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なんだろう、考え込んでます。老後生活?

老後の生活不安。

と言う言い方

いつ頃から人々の口に登るようになったかな?



今月も今日で終わりです。

家計簿をエクセルから時代後退して

現金出納帳へ手書きに戻しました。

買い物してきたレシートをその都度、ノートに書き込むようにしました。

パソコン広げて。

と、いうのが

そのままレシートだけ溜め込む原因になってしまったからです。



今月、出費した金額を合計してから

費目別にチェックを入れて今月を思い返してみます。

お正月があって、家族が揃い

ピザの、宅配頼んで一万円使ってたとか、、、

外食費があったりとか

いわゆる、臨時費みたいな出費は大きい物です。

普段は無い出費だから

じゃあ、来月はその分が無いのか?

と、言うと。

何故かしら、来月は来月できっとなんかあるんです。

ですから、

臨時費は臨時じゃなくて、

結局、立派な予備費として毎月の予算に計上しておかないといけないんです。




私は、愚か者でした。

例えば十年前

自分達の天命を支える資金の事を全く考えてませんでした。

お気楽でしたねえ、、。


自営業なんて、これほど不安定なものはないのに。

アホでしたねえ、、自分。



私の実家は、父がサラリーマンをしながら、家事消費分の田畑をやって

母も、ずっと働いていて

そんな2人の60歳以降に、老後の生活不安と言う言葉があったのかな、、、

と改めて考えました。


今の私と違うのは、

私が自営業に嫁いだと言う事と、

世の流れに乗ってふんだんに便利品を取り込むようになったから。

一見、豊かなようで

実は創造性も個性も失った気もしないではありません。


父母の時代は、過剰過ぎるくらいの文明が無かった分

逆に豊かだったような気がします。

老後の不安なんて、そんなこと思わなかったのは、

今ほどあれもこれも物質に恵まれなくても

暮らしその物を手作りでやりくり出来ていたからです。



不必要な事柄とはなんだろうか、、

無くても暮らせるものを排除する勇気を持てたら

老後の不安を少しは減らせる気もしないではありません。




夫は、今日もスネ雄から脱していません。

生活費は、まだ私の手には渡っていませんが、

こういう事態は、もう何度も経験済みなので、

こんな時のための準備資金があるので、まだ痛くはありません。



大丈夫、まだまだ私も頑張れます。




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鬼の居ぬ所で命の洗濯


いつぞやのブログに、

もう夫への不満を書くのは控えることにしようという

言うなれば、決意表明みたいなこと、書いていたのに

やはり、ダメでした。

夫を代えない限りは無理みたいです。ww



スネ雄と化した夫は、昨日の夕ご飯も、

「飯は要らない!」と言ったので、

私はあっさりと望み通りに、夫の分は用意しませんでした。

昨日は、

夫の仕事の帰りが7時過ぎだったので、

私は台所もさっさと片付けて

夫と顔を合わせないように、二階へ引き上げました。

(ちなみに、今夜は 飯は要らないと言う言葉が無かったので、作って出して置いたら、黙って食べていました。)



スネ雄と化した夫と

同じ空間にいると、息が詰まるどころか、心臓まで悪くなりそうな気がします。


あの子供じみた拗ねた態度を見るのは嫌悪感しかありません。


と言うよりも、私には何ひとつ理解が出来ないんです。

何故、あのような態度をし続けるのか、

夫なりの、何か意味があるのか、

粘着質に、幾日にも及んでスネ続ける、

その原動力がなんなのか、




それらを考え続けていると、私の心はすり減るばかりです。

ですから

今日は逃げ出しました。そんな酸素の薄くなった家から。



* * * * * * *




がらりと話題が変わりますが

カラオケに行って来ました。三時間だけです。


いつも、カラオケにお供してくれるカラオケ友達と1ヶ月ぶりに会いました。

でも、夫の愚痴は話しませんでした。

何故なら、彼女は独身で

夫婦喧嘩? みたいな事話しても、、、ね。

聞かされても答えに困るんじゃないかな、、と思いました。


カラオケしながら、沢山のお喋りもしました。

単純に楽しく気分転換できました。



ちょっと横道に逸れてしまいますが、

少し前に、孫が「パプリカ」と言う歌を踊りながら辿々しく歌っていたんです。

幼子の歌う歌なので、歌詞も所々曖昧な箇所があったんですが、

娘に聞いたら

「パプリカ」って言う、NHKのみんなのうたで歌ってた曲だと知りました。

かわいらしい歌なので、調べてみたら

作詞作曲が「米津玄師」さんだと知りました。

「2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する」

歌なんだそうですね。

この歌の歌詞の一部に

「♪ パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種を蒔こう」

と言う箇所があって、

なんて新鮮で純粋で爽やかで、明るいイメージなんだろう!

って、年老いた自分の顔に笑顔が戻ってくるような気がしたんです。

「Foorin」フーリンという

小学生ユニットがダンスしながら歌っているんですが、

この子供達が実に可愛いです。


私の孫2人も、このダンスを踊りながら歌って聞かせてくれたのでしたが、


あの先ほどの歌詞がなんとも胸に残って


そうそう、今日カラオケに逃走したのでしたが、

この「パプリカ」を覚えたくて

ボーカルガイド付きで歌ってみました。

歌っている間、心がポカポカして来ました。

なんだか、

こんな私にも明るい未来があるような気持ちになってきたんです。


歌って、ほんとに凄い!!


今日はそんな締めくくりができました。

スネ雄を忘れていられた楽しい時間でした。




読んで下さってありがとうございました。

A.K様 ありがとうございます。

いただくお言葉はいつも心和みます。



クリック、拍手コメントに力を頂いています。



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あの後はスネ雄になりました。

昨日は、生活費の給料をもらい損ねた話題を書いたのですが

夕ご飯時

「俺は今日はメシはいらねえ!」 とお得意の捨て台詞が出ました。

その捨て台詞が

最も私の心をへし折るのに効果的だと知っているスネ雄



以前は

私の作った食事を3週間はボイコットし続けたって言う事が何回もありました。

口も訊かず、無視し続け

私はスネ雄のご機嫌が直るまで

ずっと針のむしろに居続けなければなりませんでした。




だが、しかし

流石の私も、もうウンザリ!

こっちが黙っていればいつまでもいい気になりやがって・・・・的な (はしたない発言でごめんなさい)

そういう反抗心が腹の底を突き破って湧いてくるんです。


と言う訳で

昔なら、食べて貰えなくても食事は作り続け

まるで、陰膳をお供えするが如く、お盆にセットして

夫の目の前のテーブルに置いておいたものでしたが



もうそんなこと、あほらしくてやってらんない・・・・

「メシは要らない!」 と言われたら

「アッ そうなの。」 と言って、言われたとおりに食事は出しません。

夕べも出しませんでした。


自分にシカとされて、びくびく、こわごわしている私を見て満足していたかもしれないけれど

そんな風に、あんたに甘えられたくないのよ! 

