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何かを考えたりしているんだろうか・・・。

私の仕事は主に清掃員みたいなものだけれど

たまに、事務所で事務作業もします。


今年の初めに二匹いたワンコの一匹が死んでしまい

私が事務所で仕事する時は

いつもそばで、いびきをかいて寝ていた一匹でしたが

もういないんだ・・・と机に向かう度に思います。



そして、もう一匹残ったワンコ

私が叔母から半強制的に?持たされて連れて来た一匹がいます。

3匹生まれたうちの一匹でした。

叔母達は、そのワンコを取りあえず「コロ」と呼んでいました。

ワンコの代表的な名前です。


私がこの家に引き取ってきてから

名前を新たにつけようということだったのですが

色々悩むより、「コロ」のままでいこうという事になりました。


そのコロは、今年で3歳?かな


事務所にて

私が机に向かって仕事していると

いつもこうやって、じっと伏せたままこちらを見ています。

ペット コロ

いわゆる、雑種のワンコです。

スピッツ系の血が入っているのか

吠える声が「キャンキャン」特徴があります。


自分が叔母から預かって連れて来たのに

何となく、やっぱり元いたワンコ(柴犬)がかわいかったなぁ・・・

と思ってしまいます。



コロは1人だけになって、こうやって何かを考えていたりするんだろうか・・


事務所と外と、自由に出入り出来るようになっていますが

毎日散歩の時間を待って生きているんだから

ペッともなんとなく気の毒です。

かと言って、何処へでも自由にどうぞ・・ともできないですしね。



飼い主のスネ雄に溺愛されているから良しとしましよう・・・。
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まさに、良くないお手本

口癖に、「疲れた疲れた」と、つい言ってしまう私です。

その言葉

あまり人の前で言うの、感じ良くないなあ‥と分かりつつ

何か嫌なことがあると、堪え性もなく

つい、「疲れる~」とか、「疲れた~」

とか口にしてしまいます。



それなのに、今日も何度か口に出てしまいました。

「疲れた~」とか、案外心身ストレスの時に使いがちな言葉です。




今日は、こんな事がありました。

極小、自営業の我が家ですが、

年に一度、仕事先での外回りのメンテナンスをやっていまして

これまでは、夫スネ雄の友人にアルバイトに来て貰ったりしていたのですが、

その友人も、腰痛が酷くなって

なかなか頼めなくなってきたんです。



それで、他の手段を選択し

たまたま、昔お願いしたことのある便利屋さんにお願いすることにしました。

便利屋さんは、電話では2つ返事で引き受けてくれました。

値段交渉では、「うちらは、素人の仕事人だから、安くやらせてもらいますよ。」

と、愛想よく、受けてくれたのです。


そして、今日その作業に来てくれる日でした。

私は、朝のうちはまだ忙しくて

夫に作業の段取りなど一任しました。

それから、私も少し遅れて行ったのですが、

しかしその便利屋さんは、まだ来ていませんでした。

時刻は9時をとっくに過ぎていて

夫は、ベンチにペンキ塗りを始めたりしていました。

私もバケツを持って、掃除を始めました。


9時半になり、

ようやく、一台の車が駐車場に入ってきて

私は、作業の手を止めて駐車場に向かって歩いていきました。

ハンドルを握っている人は、片手にタバコをくゆらせていて

私が見えると急いでタバコをもみ消して車から降りてきました。


「いやあ~、お待たせしました~。」

と、軽やかに寄って来たので


「あら、今日はもう来て下さらないのか?と思っていたところだったんですよ」

と、言うと

「忙しくて、忙しくて、今日はこの後4件仕事が入っているんですよ~。ここをさっさと、一時間で終わらせますから」

と言うのです。


「えっ!? 一時間で終わらせられますか?」と訊くと

「大丈夫ですよ。一件にあまり時間かけていられませんから、ささっとやりますから」

との事。


私が最初に電話で尋ねた時には

「素人の仕事だから、安くやります。1日1万5千円でいいですよ。」

と、言っていました。


(素人の仕事だから、と言うわりには安くはないよね?と感じた私です。)


