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やはり、そうなんだよね。と想うこと

夫の実家にまつわる出来事が

この度のお盆期間中に幾つかありました。


舅に端を発した事なので

親戚縁者の目に触れる事が万が一にあれば

ちょっとマズいのかな……という危惧から書く事が出来ません。


それなもので

書けない、言えないがフラストレーションを呼び


嗚呼~!! 

今日は、友人に電話しました。

そうしたら

「これから会おう!」と言ってくれたので

勇んで出かけました。




口元が泡あわになるくらい話しまくりました。

我が家の事情をある程度把握している人なので

追加情報は入れやすいです。

会って互いの話をするのは

これでアップデート完了ということな訳です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~



お盆のお供えを持って夫の実家に行った時

舅じいさんと少し話をしました。

舅は、血も涙もないようなトラブルメーカーだと

皆にレッテルを貼られているのですが

確かにそれはそうなんです。




でも(絶対に擁護するつもりはないですが)

ふとした時、「あれっ!?」と思うような事を言ったりします。



例えば

私が、お仏壇にお供えを用意して行き

「お墓には、我々皆でもうお参りしてきたからね。」

と、言うと

「○○○も、実家の仏様をやってやらねばならねんだから、これくらいでいいから」

と。言いました。

○○○とは、私の事なのですが

つまり、注釈しますと

○○○も、自分の実家のお盆の支度をしなければならない役目があるんだから

こっちのことは、これぐらいでいいよ。


と、このような意味なわけです。

私の実家は独り身の弟しかいないものですから、

それを慮ってのことなんです。



この言葉を聞いたら

なあんだ、舅じいさんっていい人じゃん! 

って事になりそうなんですけれどね。



反面

そういう面とは全く裏腹な事をしでかし続けて生きてきた人でもあります。




そんなじいさんが口から漏らしたのは

家の中にばかりいると、頭がボケそうになる!

やっぱり、外の空気を吸わねば生きた心地がしない。



その事は

周囲と反目ばかりして生きてきたのに

反目は、じいさん独自の歪んだコミュニケーションの仕方なわけですが…

周囲に関わりが欲しい。と言うことだと思いました。




「人間」って書くのは

「人」は1人だけでは成り立っていけないからなんですね。

人と、人との間に存在してこそ人らしくいられるもので





舅じいさん、あんなに周囲を跳ねのけて生きてきたのに

そういう人でも、やっぱり人の間にはいたいんだ……。

自分も

社会の一員であると感じることが出来て

社会と繋がっている自分であり続けたい!と願うこと


社会との繋がりは生きるための充電器なんだと




じいさんの話すことを聞きなが

やっぱり、そうなんだな…と想ったのでした。



それが、妙に自分の胸に引っかかったのは、

いつかは、自分自身もそういった

淋しい人になるような

そんな気がしてたまらなかったからなんです。



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花みっ子

Author:花みっ子
62歳を目前にバセドウ病になりました。
時々噴火する独裁人間の夫と共に38年。夫の大病を機に経営していた会社を解散し、夫婦二人だけの自営業に転身しました。家のローンはあと3年。まだまだ働き続けなくては・・・。老後の明かりを求めて節約生活です。不仲な自営業夫婦の憂いある日々に、庭に咲く薔薇や草花に心の癒しを求め。家族の事、庭の事、日々の思いを綴っていきます。
時々覗いてみて頂けたら嬉しいです。

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