と私は言いたいのです。


そして、夕べは息子と二人で夕ご飯を食べ

その後、息子は塾の仕事へ出かけ

私は、二階の自室にさっさと姿を消しました。

二階の部屋にはテレビもないし、ラジオを聞いているうちにうとうと眠くなりました。

恒常的に不眠症な私は、

眠ることさえできれば、多少は気分を盛り返すことができます。



夫に、ねちねちと何日もシカとされ続けていると

心が萎えてきます。

機嫌がいい時との差が極端に違う人なので

毎日、夫が帰宅すると一気に私の緊張が高まります。

とにかく、夫のご機嫌を伺いながら発言しなくは・・・

(こんな生活を何十年と続けているんだもの、バセドウ病にもなりますよ・・)



夕べは、さっさと二階の部屋へいなくなったことで

何か思いが伝わればいいな・・・と思いながら・・



朝になり

朝食も食べないって言うんだろうな? と思っていたら

パンとコーヒー。野菜スープ、ヨーグルト

これらを乗せたトレーを差し出しておいたら

暫くは手を付けずにいましたが

少し時間を置いてから食べ始めていました。



でもその後、口もきくこともなく出かけて行きました。


私は、今日は歯医者で

久々、麻酔を打たれて歯をぎーぎー削られました。

あ~あ・・スネ雄に心を削られ

歯も削られ

全くどんどん弱っていきます・・・・・。


(お金はまだ、受け取っていませんが、こんな時の為に少しの蓄えはしてあるので、今日はそのお金で野菜など買い足して来ました。)




お読み下さいまして、ありがとうございました。






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嫌でたまらないと思う事。そして家計と野菜室と窓辺の花

我が家自営業、細々とした自営業です。


大半は夫が稼いでくれますが

私は地味な清掃や、事務所での孤独な作業を担当しています。



青色申告で、帳簿上は私も専従者給与として8万円頂く事になっているのですが

今まで

そのお金、(私のお給料)見た事ありません。


帳簿は、私が管理していますが

現金は夫が握っています。

それなもので

毎月25日の事業主貸(夫の給料)は

夫の手から渡されることになります。

お給料を頂く時って嬉しいはずなのに(嬉しいですよそりゃね)

凄く嫌な思いをしながら渡してもらうんです。




昔、法人として会社をしていた頃なんかは

お客様や、取引様の出入りも激しくて

いつも、事務所に誰かがいたりしました。

そんな中で

お給料を、ワザとらしく人のいる目の前で私に手渡ししてくるんです。

夫の想いはだぶん(俺様はこうやって、これくらい家にお金を入れてるんだ)みたいな

そんな風にさえ思えました。

封筒にも入らず、そのまま裸の現金で渡される時の屈辱

あれが嫌で嫌で堪らなかったんです。



会社が無くなり、現在の小さな自営業になって夫婦二人だけ

そうなった今でも、お給料の渡し方は似たようなものです。

流石に第三者はもういませんが

お金の渡し方は実にえげつないです。

だから私は夫を軽蔑さえしているんです。

うまく説明は出来ませんが、なんとも下品なやり方だって思うんです。

そして、必ず「ありがとう」の言葉を強要します。

このお金の中には、私の働いた分も含まれているじゃないの・・・と

私はいつも、腹に据えかねる思いを封じ込めています。



と、そんな感じのお給料を

昨日夫とのやり取りで、面白くないことがあって

その気分を引きずっていたのかな・・・

毎月のそういったセレモニー?みたいなのに我慢ができなくて

つい「それならもう要らない!!」と言って突き返してしまったんです。

正確には、私が突き返す前に

「有り難くないなら、返せ」 と夫が先に言ったからなんですけれどね・・。

腹が立っていつまでもおさまりませんでした。

もう勝手にしなさいよ。っていう気分なんです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



今月をあと3日残して、出来るだけ出費をしたくないと思い

スーパーへ買い物に行くのをセーブしています。

冷蔵庫の中の在庫でなんとか今月をやり抜こうと思っているんです。

野菜だけは体に不足になりたくないな、と思い

野菜室の掃除がてら、中身をチェックしてみました。

冷蔵庫野菜室の在庫

今日現在、野菜はこれだけです。 冷凍庫の方はまだ半分は埋まっているのでなんとかいけるかも・・・。


最近

舅じいさんに、夕方お惣菜やら、ごはんを届けているので

お魚や野菜類も前よりは材料費が嵩むようになりました。

じいさんには、近くに実の娘(義理姉)もいるのに、、あの方は掃除もしにこなければ

実の親の世話なんてする様子がありません。

こんな、不平不満を書いている自分も嫌だけれど、何かに腹が立つのは抑えられません。

(愚痴を書いてしまいました)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


新しい年を迎え、1月も終わろうとしていて

確定申告の話もちらちら聞こえるようになりました。

その3月もおそらくあっという間にやってくるだろうと思い

少しづつ、事務所で作業をしているのですが

今日は、医療費控除分の領収書をまとめました。


医療費領収書平成30年分

なんと、平成30年分

我が家の医療費は30万円を越えていました。

夫が飲んでいる血液サラサラのお薬が高いです。

(なんたって、一度脳梗塞で入院していますからね)

その他、左中指を切断して手術もありましたし

私も、下肢静脈瘤のレーザー治療を受けたし、

新たに、バセドウ病を発症して、通院が一つ増えた事。

これらを並べて見て、

そりゃ、30万いっただろうな・・・・と思いますよね。

ほんとに、自分でもほとほと嫌気がさします。


夫婦二人、60歳も過ぎるとこんなにも、想定外の事が起きるんですね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


今日のブログの締めくくりはせめて、柔らかな気分になるように

我が家の窓辺に咲いている小さな花達をご紹介します。

(毎年、同じような写真ですが・・・)

カランコエ、ゼラニュウム、サボテン

植物に水をあげている時が心の平穏かな・・・・・・





本日も、最後までお読み下さいましてありがとうございました。



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私の妙なこだわり

私の妙な趣味?というか、こだわり

それはカレンダーにあります。


ナチュラルガーデンにぐっと心惹かれるので

カレンダーもそんな感じになります。



何年か前は

アメリカで代表的な絵本作家であり、ガーデナーでもある

ターシャ・チューダーさんの庭に憧れて

本も何冊か買いましたし、DVDも購入したし

ターシャさんの書いた絵本も数冊買いました。

そして、カレンダーもターシャさんのお庭のカレンダーだったりしました。


数年前

ターシャさんが亡くなられた時は本当に残念でした。


また

ターシャさんと同時期くらいか、少し後になって

京都大原の古民家で暮らすベニシアスタンリースミスさんの事を知り

その方の生き方と庭作りにも感動しました。

NHKのEテレで放送されている「猫のしっぽカエルの手」は

番組表に見つければ、必ず録画をして見ていたのです。(見ています)