その後


夫と、金額の打ち合わせをした時には半日で、1万5千円から、2万円くらい。

と、話しが変わっていました。


どういう事?と疑念が沸きました。

話が一転二転してますね。

そして、

約束の日の今日を迎えました。



それが、待てども来ず。

来たかと思えば、この後4件予約が入っていて忙しい、

「忙しい、忙しい」を何度も繰り返し言うものだから

「そんなに、お忙しい時に、お願いしてすみません。」と言いました。

そしたら、

「ですから、ここをさっさと済ませて行きますから」

と言うんです。




私の頭の上に、?マークがちょんと、立った気がしました。


忙しいを連呼されて、さっさと済ませて次の仕事先に行かねば、、、。

と、言われて

なんだか、お願いする気がしなくなったんです。


「そんなに、予定が押していらっしゃるなら、うちはキャンセルでかまいませんから」

と、つい私は口にしました。

そしたら、

「あっ! そうですか。 なら、そうさせてもらいます~。いやいや、忙しくてすみませんねえ~。」


と、あっさり。

さっさと、車に引き返して行ってしまいました。



呆気に取られるわ、呆れるわ、困ったわで


空いた口も閉じない気分で

それが、今日の 「疲れた~」に繋がったと言うわけなんです。


あの後、夫スネ雄とも話したことは

お客様を前にして、忙しい忙しいは言わない方がいいね。

と、言う事でした。


そんな言葉を言われながら仕事されたら

なんだか、しっかりやって貰えない印象を与えてしまうじゃないですか。

粗末にされそうな感じを受けてしまいます。


だから

逆に自分達も気をつけなくては、、と肝に銘じたのでした。






ここまで長々読んで下さって、とっても申し訳ないです。

私のぼやきでした。




いい加減自立しなさい。と言ってしまった。

我が家は、夫のスネ雄と息子と3人暮らしですが、


その同居家族の息子

昨年、勤めていた会社を辞めたいと言って、

宣告通り、会社を辞めてぷーさんになり、

それから、約一年実質我が家の扶養家族になっていました。



とは言え

全く仕事をしていなかった訳ではなくて

現在まで、もう何年も続けている学習塾の講師の仕事は

一度も辞めることなく続けています。



会社に復帰した今も、学習塾とダブルワークを続けています。

ですから、

相変わらず帰宅時間は毎日深夜です。



それくらい仕事してたら

1ヶ月のお給料(収入)は充分あるかと思いきや

地方は、ほんとにお給料少ないんです。


通勤の車にかかる経費と、スマホ関連費

これだけでも、少ないお給料を食い尽くさんばかり、、、。



ほぼ毎日、お弁当を持たせるために、

食材費もその分多くかかるし


「生活費入れなさいよ~!」

と毎月、月始めに催促する私。



それで、渋々渡してもらえる金額は、雀の涙ほどです。


性格は優しいし、自慢の息子。と言いたいところですが、

なんせ、生活力が追い付いてきません。



あ~あ、困ったもんだ、、、

と、ため息を飲み込む私。


たま~に、私も虫の居所が悪い時がありまして

つい、溜まった不満が出てしまう時があります。


「いい加減、あんたももう、自立しなさいよね!」と。

息子は、刃向かうことはせず、困り顔のままです。

(嗚呼、、ちょっと可哀想なことを言ってしまったかも、、と、少し反省)




そんな事があった翌朝 (一昨日)のこと


起きて、キッチンへ降りていくと

いつもなら、夕べ遅くに帰って食べた後の食器はそのまま流しのタライに

無造作に突っ込んだままで、

弁当箱なんかは、ハンカチに包んだまま置いてあるだけなんです。

いつもならね。


それが、食器も弁当箱までも綺麗に洗ってあったんです。


(どういうこと?) と思いました。


暫くして、息子が起きてきて

向かい合わせで朝食を摂りながら尋ねました。

「夕べはどうして弁当箱まで洗ってあったの?」と


そしたら

「だって、洗っておいたら、お母さんが楽でしょ?」と、答えが返ってきました。

それにしたって、なんで夕べ急に?


そう重ねて訊くまでもありません。

私が口を滑らせて言った「いい加減自立しなさい。」の一言が

あの言葉が息子を刺したんだ。

明確な事でした。 (でも、間違ってはいませんよね。)



親の願いと、シビアな現実はいつまでも平行線です。

そんな息子ですが、

毎朝、朝食が済んだ後

シャツに自分でアイロンを当てて出勤していきます。



日中、アイロンくらいはかけておいてやろうかな、、と何度か思ったりしますが、

いつまでも、親は生きている訳では無し

何か一つだけでも、自分の事は自分でやらなければ、、

そう自覚させる物を与えるべきか、と思いまして。



難しい~です。 

親世代と子世代

どこまで支え合って生活するが理想やら


まさに、これは我が家の難題です。







物を捨てて、記憶も消えて

私の部屋のクローゼットはかなりスカスカです。

かさばる古いコート類をはじめとし

思い切って捨てた洋服が沢山あります。


結果、クローゼットはスカスカ。



私が現在、自分の部屋として使っている部屋は

かつて、娘の部屋でした。


とっても狭い部屋です。

洋室ですが、広さはクローゼットは別として

六畳分の広さより欠けると思います。


娘が使っていたパイプベッドを、そのまま私が使っています。

ベッドは、シンプルで、

下にちょうど、市販のプラスチックの衣装ケースが4個並んで入ります。


一つには、パンツ類。

一つには、ボトムス類。

一つには、かさばる冬物。

一つには、紙類。 

紙類とは、大切に保管すべき保険証券とか、

例えば、子供らの母子手帳とか、

厳選して残して置いた記念の物。

かつて、毎日書いていた分厚いノートの「台所日記」

等をしまってあります。


ベッドは、お洒落感はありませんが、

狭い部屋には、とっても実用的です。


キャスター付き衣装ケースは掃除機をかけるのにも都合がいいです。




その他に、ちょっと幅広で背丈の低いチェストを置いていて

これも、娘が使っていた物、そのまま引き継いで使っています。

(本来、私が使っていた部屋は和室で、そこには、嫁入り箪笥が壁一面に鎮座したまま)



このチェストに、その季節の物を入れ替えて使っています。

要するに

このチェスト一つで、自分の身に付ける物の数を抑えるようにしています。


結構着る物に関しては捨てた、捨てた。

って、感じです。



今日

去年、フリマに出品して、売れ残ったスカートが出てきました。

もう、捨てようと思います。

捨てるのには、躊躇無いのですが、

(スカートは、もう全く履かないですし)


こうやって、かなりの量捨ててきて

ふと、思ってしまった事は


物を捨てながら、昔の記憶や思い出もゴミに出したよね。

っていう事です。


この、古びたデザインのスカート、

クローゼットを開けた時に目に入ったら

スカートを履いて出かけた日のことを思い出せるよね。

捨てて、目に入る事もなくなれば、

その日を思い出す事ももう無くなるよね。



こうやって、過去を整理整頓し、

記憶の束が薄くなったら、

私は自分の成り立ちを忘れて行ってしまわないのかな?

