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ワクチン・スネ雄・舅それぞれのその後

コロナワクチン2回目の接種を終えました。

今回、肩に侵入した注射針は脅威でした。・・(ん?どういうこと)

骨に当たりましたか・・と思うほど  

思わず「ううっ!!」と声に出てしまいました。

それくらい、痛かったです。 

(ちなみに、一回目はその真逆で、本当に打ちました?と疑わしく思うほどチクリとも感じませんでした。)

たぶん、微妙に打たれた箇所と打ち手の違いだったのかな・・と思っています。


今回は

打ってから4時間ほどで、体に悪寒の兆候がありました。



一回目と同様、早めの就寝です。


注射針の痛みがズキンと残るも

ぞくぞくした落ち着かない体感を抱きながらうっすらとした眠りにつきました。

途中2度も目が覚めました。




朝になり、体は重だるく悪寒は強まっていましたが

起きて、弁当作りはなんとか果たしました。



掃除機をかけたり、超手抜きの家事をやりながらも、ぞくぞく悪寒が・・・


いつもの如く

ぼっちの昼食を摂り

それ以降から、明らかに熱っぽい!

手も熱い! (体温計・・体温計・・と探し・・計る)

38度!  どうりで・・熱いと思った。

(私の平熱は35度台なので、37度を超えると熱でたあ!という感じになります)



流石にソファに横になり午後をやり過ごしまして

夕食の

一連の私に課せられた業務を

早く終わらせたかったその体調の事情・・・

頭痛も参加しはじめていました。(早めに布団に入りたい気分でした。)



もう四の五の言わず

カロナールを飲みました。 (アセトアミノフェンの解熱鎮痛剤)
   
      。
      。
      。

かくして朝を迎えました。

ん!?

なんか、体が軽い!

(やった~!! )

暗い闇から、やっとのこと抜け出した気分!



以上

このように私のコロナワクチン接種についての備忘録となります。


余談ですが

鎮痛解熱剤のカロナールは病院の処方箋が無いと手に入りませんが

タイレノールとか同じうようなアセトアミノフェンのお薬などドラックストアで手に入ります。

しかし、売り切れになっているところもあるとか聞きました。

ちなみに

薬局には零売(れいばい)薬局というのがあり(ネットで調べると街の中にちらほら存在してます)

そういった薬局だと処方箋無しでも買えたりするお薬もあるようです。

その代り、保険適用にならないので、自費負担です。



必要を感じられた方はどうぞご自分で調べてご確認下さいね。



~  ~  ~  ~  ~  ~  ~


さて

我が家のスネ雄について

スネ雄とは、まず殆ど会話しておりません。

朝 昼 夜  全て食事も別々です。(食事は私の作ったものを食べています)


家の中は

居住スペースをほぼ8割方分離しました。

気の合わない夫婦

お互いの顔を見ることなく食事が出来る幸せ!

お互いのストレスはお互いの接触から生まれていたのでしょう・・

悲しいかな・・40年を上回る結婚生活とは

まさに、苦行に他なりません。(どうしてこんなにも人はこじれるものなのでしょう)


家を出る。

という選択肢を捨てた訳ではありませんが

万が一

長寿の盾を与えられてしまったなら・・・・・・・・(長生きはいらないのよ・・わたし)

雨露しのげる家賃のかからない「家」は打ち捨て難いです。


結局は一番ずるいのが私。

ということになるのですね。




余談ですが

スネ雄はコロナワクチンは打たない。と決め込んでいます。


   
~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~


舅のこと

舅じいさんは入居できる(扱ってもらえる施設もなく)

独りで暮らしていますが

食事などは自分でお店に行って手に入れてきています。

せめて洗濯物は出してよ。と強く何度も言いますが

一切、洗濯も要らぬ!と跳ね返します。

ある意味、自立心は人一倍です。

戦時下で青春を迎えた人間の置き去りにされた魂を感じます。


そんなじいさん

度々、突然来訪し

「どうしたの?」と声をかけると

○○銀行に行ってきたが、おれの金を○○○(スネ雄)が全部降ろして持って行った!

とか、また別の日には

同じく○○銀行に行ったが、おれの金を○○(妹)が勝手に降ろして持って行った!

とか

耳を傾ける価値もない話を延々と訴えてきます。

お金がなくなった・・・は超高齢者のあるあるですが

私がとにかく気にいらないのは

息子(スネ雄、叔母(じいさんの妹)と私に対して

都合よく使い分けをしてくるところです。



こうした文に載せることも躊躇することが

実は盛りだくさんあるのですが

書けば書くほど、私自身が心の行き場を狭めていくようで・・・


そういうことで

本日はこのあたりでおひらきと致します。




「我が家・・・・・・」へおいで下さいまして本当に有難うございました。

お読み頂きまして本当に有難うございました。



全世界の人々が

コロナ禍を一日も早く脱出できる日が来ることを切に祈っています。



政治の話題は浅知恵の私には語れませんが

オリンピックに対する感情がこれほど不愉快になるなんて・・・

自分でも情けないです。

コロナ禍でのオリンピック開催は

私は反対派です。

何故、こうまでして今やらなければならないの!!?

そう思っています。


これがなければ

国民のストレスはどれほど軽減されたのか・・・


独裁というのは

己のいる世界から少しでも離れてみないとわからないものなのでしょう。


無事に犠牲者がとにかく出ない

それを願う事すら

なんてむなしいと思わされることでしょう。



あくまでも、私見で述べました。

反論の方もおいででしょうけれど

どうかお許しを。





どうかまたお越し頂けますように・・・・。





   
    
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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
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