最近は、再放送が繰り返されているようで気になっていたら


どこかの放送回を見逃して知らずにいたのですね。

最終回とかの文字をどなたかだったかのブログで拝見して

とにかく驚きました。(ずっと続くものと思っていましたので)



いつだったかの放送で、ベニシアさんがお痩せになったなぁと思って見たのでしたが

ご病気だったとは知りませんでした。

今でも再放送は流れているので

前に見た番組でも、繰り返し見させて頂いたりしていますが

不思議なものです。

テレビで見慣れたお姿だと

ついお知り合いのような気分になってしまい

ご病気と知ればつい心配になったり

早く回復されて

また、ステキなベニシアさんの暮らしを紹介していただけたらいいな・・・。

と願っています。




それで冒頭のテーマから大きく横道に逸れてしまったのですが

そうそう、カレンダーですよ

私は毎年カレンダーは

ガーデニングとかお花をテーマにしたカレンダーを購入して壁に掛けていました。


それが、今年は節約モードを促進するって決めて

カレンダーは、百円ショップの花の写真入りでいいや・・・

って、我慢することにしたのです。

実際、今年はそれを掛けています。

カレンダー代、今年は節約したぞ!という気分です。



ところが

やっぱり、自分のこだわり一つくらい

許されてもいいかな・・なんかやはり物足りないのよね・・・。

そんな気分で、今年の一月が終わりそうな今頃

やっぱり、買ってしまいました。

ベニシアさんの 2019「バラとハーブのある暮らし」 カレンダー

どうせ買うなら今年に入る前に買いなさいよっていう話です。



変な話しですが、

これでやっと、しっくり居心地が良くなりそうです。




昨日降った雪、

今朝は雪かきで大汗をかきました。

今は日曜日の静かな午後。

何処かへ出かけずとも、1人で好きな事をしている時間が宝物です。




お越しくださいましてありがとうございました。




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状況が少しずつ変わろうとしている

今年に入ってから

私を取り巻く少ない家族たちが

少しづつ過渡期を迎えているようです。



新年を迎えてから、会社を突然辞めると決めた弟。

この弟、

パソコンも使えなかったのですが

この度、スマホデビューしました。

使い方も、触り方も全くのど素人で

おっかなびっくり操作する様子を見ていると

まるで、縄文人にスマホを与えたような状態です。

私の息子(弟には甥っこ)に

スマホの指導係りを任命しました。



プランは、一か月に1ギガを越えないように

ギガの節約をするという事で大変です・・・大丈夫かな・・・

弟の家にはネット回線を引いていません。

引かずに、このままスマホ単独で1ギガです。

厳しいですよね・・・・。



携帯ショップには、私も息子も夫も同行して

更には

ちゃっかり、二人分の時間を予約して夫もこの機会にガラケーからスマホに切り替えました。

2人だから、携帯ショップでの滞在時間は5時間近くにもなり

かなり疲れました。



翌日、

一時間かけて弟がこの家にやって来ました。

息子から、スマホの指導を受ける事にしたのです。

さてさて、昨日携帯ショップから、スマホを購入して持ち帰り

そのあと、どれくらいのデータを使用しているか、チェックしてみました。

そしたら

602MBを既に使用していました。

節約しながら使う予定で、1Gで留めるように頑張るはずだったよね・・・。

半分使ってるじゃない!! 一晩で・・いったいどこ触ったの!?

と、私に、息子にと声を揃えて言われて

弟は 「いやぁ~ なあ~んもしてないよ。」 と言いました。

みんな大笑いです。

「どっか、触ったに決まってんでしょう。」 

あれだけ、ちゃんと使い方を教えてもらってから触ってと

言ったのに・・・・・・・。



こんなことが昨日今日のやり取りです。

やっぱり、自宅にWi-Fi環境が無いと厳しいものですね。

せっかくスマホデビューしたのなら

動画も見てみたいだろうし、

データ使用量を気にせずに、ストレスフリーで使えたらよかったんだけれどね・・・。


何しろ、

正月早々無職になった弟ですから

我々家族も、お金の使い方にはハラハラして見守っています。

弟と言えども

60歳のほぼほぼ爺さんです。

何を周りが干渉することじゃないんじゃない?

とは思いますが

この弟、

温厚だし至って常識的だし、殆ど問題はない人なのですが



一個だけ

物を買うとなったら、とにかく性能のいい物とか言い出して

安い物で妥協するという事をしないので

自宅の家電製品はことごとく上等です。

車だって、買った時には、様々なオプションを付けて

そこまでする? っていうくらいやります。

そんなだから、あまり貯金が出来てないと、私はみています。

(本人から預貯金などの確認はしてませんが・・・)

もしかしたら、このまま年金受給までを預貯金に頼らなければならないかもでしょ・・・。

まあ、立派な大人なんですけれどね・・・・。気になります。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


弟の契約に便乗してちゃっかり自分もスマホに切り替えた夫

「dアカウント」を 言うべきを 「dカウント」 と言うので

dカウントじゃなくて、dアカウント だよ。

と訂正したら、

そこでいきなり噴火男が現れました!!

「dカウントとdカウントと何がちがうのさ!!!!!」

「カウントじゃなくて、アカウントなの!」 と私が言うと

烈火の如く火を噴き始めました。

あ~あ・・・また始まった・・・・。

この男にはもうお手上げです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


昨年5月から会社を辞めて自宅でプーさんをしていた息子が

来月から働き出す事になりました。

前に勤めていた会社の系列会社に知り合いがいて

その人が声をかけて下さったのです。

今まで、プーさんだったとは言え、学習塾の講師の仕事には毎日行っていたので

その塾講師の仕事も引き続き行くことになり

そうなると、

今度は、仕事が過剰になるようで、体が心配になります。


今若いうちだけかな・・こういう無理ができるのも

と思っていますが

それだけ働いて、二つ合わせてもわずかなお給料にしかなりません。

うっかり、家業を継いでやったらどう?

