています。、

更には、ワインやコーヒー、ドリンク類も自由に頼めます。シートはゆったりとしたシートで

スリッパとかも付いてます。読書用のライトも全席に付いています。グランクラスの車内は普通車やグリーン車

とは別格です。内装も高級感あります。)


と、このような身分不相応なグランクラスに乗って

私は吐く、下痢、熱の三拍子の娘と孫2人を看病するために

行ったのでした。(これ、前にも書いたかも・・・)


行った先の関東はその時、既に30度を越える暑さでした。

私は、暑いのが本当にダメです。

体が全く機能しない気がします。

そんな状態でも、助けなければならないほど

娘は弱り切っていたし、食事は殆ど食べれない状態で

2人の孫の事なんて、とてもとても面倒みられる状態ではありませんでした


三日間くらい経ち

少しづつ娘は回復の兆しが出始め

4日目頃には、少しならお粥が食べられるくらいになり

5日目には、子供達ともあれこれできるようになりました。

行って見て、娘の状態が思ったより悪く思えたので

私は一旦、帰りの新幹線の日時を買い替えたんです。

二日ほど伸ばしました。


それくらいいたら、娘も完全回復するだろうと思ったんです。


ところが

娘は回復してきましたが、

今度はこの私が下痢に襲われて

自分の意志と関係なく流れるんですよ・・・・

汚い話ですみません。

夜寝る時はトイレットペーパーを厚くして下着に挟んで寝ました。

そうしないと、勝手に出ちゃうんですよ~ww もう大変!

熱は38度を越えて・・・

階段降りるのも、しんどくて

娘たちのよく診て頂いている病院へ連れて行って貰いました。

その時の私は相当体調が悪かった

そのせいもあったのか

先生が、「心臓に雑音がありますね。」

そう、おっしゃったんです。

確かに、なにかすると、動悸が激しくて、直ぐどこか座る所を探してました。


「そんな状態で、お母さん新幹線に乗れるの?」

と、娘が心配してくれたけれど

正直、こんな暑い関東にいたら

自分はもう生息不可能!! って思ったんです。


とにかく娘も、だいぶ回復した様子なので

私は、さっさと北へ向けて逃げるように戻って来たのでした。



医者に言われた、心雑音というのが気になって

それで

心臓の検査を受けに行ったという流れだったのです。


ここまで、ずいぶん余談が続きましたが

結果は短いです。

「心臓に異常はみられないようですよ」と告げられ

私は、大きくホットしました。

ほっとしたんだけれど


それなら、どうして息切れや動悸があるんだろう・・・・

医者は、内科の方に持って行って下さいと、検査結果の表を持たせてくれました。


内科・・・そうだよね。まずは内科に行って見なくてはね。


内科はまだ行ってません。

この夏が過ぎたら(まだこれからだけど・・)

体調も回復して来るんでは・・・

そう、楽観視しています。





庭の草花
庭も夏模様の庭になってきました。


薔薇・ピエール・ド・ロンサール





拍手コメント有難うございます。



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こんなに慌てふためいたのは久々

三連休が明けて

私の住む地方は、今日は雨です。

昨日、一昨日と

こちらも30度越えの暑さでしたが

西日本の天気図は真っ赤で、物凄い猛暑を表しています。

それを見るにつけ、うわぁ!! っと、驚きの声が出ます。

このような猛暑、

皆さま本当にお体をご自愛ください。




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数日間、ブログを留守にしてしまったので

書きたい事がいくつかあったんですが

とにかく、今日は、心臓が飛び出そうなくらい慌てふためいたのです。

それも、ほんのついさっき!


先週、心電図、その他諸々の検査を受けて来たのでしたが

その結果を聞きに来てください。

という、予約表が病院から渡されていました。

私はその日が18日

つまり、明日だと頭に刻んでいたんです。


そんな前日の今日

事務所に出て、土足で入る事務所なので

たま~に、掃除機だけじゃなく、床の水拭きもするんです。

そんな日はもう汗だくです。

はぁ、はぁ息切れも激しくて


あ~あ・・少し綺麗になって良かった~!

いつもより念入りな掃除を終えて、

ほっとしながら、冷たいお茶を一口飲んだ・・・・・・・

頭の中で、ふと明日の診察の予約時間が気になって

予約表を確認しました。

18日火曜日と書いてあります!