62歳まで生きてきた自身の成り立ち。



そんなに、深刻にではないのですが、漠然とです。

捨て損ねたスカートを廊下に追い出しながら

少しだけ、整理し難いような気持ちに一瞬なったりしたのでした。


しかし

新しい記憶も積もっていく事だし、

やはり、物は整理していかなくては。



小雨の日の心地よさと楽しさ

月に一度、薬を頂きに行くクリニック

土曜日は午前中診察してくれます。


今日は朝から小雨模様でした。

傘を差して歩くのも悪くありません。

クリニックまで往復歩いて、お薬を頂いて帰るまで

ざっと2時間半ほどかかります。

帰り道は、疲れを忘れ B00K OFFのお店に寄り道するのが楽しみです。



家に帰り着いた頃は汗だくになっています。

でも、それがとても気持ちいいです。



~~~~~~~~~~~~~~~~


夕方、久しぶりに小雨の庭に出て写真を写しました。

昔は、庭作りに一生懸命でしたが

ここ数年は、体力の限界もあり、ちょっと放置気味・・・



でも、季節になるときちんと

植物達は誰に言われずとも綺麗な花を咲かせています。


手入れの行き届かない庭ですが、こんな感じです。

     

令和元年 6月小雨の庭 




6月庭





6月庭 薔薇 バレリーナ





夕方の庭 小雨


相変わらず、雑然とした庭ですが、私にとっては唯一の癒しかな・・・^^ 。



~~~~~~~~~~~~~~~~


昔は、とにかく本を読んでいたのに

最近気が付くとあまり本を手にしていません。


今日、BOOK OFFで 見つけて来た文庫本

浅田次郎の小説です。(この人の書く感性が大好きです。)

見つけた一冊はこちら


浅田次郎 文庫本

久しぶりに、本を読む楽しみと出会いました。



小さな楽しみを手に提げて帰宅した土曜日でした。




ご訪問頂いて有難うございます。

スネ雄の湿疹あれこれ

今日も、夫スネ雄の湿疹の様子が気になって

「ちょっと、足見せて、、」と言ったら

自分の右足を体操みたいに上に跳ね上げて見せました。


「うわっ!! 酷くなってるう~!」

と、声が出ました。

最初は小さい赤いぷつぷつが複数あつまっいる感じに見えていたのが、

今日は、ちょうど、手の平の大きさくらいに平たく赤く見えました。


いったい、なんだろうね? と、首を捻り


あっ!!!  もしかしたら、湿布の貼り薬では!?

と、思いました。


屋根から落ちそうになって、無理に右足を踏ん張った時に痛めた足。

ちょうど、湿布薬を貼っていた位置のようです。

大きさ、形も、それらしく見えます。



スネ雄は、ターミネーターみたいな男だけど

案外、病気をしてから免疫力が落ちたんでしょうね。

白髪頭を染めた時にも、凄かったんです。

頭全体、湿疹でじくじく膿んで、真っ赤になって

それ以来、白髪染めはもう出来なくなったんです。


おそらく、今回の足首の湿疹も貼り薬のアレルギーだと思われます。



私が診てもらっている皮膚科が土曜日も午前中は診察してくれているので

明日、そこへ行ってみたら?

と、言いました。


本人、行く気になるかどうか、分かりません。

なんせ

多少の痛みや痒みや、傷、等々、

痛点が死滅してるんじゃありませんか?っていうくらい

不思議に耐えられる人なんです。


一応、皮膚科は強く促してみることにします。





拍手とコメントを有り難うございます。

お出で頂いて、読んで頂けて、クリックを押して頂けるだけでも

有り難いのに、コメントに励ましを頂き、心から感謝しています。



夫、スネ雄の孤独

夫、スネ雄が足首にマキロンを塗っていました。

「何やってるの?」と訊いたところ

右足首のあたりを持ち上げて見せました。

赤く、細かい湿疹が広がっていました。

どうしたの? と訊いても、本人も見当がつかないらしいです。


今日で三日目になりますが、足首の赤いブツブツは引いていきそうもなく

かと言って、さらに広がるでもなく

でも、明らかになんらかの湿疹に見えます。

そこに、マキロンをこすりつけて

それで、痒みが落ち着いてくる気になっているらしいです。

「それは、傷口の消毒に付ける物でしょ」と私は、言いましたが

スネ雄は、意に介しません。

それでいいんだそうです。




今日、パチ友さん(パチンコ屋で仲良しになった人がいるんです。)

その、パチ友さんと、なんで仲良しになったかを

私に話して聞かせてくれました。


スネ雄は、体の数カ所が癌だったんです。

全部で八回の手術を受けています。

放射線も、化学療法も受けました。


そんな数年間の闘病生活があったわけですが、

今は、それらの癌を克服し、元気に好き勝手もしています。



そしたら、そのパチ友さんも、同じ用な病歴を持っている方ならしく


やはり、同病相憐れむ仲だったわけです。

近頃は、パチンコを打つためより、

その人に会いに行っているような感じすら見受けられます。



スネ雄にも、孤独と言う感覚はあったんだろうか、、、。


ふと、そんな事を感じる瞬間もあったりします。



人間はやはり心底、1人強くはいられないものなんだと


そんな気がするのです。


珍しく昼寝をしました。

昨日、気持ちがざわつく事があったせいか、

夜、なかなか寝付けなくなり、

結局、朝方になってから二時間くらい寝た程度でした。


頭がぼうっとした状態で、朝がスタートしました。

半日は、仕事先の外回りの作業をしました。


昼過ぎに自宅に戻ってから、

今年、死んでしまったワンこの犬小屋を片付けることにしていたので、

夫に手伝ってもらって、2人がかりで片付けました。
数年前に死んだワンこと二匹用だったので大きかったんです。

(そうでした、せっかくだから犬小屋写真写しておけば良かったかな。夫が日曜大工で作った犬小屋でした。)


重くて大きくて、 半日労働してきた体には

〆がきつかったです。


お腹が空きすぎて

3分茹でのパスタを茹でて、混ぜるだけのパスタソースで簡単調理。

もう、何でもいいから、お腹すいた~!