と言いかけますが、そこはぐっとこらえてます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


遠く離れて生活している娘一家ですが

下の方の孫が今年の春から幼稚園に入園することになりました。


この孫

娘が、里帰り出産をしたのでしたが

出産の時に、婿さんが遠方から来るので、当然間に合わなくて

私が出産に立ち会いました。



へその緒がひょ~と伸びて

助産師さんの手に抱えられてこの世にデビューした孫

その時のシーンが、はっきりと記憶にあります。


それが、もう幼稚園なんですから・・・・・。



私を取り巻く、数少ない家族にも

少しづつ変化があるようです。


私は、病院に通う数が増えましたし

ゆっくりながら、体調が衰えていっているのを感じています。

しかし

少しでも長く、この家族らの為に役立っていられるようでいたいと思っています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼

200円で買ったシクラメン(大分前に購入したものですが)

シクラメン 200円を購入

200円以上に楽しませてもらっています。




いつだったかな・・お正月明けの頃? 百円で買った切り花でした。

百円 切り花

台所の隅に飾った父母の写真に供えました。

百円でこれくらいなら安いでしょ・・・。父母には安いのでゴメン。



今年は安くていい物を探して楽しもうと思っています。




ご訪問有難うございます。




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今日の出来事、三つの小さなエピソード

バセドウ病の治療を始めてから丁度半年が経過しました。


今日は、4週間ぶりに診察日でした。

今回も

診察の前に血液検査を受けなければなりません。

自宅を7時半過ぎに出ました。

時間はゆとりを持って玄関を出たつもりだったのに

昨夜の冷え込みで、車のフロントガラスが凍り付いていて

解かすのに手間取りました。

慌てて、霜取り解氷スプレーを噴霧し、ガラスにへばりついた氷を解かし

いざ、病院へ



病院の再来受付をしてから、まずは、血液検査の番号札をとって、順番待ちです。

いつもよりは比較的早めの順番で採血が終わりました。

次は

自分の診療科の受付前で

電光掲示板に診察番号が表示されるまで

じっと、待つのみです。



当然のこと

検査結果が出ないうちは

いくら自分の診察予約時間になったとしても番号は表示されません。

一時間ほど、じっと待ちます。




そこで

🌼  今日の小さなエピソードの一つ目


4人掛けの長椅子の右端に座っている私。

左の席一つ開けて

新聞紙を広げたオジサンが座っていました。


と、その時 突然

ボン・・・ボン  と音が響きました。

(? なに? 今の・・・・)  ← と私の心の声

音の発信源は、新聞オジサンの方からでした。

首をかしげているうちに

物凄い匂いが漂ってくるではありませんか!!

う、う、う、う  息を止めても 空気は動く気配がなく

第2波?の分が更にダメ押しの如く周辺を汚染?し始めました。

前の列のシートに座っている人達には

この新聞オジサンの仕業だって、ちゃんとわかって貰えるかしら・・・・。


ああ~、いやだ~!!   

この臭い、一番被害受けてるの私なんですけれど・・・・と声に出して言う訳にもいかず・・・・( ;∀;)   




🌼  今日の小さなエピソード二つ目


診察も無事に終え、院外薬局に寄り

5週間分の薬を頂いて、スーパーに寄り

帰り道の交差点で信号が赤になりました。

私は左折待ちです。


その交差点の前に一羽のカラスが舞い降りてきて

木の実らしきものをクチバシから、ひょいと置きました。

ありゃりゃ・・。  こんな交差点で・・誰かが踏んでくれるのかしら・・

そう思って、信号機の色とカラスの置き物に注目しました。


そこへ

左からゆるりと走って来た車があり

まるで狙って踏んであげるわよ~とでも言わんばかりに

タイヤは命中!!  ぷちん、と音がしたかは聞こえてないので分かりませんが

私の目は、しかとその実らしきものがいくつかに砕けるのを見ました。

そう思うや否や、先ほどのカラスともう一羽がひらりと舞い降りてきて

次の車が差し掛かる前に

上手に、一個づつ加えて舞い上がりました。

素早いわ~!!   お見事!!   


カラスの芸?に しきりに感心しながら家に辿り着きました。



🌼 今日の小さなエピソードその3


病院の帰りにスーパーに寄って買い物を終え

出口を出てすぐに宝くじ売り場があります。

うまい具合に、いい場所に設置されてますよね・・。

私はついそこに引き寄せられるタイプなんです。

夢は買わなきゃ・・とついつい (節約の心を忘れてしまう瞬間です)

お気に入りはスクラッチです。

気が短い方だから、削ってすぐ結果が出るのが向いてるんです。


2百円を5枚購入しました。 つまり千円もの無駄遣いをしたわけです。

先ほどのカラスを楽しんで帰宅した後

一段落してから

早速、スクラッチを削りました。


10枚買えば、一枚(一割の200円分)は必ず当たりが入っているのですが

5枚しか買わないと、運が悪ければ、その一割分は逃してしまいます。

5枚買ったうちの4枚目まで削って、全部外れでした。

(あ~あ・・ 当たるはずなんてないのよね~~。)

ガックリしながら、最後の一枚を削りました。

ありゃま・・・・同じ模様が3個あったわよ・・・

200円かな・・・・

と思ったら、なんと最後の一枚は千円の当たりでした。

千円出して買ったスクラッチくじ

削って夢をみて、楽しんで

最後に元手のお金を返して頂いた気分です。

良かったのか、そうでもなかったのか・・いまいち分かりません。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



