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つまりは、へそを曲げて拗ねているどころではないって事です。

モラハラ、スネ雄どこ行った?

と、不思議現象を書いておりましたが



何のことはない、自分が拗ねている場合じゃない事が起きたからでした。


昨日の朝

突然、舅が現れて

ワープロ機だけを扱っている店に何年か前に行ったことがある。

ひいては、その店の名前と電話番号が分からなくなったので

インターネットで探して欲しい。

と言う事のようでした。


成り行きを一応簡潔にまとめて書いたつもりなのですが、

実際の朝の状況は大変なものでした。


何が言いたいのか、

何がしたいのか、

さっぱり理解が出来なかったんです。



ワープロ機? 

舅は、自分のパソコンを持っています。

インターネットも、自分で検索程度は出来ていました。

文章だけなら、パソコンのワープロソフトで作成をして

ちゃんと、プリンターにかけて、やれていました。


それが、なんで今更ワープロ機?


しかも、数年前にネットで探して行った場所は他県にあるそうで

90歳のじいさんですよ。

その場所と電話番号を調べてくれ、とその一点張りで


スネ雄は呆れ顔で、うんざりしていました。

結局、奥にいた私を呼びつけて、じいさんを私に丸投げです。

申し訳ないけれど、私はインターネットが出来ないから

やってあげたくとも無理。

と、断りました。(嘘をつきました)


じいさんの目的はだいたい想像できて

それは、スネ雄も分かっていて、

だいたいろくな事ではないからです。


しばらく粘った後

諦めたわけではないけれど、

簡単に言えば 「こいつらに頼んでも無断だった」くらいに

思ったんじゃないかな……。




こういう事があって、その午後

スネ雄のいとこのところを訪ねました。


そしたら、

そのいとこが舅に頼まれて、ワープロを修理したそうです。



さすがのスネ雄も

じいさんの引き起こすトラブルには、丸投げ出来る私が必要みたいです。



だから

むやみやたらと、ハンガーストライキなんてやっていられなくなったんじゃ

ないのかな……。




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摩訶不思議な状態に

スネ雄が今乗っている車は

驚くほど安く手に入れた物でした。



どういうことかと言いますと


もう30年も懇意にしているディーラーさんがあるのですが、

そこへたまたま、スネ雄が顔を出した時に

新車へ買い替えの為に持ち込まれた下取り車を

目ざとく見つけたらしく



スネ雄は、まだ十分に乗れる車だと確信したらしいです。

(なにせ、もともとが整備士ですから)


それで値段交渉の踏ん張りで

2万7千円で手に入れてきました。



その後、数ヶ月して車検になり

車検費用はかかりましたが、

スネ雄は言っていました。

「今まで乗った車の中で、一番調子が良い」のだそうです。



昔、コマーシャルのキャッチコピーで聞いたことがあったような、、、


「いつかはクラウン」 そういうの無かったかしら…



それを、昔スネ雄はよく口にしていました。

「いつかはクラウン」

に、乗りたいな。あるいは、乗ってやるぞ、今に見ていろよ。

って、言うような意味で口にしていたように思います。



それが、そんな高級車には手が届くどころか

いつどこで、壊れてもおかしくないような

中古車ばかりを乗り継いできて


それで、究極の2万7千円の車です。


スネ雄はきっと、完全な真新しいメカより

中古部品を寄せ集めて動かす方が楽しいのだと思います。





先日来の流れから

今頃は大噴火した後の泥流に絡め取られて精神まで倒されていた筈でしたが

摩訶不思議…


スネ雄は、噴火を忘れたのだろうか……。



それだったら、我が家にもきっと

人並みの平和と夢がくるといいな。


いさかいは、もうつまらないお年頃

私の方からスネ雄に切れた後

予測に反してスネ雄は謙虚な態度を示しています。

相変わらず、ろくに口はきいていませんが


これまでの大噴火したスネ雄は

家の中の空気がピリピリして

その状態が少なくとも、三週間は続きます。

今回もどう見ても、

それを遥かに超えると覚悟をしてました。



しかし


今回は、ちょっと予想が外れたみたいです。

有り得ないんですけれどね。このような事。



短期は損気

今頃になって、その事を習得したのかしら…。



いやいや、この静けさは不気味です。

スネ雄がこんな低姿勢で収まっている筈などあるわけない!