って感じで、ガバガバ食べました。


食べながら

睡眠が足りてないのと、疲れとダブルでやってきて

まるで、小さい子供が食べながら眠ってる気持ちがわかるくらい


私も即席パスタを食べながら眠りそうでした。

お皿をキッチンに片付けただけにして

ソファーに雪崩れ込んで

普段昼寝が出来ないのに、なんと一時間半

昼寝をしてしまいました。


昼寝で一時間以上眠ったなんて、

我ながら、驚きです。



昼寝ができる体質になれることが私の憧れでしたからね。

今日の疲れはどこまで沈んでいくか分からない感覚

今日は、実家で一人暮らしの弟が訪ねてくる日でした。

本気な用事が無い限り

顔を見に寄ってみたよ。の乗りで来るような弟ではありません。



体を壊して、仕事をリタイヤしたくらいだから

病院通いもしていたのですが、

取りあえず、町の案内に従って健診を受けに行った弟でした。



その結果が届いたと連絡がきて

その封書の中に、レントゲン写真の画像が入ったCDRが入ってきた。

と、言っていました。

それを見せに持ってくる、と言う話しだったのですが、

私達は医者でもないし、そんなCDを見たところで

何も分かるはずないよね。と思いました。



でも、朝から弟が来るのを待っていました。

何となく、気分のいいものではありません。

そのレントゲン写真には、気になる影があると、言われたそうです。

良くない予感を感じながら待つのは気の重いものです。



玄関のピンポンが鳴って

出てみると、弟ではありませんでした。


その方は、

特別養護老人ホームの職員の方とのこと。

アポ無しだったし、何がなんだかさっぱり分からなくて

頭が混乱しました。


取りあえず、イスをお勧めして、話を伺うと

どうやら、舅じいさんの件でした。

舅がなにやら、また暴走して行動を起こしたらしいのです。



あ、いえいえ、爺さんはそこの施設に入所しているのではありません。

自宅で、買い物や病院にも自分で行けています。



90歳を越え、年齢なりの不具合はあるものの、

生活に支障なく歩けるのに、


そこの老健施設に自分で出かけて行き

デイサービスを受けたい旨を要望したらしいです。

それを受けられるためには、役所の調査を受けたり、

医者の診断を受け、

介護認定?とか資格を得なければならないのに、

必要な手続きを全てすっ飛ばして

直接自らお願いに行ったみたいでした。



まだまだ自立出来ている人だし

そういうサービスを受けられるには至っていないのです。


その職員の方も、○○さんは拝見すればまだしっかり歩けていますし、

と、仰っていました。

二度ほど、爺さん宅を訪ねて対応して下さったとの事で

その上で、たぶんあの様子だと、認定まではいかないとは思いますが


一応、サービスを受けられるかどうか、

役所の調査や、医師の診断をうけて頂くように。

また、それにはご家族の立ち会いをお願いしたい。

とのお話しでした。



この降って沸いた爺さんの一件が1日に影響しました。

夫と、義姉さんにも連絡を取り、

何が起きてるか3人で話し合いになりました。





そんなこんなで

今日の本題になるべきだった弟がやってきて

私は、病気かもしれない弟の不安を聞いてあげるつもりでいたのに


一時間かけて出かけて来た弟は、ほんの20分程で帰って行く羽目に、、、

急いでCDを開いてレントゲン画像をみましたが

やはり、素人には分かりません。

健診結果に、レントゲン画像を送ってくる意味が私にはわかりません。

どのみち、数日後に保険センターに結果説明を聞きにいくことになっているのに、、

見ても訳も分からないのに、

ただ不安があおられるだけのように思えて仕方ありません。



あっちも、こっちも、中途半端。


ほんとに、不遜な言い方だとは思いますが、

90歳を越えた爺さん。

医者に薬を処方して頂いたのに、

それが、さっぱり効かない!と訴え

ドラッグストアで、市販薬を買って飲んだ、と言ったら、

医者が怒ったと話していました。



舅爺さんを見ている限り

長生きの悲しさしか感じません。


このような書き方をしたら、

私は相当酷い事を言っていると分かっていますが、

正直、爺さん、あなたはいたい何をどうしたいの?