検査結果は、数値は安定してきているとのことでした。

でも、まだ不安材料があって

あと5週間、このまま一日置きに薬を飲んでみて

この次に、薬を更に減らすか、いったん止めてみて様子をみるか

決めましょうと言うことになりました。


この病気

再発もかなりあるようなので

私的には、暑い夏が怖いのですよね・・・・・。


取りあえずは、元気に過ごしております。




本日もお越しくださいまして本当に有難うございました。

拍手、コメント、クリック感謝です。





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どうしても行って見たかった場所へ

日曜日でも営業している我が家ですが

たいてい予約制で仕事をしているので

予約次第によっては休日みたいにもなります。



今年も、お正月元旦も休まず仕事がありました。

噴火男の夫の

唯一、褒めてあげられるのは

仕事があれば、嫌がらずに働いてくれる、という事です。

それには、本心で感謝しています。



今日は

一月に入って3度目の日曜日

珍しく午前中だけで仕事は終わりました。



そしたら

夫が突然言い出しました。

「久しぶりに、は○○の所へいってみるか・・・」 と。

は○○とは、私の弟の名前です。



最近、弟が突然仕事を辞めたいと言っているという事をブログに書いたばかりでしたが

その後

弟は本当に会社を辞めました。

有給休暇を消化してからになるので

事実上は、今月いっぱいはまだ在籍していることにはなっていますが

その後は正真正銘、失業となります。



そんな話題を、夫も聞いているので

興味本位なのか、多少は気にかけてくれているのか

その辺は定かではありませんが

おそらく、その事があって急に、は○○の所へ行ってみようと

言い出したんだと思います。



私も、弟の事はとても気がかりだったので

夫の提案を素直に受けて、出かけてみる事にしました。



不仲な夫婦ですから

車で一緒に出掛けるなんて殆ど無いのですが

今日は、一時間弱のドライブとなりました。




弟の住む実家がもうすぐ目の前という辺りまで差し掛かりました。

実家の反対側にある山道の途中に

父母が元気だった頃、作付けしていた畑があるんです。


その畑を、私はもう17年近く行って見たことがなくて

とても気がかりな場所になっていました。


幼かった頃から

母に連れられて、一日中その畑で遊んでいたこと

小学生の頃からは

草むしりの手伝いもしました。


この畑には「のびる」が生えていて

夕方、家に帰る頃には、「のびる」を掘って持ち帰りました。


母がお味噌汁に入れたり、酢味噌で和えたりしてくれました。



畑には歴史があり

蕎麦が植えられていた時期もあったし

菜の花が咲き乱れている時もありました。

苺、メロン、スイカ、 とうもろこし、、、、野菜類

色んな物を作付していたことを思い出します。

母とその畑で過ごした思い出はページも重なります。


いつか、あの記憶の畑に行ってみたい。。。

そう思いながら17年も足を運ぶことがありませんでした。



今日、実家に向かう車の中で

その事を、話したら

どうしたことか、夫が「寄って行ってみるか?・・」と言い出したのです。

「え!? 寄ってみてくれるの?」と言うと

すぐさま、ハンドルを切って山道の方へ曲がりました。


私は、急いでバックからスマホを取り出して

もう何年も行くことの無かった山道を写真に写しました。

懐かしい時間が巻き戻っていく瞬間でした。



今までに、1人でも行こうと思えば行けない事も無かったのですが

なんと言えばいいかなぁ・・・

父母が亡くなり

思い出が埋もれたあの山の畑が

もしや、もう面影も無い程に荒れ果てているんだろう・・・

そんな様子を目にするのが怖い・・そんな思いがあったからです。


山道を登る途中に、その畑はありますが

最初、もうどの辺りだっけ? というくらい記憶が薄れていました。


そしたら、

錆びついた農機具が畑の入り口におかれて朽ちかけているのが目に入り

私より、夫の方がその農機具に見覚えがあって

「ああ!、ここだ!ここだ!」 と言いました。

「ええ! そうだっけ?」 と、私は言いながら

そうだそうだ・・ここだここだ・・・。と

父母と一緒にここへ来た頃を探り出すような思いで、辺りを見回しました。



胸の奥がどんどん掘り下げられていくように

あれやこれや、思い出が噴き出してきました。



畑は思ったよりは荒れてはいず

ただ真ん中に、松の木が一本生えているのが大きな変化でした。

あれは、弟が植えたんだろうか・・・・

それは弟に聞き忘れてきてしまいましたが、後で訊いてみようと思います。

一通り、辺りを見回し、写真も何枚か撮りました。



寒さも手伝って

私たちは、何かに急かされるような気分で車に戻りました。

とても、複雑な思いながらも

来てみたくても来ることが出来ずにいた

父母の畑



今日は、不思議な体験を味わいました。

父母のいた頃の時代にタイムスリップして

出かけて行ってきたような

懐かしい旅をしたような・・・・・。


そう、不思議な時間が組み込まれた一日となりました。





ご訪問下さいましてありがとうございます。







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素直な想いが読み取れていいよね

今日は、特に寒さがきつくて

外で仕事している時はほっぺたが凍てつきそうでした。

一月、二月が一番厳しいのかな・・・・

一か月の月日なんて、あっという間だから

あとほんの少しの辛抱かな・・・・・。




私の仕事は、数時間で終わります。

午後になり

夕食の支度前の時間がちょっとしたくつろぎの時間です。

その時間に、ブログを書いたりしているのですが

書くだけで時間が終わってしまい

後は、夕食の支度です。

(特に最近は、舅にご飯を届けに行ったりする時間も必要なので・・)

パソコンを開ける時間は一時間くらいかな。



今まで、他のジャンルの方のブログとか読んでみたいな・・と思っていても

なかなか、それが出来ずにいました。

ブログを始めてから

幾人かの方のブログにはお訪ねして読ませて頂いたりはあります

安心感があって、

そう言えば、その後どうしていらっしゃるかしら・・っていう親しさを勝手に感じています。


さらに

最近、タブレットを使うようになってから(持ち運びがお手軽ですから)

夜、寝る前とかに、いろんな方のブログを読ませて頂くようになりました。


いきなりお訪ねして

勝手に読ませて頂いて

色んなお考えや、アイデアや

勉強になります。



自分でもブログを書いていながら

ブログって難しいと思っていて

自分の想いを百パーセント汲み取って頂けるって

そんなにないように思います。


それは、私がお訪ねして読ませて頂いた方々だって逆に同じことがおありでしょう・・・。


でも、読み手の方を意識せずに素直に書かれていらっしゃる方のは

読んでいて、心が救われる気持ちになります。



書けないなぁ・・・これは書いてもどうしようもないなぁ・・・って思うこともあります。


でも、素直な想いを書けたなら

自分自身がそれで納得いくもののような気もします。



ブログ村をあちらこちら徘徊しながら

癒されることが多くなりました。


自分が書く事には、時々疲れを感じたり

いったい、自分は何を書きたいんだ?って

休止を考えたり何度もありましたが


どなたか、ご縁があって訪ねて下さった方に

ちょっとだけでも、共感頂けることがあったなら


それで、書いた意味が生まれてくるのかな・・・



ここ数日

そんな心の変化が生まれつつある私です。




今日も、お越しくださいましてありがとうございました。



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人として当たり前・・のことなんでしょうけれど・・。

家族の老化、進んで行ってます。

滅多に触れることが無いのですが

(触れたくない、出来るなら存在しないことにしたい・・これが本音です。)



どんなにか

嫌でたまらない事ばかり

許せない事ばかりあった舅の事。


今まで、他人みたいな関係で生活していたんですが

その舅もいよいよ90歳になろうとしていて

これまでと同じように知らんぷりでいてはいけないんだろうな・・・

理性ではそう考えるんだけれど

未だに納得がいかないのが本心です。



でも、2週間ほど前から始めた事。

食事を届けるようにしました。


車で行くと数分だけれど

歩いて行くならちょっと・・というくらいの距離です。


夕食のおかずをいつもより多めに作って

魚の時は一尾じゃなく、2尾多く

お漬物と

朝食用に、パンやバナナ。

かごに入れて、暗くなった道を歩いて届けて来ました。

今日は、天ぷらです。


舅の住む家は玄関を開けて中へ入った途端

なにやら、匂いがします。臭いです。

今日は、洗濯物があれば持ってくけれど・・と声をかけましたが

自分でやれてるからいい。と言っていました。

実際、90歳とは言っても

なんの問題も無く、しゃきしゃきと歩いているし

耳が遠いくらいで、ボケてもいません。


まだ、ごはん届けるとか、しなくてもいいのかな・・・

と思わないでもないですが


たった一つ、自分の良心の呵責のため?