でも、瞬間湯沸かし器、壊れたのかな!?




摩訶不思議な空気が流れている我が家です。


想像以上の粘着性を持ち合わせている性格なので

気を許す事なく、

今日一日が無事終わろうとしています。




今回は、私が切れた。

いじける、拗ねる、噴火する、切れる。

は、夫スネ雄の占有アイテムなのですが、



今度ばかりは、逆に私が切れました。



10メートルほど続く庭木の植え込みがありまして

その植え込みの向こう側は、よそ様の敷地です。

しかも、トタン塀が密着するように建てられていて

かなり、狭いです。



樹木が密集し過ぎたために、

雑木の枝葉も草も

間から飛び出している部分しか取り去ることが出来なくなりました。


そうしているうちに

段々と、手に負えなくなっていきました。

つる性の草は悠々と

根もつるも、葉も延々と延ばし放題に広がり出しました。



以前、スネ雄に

これはもう、根っこの出元を突き止めて根本から退治しないと大変なことになるよ。

と、常々話していたんです。



でも、それをするには

地面をびっしり被っている

樹木の足元の枝を切らなければなりません。

体が奥まで潜り込める高さまで、下の枝を切り落とさなければならないのです。



そういう作業スネ雄はやりたがりません。

だから、必然的に私がやる羽目になります。



鋭いとげを蓄えた長いつるが土中にしっかり根を張っていて

引き抜くのに、やたら痛い思いをしました。


地べたに膝を折り、なりふり構わずの作業です。

樹木の奥には、鳥が運んで来た実から出たと思われる桑の木が

太い幹にまでなっていました。


これはもう、小ぶりのノコギリでは手強い

スネ雄に電動ノコギリかなんかでやって欲しいな……

などと思ったり



作業していると、暑くて汗びっしょりになります。

疲れて、息も切れ切れ…


今日はもう、ここまでにしようかな。

樹木の隙間から自分の体を後退りするように、外へ出ました。

着ていたシャツの首から、尖った枝葉が体に入り込んでチクチクします。

頭の保護のために被っていた帽子も、

役立たずなくらい低姿勢の作業でした。



立ち上がって、とりあえず片付けしようとした所へ

スネ雄が現れました。

「こんなに、下を切ってしまったのか! 格好悪い!!!」

と、一刀両断にされました。

その憤慨の仕方!


もう、頭に来ました。

自分で手足を動かして作業するのは嫌がる癖に

文句言う資格、あんたにあるの!?

なら、自分でやりなさいよ!!!



と、言う怒りがこみ上げました。


作業のキツさと、暑さと疲れと、空腹も加わって

いつもなら、スネ雄の憤慨が恐ろしくて

ぐっと我慢するところだったのに

そんなこと、どうでもよくなって

私は


「あっ、そう。じゃあ自分でやれば!!」

と、一言スネ雄に投げつけました。



スネ雄は、唖然としていたけれど


こっちはもうお構いなしです。

勝手にしなさいよ。



1日が経ち、スネ雄は殆ど口を利きません。

もう、お好きにどうぞ!  です。





 