と、疑問ばかりが飛び交うんです。

人によりけりだけれど、私は、長生きが怖くなります。



ほんとに、今日と言う日は久々

とことん精神が疲れました。




不遜な発言もあり、今日のブログは罪悪感で締めくくります。


ご不快に感じられた方にお詫びします。



長々と、お読み頂きまして有り難うございました。




自分の意志通りに体が動ける幸せよ。

バセドウ病を発症して、ほぼ一年になります。

この病気だと、判明するまで、随分回り道をしましたが


きっちり、診断が言い渡され

薬を飲み始めてからは、ぐんと症状が改善していきました。



買い物に、スーパーまで往復すると、ちょうど一時間歩きます。

それが、

片道すら歩けないくらい、体がしんどくて

道の途中で座り込みそうなほどになっていたんです。


だから、

あのあたりから、徒歩でスーパーには行けなくなり

車で行くようになりました。



私は、歩くのが好きです。

景色のいいところがあるわけでもありませんが、

歩き慣れた道ばかり、おんなじ道のりでも

歩くのは気持ちがいいです。


それが出来ないくらい、息切れが酷くなって

暫くは歩いて出かけるのもお預けになっていました。




でも、あれからほぼ一年。

病名が判明して薬を頂いて

体は、どんどん楽になりました。最初の頃は副作用もあったけど

今は、完治したような気になったりして、、、

まだ、治ってはいないですけれど、

それくらい、体は楽になりました。



今日も往復一時間、いつもの道を歩いて行きました。

今の時期は、道端にうつぎの花が咲いています。

私は、アレルギーがいくつかありますが、

中でも、カモガヤのアレルギーが一番キツイです。

田舎道なので、道沿いにはカモガヤが花粉を振りまいています。

ほんとは、こんな時期にもマスクが必要なくらいなのですが、


昨夜からの雨模様で、湿っていて、今日はへっちゃらです。

花粉も飛べないんじゃないかな、、。




白いうつぎの花は、遠目からはまるで木が雪化粧したみたいに見えます。

うっすら、香りも漂ってくるような気もします。

初夏を予感させる道端の花です。



足取りも軽く、こうしてまた歩いて出かけられるって

それが出来るだけで、なんてラッキーなんだ!


そう思わずにいられません。



いつまでも、自分の意志通りに動ける体でいたいものです。




ご訪問下さいましてありがとうございました。


思ってもらえるのはありがたいことです。

父の日、と言うことで

娘から、スネ雄に荷物が届きました。

仕事から帰ってきたらすぐ目に付くように

テーブルの上に乗せて置きました。


6時過ぎに帰宅した夫。

見慣れぬ物が自分の目の前に置いてあるので

すかさず、包装を剥がし始めました。

「それ、○子から、父の日のプレゼントなんだってよ。」

と、伝えました。

「メールでも、しといたらいいんじゃない? 届いたよ。とかなんとか、、」

と、言ったら、

メールは面倒と思ったのか、すぐさま電話をかけ始めました。

「おう、ありがとう!」

ただこれだけ。

娘は、届いて良かった。とかなんとか答えたみたいでしたが

電話は、たった1往復だけで終わりました。

まあ、だいたいこんなものです。

お礼の電話をかけただけでも、合格としましょう。


箱の中味は、あんぽ柿でした。大きくて柔らかいあんぽ柿。

夫は、夕食前なのにさっそく手を延ばして

美味しそうに食べていました。


スネ雄の扱いが上手なのは、子供らの方です。


なんにせよ、気を使ってくれる子供がいてくれて

良かったじゃない?(スネ雄さん) 


娘が気を利かせてくれたおかげで、

我が家の平穏が保たれそうです。


持つべきは娘かな、、、、。ありがと。




ちょっと~、朝6時の電話は止めて

私の不眠症は未だに治っていません。

若い頃は自慢?できるほど、寝るのが早かったんです、

今はこんなんでも。


枕に頭がついた途端に、パタっと眠れていたのが自分だったなんて

嘘みたい。


年齢と共に睡眠の時間は減っていくのだそうですが、

私の場合はたぶん少な過ぎ!です。

1日三時間くらいしか寝てないことも少なくありません。



昨夜も、12時少し前に眠ったと思うのですが

夜明けが早いせいか、目が覚めたのは4時前でした。


(もう少し眠らなきゃ、、) と思ったのに

一旦覚醒してしまうと、なかなかもう眠れなくて

眠ったでもなく、うとうと状態のうちに浅い眠りがやってきました。

たぶん、そろそろ起きなきゃならない時間だよね、

と、考えていたくらい、浅い眠り。


とろっと眠ったあたり、電話が鳴りました。

時計を見たら、6時です。


なんと、弟からの電話でした。

「なんだった?  まだ寝てたんだけど、、」と言ったら

「ウッソー!! まだ寝てたの?」と、本気の驚愕の声が返ってきました。


私が不眠症だと言うことは話しているので、知ってはいるはず。

いつも、五時半に目覚ましのタイマーをかけているので

6時なら、起きているはずの時間なんだけれど、

睡眠が不安定な私は、まだギリギリうとうとしていたい時間でもありました。



弟は

実は今日、ここに訪ねて来る予定でした。

それを来週に延期したい。

と言う連絡の電話でした。



え~! その連絡なら、ラインにメッセージ入れておく、とかでもよくない?

朝の6時に電話は勘弁して。

息子などは、毎日塾の仕事を終えて帰宅し、ご飯たべてから

寝るのは夜中の1時とか2時なんです。

一階の親機と、二階の子機がけたたましく鳴るんですから、

無駄に起こしたら息子もかわいそう。



弟はそういう事情も知っているはずですが、

やはり、お互いの生活スタイルとか、共に暮らしてないと分からないですよね。


ちなみに、我が夫などは、仕事で疲れた日など

夕ご飯を食べたら、7時頃にもう寝たりすることもあり


そんな時も、

お酒がちょっと入ると、脳に潤滑剤が回るのか

普段、殆ど話をしないのに、9時少し前くらいとか

電話をかけてくることもあります。(滅多にはありません)

しかし、

こっはもう、夜中モードに入っている時もあるんですよね。

スネ雄はいびきかいて寝ていたりします。



来週、弟が訪ねてきたら話してみます。

(朝6時の電話と夜9時過ぎの電話は止めて)と。



そして、弟の事は来週また書こうと思います。
 


コンサート行きたいなあ~。

テレビの録画したのが一杯になっていて

もう、全部は時間的に見れないからいくつか消していかなくては、、

と思い、録画一覧を表示して消去作業をしようとしました。


夫、スネ雄が録画したものもあるし、

勝手に消去するわけにはいかないか、、、

ああ~、やはりどれも見たいものばかりです。


だったら、とりあえず時間が短い番組から見ていこう!