決して、優しい事をしようとしている訳でもないし

言う人からしたら、当たり前の事でしょ。義理とは言え親なんだから・・・

と言われることでしょう。


それでも、私には百歩譲っても、まだ許せない中での行動です。


お釈迦さまみたいになんてなれっこないし

いつまで続くかな? この偽善者みたいなこと・・・・。



1人分の食費が増えると結構な負担になります。

そんな事も言ってはいけないの分かっていますけれど・・・。



本心から優しいって難しい・・・・・。





お読み下さいましてありがとうございました。

クリック有難うございます。  拍手コメント有難うございます。





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長く生きなきゃいけないのかな、と思ったこと

昨年末から

新年が明けて5日にかけて滞在していた孫たち


私には3歳と5歳の孫がいます。

関東に住む娘の子供達です。


3歳の頃は、まだまだ赤ちゃんの域を出ないのかな・・・

と思っていたのですが

昨年の秋に私が娘宅へ滞在した時の事です。


10月で5歳を迎えたお姉ちゃんの方の孫が私に言うんです。

「ねえ、ねえ、ばっぱ~」 (私はばっぱと呼ばれています。)

「なあに?○○」 (敢えてちゃん付けはしてません)

孫は小さな可愛らしいお手てをもじもじさせながら言いました。

「ばっぱは、あとなんこ これるの?」

「?? なんこ、これるの?」

「うん、ばっぱはあとなんこ これるの?」

と繰り返し訊いてくるので

私が頭を捻っていると

キッチンにいた娘が聞いていて

「あと何日いられるの? って聞いてるんだと思うよ。」

と解説してくれました。

「ああ~、そういうことね・・・・ごめんごめん、今日来たばかりだから、あと5個いられるかな・・」

と答えてあげました。

すると、5歳は、とっても嬉しそうににっこりしました。




そんな事があってから、日は過ぎていき

いよいよ、私が帰るという前々日

お布団に寝かしつけた時

また、5歳が言いました。

「ねえ、ばっぱ~ あしたかえるの~?」

と。

「うううん、あしたじゃなくて、あしたのあしただよ。」と

頭をなでながら答えました。

5歳は「え~、あしたのあした、かえっちゃうの?」と小さな声で言い


「それじゃあ、もうおやすみなさいね・・」

と言って、私は娘達の部屋から離れて、隣の部屋へ消えました。



灯りを消して、枕に頭を付けてから間もなく

隣の部屋から声が聞こえてきました。

(どうしたかな・・・・?)と思って耳を澄ますと


誰かがぐすぐすとぐずっているみたい・・・


(あれれ~) と思う間もなく

娘が部屋のドアを開けて入ってきました。

「ねえねえ、お母さん、○○がさ、ばっぱが帰るのいやだとか言って泣きだしちゃったんだよ~。今夜ここで一緒に寝かせてもいい?。」

と言いながら、もう5歳を連れてきているし・・・。



シングルの布団1枚に一緒に入れてあげて

懐にくるむようにして

眠りに付くまで、ずっと頭を撫でてあげました。



よほど暫くしてから

眠る時の癖で、口をくちゅくちゅさせる音が聞こえてきました。

(あ~、良かった、寝てくれた・・)

そう思いながら、私は殆ど布団の外へ落っこちた状態です。


部屋の中にある、いろんなものを布団の脇にかき集め

私は、その上で朝を迎えました。




そんなような秋の夜の出来事があってから2ヵ月ほど経過したこのお正月。

5歳ともなると

情緒がますます豊かになるんだな・・と目を見張る思いがします。

感情が毎日彩りを持ち始めているみたいに

どんどん成長しているように見えます。



そんなくらいですから

自分たちが今度新幹線で帰ってしまえば

今度は、ばっぱが寂しい思いをするんじゃないか・・と考えているみたいでした。


駅に、送りに行き

送迎用の駐車場が満車で止められず、

仕方なく、乗降車線にいったん停車して人や荷物を降ろしました。

「駐車場入れないから、ばっぱたちはここでもうお見送りだからね。」

と言うと

5歳は、ぎゅっと膝にしがみ付いて来ました。

涙が出そうになるけれど、、、

そうね、、涙が出ますね。



こんな、お別れの繰り返しなど

できるなら、しなくて済んだなら良かったけれど

お別れのない人生は無いですしね。




私は、悲観的と言うか、ネガティブで

自分でも嫌になりますが

(夫婦関係も相当に悲惨だったこともあり)

長生きなんてしたいと思わない

そういうスタンスで生きて来たんです。

でも

先ほどのような孫の事があってからは

この子たちの為に、1人でも賑やかで楽しい家庭の一員として

1日でも長くいてあげられるように

その為の長生きをしなくっちゃ!! 

そう思うこの頃です。



小さい子供は純粋で

あっという間に、そんなこと私言ったっけ?

なんて反抗する日も来ることでしょうけれど

でも、そこへ行くまでに

少しでも、暖かいものを胸に与えることができたなら

私がひとつでも多く

長生きした意味は生まれるかもしれません。



孫達のおかげで、私も一輪のお花を頂いた気分でいます。

沢山、幸せをありがとう!!





本日は、いつかは書いておきたいと思った孫のことを書かせて頂きました。

孫の話題なんて、つまらないかもしれませんが、お読み下さって有難うございました。




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午後はもうダメです! 仕事したくなくなります。

寒い地方で暮らしていると

冬の季節の昼下がりは特に、寒々とした感が強まって

つい、

午後に仕事を回してしまうと、昼ご飯を食べて休憩した後などは特に

ああ・・もう仕事したくな~い。

っていう怠け心が、もりもりになってしまいます。

それなもので

自営という、わがままと言われればそれまでですが

今日、やらなければならない仕事は

出来るだけ、一日の前半にやってしまおう!!

と言うことにしてます。(本当はもう働きたくありません)


今日も手がかじかむような、寒い中での掃除作業やって来ました。

その後は、事務所に戻って簡単な書類作りとか

ため込んだ帳簿の整理をしたり・・・・。


自営の内容も、夫婦してガチに忙しい! という訳ではありませんので

私の分担も、お勤めでお仕事されていらっしゃる方にしたら

甘いあまい・・・って思われてしまうかもしれません。



今日、外の作業を終えた後

中の掃除に部屋へ入って掃除を始めたら

窓辺に、ちょこんと こんなものを見つけました。

これ、なぁに?

(笑) これ、いったいなあに??

って一瞬、首をかしげてしまった私。

でも、直ぐにあ~あ! って分かりました。





これです、これ!

しっぽが無い!

縫いぐるみ、スヌーピーちゃんのお尻・・・・・しっぽが無い!!

取れちゃったんだ!


