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眠れない夜と父の思い出。

雪景色の中に、置いてけぼりにされたみたいな顔をして

庭のうさぎが、こちらを向いています。


うさぎの影が、西日に照らされて東の方に影を延ばし

まるで、マントを引きずっているみたいに見えます。


雪の中のうさぎ


北国に、春はまだ、もうちょっと遠いのかな・・・・。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


昨夜は眠れない、眠れな~い夜でした。

タブレットを枕もとに持ってきてα波の音楽を流してみたり、

必ず眠くなる、という音楽を流してみたり・・・・

音楽が終わると、また別なのを流してみたり・・・

だけれど、効果は一向になくて、私の脳みそは冴えていくばかり。

「あ~あぁ・・・・・今夜も私の脳みそは眠りを欲していないわけなの?」

ここまでくると、脳と体は別物って感じがしてきてしまいます。

が脳に向かって言います「こっちは疲れてるんだから、早く寝ろよ!」

「なに言ってんのよ、私はまだまだ、この綺麗な音楽を聴いていたいのよ!」

みたいにね。


眠ることを諦めて、音楽も止めて

その先は何度も何度も寝返りを繰り返し

体をまん丸に、うずくまるようにしながら

そうしているうちに

昔の父の事が頭に浮かんできました。




生まれ育ったところは、ここより更に田舎でした。(昭和31年生まれという、時代背景もありますが)

そんな田舎暮らしでも

私の父はお洒落でした。 服装とかだけではなくて

何気なく、暮らしの楽しみ方を見つけ出してくる人でした。


一番印象にあるのが

当時

あの田舎で珈琲って、大概、インスタントコーヒーでした。

そんな時代に

父は、サイフォンと、コーヒー豆を挽くミルを街で買ってきて

家族に、本格的な珈琲を煎れる所を見せ、楽しませ、飲ませてくれました。


父の買ったサイフォンはまだ実家の食器棚に仕舞われていますが

珈琲ミルは、私が貰ってきて使っています。

最近は殆ど、インスタントコーヒーですが、

買い物に出かけて、ちょっと気分のいい時は、コーヒー豆を買う時もあります。

ふと、父を思い出す瞬間です。



父がサイフォンで珈琲を煎れている姿を思い出しているうち

いつしか、私は眠りの中にいました。

やはり、気持ちを落ち着かせてくれるのは、育ててくれた親の姿なのかな・・・・・

その両親は、もうとっくにこの世にいないけれど・・



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼



私は、コメント欄を閉じていて、

お手てパチパチの拍手ボタンからしかコメントを頂けないようになっているのですが

それはひとえに、私がパソコン環境にあまり慣れていなくて、このブログさえ、どうやってここまで発信できているのか

未だに不思議でしかないくらいです。  

それなもので、

ただ書きなぐっている状態ですから、コメント欄を開くのは私にはハードルが高いって気がしているのですね。


でも、反応がまるで感じられないのもちょっと寂しいかな・・・そこに、このお手ての拍手ボタン。

なんて素敵な機能でしょう!

おかげさまで、私はあったかい気持ちになれてます。お声が届くから。


お名前を、このような呼び方するのは、どう思われるか心配ですが、

み○○さんのコメント、夕べの眠れなかった睡眠を補うほどに癒されました。

胸の中に、優しい心を仕舞っていらっしゃる方ですね。 500文字以内、きちんと届いています。

ありがとうございます。

そして

あみ○○さん、私もガラケーしか使った事ありません。(スマホは経済的な理由で持てなくて)

タブレットでなんとか遠くに住む娘とラインができる程度なんですよ。

あみ○○さんのコメントちゃんと、届いています。 届いたかな・・・のお気持ちが何とも言えず嬉しかったです。


コメントで

私の体調のこと、ご心配下さって、 夫には、私はどんなでも仕事するものだと思っている人に飼われている動物?

みたいなものですからね。この私(笑)。


それなもので、こうして自分の体調を心配していただけるなんて、 拍手ボタンのおかげ? 皆さんと繋がれたのはね・・・。


未だに声がまともに出なくて、人とも会わず、会話もせず、

ストレスがたまり、 孤独になる一方。

コメント、本当に感謝です。ありがとうございました



長くなってしまいました。 最後までお読み頂いて有難うございます。




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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に37年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと4年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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