遅い昼ご飯を食べた後


今日の午後は少しゆっくりしました。

NHKの番組「SONGS」で

井上陽水、アリス、YOSHIKI と残っていました。

井上陽水は昔から歌が大好きです。

録画してたのは、第二夜というのでした。

と言うことは、第一夜もあったのでしょう。


膝の上で洗濯物を畳みながら見ました。



井上陽水、お若い頃と比べても、ちっとも声量が落ちることもなくて

同じ曲を聴いても、歌詞が胸に響きます。

それは、歌う陽水さんの深みも加わって

聴く私は、年齢も増して

歌が、洗濯物を畳む手を止めさせます。

こんなにも、いい歌

録画したまま、見ずにいたなんて、もったいなかった~!

と思いました。


つくづく思い知らされます。

アーティストって、ほんとに素晴らしい!



現実にまみれた自分の毎日

少しはお洒落な格好をしてみたり、

華やぎのある時間など訪れることもあればいいけれど、

何もない。


なにも無いし、何も起きないけれど

こうして、いい歌が聴けただけで、

何一つ素敵な事の起こらない現実を許せるような

頑張れるような気分にさせてくれます。



二十年近く、CDを聴いたりしていたコンポ

(今どきって、コンポとかもう無いのかしら、、ついて行けてないです)

それが、どうやら壊れてしまって

最近はCDラジカセで聴いたりしているのですが、

音が貧弱で、やはり残念です。



昔みたいに

いい音の出る物で、また歌や音楽を聴きたい!



ここは田舎で、なかなかいいコンサートもありません。

コンサートなど、行けたならステキだろうなあ~!












我が家にやってきた洗濯機

新しい洗濯機が設置完了しました。

今まで5K洗いで辛抱していたので

新顔の10Kg洗い洗濯機は

洗面所でどっかりと存在感を大きく見せています。


今までの5K洗いの洗濯機は前の日に取り外して廊下に出して置きました。

5K洗いの洗濯機
息子が大学生の頃に使った洗濯機だから15年以上は前の物です。

しかし、壊れてはいないので、物置に残して置くことにしました。


洗濯機を撤去したあとの洗濯防水バンを掃除しました。

洗濯機置き場
壁のタイルも、今まで洗濯機で隠れていましたが、綺麗に掃除しました。



そして、新たに我が家にやって来た10Kg洗いの洗濯機です。

新しい洗濯機 10K洗い

洗濯機


ドラム式はお値段が高すぎて、我が家にはとても手が出せませんでした。

だけれど、10K洗えるだけで、十分満足です。


10K君、これからよろしくね。という感じです。



今までの5K洗いの方は、家に残すことにしたので

洗濯機の代りに、処分に困っていた古いテレビを引き取ってもらう事にしました。

廃棄するテレビ

ブラウン管の古い古いテレビ、処分が厳しくなってから久しく

物置の隅に眠り続けていたテレビ、ようやくさようならです。




普段、掃除の手が行き届かなかった洗面所の壁も綺麗にできて

洗濯機も、大事に使って行こうと思います。

もう、なかなか予算的に買い換えって厳しいですから

これが、壊れる時がきたら、再び5K洗い君に物置から出てきてもらいます。


それまで、暫くの間休んでいてね(笑)




とうとう買いました。洗濯機

数ヶ月前に、我が家の洗濯機が壊れてしまいました。

7キロ洗いの洗濯機でした。

二枚合わせの毛布はちょっと無理でしたね。


その、洗濯機が完璧に沈黙してしまった日

考えに考えました。


息子が大学時代、アパートで使っていた洗濯機が

物置にしまってありました。

そのことを思い出し

買い換えを我慢して、息子のお古の洗濯機と入れ替えて使うことにしたのです。


しかし

その洗濯機は5キロ洗いで小さく

せいぜい、タオルケットとシーツが入ったら一杯!と言う感じです。

毛布なんて洗えない……。

困りながらも、暫くはその5キロ洗いが我が家の衛生係に昇格したわけでした。



家電屋さんのチラシが入る度、洗濯機に目が行きました。

大きいのが欲しい! って願い続けていましたから。


私の性格って、悩むだけ悩んで

でも、決めるときは結構スパッと行くタイプです。

天からのお告げ?みたいに

もう、今日だ!! って言う気になって


1人でさっさかと、家電店に行ってお買い上げ!

してしまいました。



仕方ない、、、5キロ洗いの低スペックはもはや、限界でした。


明日、我が家に願い続けた10キロさんがやって来ることになりました。


そしたら、5キロ君は悪いけど

また物置に控えてもらうことになります。



この数ヶ月間、ほんとにありがとう!