玄関から傘が無くなるわけ

我が家の玄関は道路に向かって北向きにあります。

玄関周りの手入れが悪いのに付け込んで

この時期よく、クモに糸を張られます。



いつだったか、小包を配達に来た郵便屋さんが引っかかってしまい。

「玄関前にクモの巣張られてましたねえ」って言われたことがあり

あらあら、すみません~ん。

と、ごめんなさいを言った事がありました。



気をつけて

取り払っているつもりなんですけれど

あっと言う間にまた、あらたに糸が張られてしまいます。




夜遅く仕事から帰って来る息子が一番の獲物にされてしまって


むすこは、雨も降らないのに

傘を持って出かけるようになりました。

そのことは

傘立てから傘が消えてしまって、気がつきました。


クモの巣に引っかかって、いつも散々な目に合うらしく

傘で、目の前を振り払いながら玄関に入るみたい。



私は、使いたい時に傘が無くて困ります。


仕方なく、「蜘蛛の巣ジェット」というスプレー缶を買ってきて


玄関周りに噴霧しました。

今のところ、効果があるみたいで、

クモの糸は張られなくなりました。


息子は安心して、玄関をぐぐれるようになりました。




これで、おしまい。

と、言うところでしたが、

先日、孫が来ていた時



5才の子のほうは、動物や虫が好きならしく

たまたま、玄関前でトンボの死骸を見つけ

躊躇無く手に取りました。(私も平気です)


そのトンボを

たまたま下駄箱の上に置き忘れていたんです。



そしたら

虫嫌いの息子が帰宅して、下駄箱の上のトンボに

びっくり!! 飛び跳ねんばかり

「うわぁ~!!!」っていう

その反応に私が驚かされました。

「な~によ~。ただのトンボでしょー! あ~びっくりした! その声。」

こっちが驚くじゃない!



せめて、傘は全部傘立てに戻してね、

という訳なんです。



水痘ワクチン接種しました。

先月、クリニックに行った時

帯状疱疹の予防ワクチンを受けたい旨を先生にお願いしたら

では、来月診察に来る時までに取り寄せておきます。

と、仰って下さり



あれから、約1ヶ月経過したので

診察と、処方箋を頂くために、クリニックに行きました。



受付で、ワクチンをお願いしていたんですが……

と、言ったらカルテを確認してくれました。



先生、忘れずにワクチン取り寄せて下さってました。



いつも通りの診察の後、水痘ワクチンを打って貰いました。



今年に入って、たまたま知り合いの方が2人帯状疱疹に罹って

ひと月近く大変な思いをした、と聞きましたし

また、1人の人の方は、余りの痛さで一週間ほど入院した

と、聞かされました。



我が家の場合

私が病気になっても放ったらかし間違いないし

夫が優しく世話を焼いてくれるなんて考えられませんし


だから、そこまで辛いような症状に見舞われたら地獄じゃないか

と、想像してしまうわけなんです。



だから、多少出費は覚悟してでも

受けた方が安心と、思いました。


帯状疱疹予防ワクチン(水痘ワクチン)の接種料金は

6千円でした。(医療機関に寄っては、価格に違いがあるかもしれません。)

全額自己負担なので、ちょっと痛い出費でした。


でも、私ももしかしたら、いつか、罹る可能性もあるのだし

ワクチンがあると知ったなら

何かを我慢したとしても、健康保全には変えられません。



これで、一個だけとりあえず不安を取り除けた気がします。




確実に頭が劣化してます。

「老化」と言うべきかもしれないですが、

老化だと、なんとなくしっくり来ず

「劣化」と言うことにしてみました、私の頭!



昨日

ほぼ一日中、車のキーを探し回りました。

仕事へ向かおうとして、車のキーを探せど探せど見つからず

ほとほと、頭を傾げました。

自分の行動を遡って探しました。

何度も何度も

終いには冷蔵庫の中まで……。


しかし、見つからず

仕方なくスペアキーの出番です。



えっ!?  解除ボタンを押しても開かない!

なんで??

電池切れでした。



マスターキーを無くした挙げ句に

スペアキーが電池切れって、最悪です。



困り果て、頭がパニックになりました。


(そうよ、スペアキーにも内蔵キーがついてるんだから、それで開けられるはず)



こうして

内蔵キーでドアは開けられたけれど、

エンジンのかけ方がいまいち分からない!!


(取説、取説…… どこにあったっけ?)