か、か、火曜日!?  今日じゃん!!?

11時半!!?

ええ!?  あと20分後!!!!

ちょっと待って、今、汗だく・・・着替えなくちゃ・・ええと、診察券

ええと保険証・・・ええと、なんだっけ・・・

ああ、着替え・・・。

あああ~、もう予約時間に10分しかない・・

車で最低で20分かかります。


ドタバタ、ドタバタ・・・・

家を出る寸前に、はたと冷静になりました。

18日の火曜日???

今日は17日だよねぇ・・・でも火曜日??

病院へ電話をして再確認することをやっと気がつきました。

そしたら

18日の水曜日だったと判明しました。

予約表を書き間違えたんですね。

電話で問い合わせる時の息は慌てて準備しながらなので

ぜいぜいはぁはぁでした。



こんな、大慌てしたこと、皆さんはご経験ないですか?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


今年梅の木を植えた話


ずっと昔

息子が中学生だった頃

通学途中にお寺さんがあって

そこには、香りかぐわしい梅の花が咲いていて

学校から帰って来て息子が言いました

「お母さん、梅の花って凄くいい匂いがするよ・・。」

そう言って、

途中のお寺の山門入り口にある梅の木の話をしてきたんです。


息子がそう話したのを聞いて

私は、それじや、いつか梅の木を植えてみようかしら・・・・・

そう思ってからもう15年近くも経ってしまいました。

でも、その事がずっと頭にあって

今年は、どういった風の吹き回しか

梅の木を植えてみたくなったんです。


それで、4月の半ばだったかに、ホームセンターの園芸コーナーで

梅の苗木を探して買いました。

高さ、1メートルもなさそうな、ちいさな苗木です。


背丈が低いのに、買った時既に小さな梅の実がいくつか付いていました。

梅の実 5月
小さな実がいくつか

      ↓

その実が、大きくなりました。
平成30年に植えた梅 

      ↓

収穫すると

梅 

なんと、あんな小さな木に18個も実がついていました。

数は少ないけれど、これをカリカリ梅にしてみようかな・・と思っています。

来年の春には梅の花がみられるといいな・・・・・・。そして香りも




今、庭では紫色(ピンク色)のベルガモットの花が咲いています。

紫 ベルガモット

いよいよ、暑い夏の予感がします。







ご訪問ありがとうございます。

コメント頂きまして、嬉しく読ませて頂いています。

有難うございます。

どうか、またお越し下さい。







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今年前半は色んな事が起きた

前回、飼い犬がいなくなった事を書いて

それから数日が経ちました。

わんコは、ようやく落ち着きを取り戻し

普段の状態に戻りました。

相変わらず、老犬ぶりは甚だしいですが

やっぱり、このわんコも、うちの家族だったんだ!

と、改めて実感しているところです。


わんコのこと、コメントを頂いて、いろいろ有難うございます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


さて、

今年も半分過ぎましたね。

私は、一年が早く進んでくれるのが嬉しいです。

以前も書いたんですが

その訳は、家のローンが減っていくのが嬉しいからです。

年齢なんて増えてもへっちゃらです。

誰だって、平等に年を重ねていくのだから

歳を取ることを嫌だって思ったことはありません。

年齢に恥ずかしくないお年寄りに、なっていきたいと思っています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



今年の我が家の前半を思い返してみました。

一番、私の胸を騒がせたのは

息子が会社を辞めたこと。

脚の治療をする決断をして、それを実行できたこと。

夫が、

手の中指の第一関節を無くしてしまったこと。(未だに治療中)

ブログには書いてなかったですが

孫2人と、母親である娘の三人が

流行りの急性胃腸炎に罹ってしまい、孫たちはひたすら吐く

娘は、吐く、下痢、熱と孫たちより重症でした。

つい最近のことです。

私は、看病に行きました。

行って、看病はしたけれど、最後は私も一日中下痢になりました。

なんてお粗末な展開だったことでしょう・・・・。


そして、最後に自分自身の体調が芳しくないこと。


最後の項目については、

ここ数日間、病院でいろいろな検査を受けていて

結果が、来週に出ます。(たぶん、何も問題はないと思います)