あなたのおかげで助かりました。



突拍子もない、思い出話しです。

ちょっとお恥ずかしい話しですが、

家族が出掛けてしまった後

自分はトイレの中にいて、その時電話が鳴りました。


慌ててズボンをあげて、呼んでいる電話の元へ‥…

トイレから慌てて出た様子を見せないように電話に出ました。



明るく朗らかな声の主は同級生でした。

「さっき、携帯にかけたんだけれど、出なかったからあ~  」と。彼女

「ごめんごめ~ん、携帯は普段どこかに置きっ放しなのよ~ 」と。私


ついさっきまで、トイレの中にいたとは言わず会話が始まりました。

実は、彼女とは先月もファミレスで会ってお茶をしてました。


小学校から高校までずっと一緒でした。

家は少し離れていたので、幼少期は知らないながらも

小学校から一緒だと、ほぼ幼馴染みと言う感じに近いのかな、、。


会わないでいた期間も続いたりしたけれど、

久しぶりでも、瞬時に仲良しに戻れるのがいいですね。



今朝電話を貰って、また前と同じファミレスでお昼を一緒にたべました。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


彼女とのちょっと罪な思い出ですが、


その彼女実は、

はたちの頃勤めていた会社に内緒でクラブにお勤めしていました。

色白で、美人で可愛らしさもあって

所謂、とっても魅力的な女性でした。

お店にお勤めするようになって直ぐにナンバーワンっていう存在になり

売れっ子でした。


当初、私はとある会社のOLでしたが

実家から通勤するのに、ちょっと遠かったため会社の寮に入りました。

会社は、社員は9割が男性と言っていいくらいで

単身赴任の方が殆どでした。

従って、寮は実質男性寮で、そこに女性は私を入れて2人だけでした。


男性の寮に、女性が2人しかいない寮ですから、

仕事が終わってから、ちょくちょく寮の男性方に誘って頂いて街へ繰り出すことも

度々ありました。

私は、アルコールは一切ダメで、当初はほんとに

誘っても、つまらない奴! って感じだったと思います。

それでも、課をまたいで誰彼となく、食べに誘っていただいたり

ゴルフの打ちっ放しなんかにも誘って頂いたりしたものです。

恋愛感情とか、そういうのは全く抜きで、

単純に、アフターファイブを共に楽しんだだけ、みたいな。



そこへ、さっきの同級生の彼女の絡みが出てくるのは

ちょっと敷居の高いクラブに行けて、彼女とお店でも交流できたのには

私の摩訶不思議な寮生活があったからこそだったんです。


所謂、水商売の世界に君臨したとも言える彼女でしたが、

私にとっては、頭の良い気立ての良い、いつもにこやかな

優しい女の子、と言うイメージしかありません。


その彼女と、たまたまお店のお客様を紹介して貰って

食事をご一緒したことがあり

その流れで、翌日二組でドライブする約束になり

私は、彼女のアパートに泊めてもらい、朝になりました。

彼女と2人で、近くまで車で迎えに来ているその殿方を待ちぼうけさせた挙げ句

そのまま、すっぽかしました。

正直、そういうつもりじゃなかったんです‥‥‥ごめんなさい…


と、このような今で言うところの、ヤバかったよね、あの時は

みたいな。



今や、お互いに60をとっくに過ぎたオバサン?おばあさん?

になって、

共通の若気の至りを胸に秘めているっていう感じ


それがまたなんとも、今は楽しかった思い出に変わっています。



昔を懐かしむほどに、年を取ったってことですね。





このような、役にも立たない昔話しを長々と

訪ねてきて頂いた方に申し訳ありませんでした。

つい、調子に乗って書いてしまいました。

お目汚し、すみません。

にもかかわらず、最後まで読んでいただき、拍手クリックをありがとうございます。





知らない所で事態は変わって行っている。

我が家から1キロ未満の距離に暮らしている舅がいます。

訳あって、と言うか

親族に迷惑の及ぶような暴挙ばかりやってきたので、

結果、舅の周りには誰も近寄らなくなった。

と言う感じです。



嫁である私は、舅が恐ろしくて顔を見ただけで

パニックになりそうな時期がありました。


年月の流れと言いますか、高齢となった舅には

かつての暴挙ざんまいの片鱗も見当たらなくなりました。


それで、最近は私もお弁当を届けに行くことが出来るようになり

様子を伺いに行くようにもしています。


一昨日のこと

スーパーで買い物がてら、お弁当と、黒糖パン、牛乳、イワシの缶詰め

冷や奴、ちくわ。等、あまり手を加えなくても食べられそうな物を

いくつか買って届けに行きました。


舅じいさんは

「こんなに、毎日持ってこなくてもいいから」と口癖に言うばかりです。

実際のところ

毎日は届けに行ってはいないし、舅もボケてきたんだろう、、

そう思える節があります。


一つ新たに目に付いて気になった事は

爺さんの体のそばに、最近尿瓶が置いてあることです。


家に帰ってから、夕ご飯の時にスネ雄にその事を話しました。

そしたら

最近、前立腺の具合が悪くなって、頻繁にトイレに立ちたくなるらしく

それで、尿瓶をそばに置いてあるらしい、

と言いました。



あんなに、精神にまで鎧を着せたような攻撃的な爺さんだったのに

身体機能が衰えてくるとは、こうしたことなのか、、、


我が身が行く先を見る思いにもなるし

生きている者に永遠なんてないことを見せ付けられます。


そんなことは、実両親の介護で知り尽くした筈だったのに、


あれから数年して

また人間の老いの様を見返す思いがします。



これから、大変な事が始まるんだろうなあ、、、。

スネ雄に

「爺さんを、もうここに引き止ってきたらどう?」

と本心じゃない提案をしてみました。

そしたら、

スネ雄は「冗談じゃない! あんなオヤジと一緒になんかいれるか!」

と、バッサリと切り捨てるような返事が飛んできました。

私は、ほっとしたんですけれどね。内心


でも、尿瓶をそばに置いて暮らす舅じいさんを

あと、何年とそのままにはしておけないですよね。


別々の屋根の下にいると、事態が少しずつ変わって行っていることに

気づかずに暮らしているけれど、


実際は、ただ見て見ぬ振りをしているだけなんだわ、、、



自分で消せもしない火種をわざわざ見には行きたくない

そんなの非難に値することだって

よく、分かっているんですよ。

ほんとに。







頭に来るどころじゃありません。

ほんとにもうイヤになる。

スネ雄の事なんか話題にするのもしゃくに障る!