車を購入した時、万が一トラブルがあった時のために

スマートキーの扱い方についての部分だけ、コピーして置いたのですが

今度は、その取説が見当たらない


焦る焦る




30分くらい、取説探しをして、ようやく見つかりました。

(ほっ) として、取説を手に持ちながら


まずは、エンジンスタートボタンを一旦押す

スタートボタンが点滅したら、キー本体のHのマークを近づけて

再びスタートボタンを押す

次に、ブレーキペダルを踏みながら、エンジンスタートボタンを押す。


おお~!!  いつも通りにエンジンがかかりました!!! 


(Hの部分とは、私の車はホンダ車なので、スマートキーにHのマークがあるのですが

そのマークをスタートボタンに近づけて押す。

すると、エンジンスタートボタンが点滅します。)



いやあ~! このような流れを書いている自分は

とんでもない恥をさらしているのだと思います。

毎日のように乗っている自分の車のエンジンのかけ方に取説を持ち出すなんてね。



でもねえ……言い訳がましいんですけれど、

スペアキーまで、電池切れになってて

内蔵キーを外しても、ドアを開けるだけの鍵なんですよ。

エンジンスタートボタンは、その内蔵キーで回すとかじゃないんですもの


えっ?  知らないのは私だけ??




とにかく、どうにかエンジンをかけることが出来

そのまま、ディーラーさんへ向かいまして

とりあえず、スペアキーの電池交換をしてもらいました。



帰り際

もしも、このままマスターキーが見つからないと

何かと不安なので、一応尋ねました。

「マスターキーを作ってもらうことって出来ますか?」と。


「はい、出来ます。できますが、スマートキー本体に2万5千円くらいで、中の内蔵キーが、7千くらいかかるんですよねえ…」

と言うことでした。


金額は正確には覚えてなくて、大雑把ですみませんが、

でも、だいたいそれくらいの金額を言ってましたね。



その金額を訊いて、恐れおののき

家に引き返してから、再びキーを探しまくりました。




夕方になり、

スネ雄が帰ってきて

その事を話したらざっとですが、探してくれてました。



私が

「一週間しても、出て来なかったら、もう仕方ないからマスターキーを作る事にする。」

と言いました。

金額がスマートキーと、内蔵キーで3万いくらになると言ったら

それを聞いたスネ雄もビビりました。

そして、本腰入れて探し始めました。(しかし、見つからず……)



それから、夕食も終わり

スネ雄が事務所にいるワンこにご飯をあげに行った時

棚の上に光る物が!!!


「あった~!!!」 



スネ雄、得意げに私に手の平を差し出して

「はい、3万円」と、言いました。


夕ご飯の時、

「見つけてくれたら、お礼金千円出すよ」と、私は言っていたのです。


3万円は出す訳ありませんが、

もう、喜んで千円をスネ雄に渡しました。




鍵なんて、以前のようにカチャって差し込んで回す。


私にはそういう単純なのがいい!


新しい物の扱いなんて、覚えられません。



ほんとに、一日中車の鍵に振り回された日でした。

でも、見つかってほんとに

ホッとしてます!