仮に、何か病気だとしても

それを嘆きはしません。

先ほど、歳を取ることを悲しいと思わない、

というのと一緒です。


人間の体だって、経年劣化は必ずでしょ・・

60年以上、私に仕えてくれた体だもの、どこか調子が悪くなっても

それは仕方のない事。

必要なのは、必要な時に必要なメンテナンスをしていくことかな・・・・。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


今日は、午前中は事務所にこもって作業をしました。

傍には、先日いなくなったわんコが横たわって寝ていました。

これが、いつもの幸せの光景なんだよね・・・って思いながら仕事しました。


午後は、草取りです。

ここの所、雨が続いていたので

庭の草も伸びたい放題

そうだよね、あなたたちだって、生きているんだもんね。

でも、ゴメンね。引き抜くよ!  ごめん・・・

そうは言わなかったけれど。(笑)

しゃがみ込んで作業をし

立ち上がる時が力が入らないんです。

膝が言ってる・・・「ちょっと、何かにつかまって立ち上がってくれないかな・・・」

そんな感じで、よっこらしょって、声が出る。

あれれ・・・・この様子って、ずっと昔に見た母の姿だね・・。

私も、母の最期に近づきつつあるってことだわ・・・。

そして、母に会えたら嬉しい!!



今年後半、悲しいことはもう起きなければいいけれど

何かあっても、自分らしく乗り越えていくんだ!!