あんないい加減な男もあったもんじゃない!



せめて、夫婦たるもの

愛がないにしても、ほんの鼻○○程度でも尊敬できる部分がありさえすれば、、


しかし

そんなもの、スネ雄には欠片も見当たりません!



今日の事務所での会話です。

実は昨日、立て看板の場所をお借りしている地主さん宅に

スネ雄が地代をお支払いに行ったのです。

本当は

何か気持ちばかりの品を用意して、一緒に持っていくつもりをしていたのに

スネ雄はとにかく、相談無しに勝手に行動をします。


そして、今日

事務所で、帳簿整理をしていた時、スネ雄が現れたので

昨日、お支払いしてきた、地代の領収書はどこ?

と、聞きました。

そしたら、領収書を書いてもらうのを忘れた!

と言うではありませんか。

何故!!?!

いくら、極小自営業と言えども、帳簿の記載とか、書類管理に

ちょこちょこ、

時には草むしり、時には掃除、雑務と、事務と

毎年、無事に確定申告を済ませる責任を人に追被せて

いい気なもんだ!!  

事業責任者はあんた自身だって認識あるんですか!?
 

ぜ~んぶ、人に任せっきり、と言うか面倒なことは全て丸投げ!!

スネ雄の得意技は丸投げ!!


人の苦労も考えないで!! と抗議しようとしたら

「おお、事務も、帳簿も、確定申告もそんなもん、やらなくていい!!
そんなもん、誰がやれと言った!」

と、捨てぜりふを吐きながら


さっさと、逃げるようにパチンコに行ってしまいました。

悔しくて、頭にきて

頭の中で百回くらいスネ雄をさしました。



ほんとに、さすわけにいかないので


あれから呑気にも、スネ雄が買ってきたマグロのお刺身

お皿に、わんさか山盛りワサビを盛ってやりました。(大さじで山盛り)



食べてる途中、ツ~ン!と

鼻にきてる様子を何度か横目で確認しました。

○ま~見ろ!! です。

今日はほんとにスネ雄、許せませんでした。

雑草庭にカモミールが溢れて

腰を痛めてから、庭の草むしりがしたくてもちょっと我慢してます。

その間に

庭は雑草と入り混じってカモミールが溢れています。

カモミールが大好きです!!


カモミールの庭

まるで、カモミールの咲く荒地? みたいですが ナチュラル感が好きなんです。
(手抜きのいい訳 (笑))

6月庭



薔薇 ザ・ナン (今年は開花が早い気がします)

かつては、60本近くあった薔薇が今はほんの数本だけになりました。

白 薔薇 ザ・ナン 

やっぱり私は薔薇が好きだなぁ~




◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇


今日は、バセドウ病の診察日でした。

予定では

今回の検査次第で、薬を中止してみましょうか・・と言う前回の話しだったのに


私はガックリ 😞

検査数値がまだ薬をやめられる状態ではありませんでした。

(メルカゾールを飲み始めていよいよ一年になります。)



ため息が出ました。

(ああ・・・いったいいつになったら、薬止められるんだろう・・・)


こうなると、体調がいいんだか悪いんだか分からないです。



膝も痛いし、腰も痛いし

それに最近気になることが・・・

バセドウ病を発症した頃

顕著に出ていた症状のひとつだったのですが

声が枯れて人と話すのがちょっと辛い感じ

「嗄声(させい)」の状態になりつつあります。

今日、先生にその事を話したんだけれど

あまり、問題とは受け止めてもらえなかったような気がします。




バセドウ病・・う~む なかなか簡単にはいかないなぁ~



絵にもならない痛、痛、夫婦

草むしりを頑張り過ぎた

と言うのが原因、とばかりは言えませんが

ここのところ、とにかく酷い腰痛です。


立つも、歩くも、座るも、とにかく痛い。



それでも、今日も背中にリュックを背負って

徒歩でお買い物に、、、。


玉葱、タケノコ、ピーマン、鮭の切り身、豚肉、お味噌

ヨーグルト、食パン、冷凍ブロッコリー、おせんべい


リュックに入り切らず、エコバックを手持ちで



玉葱と、お味噌、ヨーグルト、タケノコ

これらの重みが、ズシンと腰にきて



あ~、今日だけは車で来れば良かったかなあ、、、と後悔しました。

帰り道はわずかだけれど登りが長く続きます。



家に辿り着いて、背中の荷物をどっかり、と

音がするくらい、真っ先に降ろしました。


う、う、う、と

声に出しながら家の中をうごめいている私です。




屋根から落ちそうになって、なんとか踏ん張って

足を痛めてしまったスネ雄も、私が買ってきた湿布を貼り

サポーターも真面目に足首に嵌めながら

引きずるように歩いています。

でも、幸い腫れてはいないみたいです。

仕事が終わると、あの足でもパチンコには行っているので

きっと、大丈夫なんだろうな、、、って


スネ雄の足、観察するごとくに様子をうかがっています。




腰痛い婆さんと、足痛い爺さん。

全く、絵にもならないお話しだわね。



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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
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