大好きで、最高なところ

私の暮らすこの地方は

ほんとに何も無い所です。

たぶん

故郷に帰省してきた家族を迎え

特に小さい子供達に楽しんで帰ってもらうためには

何処へ、遊びに連れて行ったらいいだろう・・・

何処か、良い所ないかしら・・・小さい子供たちが遊べるところ


私のように、頭を悩ます方もいらっしゃるのでは……。




数日間の間、ただ家にいるだけでは、つまらないだろうし……。

娘はお盆のお墓参りに来たのだから、気にしなくていいよ。

とは、言うけれど

せっかくなら、一緒に何処かお出かけしてみたいもの……。



~~~~~~~~~~~~~~~~


そこで、ネットに助け船を求め、

娘が、ここがいいんじゃない? そう遠くないし…

と、探し出した所が

「いわて サラダファームヴィレッジ」


へえ、こういうとこ、あったんだ~!!

と、迷わず決定です。



孫2人、3歳と5歳の女の子です。

5歳の方は呆れるほどの動物好きって、

今からその片りんが見えています。


「いわて サラダファームヴィレッジ」 は岩手山を身近に仰ぐ

自然溢れるロケーションに恵まれているところでした。

「こんなところがあったなんて、知らなかったぁ!」

車でも日帰り可能な距離なのに・・・。


いわてサラダファームビレッジ



入園料は大人500円でした。


どうぶつもふもふエリアにはアルパカさんたちがいます。

サラダファームヴィレッジ



岩手 サラダファームにて




アルパカさん

この2匹?2頭? のアルパカさんは親子なんだそうです。

アルパカさんに、触らせてもらう事が出来ました。ふわふわでした。



5歳の方は、ウサギさんとの触れ合いタイムが楽しみで仕方ない感じでした。

うさぎさんとの触れ合い待ち


飼育員さんから、小さな軍手を渡してもらい、膝にマットを敷きウサギさんを渡してもらえました。

5歳の方ははかわいい! かわいい! で

3歳の方はこわごわ触っていました。
 
うさぎさんを膝に抱っこ



ここは人口湖かな? 園内所々に小さな池が点在していました。


サラダファーム   2


この日も日差しがとってもきつかったのですが、広々としたロケーションに癒されました。

いわて サラダファーム



娘一家と、息子と皆で「トムテの森」というエリアにあるレストランで昼食を摂りました。

トムテの森のレストランは、さらにこの奥の方にありました。(写真は撮り忘れました)

とっても美味しかったです。(写真は食べてから思い出し・・既に遅し)



いわてサラダファームにて

まるで、森の小道を抜けて歩くように・・・・






サラダファーム ガーデンパーク

ガーデンパークのエリアです。

この日は、子供達主体だったので

ガーデンパークエリアへは行けませんでした。


私的には残念でしたが、暑さのせいにしておきます。


気候のいい時に訪れたなら、なんて魅力的なんだろう!

サラダファーム ガーデンパーク 2



園内にはオープンテラスみたいなバスもゆっくりと走っていて

自由に乗ることが出来ました。

風を感じながら牧場をゆっくり走る黄色いバスでした。

とっても、乗り心地いい! ずっと乗っていたい!みたいな・・(笑)



最後には、道路を挟んだカフェでスイーツを堪能しました。

「わんわんドックパーク」とか

「いちごの森」

「グリーン館」

「ジェラートカフェ」

「たまご館」 等がありました。

そうそう、なんでもとっても美味しい卵食べられます。


暑さもあり

私たちはたぶん園内の5分の1程度だけ楽しんで来たのだと思います。



春、秋にピクニックや行楽シーズンになら、もっともっと楽しめそうでした。

暑い暑いと言いながら、駐車場の車に戻り





更に向かうは「いわて こどもの森」へ

途中、私の憧れの風景を車窓に眺めながら


岩手 七時雨山


七時雨山 (ななしぐれやま)です。

美しすぎてうっとりします。

宮沢賢治のイーハトーブが想い浮かびます。


七時雨



向こうには、七時雨山山荘が見えてます。


七時雨山 山荘


「いわて こどもの森」に向かう途中の光景  

畑がこんなに美しく見えてます。


岩手 車窓から



そして、車は狭い狭い森の中を走り抜けるようにして・・・・


いわてこどもの森

ようやく辿り着いた「いわてこどもの森」


いわてこどもの