待合室

小さな子供さんもいらっしゃることもあるので

お子さん用に、ぬいぐるみもいくつか置いてあるのです。

子供のことだから、しっぽを掴んでいるうち取れちゃったんでしょうね・・・。

何故か、レースのカーテンの向こう、窓の所にしっぽだけ置いてあったんです。


自宅に持ち帰ってすぐにしっぽを縫い付けてあげました。
しっぽ付けました。
ほらね。 しっぽ 元通りになりました。



この縫いぐるみなどもそうですが

陶器の飾り物なども置いてあるのですが

掃除に行った時に、一部割れてしまって、かけらが散乱している時もあります。

そんな手の届く所におかなければいいんじゃない・・っていう話なんですけれどね・・。


でもまぁ、ここに飾ったら綺麗かな・・・とか

壊れてしまったら、それはそれで・・とか思ったりしています。




最近は、お客様のクレーマーというか

私の考える常識の範囲からは理解ができないような言動の方もお出でです。

商売、自営、サービス業はどのあたりまで、笑顔を全うするべきか・・・

と言ったら、

そりや、お金を頂戴する限りは致し方のないことなんでしょうかしらね・・・。


夫がいつも口癖にいう言葉ですが

「我々はお金に頭を下げるんだ」

って、よく言ってます。

ある意味

「あんたは偉いわ。 大したもんね!」

と、私はちょびっとだけ、悲しい気持ちで聞いているんです。

それだけ、自分が出来てないってことになるのかも・・・。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


あれから、弟がどうしているのか

まだ、連絡はきていないし

私も、やいのやいの言わないことにして様子を見ています。


今年もスタートしたばかりだし

なんとか、明るい始まりにしたいのですよね。





お読み下さいましてありがとうございました。



A・Kさま まごっちちゃんたちのお世話お疲れ様です。

私も昨年末からお正月にかけて、3歳のトイトレで大紛争しました。

9階からの暮らし私もしてみたいです。 素敵だろうなあ・・・・。

コメントのお返事この場からで申し訳ありません。


コメント欄、ちょっと開けないでおります。

皆さま、いつもクリックありがとうございます。





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がらりと気分転換してきました

正月早々から、心配事が増えた事と

それにプラス

一日置きに襲って来る不眠

この不眠症にはもう笑うしかありません。


「夕べはよく眠れなかった・・」と言われたら

熟睡できなくて、数時間しか眠れてない

その程度を連想しませんか?


ところがどっこい

私の「良く眠れなかった」 は

全く、朝まで一睡もできなかった

という事になります。

二日目は、その反動で睡魔がやってきてくれて

どうにか眠れます。

でも、大雑把にいうと、多数の方の半分しか眠れてない。

ってことにもなるのかな・・・・。


眠剤を飲むのは極力避けたいので (癖になるのが怖いので)

眠れない日は、すっぱりと寝ることを諦めてます。

おかげで、翌日はふらふらです。


ちょっと回りくどい出だしになってしまいましたが


そんなこんなで

今日は、思い切って気分転換して来よう!

って思ったのです。(私にしたら、随分大きな決断です。)




皆様のブログを訪問させて頂いている中で

映画「ボヘミアン・ラブソディ」を観に行かれた

と書かれていたのに、いくつか遭遇しました。


私も、昨年末から観に行きたいなぁ!

って、胸をうずうずさせていたので


(今日は、映画を観に行こう!)

と、朝起きて決心しました。

今まで、誰かと映画を観に行く、ってことはあったかもしれませんが

1人で映画を観に行くってことなかったような・・・・。


いざ、映画を観て

想像以上に、最後の「ライブ・エイド」の場面では鳥肌が立ちました。

昔、ウォークマンにクイーンを入れて良く聴いていました。

やっぱり、いいですねぇ!!

再び、クイーンの素晴らしさが体感出来ました。



フレディは孤独な人でもあったんですね。


昨年、ブログにも書いたのですが

XJAPAN のライブを見に行って音楽と会場の雰囲気に感動してきた

あの時のイメージが重なりました。

でも、クイーンは「女王」ではなく、「王者」な感じがしました。

本当に素晴らしい音楽だと思います。

できれば、

最終日前に、もう一度観に行けたらなあ・・と思いながら

エンドロールを惜しむように楽しんで来ました。



明日はまた、じっくりと仕事に励みます。



ご訪問下さいまして有難うございます。


クリック・拍手・コメント頂きまして有難うございます。


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これからが大変になるんだろうなぁ・・・・・。

昨日、ブログに書いたことについて


弟の事なのですが

正月休みが昨日で終わったはずで

「正月休みが明けても、もう会社には行かない」 と吐露していた弟の言葉が

ずっと頭から離れず、気がかりでした。



今朝になり

そんな私の様子をみて

息子が、電話して訊いてみたら・・・・と私を促したのですが

なんとなく、干渉しない思いやりも必要かしら・・・と悩みました。



しかし

結局、電話をかけました。


電話に出なかったら、会社に行ったということだろうし・・・




8回ほどコールして、弟は電話に出ました。

(言葉通り、ほんとに会社には行かなかったんだ・・・・)



「どうしたかな? と思って電話してみたんだよね」と言うと

「あ、う、うん。 もう辞めたいって、会社に電話したよ・・・」と答えが返ってきました。


会社側の反応は、驚いた様子だったそうです。

まさか、そんなような悩みを持ちながら働いていたとは思ってもいなかったようです。

しかし、理由を少し話したら心当たりはあるような反応だった。

と言っていました。



それを聞いて

(辞めると決定したんだ・・・そうかぁ・・・。) 複雑でした。


胸の中につっかえていた物が何処かへ吐き出されて行ったような気持ちになりましたが

吐き出されて行った物の替わりに

ど~っと、音のしそうな深いため息が残りました。



弟は、私と年子なので

年金受給までには、あと4年あります。

それまで、あと少し頑張って働かなければ生活も大変だろうし・・。



そんな弟ですが

実は、「行政書士」の資格を持っています。(しかし持っていただけで実務をやっていないので無いのと一緒です)

結局、60歳越えまで

現場作業に携わるような仕事で働き続けてきました。

生き方が下手だよねって、私はいつも思っていました。

生真面目過ぎて、人生損ばかりして・・・。

でも、それが弟の生き方だったんです。



新年早々から、慌ただしい動きですが

これからは

弟の再出発を出来る限り応援していきたいと思います。



私の心配も

これで、ある程度は晴れたような気がしています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


自営業の我が家

今日は、今年最初の支払日でした。

外からやって来る人と話すのはとてもいい刺激になります。


今年もなんとか働ける体を保ち

ローン返済がひと月ひと月減っていくのを楽しみに

さぁて、頑張るぞ!!





お読みいただき有難うございました。



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新年早々からの心配事

最近、自分のブログを振り返ってみると

カテゴリはやはり 「家族」 が

最大テーマなような気がしています。


余裕のあるお金があったならば

家族の誰かがピンチを迎えた時の為に使いたい!