そう決意する7月です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


豪雨災害のニュースに胸が痛みます。

水が欲しいという気持ちがよく分かります。


私の住む地域でも

断水を数日間経験したことがありました。

こんなにも、水をありがたい!と思った事は無かった

その事を

今、自分にある現実のように思っています。


本当に、災害に合われた皆様のところに

早く潤沢な水が届けられますように・・・・。





コメントを、頂いて有難うございます。

この場からのお礼ですみません。

ありがとうの気持ちをここから送ります。






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眠れぬ悲しい雨の夜

豪雨による甚大な被害に驚いています。

多くの方が、ここまでの状態になるとは想像できなかったでしょう。

どんなに言葉を駆使しても、

お見舞いに足る表現が見つかりませんが

心からお見舞い申し上げます。

どうか、これ以上の被害が起きませんように・・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼

暫くの間

パソコンを開く気持ちになれないようなことが

我が家に起こりました。




我が家には、2匹の犬がいるのですが

一匹は柴犬で、16歳くらいになるかな・・

もう一匹は2年ほど前に、叔母から持たされた

ミックスの犬です。


柴犬の名前は「ぎん」と言います。雄です。

白内障、嗅覚も殆ど衰え、耳もかなり聞こえてない感じ

腰が痛いのか、散歩途中へたり込んでしまったり

立ち止まったり・・・・。

かなりの老犬です。認知症も入ってます。


その老犬が先週木曜日の午前

姿が消えたのです。

私が、買い物から戻って来たら

夫が、外に立っていて「ぎんがいなくなった・・・」と、呆然としていました。

私は驚いて、家の中の二階にいる息子に

大声で言いました。

「ぎんがいなくなったってよ!!」って。

そしたら、息子は慌てふためいて駆け下りて来ました。



その時から、我が家3人家族の試練が始まりました。

保健所・警察に迷い犬の連絡をし

3人で、雑木林や畑や、森や、とにかく探し回りました。

同じ場所を、何度も何度も・・・・

まる一日経ち、まる二日経ち、まる三日経ち

その間、冷たい雨が降り続いていました。

帰巣本能もなにも、あの老犬では戻って来られないようなことになっているのでは・・・・

家族の中で、諦めの気持ちが出始めていました。



そして、丸4日目の今日

保健所から電話がかかってきました。

保護されているとのことでした。

それを聞いたとたん、涙が出ました。 ほっとしました。


夫が迎えに行くと、

足掛け、5日間に及ぶ不安と恐怖のせいだったのか

暴れて、夫の腕に噛みついたり

連れて戻って来た車の中で気が狂ったみたいに

車のペダルをガチガチ噛んだり、吠えたり、車の前と後ろを飛び跳ねるように

落ち着きませんでした。

夫の腕はかなり負傷していました。

血が流れていました。


車から出してやり、その後もとにかく興奮状態でした。

息子が撫でてやると、静かになりました。

そんなような状態から数時間経ち

今は、いつも自分の寝ている布団に顎をのせて

静かに眠っています。

うっすらと、自分の家の匂いを確かめることが出来たかもしれません。


わんコがいなくなってから、

毎晩雨が降り、

家の中は寒くてストーブを点けたりしていたのに

こんな夜に

いったい、どこでどうしているんだろうか・・・・

三日目・・・もう、どこかで横たわったまま息がなくなっているかもしれない・・・



ネガティブな思いばかりが浮かんで、

3人して、ため息ばかりついていました。



私が、事務所で仕事をしている時はいつも

ぐっすりとそばで静かに寝ていることが殆どでした。

最近はボケてきて、ストーブにおしっこをかけるので

私は怒ってばかり・・。

「 もうっ!! またやったの!!」


でも

ストーブにおしっこかけても構わないから、

生きていてくれて、

これ以上のお願いはすべきじゃないなって・・神様仏さまに

そう思う日になりました。






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夫婦と言う名の同居人

ブログが少し空白になってしまいました。


前回書いてから、それはそれは色んな出来事があったのですが

それをブログに書こうという気持ちが起きませんでした。

最近体調が優れなかったのが、その理由です。




以前書きました、夫が機械で誤って

指を切り落としてしまったという事故ですが

今でも、治療に通っていて

治療の時は傷をいじられるので、その時は凄く痛いそうです。

今日も余りに痛くて

「もうちょっと気を遣ってやってくれ・・」みたいなことを

医者に訴えたそうです。

医者には自分の痛みじゃないんだものね・・・・

私はそう思いました。



夫は、分かりやすく言うと、まるでターミネーターみたいな人なんです。

私たち家族の間では、そう呼んでいます。

昔、むかし・・自分の虫歯を工場にある工具を使って

自分で ぐいんっと、引っこ抜いた事がありました。

あれには驚きました。

その他、多少のケガなんかには、その場でマスキングテープを巻いて

凌ぐんです。

消毒ぐらいすれば・・・・そういうけれどお構いなし



若い頃、自衛隊にいた夫は野営にも慣れているし

ちょっとやそっとの事では痛みすら平気な人?

だから

家族に、ターミネーターみたいだ。なんて言われてるんです。




数年前の事でしたが

私は庭に50本を越える薔薇を植えていました。



アーチ型に這わせる薔薇は根っ子も太くなって

大きくなればなるほどに

薔薇特有の棘も大きいんです。触ったらとっても痛いです。

その薔薇の木の下で、しゃがみ込んで草取りをしていて

ふっと、立ち上がった時

丁度、頭の上に薔薇の枝が伸びていて

私の頭は立ち上がった瞬間に、その太い薔薇の棘にグサッと刺さりました。

棘が大きく太かったせいで、頭から血が流れました。

まるで、映画かなにかのシーンみたいに

たら~り、たら~り 

 頬のあたりまで赤く筋になって流れました。

私は、まずその棘を抜いて欲しくて

近くで仕事していた夫の所へ行って、棘を抜いて頂戴と頼みました。

その時、夫はこんなようなことを言いました。

「それくらい、自分でやれ・・・」

言葉は正確ではなかったかもだけれど、

とにかくそんなような薄情な言葉をくれたのです。

私の頭から血が流れているのを

その横で見ていた、夫の友人が驚いて

どれどれ・・・・・と言って 私の頭から棘を取り除いてくれました。


その様子を見て、夫の友人はどう思ったかなぁ・・・・・。


そんな光景を見ている夫の友人は

時には私の理解者になってくれます。



今、この歳になって指を落とすという大怪我をした夫

シャワーとか、体を洗いたい時に不自由だろうと思って

洗ってあげるよ。と言っても自分で出来るからいらない。

と言います。


よく言えば、人に甘えない

でも、その代り、人の甘えも受け付けない。



私はそういう考えの夫と30数年も一緒に暮らしてきたのです

同じ屋根の下に暮らしながら、助け合うとか、支え合うとか

そういう、綺麗な言葉。

我が家には存在しないのか・・・・




なんて変なの・・・

夫婦と言う名の同居人



怪我を負っても泣き言を言わずに仕事している夫に対し

甘えなんて通用しない・・。




60過ぎの夫婦

もう少し、ゆる~く 暮らせたらどんなに幸せだろう・・・・








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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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