入場料が無料でした。無料って素晴らしい!! (笑)


という訳で

室内には遊具や遊びがあり

外には水遊びが出来る広々とした場所があります。


かくして、子供たちは、存分に楽しんでくれたのでした・・・・・。


大人は大変お疲れさま~~!!!




「いわてサラダファームヴィレッジ」はとても素敵なところでした。

写真も下手だし、全体的にプレゼンが超絶下手! 

でしたが、遅まきながら車で行ける~!

良い所

こんなところがあったんだ!

(今までなにも知らずにいた私、実際何処へも行った事ないww)


という思いでご紹介いたしました。




長々とご覧いただきまして有難うございました。


やはり、そうなんだよね。と想うこと

夫の実家にまつわる出来事が

この度のお盆期間中に幾つかありました。


舅に端を発した事なので

親戚縁者の目に触れる事が万が一にあれば

ちょっとマズいのかな……という危惧から書く事が出来ません。


それなもので

書けない、言えないがフラストレーションを呼び


嗚呼~!! 

今日は、友人に電話しました。

そうしたら

「これから会おう!」と言ってくれたので

勇んで出かけました。




口元が泡あわになるくらい話しまくりました。

我が家の事情をある程度把握している人なので

追加情報は入れやすいです。

会って互いの話をするのは

これでアップデート完了ということな訳です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~



お盆のお供えを持って夫の実家に行った時

舅じいさんと少し話をしました。

舅は、血も涙もないようなトラブルメーカーだと

皆にレッテルを貼られているのですが

確かにそれはそうなんです。




でも(絶対に擁護するつもりはないですが)

ふとした時、「あれっ!?」と思うような事を言ったりします。



例えば

私が、お仏壇にお供えを用意して行き

「お墓には、我々皆でもうお参りしてきたからね。」

と、言うと

「○○○も、実家の仏様をやってやらねばならねんだから、これくらいでいいから」

と。言いました。

○○○とは、私の事なのですが

つまり、注釈しますと

○○○も、自分の実家のお盆の支度をしなければならない役目があるんだから

こっちのことは、これぐらいでいいよ。


と、このような意味なわけです。

私の実家は独り身の弟しかいないものですから、

それを慮ってのことなんです。



この言葉を聞いたら

なあんだ、舅じいさんっていい人じゃん! 

って事になりそうなんですけれどね。



反面

そういう面とは全く裏腹な事をしでかし続けて生きてきた人でもあります。




そんなじいさんが口から漏らしたのは

家の中にばかりいると、頭がボケそうになる!

やっぱり、外の空気を吸わねば生きた心地がしない。



その事は

周囲と反目ばかりして生きてきたのに

反目は、じいさん独自の歪んだコミュニケーションの仕方なわけですが…

周囲に関わりが欲しい。と言うことだと思いました。




「人間」って書くのは

「人」は1人だけでは成り立っていけないからなんですね。

人と、人との間に存在してこそ人らしくいられるもので





舅じいさん、あんなに周囲を跳ねのけて生きてきたのに

そういう人でも、やっぱり人の間にはいたいんだ……。

自分も

社会の一員であると感じることが出来て

社会と繋がっている自分であり続けたい!と願うこと


社会との繋がりは生きるための充電器なんだと




じいさんの話すことを聞きなが

やっぱり、そうなんだな…と想ったのでした。



それが、妙に自分の胸に引っかかったのは、

いつかは、自分自身もそういった

淋しい人になるような

そんな気がしてたまらなかったからなんです。



13日間の非日常

幼稚園の夏休みに合わせて帰省していた娘達

今日、帰って行きました。


我が家は、お盆、お正月、祝日関係なく仕事をしていて

特にお盆は多忙を極めます。

「せっかく帰ってきたんだから、少し手伝ってよ~。」

と、娘に言うと

「いいよ。そのつもりで来たんだし。」

と、言ってくれたけど

元気盛りの3歳と、5歳がいます。

なかなか、自営の手伝いと言っても難しいです。


あてにして言った訳ではなかったけれど、

一応気を使って少し手伝いはしてくれました。




自営業と平行してお盆の一連の作業が重なって