というのが、私にとっての幸せでもあると思っています。





このような考えを持っている最中に

正月早々、たった一人の姉弟である弟が

「正月休みが明けたら、もう会社には行かないつもりだ。」

と、言ったのです。



弟の仕事はハードで、前々から体を心配していた私は

ようやく、辞めてくれる気になったか・・・と

むしろ、その言葉にほっとしたのでした。



しかし、本人にしたらそう単純な問題ではありません。

年金受給が開始されるまでは、まだ後数年収入がないと困るのです。



そこで

現在、失業保険の受給中である息子が

ちょうど、認定日のためにハローワークに行くというので

弟も職探しに一緒に行って来たのです。



一時間ちょいで二人でこの家に戻って来た時

弟はとても元気無さそうでした。

「どうだった? なにかいい仕事ありそうだった?」

と訊く私に、答えは返ってきません。(もともと、口の重い性格でもありますが・・)



時刻も夕方になりつつあって

娘達一家も来ているし

弟も一緒に夕ご飯を食べていくという話だったのに

「今日は疲れたから、もう帰るよ・・・」

と言って、引き留める言葉も受け入れそうにない様子でした。


無理に引き留めたって仕方ないし、

男にしてはこじんまりと痩せた体格になってしまった弟の背中を見送りました。

心配が残りました。




翌日は

娘達がいよいよ関東へ帰って行く日でした。

息子と二人で、駅まで送り届け

孫との寂しい小さなお別れをしました。(孫たちとのかかわりはまた後日)

心の中に、まさにぽっかりと穴が空きました。(ほっともしましたが・・)





落ち込む姿で帰って行った弟の事が気になって

娘達を、駅で見送った後

実家である、弟の住む家まで足を延ばすことにしました。



田舎なので、

途中ぱっとしたお店などなくて

コンビニでお昼ご飯用に

たらこパスタのお弁当と缶コーヒーを買って向いました。

お仏壇にお供えするお菓子なども買ったら3500円相当になりびっくり!

コンビニで、3千円越えの買い物をしてしまうなんて・・・

(しかし、そんなこと言ってはいられません)




実家のあたりは一面が白く

北国要素満載で、一段と寒々として見えました。




家の中は目がテンになるほど、おびただしい食品の入った袋の山、山、山

どれも、消費期限切れなのが

中を開けて見なくても察することができるようです。

畳の和室二間続きのお仏壇の置いてある部屋にまで

豆腐や卵や、野菜や、お惣菜や

ありとあらゆる食品が入ったスーパーの袋が畳の上に

切が無く積まれてありました。


一緒に行った息子も流石に悲鳴をあげました。



でも、それより大事なのは弟の様子です。

昨日、がっくりと肩を下ろして帰って行った姿が頭から離れなかったのですから


まるで、腫れ物に触るが如く

言葉を選びに選んで

弟の気持ちや考えを聞き出したかった

仕事の内容はまだ頑張れそうなんだけれど

まさに、人間関係に疲れてもう限界だとのこと・・・・。



「もう、いいんじゃない・・辞めなよ・・。辞めて、少し体を休めてのんびりしてみなよ・・・」

と私は言いました。 (心からそう思って言いました)



弟とは言え

他人である私が言うのは簡単ですが

本人は、その後の生活をどうやっていくかを考えなくてはならないわけで

失業保険の給付が切れた後とか

職探しがうまくいくのか・・とか

考える事は山ほどあるわけで

私が「もう辞めなよ」と言うだけなら

ちっとも、力になんてならないでしょう・・・。



ハローワークの求人なら、ネットでも見られるけれど

弟は、働きづめで

パソコンすら持っていません。時代遅れの仙人みたいなものです。

そう言ったら、本人が凄くかわいそうなんですが、

でも、ほんとにそんな状態なんです。




今日は、会社の正月休みが最後の日です。

明日はどうするんだろう・・・・もう会社には行かないと言っていた弟

気になります。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


この弟の一件を抱えながら

もう一件心配事があるのです。

いろんな争い事があって、断絶状態にある夫の実家の舅のことですが

歳もいよいよ90歳近くなってきました。

私たちは未だに他人のような状態です。


それが、最近救急車騒ぎがあったり

超高齢に伴って、問題が発生し始めています。

このまま、放置?できないだろうな・・・。

と考える今日この頃



お惣菜を届けたり、お弁当を買って届けに行ったり

そんなようなことを始めました。(それに伴って、思わぬ出費も増大しつつあります)

にっくき、顔も見たくない舅でしたが、(我が夫に輪をかけたような大噴火男なのです)

流石に90も近い年齢になると、弱った獅子を見る思いにもなります。


息子によく言われるのですが

「お母さんは、あんなにじいさんにしてやられたのに、よく助ける気になんてなるね?」

そうそう、そうです。 そうなんですが、

どんな鋭い剣を持っていたとしても、

その使い人がよぼよぼでは

もはや、もう私を苦しめるなんてこともできないでしょう・・・・。



夕方の凍った道

ご飯を入れた手提げ袋を抱き抱えるように届けに行きます。

こんなような日がこれから続くだろうし

そのうち

それ程度では済まない状態がやってくるんだろうか・・・・。


弟と言い、舅と言い、そして噴火男の夫と言い

もう男たちの心配は肩から降ろしたい・・。

この私だって、昨年からバセドウ病になり

現在も、万全に調子がいい訳ではないのですしね・・・・。



ぶつぶ・・・・・ぶつぶつ・・・・。






お正月早々からのぶつぶつでした。

最後までお読み下さいましてありがとうございます。

いろいろ、ご参考のご意見とか感想とかおありだと思いますが

今回はあくまでも、私のつぶやきと受け止めていただけたら幸いです。



クリック、有難うございます。



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節約マックスなお正月

明けまして おめでとうございます。

本年もお越しくださいまして有難うございます。 

皆さまはどのような新年をお迎えでしょうか?


絶賛?不況の谷に落ち込んだ我が家

「節約」と言うワード、 口には出さねど

口に出さずとも、浸透し切ったかな・・・?



締め飾りも百円ショップ (実際は200円商品でしたが)

鏡餅、今年は撤廃

玄関に飾っていたお花も撤廃

今までお取り寄せしていたお節料理も断念し

オードブルの丸皿へと格下げ

お正月のお餅は誰も進んで食べようとしないので

食べたいと思う自分の分だけ、ワンパックに包まれたものを買い

初詣でのお賽銭は、未だかつてない1円、5円、10円玉を数枚

その代り、お願い事は

家族の健康のみ。


我が家としては

今年はかなりの節約を断行したつもりです。



息子のパラサイトから解放されるまでは

更に、節約モードを押し上げていかなくてはならないかも・・・・。


噴火男の夫がじんわり大人しくなりつつあるのは

逆に静かなる恐怖を感じてます。

静かなる恐怖とは→ 病気が再発とかしていなければいいが・・・・・

まだまだ

働いてもらわなくてはならないわけですから・・。 (家のローン返済がまだ残ってます。)



あらあら・・・お正月早々から切ないお話しでした。


しかしながら

これが我が家の現状で

この現実を打破していくには、まずはその事をしっかり頭に叩きつけておかないといけないわけなのです。


決して、へこたれず、捨て身にならず、

ほんの1ミリでもいいから

勾配を上に向けて

登って行く気分を持ち続けるように

今年はそんな生き方をしていこうと思っています。




お読み下さいまして有難うございました。

クリック、拍手コメントに感謝いたします。



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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