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我が家の災難その2 指が落ちた!?

昨日、久しぶりにブログを書いて

いつも、家族のぐだぐだばかりのブログなのに

ほんとうに頂くコメントは有り難いものです。



下肢静脈瘤の治療の事に触れて何度か書いていたのですが

この拙いブログから、伝わって

その治療をしてきました。というコメントを頂きました。

私も治療に辿り着くまでには、相当悩んで決断したことだったので

それが、終わってみると、なんてこんなに楽にできるものか・・・

それを、もし同じ症状をお持ちの方にお知らせできたら・・・

そういう思いもあったので、

コメントでご報告頂きまして、こちらこそ本当に有難うございました。

嬉しかったです。


私も脚の重だるさもなくなり、快適になりました。

先日1か月目の診察に行ってきましたが、次回は2か月後に行かなければなりません。

いろいろ、費用や面倒なこともありますが、症状から解放されていくことには変えられません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


大阪にお住いの方から

そうそう、忘れてなんかいませんよ。コメントをいつもお寄せ頂いていましたね。

時々、どうしていらっしゃるかな・・・と思い出しています。

お元気な様子なので安心しました。

久しぶりのコメント有難うございました。

もうお一方

大阪の○○子さん、いつも有難うね。脚は調子いいですよ。大丈夫です。

息子の歯痛も腫れが引いたようです。ご心配有難うございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


つい、頂いたコメントが嬉しくて

この場をお借りしてお礼を延べさせて頂きました。

ご訪問履歴がある方には、こちらからお訪ねしてコメントからお礼が言えますが

訪問履歴が無いと、この場からしかお礼が出来ませんので

訪ねて頂いて、読んで頂いている方々に

本当は、おひとりお一人にお礼を申し上げたいです。

私などが書くありきたりの日常の光景しかないのに・・・・。


読んで頂いて本当に有難うございます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌼


そうそう

今日のメインが最後になりました。

「我が家の災難その2」


私が、脚の診察を受けに行くと決まった2日前のことです。


夫が、友人に手伝ってもらいながら、修繕作業の為に

木材を切っていました。

名前が出て来ないのですが、あの機械で材木を切るあれです。

のこぎりみたいなギザギザので、うぃ~んと回転しながら切断するやつね。

あれで、指を跳ねたんです!! 夫の指!

左の中指と薬指

薬指の方は爪のあたりが少し削り取られたくらいでしたが

中指は第一関節程度が無くなりました。


以前、脳梗塞を患って以来

血液がサラサラになって、血の塊が出来ないようにする薬を飲んでいるので

医者には、くれぐれも、怪我で血が出るようなことのないように。

と注意を受けていました。


最初、夫が携帯に電話をよこしました。

「指落としてしまった!!」

「ええ!? なに? 指落ちた? なにそれ?・・・・」

いつもふざけて大袈裟に人をからかう癖のある人なので、

半分、嘘だと思いました。

そのうち、夫の友人が玄関にやってきて慌てていました。

救急車を呼んだ方がいいと思ったのですが

本人が、呼ぶな!と言ったそうです。

私はすぐさま、夫を乗せて

近くの外科に電話して向かいました。

外科に向かう途中、指を置いてきてしまった事に気がつき

息子に電話して

「指、持ってきて頂戴!!」と伝えました。 (こんな時に息子がプーさんで家にいてくれて良かった)

息子は、冷静でした。

切断した指を探し出して (機械で飛ばされていました)

冷凍庫から、保冷材を用意した袋に入れて病院に届けてくれました。


それなのに、

そこの外科クリニックでは、治療が出来ないと言われ

総合病院へ紹介状を貰いました。

直ぐ、そちらへ移動し

急患で診てもらい、指はもう、くっつけることは不可能となり

中指の骨を少し削って、そこへ周りの皮膚を寄せ集めるとか・・

(私はまだ、その指を見ることができないでいます)

そんな内容の手術が5時から始まりました。

1時間ちょっとで、手術が終わって夫は車いすでやってきました。


保冷材の袋に入れて持って行った夫の中指は

病院の何処に取り残されたのだろう・・・・


出血はなかなか止まりませんでした。

そんなような出来事があっても

夫は、仕事をすると言い

仕事がない時は無事な右手でパチンコに行っています。



家族の心配もどこへやら

本人は、指をなくしたことくらいでは、

全くへこたれた様子がありません。


全く、この先どうなることやら・・・・・・・。




長々と、最後までお読み頂きましてありがとうございました。






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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に37年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと4年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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