ご先祖様には申し訳ないけれど

私は、お盆が嫌いです。


忙し過ぎるし、出費が半端ではありませんから。

それについては、ブログを書くようになってから

バカの一つ覚えみたいに、同じ不満ばかり書いてきました。



でも、年々増す経済不安から

今年はかなり、出費を抑えた気がします。

さぞかし、ご先祖様にまで寂しい思いをさせたかも、、。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


娘達と過ごした13日間の記録を書いておこうかと思うのに

出発を見送った後

家の中のあれこれを平常に戻すのに汗をかき


寂しさと、体の疲労感で、

今日はやっぱり、ここまでです。





時事、災害、色々身のまわりに起きているのをじっくり触れる時間もないまま

暑い暑い8月が流れようとしています。

台風被害にあわれた方に心より、お見舞い申し上げます。





お訪ねいただきありがとうございます。


拍手クリック、コメントありがとうございます。





今度はお金が枯渇していく~!

「遠来の客」ならぬ

遠来の家族、娘や孫達が夏休みで滞在するようになり

大変なのは

朝食の用意から始まります。


息子の弁当をまず作ってから

今までの3人分から、6人分の用意

そして、娘の婿さんもやってきて、明日からは7人分の用意です。


それぞれの人数分を一人分ずつトレイに用意して置きます。

何故なら、私と夫スネ雄以外は、それぞれ起きてくる時間が違うからです。



今日は、昨日までと打って変わって急激に気温が下がりましたが

それまでは、朝からぐったりするような暑さでした。

体のだるさを引きずりながら

とにかく、自分が一番に起き出して活動しないと

皆の一日が始まらないわけです。


皆の朝食を整え終わると、どお~っと、疲れが押し寄せます。

娘は、実家に帰った時くらいは

親の手を当てにしたいだろうし、

こちらも、それが分かっているから、少しでも力になりたいと頑張ります。

その力になるためには

労力もだけれど、お金も相当にかかります。

孫貧乏とはよく言ったものです。



帰省シーズンにショッピングモールのフードコートなど行くと

祖母同伴の子供連れさんが目だつようになりましね。

我が家も、またそのひと家族ですが、



祖父母たちはおそらく

楽しんで帰ってもらいたい一心で、何も無い田舎を飽きさせないために

出来る限りの予算を目一杯出動させるんです。

(我が家は間違いなくそう)



老体に近づきつつある体は悲鳴をあげる寸前だし

若い者達のエネルギーに順応しようなんて3日で終息しそうになります。


それでも、もてなしたい思いは永遠の家族愛です。



悲しいかな

親なんて、使い捨ての雑巾になるまで子を思うものです。





実家の父の命日が明日なのですが

明日の予定があって、一日早くお墓参りをしてきました。

お盆も目前なので、また改めてお墓参りに行くことになります。

ひ孫達を見ることもなく天国に行ってしまった父母に

今日は、お墓で合わせることが出来ました。





普段、息子と、夫スネ雄と男2人との生活だと

外食に出る機会が殆どありません。


娘達が来てくれて、共に過ごせる短い期間だけ

ちょっと、お茶して帰ろうか……なんて

う~ん、何ヶ月ぶり? 束の間の楽しい時間は

数日間で、またあっと言う間に現実から遠のいて行ってしまいます。

でも

この数日間の楽しみのために

我が家の家計費は大幅に総動員されてしまい

まさしく、お財布は悲鳴を上げています。


これぞ、悲しき実家親の健気なことよ……(涙)





大型の台風が停滞しているみたいですね。

被害が出ませんように!祈ります。

せっかくのお盆の帰省。

どうか、平穏に過ごせますように……。



エネルギーが枯渇してきました。

8月に入り

3日前に、娘が2人の孫を伴って帰省してきました。

旦那さんが、夏休みに入ると関東から車でやってきて、

帰りは、一緒に戻ることにしているようです。




孫2人とも女の子なので

比較的おとなしめに遊びますが

それでも、パワーは物凄い!

一日中、疲れ知らずにはしゃぎ回ります。



帰省してくる数日前に熱が出た孫

様子が芳しくなかったら、来るのを延期しなさいね。

と、伝えてありましたが、

どうやら回復できたようです。(何より安心しました。)




娘達の暮らす関東も、連日の猛暑でしたが

こちら、東北の地も34度を超えることもあったり

真夏日を更新し続けています。

暑さは関東とさして変わらないような毎日です。


全く、避暑にはならないですよね。



それでも

気を抜く事もできない育児に疲れて帰省してくる娘にしたら

少しは、体を休める唯一のチャンス

この時しか無いわけで


数日間だけでも、手助けになり

リフレッシュして帰ってくれたら、、と思っています。



ただ、

こちらも、いよいよお疲れ気味のお年頃?

正直「お疲れ気味」なんてどころではありません

3日で、既に「疲れた~!!」と

体は訴えています。



夜になり

やるべき作業を終わらせる頃には

頭の中は、布団に横になって寝る事しか考えていません。



仕事は、この期間は出来るだけ手を抜けるように

事前に出来る事は済ませて置くようにしていたので

娘達との時間はある程度取り置きがあります。


私にとっても、今この時期しか無い、という気がしています。


あと数年もしたら、

これまでのように、1人旅みたいに遠距離を移動して会いに行くなど

体力的にも、健康面でも出来なくなることは目に見えています。


62歳の今にしてこうなんですから……。

エネルギーの枯渇


こればっかりは、歳に抗えません。

悲しいかな……です。



でも、今は余計なことは考えず

貴重な数日間を、楽しみたいと思っています。










ほ~ら、やっぱりね。

詳細はまだしっかり聞いていないので

今日、ブログに書いていいかどうか迷ったのですが、

とりあえず、こんな出来事があったんだ

みたいに、防備録のつもりで書いておこうかな……。



昨今、特に問題となっている高齢ドライバーの免許返納の話しです。


実は、舅じいさんは、90歳という年齢になるのですが

未だに運転免許証を所有しているのです。

我々は騒いでいます。


なんとかして、返納させねば!!

頭の痛い課題です。


それが、最近ある事態が起きて(この件については、いつかまたと言うことで)

その事を契機に、免許証返納にぐいっと進展していきました。

仕掛け人はスネ雄のいとこ(じいさんにしたら甥っ子)でした。

甥っ子→以後仮名、すな男君とします。


すなお君は、物静かな人で、爺さんに息子であるスネ雄よりも

はるかに可愛がられています。

どうやら、時々お小遣いも貰っているみたい……。



まあ、最近山ほど色々ありましたが、

そのすなお君が「俺に任せて!」と言ってくれました。

申し訳ないけれど、私達はすなお君にじいさんの免許返納をお任せしました。


何故なら、

じいさんは、娘や息子の言う事には耳を貸しませんが

すなお君の言う事には従ってくれるからです。

必然的に、ついすなお君を頼ってしまいます。




今回、すなお君が策を練って、

まさに、青天の霹靂!! 

じいさんに免許証返納を決意させることに成功しました。

皆(すなお君、スネ雄、義姉さん、私) ほうっ~と、深い安堵の思いでした。




いよいよ、すなお君はじいさんを伴って警察署へ行きました。

一緒に行って、運転免許証の返納を見届けるためです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



すなお君から、スネ雄に電話がありました。

「叔父ちゃんがさ、警察署で爆発したんだよね! 免許返さないってさ!」

スネ雄「やっぱりなあ~!! そう上手く行く筈ないと思ったよ! あのおやじ!!」


詳しくは後で、直接。と言って電話は終わったそうです。


でも、昨日

皆でじいさんの家に行った時

スネ雄がなんとか、クルマのキーを見つけて

それを、持ち帰って来ました。


だいぶ掻い摘まんで書きました。


水面下で、魚雷のように、爆発の危機を孕むじいさん。

皆がほとほと困り果てています。





物凄い暑さです。

当地も34度を超えました。

生き物は皆辛いですねえ!!この暑さ。



皆様くれぐれもご自愛下さ~い。

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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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